●CYCLE
GOATBED「ブリッツエナジー2007」TOUR GOATBED/CYCLE
2007年3月16日(金) DRUM
Be-7
曲はやってないのも入ってるかも!補足お願いします(^△^)
☆/Trash/Rescue/Gypsy/Gulliver
Road/FIRE WIRE/Rollin'/honey/MANDA-LA EN☆波乱
JOEの誕生日凱旋ライブでした。楽しかったーー!!皆で祝えて、すっごいニコニコなメンバーが観れて嬉しいライブでしたー。
GOATBEDさんが先行で始りました。え!?と思ったのですが、CYCLEの方が後…。そして、GOATBEDのドラムさんも3/16が誕生日らしいですよ。サラリ、と言われて、え?そうなの??おめでと〜〜と言うくらいでボーカルさんが曲に行っちゃいましたが、すごい偶然ですね!(^-^)。GOATBEDさんの最後の曲が『恋したっていいじゃない(@渡辺美里)』で、思わず、なんだっけー?!と思いつつも口づさむあたり。手もいっぱい上がってましたよ〜。
さて。CYCLEの転換はステージに暗幕が張られました。GOATBEDさんのセッティングだと、下手にドラムになるので心配だったのですが、幕が開いたら、中央にツーバスが燦然と組まれて居りました。わーい!JOEのセットですよ!黒のツーバスに、シンバルが一杯。場内が暗くなって、JOEからステージに現れました。
JOEは黒のTシャツ。CYCLEのTシャツです。それにゼブラっぽい迷彩のハーフパンツ。髪は自然でしたが、Loftより前髪が降りてましたね。KENJILAWはアジアな感じのシャツ。PANTHER共々長袖です。KENJILAWのはペイズリーっぽいような花とか葉っぱモチーフの模様でした。PANTHERは白に黒の薔薇の柄のシャツで、ボタンを外してガッツリ開いた胸元。しかもストラップが生肩にかかってはだけ気味になってたり、わー、って格好になってたりもしました。
すぐに曲に入って2曲くらいしてからMCに入ったような。PANTHERから「どうもこんばんは。CYCLEのPANTHERでーす。」わーい。と、のんびりっぽく自己紹介。でもって「いつもはそっち(KENJILAW)に行くんですけど、長崎と言ったら…この人を紹介しないと。」と!「長崎県大村市出身!俺の知ってる限り、最高のツーバスドラマー!」せーの、とJOE〜!とみんなでコールしましたー。すごい褒めてる〜〜!
ドラムセットの中で立ち上がって、マイクを持つJOE。JOEコールを、まぁまぁと手で答えたりして「(順番がいつもと違うので、)これがPANTHERの言うバイオリズムの変換期?」うん?って事を言ってた気がします…。「ダイジョブか〜〜?」とかやって、KENJILAWが「ダイジョブ〜…。なんか、気恥ずかしさが拭えないけどね。」とどうもモノマネらしいですが、KENJILAWは恥ずかしいのに、JOEは「ぜんぜん恥ずかしくない!」と言い切ってます。「最近は、タメを覚えた。」と言ってます。最近なんだ…。「これも世のタメ?」ウマイ!本日は無礼講ってカンジー。そしてモノマネ連発……らしい。「ダイジョブかぁ〜↑?」とかはスタッフさんのマネらしい。それを眺めるステージのフロント2人と客。K「今日は沢山(モノマネ)出たね。」P「せっかくだから、全部やっとけば?」と傍観してたり。「お客さんには分かりにくいモノマネだよね?」とKENJILAWに感想を述べられて、指折り数えるモノマネの連発でした。
JOEのちゃんとしたMCは、「長崎だからと言って、特別な事はなくて、いつもと同じつもりなんですけど、何かが違うんですよ……。この場で標準語で喋ってはいけない!」わーい!と言う事で、JOEのお国言葉です〜!すきー!聞いた時は普通の事を言ってるので解るんですが、内容を忘れました…。〜〜ばい、とか、よかね?とか、長崎弁って可愛い〜。「せからしか。」とか言ってた…。途中で「わかる??」と聞いて来たりするので、みんなで、解る〜、と返すと「学習能力あるとね!」と笑ってますヨ!ああ可愛い〜〜〜!!「前の2人はさっぱり解らんけど。」とPANTHERにツッコマれてます。「後で訳してくれるの?」と聞くと、ちょっと困ったJOEが「ハウスのスタッフさんがたぶん…」訳してくれるよ、と言ってました。そしてJOEからKENJILAWの紹介。「今日はヘアーが、こう、立っててね?」と、髪をセットしてる所を褒めるJOE。「ヘアー…。」とKENJILAWもツッコミしてましたが「いつもは滝沢に似てると思うんだけど、今日の髪型は滝沢と言うより亀梨!」…えー。って、ジャニ系良く知ってるなぁ、JOE。そんな紹介と共にon Bass!とKENJILAW〜!になりました。
