●DASEIN
LIVE 2003
『在るがまま』 福岡DRUNM LOGOS
2003.11.29(土) 

すごく幸せでした。ありがとうです(^-^)
☆狼煙/ケリをつけろ/Break Off/I miss you/貴方しかいないじゃない/背徳の空の下/キ・ミ・ダ・ケ/バラバラ/Yの黙示録/波乱(JOEソロ)/修羅/金輪際/奪取/転手古舞/天下無双
EN1☆桜吹雪/愛のために 夢のために EN2☆走馬灯/流離人/我ここにあり EN3☆レジスタンス

地方ツアーでは最後のライブハウスになってしまいましたね、とRicky。だから今までより、もっともっと声を聞かせてね、と言われた福岡ドラムロゴス!もちろん答えは男らしく、ウオオイッ!です。(^-^)そしてこの日の天気予報は50%雨。そして台湾沖には、季節外れの台風21号発生。JOEパワーですね(^△^)

「今日は雨だという事ですが、止んでいて…。皆には都合が良いと思うけど」いや、並んでる時にいきなり大粒の雨が降ったのよー。しかも終わって外出たらけっこう雨よー!「ちょっと緊張してるからでしょう。呼んでください!雨男!オン・ドラムス!」JOE〜!で、シンバルを叩いてから、アイーン!アイーンが出ると安心するって何でしょう?JOEです。この日は名古屋と同じ。ドラゴントライバルの白地に黒文字のノースリです(^-^)Rickyは緑でした。とか言って…限定写真で確認…。観たんですけど、キレーに見えたんですけど、記憶がブチ飛んでます。ジェロニモとスコッティは変わらずラインのシャツと、黒の前アキだそうです(捕足)。

紹介されてJOEがドラムセットの中からJOEの九州弁!てか長崎弁!…わからないっ!でもニュアンスは解るんです。お国言葉聞けると嬉しいですー。「ガバーッ!」とガチョ〜ンな手。…ええっ!?「意味がわからないっ!」そうだねぇ…。流行りに違い無い、と思って流すザイナー。Rickyに「何で緊張してるの?」って聞かれても「なんでだろうなぁ?」って解らないってました。「熱いだろ?」あつーい!「俺のMCで涼しくなって、みんなの熱さのバイオリズム考えてるんだよ。」え?使い方、ちょっとチガ…。「バイオリズムな!」そーだねぇ(^△^)「今日、ここドラムロゴスだろ?ロゴス。」と確認しまくってから「あの、DA〜SEINってやるポーズなんですか?DA〜SEIN、って」まさか…「ああ、ロゴっス!」言っちゃったー!(>_<)Rickyの「せーの」で、フロント3人が合わせての「ご両親が泣いてるぞ?」(捕足)。(笑)ホントに。それには「さぁすが〜〜!」って返してました。いやぁ、有名なJOE一族が本当にいらっしゃって、2Fは御親族ご一同さまみたいです。後半に「こんなに寒い事を言うようになりました。」って言ってましたけど、なったんだぁ、と思ってました。

Rickyは渾身の踊り…ってボーカルなんですけど!だって、『バラバラ』の間奏の踊りの素敵な事ったら、男の色気バリでしたよ!お札挟みたいくらい(コラ)。しぶきの様に汗は飛ぶわ、煽るわで(^△^)声も綺麗で、輝いてましたよー。『キ・ミ・ダ・ケ』で、「好きな人に言ってください。」って言われたよーな(照)そんで、『背徳の空の下』の「♪朝はきっと、くちづけする」のトコのキッスがすきー!『我ここにあり』でも、両手でン〜〜〜チュ!って強烈な投げキッスしてましたけど!もうねぇ…観てるだけで幸せなんですよ。や、幸せが伝わってくるんです(^-^)

JOEのソロ。書き様もなく素敵で、その場に釘付けにされるような迫力のドラムが、全身に響いて。すべての力を出しきったようなJOEが、シンバルにふにゃぁ…ってなって、「…魂のドラムは届きましたか?」って。届いたー!「まだぜんぜんパワーある。」おおー。「うそ、けっこうしんどい(^-^)」かっ…わいい……(>_<)
「俺はずっと、ドラムに出会ってから、いつかドラムソロで名前呼んで貰うのが夢だったんよ。俺の(名前の)煽りが聞こえて来て嬉しい。」夢!JOE!JOE〜〜!「このドラムという物を作った世界や、もちろん生んでくれた親にも、DASEINにも、そしてみんなにも感謝の気持で一杯です。ありがとう。」ぎゃー!(T△T)じょ〜〜〜〜!ニュアンスはこんな事を言うてくれてたんですよ!JOE!「まだいけるか?いきたいよなぁ?」わーん、JOE!「声小さいなぁ、博多、こんなもんじゃないだろー?なぁジェロ?なぁっ?」ってジェロニモに聞いて、ジェロニモが「ウシローッ!(叫)」と、怒号過ぎて聞き取れなかったんですけど、煽ってくれて応えますよ!ザイナーの、オー!って声に、「いけんのかぁッ!?」×たくさん、両こぶしを握りしめて煽ってくれるJOE!「修羅ーっ!」で、『修羅』に入るのでした!『修羅』のイントロのとこ、JOEのものすごい拳の振り方が好き〜。殴ったら軽く壁が陥没するカンジっス。

