●CYCLE
CYCLE TOUR 2008 『メランコリック・チョッパー』
2008年12月12日(金) 江坂MUSE

セットリスト頂きました。
★Trash/JASON/PARASITE HEAVEN/Slave'n brave/エリィ/Shinobi/Slap shot/C-File/ETERNAL RAIN/SALTY DOG〜カトーニーの友達〜/核ファイター/ラブ・ポーション

En1☆Gulliver Road(feat.T.HIMURA) En2☆Slap shot(途中)/ラブ・ポーション

掲示板から転載+加筆です。

楽しかったです!「平日だけど来てくれてありがとうございます。」とPANTHERが言ってました。

PANTHERの衣装、上がシースルーにプリントな黒シャツの前をガッツリ開けて、フルオープンですが、途中で剛に褒めコロシされて後ろ向いたら、スパッツなんですね!赤のトラジマピタパンを、赤と黒のツートンウエスタンブーツにインしてる…のが、スパッツ!小さいケツがぷりっとしてました。……アンダーが響かないタイプ?

KENJIROはざっくりしたグレーの長袖+胸元にドレープのある長袖コットンに、アンダーに黒タンクトップかな?全身濃いグレーな感じ。JOEは白に黒パイピングのオニツカタイガーロゴのタンクトップに黒パン。剛はまたジャケット着て来ましたが、下は長袖のヒステリックみたいなのです。袖がアシンメトリで黒と赤、かな。熊本と一緒ー。それにジーンズです。唄って暴れてるとどんどん下がってくるんですが、生ハラは何故か見えないんです。

最初はSEで3人だけ出て来てインストの曲で、途中剛が入ったりハケたりするパターンです。東京はMCを刻んで入れて来てた気がするんですが、大阪は畳み掛けるように曲でした〜。最初のMCはPANTHER。『Shinobi』の後ですっけ?息も整わないウチに「CYCLEです!DVD?発売?記念?ライブ?と言う事で?」なぜ尻上がり(笑)「まだ大阪の人は見て無いのかな?カッコイイDVDなので見てください(^-^)。でも、今ステージに居る俺の方がカッコイイ。」言い切った!そして振られたKENJIROも「PANTHERがカッコイイつもりみたいですけど、俺も自分の事カッコイイと思ってます!メタルの人ってなんとなく、もさっとしてる人が多いんだけど、スタイリッシュなメタルを目指してますっ!」この日のKENJIROのマニキュアは緑だったような。DVDについて「俺の師匠が『録り直したんでしょ?』って言うから、東京(握手)で『直したんですか?』って聞かれて……。直してませんよ!MASAKIって言うんですけどね?師匠。」あはは(笑)ひどい師匠〜。直す人が多いから言われたんだろう、って言ってましたけど、PANTHERも「間違ったままですからね。臆面もなく堂々と間違ったままを楽しんで貰おうと出してますからね。俺も間違ってますから。」K「機械じゃないですからね。」P「師匠は直しまくってるって事ですね?」K「直してる人が多いんで、オマエも直してるんだろって言うんですよ。そのままです。」そんな話出てましたー。

「もっとカッコイイドラムを紹介します!on Drums〜JOE〜!」だっけ?「JOEはDVDについて何かある?」ってお題も出してましたけど…忘れました。

唄い出すJOE。「ダン ダ ダン ダ ダン ダン ダ ダン ダ ダン ダ〜ンガァ〜ド♪」……「知ってる?ダンガードA!」………しらない…。(>_<)なんかテンション高いですJOE。KENJIROに「何か今日、変だよね?どうしたの?」と聞かれて「袈裟を忘れたから、昨日何かに取り憑かれてるかも!」ってオバケのマネしてます。ウ〜ラ〜メ〜シ〜って。(怖)K「何かあったの?」J「無いけど。」

「昨日電話でオヤジと話してたら通りかかったPAの人が何を喋ってるのか分からんと言って居たけど、失礼だと思うんですよ。………聞いてる?!」きいてる〜〜!長崎弁が分からないって事ですよね?「大阪も同じだと思うんですよ。」…方言?「俺は、普段はあまり人とは話さず…」えー「思った事も言えず(?)まっすぐに生きれない俺………では無く!」ヒャー!って笑ってますヨ。ウソなんですか。「激しい曲を演った後だから、考えが纏まらないの。赤の所に点くはずの信号が青の所に行くみたいな。わかる?」う、うーん。「ボクサーの人って試合の後(?)寝ないのよ。それくらい激しいからで、俺も殆ど無酸素運動だから、脳に酸素が足りて無いの。聞いてる??」聞いてるよ〜〜!「知ってる?」しらな〜い。「知らないなら、知らない。知ってるなら知ってるって返事しろ!な?聞いてるか不安になるだろ?人が話してる時には返事をしろ。」オレサマなJOE。(^-^)「今、マイクを持ってる俺が喋って良い所だから。」そーでーす、と言うMCです。