「タキザワとかカメナシとか、これで似てるって言ったら『キモイ』し、いやいや、そんな事ないですよ、って言ったら『ウザい』し、そう見えるかな?的な謙遜だと『イタイ』になるよね?」ウマイ!じゃなくて、KENJILAW…やはりネガティブコメントね。座ってイヤモニ付けてるJOEにもっと話して貰おうとした計らいで「次の曲の小咄でもする?」と更にフリ返されて、マイクなしで、KENJILAWの話の方がリアルだから、っぽい返しをしてましたね。マイクなしでもハウス中に声が届きますよ。ドラムのマイクが拾ってるかもしれないですけど。(^-^)
『Gulliver Road』の話を振ろうとして、「俺、足が30センチあるんだけど、それを今日スタッフの人がね?『モノサシ変わりに使えるね』って言っててね?ちょっとココ、って言われたら、チャッ!って。」と足を差し出す振りをしてました。でけぇ、と驚きの声があがってます。「またパクっちゃった。」と、マンナリさんのネタらしいです。上手のソデに向かって言ってましたが、見える肩が笑ってましたよ。そんなんでタイトルコールの「ガリバー?!」ロード!と、曲になりましたー。曲が終わるかどうかのトコロで、KENJILAWがベース担いだまま、PANTHERのウシロを通ってステージを捌けてしまい、あれ?と思ってるとPANTHERもソデにハケて、なんとドラムソロ!わーい!曲の途中で、JOEがわーと立ち上がって拳をあげると、JOE〜!ってコールするのです。わーいわーいな後に、PANTHERとKENJILAWも戻って来ました。
後半、スッポ抜けたので、思い出したら書きます。
そんで、あっと言う間に曲が終わってしまって、JOEも沢山話してくれたんですが、その中に「おいは長崎が大好きなんで、いつかは…」帰って来たい、って、最後までは言わなかったんだけど、そう言う事を言ってました。でも、「母も父も、たぶん今俺が帰ると、うっとおっしいと思う!ウザイと思うんよ!」と言うJOEに、「帰ってこ〜い!!」と、パパの声。あはは!すごい抜けて通りましたよ〜〜。JOEも驚き笑顔で、声の方を観てましたが、KENJILAWもPANTHERも、いやいやいや、って。「帰らないでよ。せっかく家も近所なのにさ。」とKENJILAW。いや、ソコじゃないから。PANTHERも「帰しませんよ。」とサラリと牽制しつつ、2人ともJOEの方を向いて、ダメ〜〜、って困ってました。これからもね、3人でやって行こうよ、とちゃーんと口に出して言ってましたよ。
「残り、あと3曲。」と宣言されて、えー!ですよ、えー!もっと聴きたいよ〜!
『honey』はPANTHERが曲タイ言ったんでしたっけ?「JOEから言えば?」と、JOEからのタイトルコールもあったような気がします。打ち込みの音出しって、JOEが押してるんですね。いい?って目で確認されると、うん、って顔してから左の何かをポチ、と押すんですよ。
曲が終わって、あっさりと帰ってしまうメンバー。PANTHERはピック投げまくりですし、目と目で合図なKENJILAWとJOEとか、JOEのシンバル叩いて止める手が素敵とか、なんでそんな遠くの方のシンバルと手前のシンバルを交互に叩くんですか?素敵すぎます!!とか、口角下がってるよ、とか、髪がジャマで片手で払ってたりする所とか、曲の途中でスティックが手から滑っちゃって、片手で叩いてたり、持ち直してからやっちゃった!って笑ってたり、後方のシンバルを見ないで叩く所とか、素敵すぎる事満載でした。『MANDA-LA』でスティック回す所とか。ネッ!(^-^)
そして巻き起こるアンコール。それも「♪Happy Birthday to you〜!」で!!始めはアンコール、だったのですが、途中からキレーに揃っての歌に、JOEから出て来てくれましたー!わーい!
