●CYCLE
GOATBED「ブリッツエナジー2007」TOUR GOATBED/CYCLE
2007年3月3日(土) 新宿LOFT
曲は新譜からと、ELLEGUNSの曲も数曲でしたー。
☆/Trash/Gulliver Road/Rollin'/honey/
新宿Loftが満員でした(^-^)。久しぶりに顔を見せるJOE、PANTHER、KENJILAWを観て来ました。でも、人垣でちょっとだけなので、まぁまぁ印象レポです。
6時開演まで、ステージにはスクリーン。今回のツアー名が映し出されて居ました。スクリーンが上がると、もう3人はステージに居た…ような気がします。PANTHERは根元から真っ赤、というか、スカーレットっぽい髪で、前よりは切ってましたがまだロング。白に黒のバラ柄のシャツの胸元もガッツリと開いてですね、ネイルも黒。KENJILAWもライトブラウンのように見える柄シャツ。小花なのかなぁ…。こちらはそんなに胸元も開かず。髪はアッシュっぽい茶で、目が隠れるくらいの長さのショートです。で、JOE。黒の半袖Tに、黒のハーフパン?見えないんですよねぇ。髪はナチュラルに流していて、デコっぱち。肩にかかる位の長さになっていて、照明の加減か、ちょっと茶です。痩せたのかなー?CYCLEのレコ写より、精悍な顔に見えます。あ、あと、なんか色白に見えてますが、これも照明でしょうか?手首に黒のリストバンド。
すごーい歓声に包まれての演奏で、楽しいです。何曲か演奏してから、まずはPANTHERから「CYCLEです。」わーい!「さいくるでーす!」わー(^△^)/。なんか間延びした声で、「さいくるの、ぱんさーでーす!」と、アピールしてました。「CYCLEとして、初の…」え?そうだっけ?「いや、まぁ、年末に2曲だけ演って、すごいブーイング受けたと言うあれは、ノーカウントで、」カウントしないんだ!(>_<)そんなんでCYCLEとしての初ライブだそうです。そしてKENJILAW。
「CYCLEのKENJILAWでーす(ウラ返り)。」声がウラ返っちゃうと、わざと?やってからもう一回名前を言って「声が裏返るのも相変わらずでーす!」相変わらずだよねぇ〜。「さ〜〜、紹介しちゃおうかなぁ〜!?on Drums!」JOE〜!と、イヤモニ外してマイク持って立ち上がってくれました、JOE〜!
「CYCLEのJOEです。」わーい!なんだっけ?今日はわざわざ来てくれて本当に有難う、とか、音で楽しんで帰ってね、とか、そんな事を言ってましたよ。(多分)もっと喋って〜〜!と言う声に、「まぁ待て。知ってるだろ?俺に喋らせない方がいいって。このまま喋らせると、だら〜ってしちゃうし、」話は解らないし、とか言ってると、客席から、「うん。」の声(笑)「今『ウン』って言ったヤツ!後で覚えてろよ?!」そこ、威嚇しないの(^-^)。ちゃーんと拾ってます。「なので、このままPANTHERに渡す。」と、しれっと話をPANTHERへ。「無責任なオトコですね。」とPANTHERに感想を言われて笑ってます。
「どうしろと言うんでしょうねぇ。」と困ったPANTHERも、緩い空気を作りつつ、KENJILAWに「曲行きますか?」と助け舟を出されてたりして、話は物販の事へ。「あ、もう見て知ってると思うけど、物販に新譜(音源)があります。色んな人の協力の元に作る事が出来た『D-Tracks』と言うアルバムですが、」と、PANTHERが居るだろう関係者各位にお礼も言いつつ、「青の」とCDの色を評すると、KENJILAWが被って「銀の」と言ってます。「銀…どう見ても『青』やろ。」「えっ…銀、青?そうだけどさ、そんなに言わなくても…」と、若干焦ったようなKENJILAWに、「ま、ウラは銀やな。」と、ゆうるりと言うPANTHER。とにかく、シンプルに、CDに青で印刷されたダケの、ライナーノーツも何もない、薄型ケースにシュリンプパックと言うMiniAlubmは、3曲入りでしたー。確かJOEは、前で2人が話してると、何かを人と話してたっぽく、真剣なカオでドラム斜横を向いてて、その後に、あ〜!分かった!みたいに破顔した笑顔が可愛いなぁとか、そんな事見てました。
因に、物販はMiniAlubm『D-Tracks』と、青の携帯ストラップ。黒のリストバンドと、3色カラーで1セットのライターがありました。本当はTシャツもあったらしいですが、後日販売と言う事でCYCLEのサイトに告知が載って居ます。
「そうだ。関係ないけど、ピック作ったんですよ。」とPANTHER。手の中のピックを見せてくれます。「え?ピック?」ホント?だか、知らなかったKENJILAW。「ちょうだい!」って手を出してます。(笑)客席からも、欲しい〜の声。ピックはピンクに白?でCYCLEのロゴが入ってるそうです。「いつもみたいに、チュッってして投げれば?」的なコトを言って、「余計な事を…」と軽くたしなめられてたKENJILAW。「ピックに興味がないんで。」とも言っていて、「ないの?」とPANTHERに聞かれると、「指弾きだもん。」と、そんな事を2人で話してたりしました。