KENJIROに「DVD、オフショットが多いけど、JOEのテンションが高くて俺がカッコつけてる見たい。差が凄いの。オフまで格好つけてませんよ。」って言ってました。

剛が出て来てからのMCでは、「巻きなんですけどー喋ります。」って前置きして、「おれが〜、楽屋でサミシー×2って言ってたら〜、ツアータイトルが『メランコリック・チョッパー』になりましたー!」「昨日はチョーシこいてパンツ一丁になってスイマせんでしたー!」と3方向にお辞儀。K「俺、知らないんだよね。知ってるのはJOEだけでしょ?どこで?外??」と質問を畳み掛けるKENJIROに、JOEが地声で「そう言う事はあんまり聞かないんじゃない?」って言って、そっか、と納得してました。後半、JOEが「メランコリー?」って聞くとKENJIROが「『メランコリック』。さっきも剛がメランコリーって言ってましたけど。」って訂正してました〜。

「おれがCYCLEで唄うのは、今日入れて2回なんでー、さみしーと思ってくれる人と、せーせーするって人も居るかもしれないけど人それぞれなんで。」「皆にちょっとお願いしていい??WAVEしよう!」出た!「前からバーって行って、伊田さんが跳んで〜返って来て俺等が跳んで、JOEさんが跳ぶから。」決定(笑)やりましたよ〜!伊田さんも跳びましたよ(^△^)戻って来ない!と言ったらなんとなくWAVE返って来て〜〜3人跳んだ!JOEも跳んだ〜!と爆笑です。「じゃー今度は〜、奇声をあげて!」あはは!JOEが一番の奇声でした(笑)

どっかで剛が3人を褒めちぎる所もありました。「PANTHERさんはー、おれが1人でボーっとしてると、さりげなく『ツヨシ、コーヒー飲むか?』って聞いてくれてー。」PANTHERがゆーっくり背中向けちゃいました。照れてる〜、そしてスパッツなケツに多数釘付け(^△^)「ホント優しいのよ。」と剛。90度に頭さげてました。「JOEさんは、色んな人に会わせてくれてお世話になって、」ニコニコしてるお兄ちゃんなJOEにも剛が頭を下げて、「KENJIROさんは…」体を向けると、KENJIROが「ドキドキするね!」と受け答え。「俺が電気もガスも止められておかしくなってる時に、ピンポーンってメシ持って来てくれました。」ええ〜!ああ、って思い出したようにKENJIROが「生きてるかー?って。一時期、激ヤセしちゃって顔がこんな(小)になってて3人で『大丈夫かな〜?』って話してたんですよ。聞いたら『何も食べてない』って言うし。米なら炊けば膨らむから。」って、コメ!うわ〜ん、剛……。(T_T)

東京でも言ってた「一度きりしか無い人生を賭けて音楽演ってるんで、俺がeversetもCYCLEも、って中途半端な事をしてたら失礼なんで今年限りと決めました!本当はもっと沢山曲も作りたかったし、本当に勉強になって、ありがとうございました!」剛〜!「どこかでまた、縁があったら会いましょう。」としんみりしちゃいます…。
PANTHERから、「剛、ありがとう。」って「CYCLEもね、来年にツアーも決まり、新しいボーカルも決まって(かも?)。剛の後はなかなか大変だと思います。来年は新しい試みをしようとお持ってるので、楽しみにしていて下さい。」はーい。KENJIROも「この3人だとどうしても固くなっちゃうんだけど、剛が入ってPOPになったと言うか…いい意味でPOPが足されて、やりたい事がおかげで広がった感じです。ありがとう!」感謝です〜。「曲がどんどん難しくなるのはJOEの所為です。」って言われてましたね。

東京では「現実を見ろ!」と一喝してたPANTHERですが、剛については「イベントとかでサプライズで唄う事もあるかもしれないし、」とか、「eversetと対バンとかあると思うし、その時に剛が『俺にも唄わせてくださいよ〜〜』って来たら『どうぞドウゾ』って、ね?止めないし。」KENJIROがモノマネしてます〜。剛も「ファンクラブ旅行とかに俺が勝手に行ってバスに座ってるかもしれない。」って!そんな事言ってます。仲いいままで〜。

あっという間の本編終了。最後の3曲はこれでもか、と煽る剛。モニタを足でどかしてステージギリまで前に出るから落ちそうになってたり。『核ファイター』の掛け合いも定着し、「カオ真似して!」と舌出したりアイーンしたりブタハナさせたり!最後は『ラブ・ポーション』でーす。

もちろんアンコールを掛けます!

