●DASEIN 新星堂ビデオ&トークイベント
新星堂本社 2001.2.4

新星堂でDASEINのデビューシングル『夢つれづれ』を購入すると、『新星堂ビデオ&トークイベント』への応募の葉書が貰えて、そんで当たった人が本社のイベントスペースへ行ける権があったのですが、1部2部にわかれて、総勢300名(たぶん)のファンが集ったのでした。そして当たったので行って来ました!1部参加で〜す。

 まずはDASEIN宣伝担当の後藤さんが、今回の進行をする事となるのですが、なぜか全員、もはやライブも体験済み。しかぁっし!これを練習してからDASEINを呼びましょう!と、あの…「ハイパ〜!ビ〜ト!ロック(がちゃ)『新世紀の新兵器』だ〜〜〜ざいんっ!…デス!」を伝授。しかし、え〜じゃあ見本を、…見本をですね、みほん…。照れるてれる、照れまくって、客も立たせての振り付け講座。(笑)最後の「デス!」で「ここで3秒止めます」と注釈付き(笑)

それをマスターした事を確認して(笑)まずは「もっとDASEINを知ってもらうビデオです」と、たぶんDASEINお披露目ベルファーレイベントで流したビデオを放映しました。もう、ヘラルドもびっくりのCGで、英語の語り入りです。成層圏の雲間のCGから始まり、JOEのsex MACHINEGUNS脱退のMCがやけにはっきりとした音で入って、「腰の病気の椎間板ヘルニアになってしまって、ドラムを叩けないからだになってしまいました」ってJOE。『治る事を信じて』と画面が変わりJOEがDASEINとして、またドラマーとして帰って来たことと、Rickyとの出会い。「生きててよかったなぁ、と思うには、そこに存在してないと言えないんです」そう言う意味でDASEINという名前をつけたこと。『Hyper Beat Rock=DASEIN』という新ジャンルとしてありたいという語り。そして2000.1.1に始動したデビュー曲のPV、『夢つれづれ』になりました。

 やっぱちょっとぐっと来ちゃいますね。でもでもでも!次々と明かされるDASEINという名に込められた想いってのが解ってゆくんですね〜。そしてお待たせしました!DASEINです!で扉から元気にまずRickyが入ってきて、手にピコピコハンマー、蛍光キイロのインナーに、青の上下の…じゃーじ。ウソです、でもサイズがぴったりすぎてフェトウスの服が…ジャージに見えるぅ。そんで靴は白の上げ底に髪がっ、ピンクのメッシュが入った薄キイロな金髪になってて、かわいかったです!もちろん首には銀色のスカーフ。しかし切りっぱなしの布らしいです(Rickyに聞いた方から教えて貰いました)
 ひとしきりステージで踊って最後に自分の頭をピコピコハンマー(ミニ)で、ピコン!と叩いて終了(笑)して、見守っていたJOEの格好は黒の上下に(たぶん革パン)赤の強い茶のジャケットを着てました。いやんカッコいい〜!全員で練習済みの「ハイパ〜ッ!ビ〜ト、ロック」やり「ここで3秒止めるんですね?」と止めたのは『だ〜ざいん!』の止め。違うよぉ、って言いましたが、あとで落ち着いた後にいろいろ振り付けの意味も説明してました。

「ボク、3秒止めるの知りませんでした」ってRickyに言われて、後藤さんが「いえ、止めるのはここ」で、デス!のばきゅんポーズ。これはJOE曰く「ハートを撃ち抜いてるんです」と言うことで、撃たれたワタクシ達は1センチ、下がらないといけないそうです(笑)「細かいですけどね?」ってRickyに補足されつつ伝授。そんな間違いから『ハイパー』が、手を左右に振る動作で『ワイパー』の動作な事判明。「知らなかった人!」はいっ!って、そんな動きだったんだぁ。誰が考えたんですか?に、これはRicky。『ビート』は何の手かと思ったらっ!ビート板を持ってバタアシをしてる動作だったんですって!!(笑)
 これはJOE考案。「いやぁどうしようかなぁ、って思ったんですけど、Rickyに見せたら気にいっちゃったみたいで、この動きばっかりするんですよ(笑)」ってエピソードで決定。だから手は動かないで、掴まってるカンジで。『ロック』は鍵を閉める動作。ちょっと身体を沈ませるのがコツらしいです〜。そんな秘話があったとわ(笑)

で、教えてくれなかったんですけど、じゃあ『ダ〜ザインッ』は誰の考案?ってのには「言うと怒られる」人が「こう…『ダー…、ダーッ』って言って『ダ〜ザインッ』ってなったんです」ってJOEに、後藤さんがえ?俺知らない、誰〜?っていうと、目で「んん〜〜〜?」って下からねめつけるダメ出しをするJOE。かっ、カワイイ。でも内緒のままでした。だれ?