あ、ちょうだい〜の声には「…ESPに、売ってますよ。」と、しれっと答えてましたね〜。
何度目かの「曲に行きます??」とKENJILAWが気を遣って(^-^)、やっと曲に行きました。曲フリはKENJILAWから。「中学(小学?)生の時には、足のサイズが27.5あって、」でか!「今は30センチで止まってますが〜、そんな俺が味わってた人生を(?)タイトルにしました!ガリバー・ロード!」あはは!まさに!笑いに包まれた客席の中、新曲披露してくれました〜。
ELLEGUNSの曲を演ってくれるとは思っても見なかったので、嬉しかったです。なので、意外に曲数聴けて良かった。そんな事言っても、「残り、あと3曲〜。」えー。「えー、って声があんまないな。別にいいのか…。」とボソッと言うPANTHERに、え〜!とちゃんとブーイング(笑)「今日はGOATBEDさんと一緒に演れて、光栄です。有難うございます。」と、キチンとご挨拶。なので、一緒にショートツアーに行って来ます、と言う事も告知してました。他に告知出来る事はまだ決ってないけど、と言いながら「7月に誕生日の人が居るよね?イツだっけ?」ええ!「アタマの方…、そこらへんにライブしますか?」とKENJILAW。わーい!いいの〜?そんな事言って…みたいに、PANTHERがチョコチョコ被ってツッコミしてましたね。でも、「じゃあ、次のライブはソコら辺りで!」って!まだ3月なのに、7月って…!と、え〜〜〜!の声。「じゃあ…何か……。」言っちゃった!と、言う訳で、聞きましたから!と、まだ決ってないライブもなんとか決めてお知らせするかも、と言う事になりました〜。(^-^)
「また同じメンツかどうか解らないじゃない?」…え?KENJILAWがナニやら言い始めてますヨ。「俺、クビになってるかもしれないし。」そんなKENJILAWにPANTHERが「なんでそんなにネガティブなの?」とツッコミしてました。「だって、2人とも凄いプレイヤーだし、俺一緒のステージ立てて光栄だもん!また褒めちゃった!」封じてたらしい(笑)そんな所からPANTHERを誉めようと「今日も、ハデで。」と手で示して褒めちゃって。何言うてんの、とPANTHERもKENJILAWの衣装を褒め…たのかな?「ジブンやって……。インドの店員みたい。」確かに…。細かい柄ですからねぇ。「あ、俺、インドの雑貨好きだし。良く煙買いに行きます。……お香ね?」ケムリってアナタ…。そんなんで、一向にどこに向かってるのか解りません。
JOEはそんな2人を笑ってたのか、話を振ろうとしたKENJILAWに「ダメだ。今、話振ったら、過呼吸になっちゃう。」と言われて、そう!みたいに指し示してました。過呼吸と言えば…「俺、アメリカの時に、心配したもん。(睡眠時)無呼吸症候群なんだよ。『グーグーグー…グッ……………』と、イビキが止まるそうで。そこに被って入って来たJOEが「遺伝なんだよ、俺のは。オヤジもそうだったんだから。」そこに更に被って「俺、心配になって計った事あるけど、30秒くらい止まってたよ??」とKENJILAW。ニカー、と笑ってピースしてる人が居ます………。JOE…。ピースじゃねぇよ。「大丈夫!赤信号は注意!!」えっ!「青信号、みんなで渡れば恐くない!!」いや、青は渡っていいんだよ…。そんな相変わらずのJOEでした。
「じゃー曲行きます?」とPANTHER。しきりに「あんまり話してると時間ないんで。」と言ってたライブです。その割りにはぐだ〜っとしてたような…。そこがイイんですけど。で、「新、旧、新と演って、終わりです。じゃー『Honey』!」ハニー!PANTHERがハニー!(^△^)
と、こんなカンジで終わってしまったライブでした。もっと見たかったなぁ。PANTHERはステージ中央付近でピックを投げて退場。KENJILAWも退場。で、JOE。なかなかドラムから出てこれません。同期とかひっかけたのか、はたまた靴を履いてるのか、けんけん、って跳んでたりして、最後にステージを全部通るようにして、上手ソデにハケて行きましたー。いい笑顔だ〜〜。軽く駆け足しつつ、スティックを1本客席に投げ入れて行きました。
ドラムスティックを、叩いてる途中でくるり、と回して(縦)たり、楽しそうにドラム叩いてました〜。PANTHERはヘドバンは無かったけど、ヘドバン?ってカンジに軽く頭振ってたり、もっと見たいですね〜。
GOATBEDさんも観て帰りましたが、観た瞬間思ったのは…『一風堂』。すげー80年代テクノ、って格好のVoさんにビックリ。「俺ね、今日インフルエンザで、すごい残念で。こんなにお客さんが居る前では普段演んないのね?それなのにインフルエンザでさ……。俺、こんなもんじゃないから。ああ…もったいないなぁ…。」と言ってました。色々、面白い方で、ツアーの告知も「来たいヤツは教えなくても調べて来るだろうし、来ないヤツは教えても来ないだろうし。なので、言いません。」あっはっは。そんなSなカンジの人でした〜。