KENJILAWのマイクの所に行って、多少ノビしつつ、「本当に有難うございます!!」ってビックリ顔でお礼を行ってくれましたー。出て来たKENJILAWがマイクを勧めて、真ん中にJOE。KENJILAWはベースを担いで、PANTHERはギターを担がずにマイクで話してました。「まさか唄ってくれると思わなかった。」と驚きのままのJOEが可愛くてね!KENJILAWがJOEの気を引いてる内に、PANTHERが立ち位置から消えてて、ソデからケーキを持って来ました〜〜!わーい!!サプライズ〜!
わー、と言う状態のJOEを、KENJILAWのベースで、『♪Happy Birthday』の歌でお祝です。そして前奏の最後の音を間違うKENJILAW。「あ、間違えちゃった。」と、歌の寸前で弾き止めるし!!(>_<)こら〜!と言うブーイングの中、何ごともなかったようにマイペースでまた前奏を弾き始めました〜。「♪Happy Birthday〜」KENJILAW、低い。なんとなく低い『♪Happy Birthday』(笑)「Dear JOE〜♪Happy Birthdayto you〜♪誕生日、おめでとう!」おめでとーーー!!「有難うございます。」と、照明が落ちた中、ロウソクを吹き消しました〜!わーいおめでとう〜〜!
「3/16という日にライブをやったのは初めてで。」わーい。と、え?そうだっけ?と言う事で、JOEも自信がないらしい。「無かった…と思う!もし、あったとしたら、俺の記憶の石盤が欠けている!」記憶の石盤て!(^-^;)そんな事で、たぶん、誕生日当日ライブは初めてだそうです。スペイン村は翌日だったんだっけ?多少慌てて出て来たので、「裸足だし。」とKENJILAWが言ってましたが、ドラムに戻りかけたJOEが笑顔で振り向いたから、JOEだけが裸足なのか、KENJILAWもなのかはナゾ。でも、裸足と言うだけで可愛さ倍。
コレどうすんの?的なPANTHERに、スタッフがソデに戻して下さい!と、手で持ってたのはPANTHER。そのままソデのスタッフに渡してたら、KENJILAWに「イチゴ位食べたりしないの?」と言われて、JOEが食べに向かいます。で「あ、俺、クリームなめてしまった。」と、主役より先に手に付いたクリームをなめてるPANTHER(笑)
ぜんぜんニコニコと、苺をむし、って取って、でけー苺!と思ったのに一口でクチに入れてもぐもぐしたJOEです。ああ、可愛い……。(^-^)そのままドラムに戻って座ってました。あ、戻る時にマイク持ったままなので、喋ってたかも。自分でマイクのコードが絡まないように、スタンドをくぐらせてたのが可愛かったのです。PANTHERもギターを担いで、曲やってくれそうな雰囲気です!
ドラムの中のJOEに、まだ質問。KENJILAWが「何歳になったの?」と聞くと、まだもぐもぐ中のJOEに代わって、客席が35〜、と答えます(笑)「え?」と、JOEも「5!35!」と。「あれ。イッコしか違わんのやっけ?」とPANTHERも認識。うん、そー、と答えながらイヤモニ付けてるJOE。「俺のアニキと同い年なんだよね。」と、そっか、と思い出すKENJILAW。あ、みんなには関係ないか、と呟いてました。もう座ってしまったJOEに、「35になった抱負とか言わないの?」と促したので、また置いたマイクを持って「抱負…。」と、考えるJOE。「35という自覚が全然ないのが恐ろしい!!」あはは!「友達も35なんで、皆に『大丈夫か?』って言われる。」あははー。「ダイジョブか〜?って?」とKENJILAWがモノマネすると、「『ダイジョウブかぁ〜?』って良く言われる!!」と大喜びするし。ああ、スイッチ入れちゃったよ!みたいなJOEが、ちょっと壊れ気味。でもPANTHERもKENJILAWも「このまま自然で居て欲しいよね。」と、JOEはこのままでいいんじゃないかなぁ、と感想を述べてました。「いいの??」的に聞かれて、みんなで、いいよー、って答えた気がします(^△^)。だいたい「真面目に話します。解らない人が居るかもしれないから標準語で。」と言って置きながら、自ら真面目な事に耐えられなくなって、「分かった!俺は、ある一定の時間しか真面目で居る事が出来ないみたい!」と、自己申告に、KENJILAWが「ウン。なんか良く奇声を発したりしてるよね。」と、しごく普通にコメントしてました。奇声って……。あ、JOEがツボってる。(^-^)なんとか持ちこたえて抱負を言いました。「sex MACHINEGUNSがあって、DASEINもあって、CYCLEで叩けてる事は、奇跡だと思う。奇跡。」重ねて言ってましたね。「俺は、ドラムしか無いから。35でも、36になっても37になっても、ドラムを叩き続けます!」わーい!と言う事を宣言しましたー!「わいどんが聞いたとね?」と、皆が証人だよね、と言うカンジの事を言ってました。この耳でしかと聞きましたよー!