ギャグ満載で覚えてないっす。結成秘話から始まったら、JOEが電話をして「まさに交信したんですね?行進じゃないですから(手を行進のように振る)、あっ、部屋を更新しなきゃ!」それは更新!と、全部拾うRicky…。うわぁ高度だ(爆笑)。お食事をする段階が吉牛から立ち食いソバ屋になってましたが、JOEが「アメリカはフォーク!箸は〜っ?」に、すかさず指をVに立てて「ニホン!」と答えるRicky…………2本………。ちょっと遅いお客さんにツッコンでたら、もっと遅くに「あっ!」と気付く後藤さん……。遅いよ〜〜〜〜!とウケるJOE。嬉しそ〜に笑ってて、どおも後藤さんはですね、カツッゼツも悪いんですが、Ricky曰く「初めて会った時から、ボクと同じ匂いがします」と。ちょっと天然やね(^-^)
RickyのJOEに対する印象は、「いつも笑ってるか『ナ〜?』って言ってる人」で、首かしげで「な〜?」をやり合う二人…。でももう、Rickyも入りではなんか変なポーズと擬音でやってくるらしいです。もうどっちもドッチですね(笑)
レコーディング秘話では、Rickyが初めての歌入れで、レコーディングブースは、歌い手さんの空間として自由にしてリラックスする空間でいいらしいんですが「こんな位のスペースなんですけどね?…ボクの口からは言えませんっ!」って(笑)「はいっ!裸で唄いました!」と、当の本人の申請です。え?「全部?」そう。「靴下も?」と後藤さんが、それは俺も知らなかった!って突っ込み質問をしてたけど…「全部服ぬいでて、靴下だけ履いてたら変でしょう!…かたっぽだけ履いてるのも面白いかもしれませんけど」って、いい味だしまくりの後藤さんに「ハンッパじゃないッスよ!」みたいにウケまくるJOE。もうツボに入ってどおしよ〜も無いくらい(笑)「いや、ブースの中だけならいいんですけど、そのうち熱くなって来ちゃったら、出てきますからね!その格好で!…イイ根性してますよ(笑)」って。
他にも仲いいんですか?に、「ボクが遊びに行きます!」っていうRickyは「じょーおーくんっ、あ〜そ〜ぼっ」って行くらしいですが「本当に来ますからね!コイツ!しかも夜中の4時とか5時!」それはもはや朝方〜と、突っ込み入れてましたがRicky。そんな場合じゃないっしょ。でも休日に二人で出かけたりしたらしいです。どこに?「台場」「え?大観覧車乗ったり?」に、また笑ってるJOE。男同士でそんなん乗りにいくかよぉ、いい思考回路してる後藤さん。ホンキで質問するする(笑)「いや、車に乗っていったんです、JOEの運転で」に、真顔で「だって、初めての道で一人だと心配でしょう?」と、心配性のJOE。この間にもダジャレ炸裂してるけど、それをちゃんと拾うRicky。一個だけ「ビートでビートに乗る」だかで「うん、そのビートは同じビートだけどね」って、かなり冷静なツッコミ(笑)もはや夫婦漫才よー。ロックのくだりぐらいでRickyは「夜、マラソンがてらに走ってですね…あ、『マラソンがてら』じゃないですね、…も〜!こんなに沢山の人の前で話すの初めてなんだもん!初めてキライ!(笑)と椅子ごと背中を向けて回ってみせる。うっ、カワイー。まぁそんな彼は走りついでに、学校の校庭に忍び込んで、ここなら人通りから見えないだろう、と一人踊りの練習をしてるそうです。…見えてたら怪しいヒトだと思うよ、Ricky…。

「じゃあもうセカンドシングルが発売されるんですよね?さらっと説明を…」との後藤さんに、「…さらっと…後藤さん、なげやりでしたよ…」と二人で突っ込むし(笑)ますます後藤さん壊れちゃうから、ダメよ〜。マイクの調子も悪いので、「じゃぁリッ…は…」と途切れる音に、「途切れ途切れの音が…」と空間に目を走らせるRicky。何故かRickyのトコだけ音が切れちゃうと「そのマイク、ボクの事キライなんですよ!」っていうのに、もはや壊れる寸前みたいに笑いまくるJOE。「…だって!マイクへこんでるんだよ?!」って指差してうけまくりスギに、Rickyにちょっと戒めのハンマーを食らってませんでしたっけ?なんか笑うツボが浅いわよ、JOEったら。
「聞き所を…」ってフォローしても「全部聞いて欲しいですけど」って(笑)まあね?曲の一部だけじゃなくってね?も〜イチイチ突っ込むから後藤さん壊れちゃうんだよ。この人はもともと『ダーザイン』が言えて無い『ダーダイン』な人でした。ちょっとカミ気味でまたそれが微妙に面白いんだよ〜。「Rickyって呼んでください!」リッキ〜!の声援に「じゃあ後藤さんもっ」ゴトウさ〜ん!「ね?気持ちいいでしょ?」ってRickyに「あ、あの、…ありがとうございます(恐縮)」と益々赤いわぁ(^△^)