出て来たのはJOEが先頭で、いきなりJOEがマイクで「これがホントのサプライズ。剛が叩いて俺が唄います。」ええー!「ウソだけどー!ちゃんと自分の場所に戻ります。」と言ってるJOEの後ろで、おれー?!と驚いた剛がちゃんとドラムに座りに行ってるよー、JOE〜後ろ〜、と客に指差されて振り向いたJOE。座ってる!と驚いてるのに、剛は叩く気満々(笑)
タタタン!と剛もドラム叩いて〜
「ぱっぽぺぽぱらぴー!♪」
と即興で唄うJOEに大笑い。いやいやいや、楽しかったですー。

アンコールをやって、それぞれ挨拶をしてくれて、KENJIROが「締まらないね。」とPANTHERを見て。PANTHERが「締まらない?一本締めでもしますか?」とバンドの締めで一本締め(笑)ざわざわ、としながらも両手を用意して開く客見て、PANTHERもホントにやるの?って顔しながら口上を述べてました。「え〜本日は平日なのに足を運んで頂き真にありがとうございました。」普通だ〜!「こう言う時なんて言うの?」よ〜お、だよ、と客が声を揃えて「あ、よ〜お、だよね(笑)」と「お手を拝借。」「よ〜お!」パン!
締まった!とメンバー捌けて行きますよ〜(笑)

もちろんWアンコール掛けますよー!

出て来てくれたメンバーも笑顔で。「曲やりますか?」わーい!と「もう決まってるよね?」PANTHERが言うと、剛が「そう?」って首かしげたり。「そう?って…。」とPANTHERも笑ってツッコミます。KENJIROが「『Slap Shot』とか言ったりね。そして剛が棒立ちしてるとか。」とかドSな事を言うのに、「歌詞もアドリブで付けて歌ったり。ガリバーロードも歌詞つけたんだし、」とか無茶ブリですがー
やって〜!と客もノルし!(^△^)/「ツヨシ!ツヨシ!(手拍子)」と剛コール出ましたよー。

Slap Shotで

って剛言うから!
後ろでJOEが「ホントに?マジでやるの!?ホント?」と口パクパクして確認してますが、PANTHERも最終カクニン。「剛、本っ当の気持ちは?」と目を見開いてるのに「Slap shotで。」ってシレッと言うのですよ。

「貴重ですよ?俺らがダメかもしらん。途中でダメだったら『スンマセン!』って言ってな?剛。」…てんで焦ってない剛がフツーに聞いてます。ナンデ?ってくらいの顔して。「…俺らが先に止めるかもしらんけど。」3人の方が半信半疑。「言っときますけど、もしも最後までSlap shotを演り切ったら、アンコールは1曲でおしまいですからね?」とPANTHERに言われてエー!な客。「エーじゃないですよ!やれ言うたのはお前らやろ!」的に突っ込みされました。

で。

「ヘドバンの凄いの見せろ」と剛に言われてマジでアンコールは『Slap Shot』でした!曲も始まり、ヘドバンしながらドコで唄うんだろ〜と思ったら剛がクチを開いた!

「ほにゃはにゃほにゃ〜♪」

でしたけど(笑)

すんごいキレイに曲の切れ目でビタッと全員演奏を止めて、PANTHERが「キレイに止まって良かったね」と感嘆。
打ち合わせ無しでPAさんまで同じ所で止めたそうで。もうムリだと全員が思ったと思ったのに。

完璧でしたね!

歌が完璧だったと剛が言い切った!
ハート強いですー。(^△^)

ええ〜!って3人がツッコミ(主にPANTHER)したいのに、歌もイケてた、とか最後まで行けるつもりだったとか、1人剛胆なツヨシです。いいキャラだ〜〜。

もちろん途中で止まったので、最後は『ラブ・ポーション』で締めましたー!

PANTHER→KENJIRO→JOEともう一度締めて、PANTHERもKENJIROも「ありがとうございました。また遊びに来て下さい。」とかで、JOEはかなり壊れた早口挨拶+奇声で(笑)「ありがとうございましたたのしかったですっ!」とかもはやキケンな程なテンションで。

それを真似する末っ子。+更にキケン

ウェロウェロ(言い表せない巻き舌)言っても最後に唐突に「よーお!」と言っても、パン!と締めの柏手打つ客でしたー!

他にも勿論楽ししかったです!

あ、途中でJOEがスティックをパキッ!って折ってた。誰かがMCで話してる時に後ろで手で2つに折ってました。そして挨拶では小指にバンソコ。マイクを両手で持つので、小指た立ってるJOEです。最後の曲を唄った剛がマイクをそっと床に置いたのを見て、JOEがマイクスタンドを前に出してくれたり。KENJIROの後に剛がマイク取ろうとすると手で制して、バスケのマンツーマンガードみたいに無言で手で制したままのJOEです。1回目の挨拶の時には喋った後にホッと胸に手を当ててみたりしてましたー。

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