「わいどん?」KENJILAWが疑問。「そう。おいどん(俺)で、わいどん(客を指さす)。」KENJILAWとPANTHERのアタマの上に『??』が見えるようです。「女の子は『ウチ』」って言う、と言ってから「だぶんそう。違うかぁ〜?長崎の女〜!」と言うと、そう〜!と言う声が返ります。そして客からもかかる長崎弁通訳。『わい』は『あなた』と言う意味だそうです。聞き取れないPANTHERが「Ride on?」と疑問系で聞いたら……ツボっちゃった!(^△^)JOEが2つ折りになって笑ってますよ〜〜〜。「ライドオン!!!」入ったネ、と客席で見守ったりして。
持ち直してからウチ、と長崎の女の子が言うけど、「標準語で『ウチ』の事………」なんて言うの?と聞きかけて「…『わたし』か。」と、素で気が付いてました。あはは!そうそう、と皆で爆笑しました〜。楽しい長崎弁講座です。
「誕生日だからと言って特別な事は………します!」わーい!「今日はね、ドラムも前に出た感じで。」と、ドラムセットを前気味で組んだそうです。「どうせならド真ん中に出したら?って思ったんだけど、」ドラムが最前ド真ん中!「それだと動けない(?)ので、ここら辺までで勘弁して貰いました。」的な事をKENJILAWに言われて、いやいや〜、と恐縮するJOE。そんなセッティングなら面白いのにー。「こんな風に呼んでくれると思って無かったので、……や、ちょっと思ってましたけど。折角なので曲を演ろうと思うんですが、俺とKENJILAWは弾いた事ないし、」……え?「JOEも久しぶりやって言うし、3年?3年ぶりくらい?」ええっ!「ホントね、リハもそんなに出来なかったし、また、ものすごく難しいんですよ!同期もなしでやるんで、期待しないで下さい。」期待します!と言うフリで、PANTHERの「タイトルは言いません。聞いてください。」と。
始ったのは『波乱』でした。
う、わー……………。
曲が終わって、手を振って帰って行きました。すげー!楽しかったよ〜〜〜!!と、まだ巻き起こるアンコール!鳴り止まないコールに、
JOEが出て来てくれましたー!
「どうも有難うございます。」と、PANTHERのマイクを自分で外して手持ちにして、話してくれます。「折角だから、誕生日に長崎でやったら?と、背中を押して貰いました。今日と言う日を……胸に、頑張ります。」うーわーー、JOE〜〜!最後に、ニカっとして言ったんだけど、抜けてしまいました。素敵可愛すぎ!!「CYCLEとして、3公演やって、固まって来たと思う。」とか、「しっかりしたものを、お届け出来たらと思う」とか、なんていうか、CYCLEというものが固まって来たと思えるツアーだとか言ってたんです。そして長崎のイントネーションで「ありがとぅ↑ございます。」と挨拶して手を振ってソデに戻って行きました。(補足)これからも楽しみです!
自分でマイク戻して、笑顔でソデに帰って行きました〜。あー、幸せ!本編の時にスティックを客席に投げてました。ぽーんって。貰った方に見せて貰った〜。普通のPearlの111Hと書いてありました。PANTHERのピックも見せて貰いました。ピンクに白でCYCLEのロゴと、裏には薔薇の絵でした。あ、あと、上野一族ではいらして無くて、パパとご兄弟だと思われる方がいらっしゃいました。こう…アゴがね!似てるね!って事で、きっとご兄弟。(^-^)