で、2nd『流離人』では、もう踊りがあって、1/26の大阪DASEINではもう踊りが完璧で、Rickyは驚いたそうですが、まぁサビの振り講座開催。「じゃあオレが踊るから、JOE唄って。」に「オマエ、オレが音痴なの判ったから言ってんだろ〜!(^-^)」って笑うJOEに、でもお願い!って手を合わせて、「じゃ、後藤さんに唄ってもらおう!DASEINの宣伝してくれてるんだから、新曲なんて完璧!だよねっ!」に、「あ、…え〜〜?マジっすか〜?…あの、すいません、まだちゃんと覚えてないです…(汗)」と白状するに、じゃあ、ボクも一緒に唄いますから、とカウントはJOE。そして客もそろってフリ講座(笑)「2番はちょっと違って難しいんですよ」またまた〜〜、と思ったら本当に違った。「雨に降られて〜」で雨が降るように、小指から順番に拳を握るカンジですね「3回です」と注釈付きで、一番高音のトコをワザと裏返ってみせたり(余裕です)「雲のきれ〜ま〜に〜」で、こう、手刀で内側に左右に切れ込みを…ウソだぁ〜!と、騙しと客からブーイング出たら、あの、ホントにありました(笑)最後のPV初公開でホントに切り込みを入れてた(>_<)でも面白いよ〜コレじゃあさぁ、やるだろうけど(笑)。

さ、これで覚えましたね?じゃあ…と思ったトコに「え〜、アカパラでも素晴らしい…」とアカペラを噛む後藤さん!(爆笑)会場、一挙に爆笑ですが、もうJOEは壊れちゃいました!笑いまくってよろけて、スクリーンにぶつかり、三人とも自らピコピコハンマーで頭を叩かれに行くアタリ。…ハンマー、物販になったらどおしよお。(欲しい)あ、ハンマーは最近忘れ物の多い、っつーか必ず忘れ物をするRickyが、昨日美容院に忘れて届けて貰ったものだそおです。(持っていくなよ…)

この後にJOEとRickyの『サイン&握手会』!きゃーっ握手できるのぉ?セッティングの間にまた漫才をしてる2人…。でもマイク無しなのと、あまりに高等なので判りませんでした。誰か教えてください。もしかしてJOEは「セッティング」に対してのダジャレをやってたんでしょうか?「…それはサーキット!」当たり!…って、なんで?ってのが先で判らなかったから覚えられませんでした。でもあまりのネタの遠さにツッコミを入れた声が届いたんですって?それを受けて会議テーブルに、ああ〜っと突っ伏し脱力のJOEがっ(笑)
で、順番にCDのどこかにサインをしてもらって、なんと!かなり一言が頂けます〜〜!ボクは案の定へっぽこなので。「頑張ってください」位しか言えないんですが、サインして、握手して、もちょっと普通の会話が出来ました(もうグルグルしてて壊れそう)緊張しまくりで氷の様な手でスマン事に、両手で包ませて頂きましたが、Rickyの手はちょっと小さくって、でも爪が大きかったです。マニキュアは銀〜。かーいらしー目で「ありがとう〜、がんばりますっ」って…!もぉ!JOEが「たまに助けを求めるよおな目がかわいいんですよ〜、子犬のような目」ってアンタ、ノロケかい、って思ったけど、…かわいいわ。(認)あ、これはお互いの弱点を教えてください、の質問の時だわ。JOEの弱点は「出かける時にドアノブを、こうすごい回して、『Ricky、見てみろ、閉まってるよな??』って確認する所です」という、心配性なトコだそうです。それをちょっと経ってから「あ、電気ついてるよ?」って言うと「え?!ウソッ!」って慌てさせて悦に入ってるそうです、Rickyは(笑)弱点か?でも「心配性の方が安全じゃないですか!」って認めてた、JOEも。
脱線しました。JOEもサインしてくれて、はい、握手!って…手をですね、握手させてもらって、なんかタナゴコロがですね、すんごい柔らかくってブ厚かったです。でもしっかりした手でした!こっちがコワイほど正視しちゃってても、視線を外さない!…だめです!ボク、ここらへんで壊れちゃったみたいです。いつもに増してすいません…。

最後には新しいPV『流離人』の初公開で終了でした!その前に「メンバーから一言」って言いたい後藤さんのマイクのまたも接触不良に、笑いながら、最後には自分の手持ちマイクを、はいって、向けてあげてるJOEでした!

どんな会だって伝わるでしょうか(笑)漫才見に行ったんじゃないんですが、笑いすぎでアタマ痛かったですよ(酸欠)会場のお客さんからの質問用紙コーナーも混じってますが、区別が曖昧になってます。振り付けは質問コーナーだったモヨウです。…なんか椅子に座る時にどこかで「シッティング!」…「ingですね?進行形って事で」と補足してたRicky。ちょっと自分に首をかしげるJOEってのが…、なんか覚えてる…。