変声のコーラスはスコッティが唄ってるみたいです。衣裳を替えてRicky登場。間奏で4人揃ってのヘドバンを、ちゃんとRickyが「左から」って指差して、あっち、あっち!ってしてから入らせてくれるんですよ!『転手古舞』ではジェロニモを呼んで、ヤマギシさんを取りに行ってて、ヤマギシさんと何か言ったはずですー。ジェロニモ、いつもより多く振ってます!って勢いでヘドバンしてみたり、煽ってみたり、切った髪はパーマだったのか。いい感じにホツレてて素敵ですー。曲でノって、足とかがばあっ!と上げてるとこが、大雑把で可愛いんです。なんでそのリズムで腕を上げるの〜?とかも含めて可愛いのです。

アンコールでJOEは腰にDASEINタオルを巻乍ら、DASEINジップTに着替えて登場。「実家に帰ったんだよね?」ってRickyからの振りで「うん」R「どこ?」J「長崎!」と、R「何ヶ月ぶり?」J「10ヶ月!」長いねぇ。「どうだった?」って、ここでかな?「こんな寒い事をいうようになりました。実家に帰って、もう親も年だし、元気な姿が見れると安心する。」素敵〜!「緊張はとれた?」って聞かれた時には、「ちょっとな、」残ってる、っていう「ちょっと」なのかな?とか言ってましたー「俺の話なんて聞きたくないのよなぁ?」聞きたい、ききたい〜!「みんなJOEの話聞きたいと思うよ?」ってRickyに言われて話してました。御両親に会って来たよ、と言う時には「ばーば、まーま、どーど」と始まって…本気でママとか言うのか!とか思ってました。中国語らしいいですね。(^-^)

「俺、男兄弟の次男坊なのね。で、兄ちゃんは子供が居るんだけど、小学校2年生なのね。俺んトコやってきてさ、『兄ちゃん、今日、一緒に寝てくれると?』って言うんだよ〜〜!!(^△^)」蕩けてるよ〜JOE、むっちゃ嬉しそう!ヒザをまげて、目線を子供に合わせてる仕草でね。「わかった!って言ったんだけど、俺、友達に呼ばれてて夜。出てたのね。で、帰ったら机の上にさぁ、『兄ちゃん、先に寝とるけん、後で来てな』って一生懸命書いてあるんだよ〜〜!」くはーっ!って嬉しそうだけど、そんなやられちゃってるJOEも可愛いです!「親じゃないけどさ、親ばかって、ぜったいなるって!!」力説してましたよ。そんな甥っ子自慢のJOEに、Rickyが「いいなぁ、オレにも添い寝してくれる?」こらっ!(>_<)「よくいつの間にか添い寝してるやん!」うわぁ…。「JOE、腕枕痛いよ〜」じゃれあってます。なんだ、この仲のよさ!ってんで「在り↓得ない!→」って落としてましたけどねぇ。

じゃあ仲が本当に良い、という事で、他の仲間も呼びましょう!と、JOEから紹介でした。「今日はJOEの独壇場だから!」ってカンジで。そーか〜?じゃあなぁ、とジェロニモのマイクのとこまで来て、「ここに居るでっかいベーシスト!彼とは10年前から兄ちゃんみたいだと思ってました!」みんなで呼んでー!と、オンベース、ジェロニモ〜!と、タオル、タオル巻いてたっけ?JOEは腰に巻いてしばってました(笑)
「今日も散歩をしたの。」毎回ひとりで地方を探索してるみたいですね(^-^)Rickyが参加してきて「したんだ。ドコに行ったの?」ってのに「見るトコないんで」だか、行きたいトコだか。Rickyが「ぶっ」って吹いてました(^-^)「ココに来たの」とドラムロゴスに来たそうです。「でね、今日のドラムは俺が組みました。」ええーっ!「マジで?!」ってJOEもビックリ。「うん、だからちょっと歪んでるでしょ?」だか、曲がってるだか照れ隠ししてましたが、「何か違うな、と思ったら!だからウマ刺さってたんだ!」ウマって…ヤマギシさん?タムタムとシンバルの間くらいに刺さってたらしいです。首を左右に振りながら、すげ〜って真顔なJOEはジェロニモと握手してました。(^-^)友情だー!ヤマギシさんも紹介しないと!って連れて来て、マイクの前で「コンニチワ!」とか、ジェロニモが腹話術…っても「クチ、動いてるし!」ってRickyに突っ込まれてました。人形使いから腹話術まで、幅広いなぁ。

「もう一人、こっちのね!ステキな笑顔の瞳の!」とか、ん?って言葉の紹介の間に、立ち位置を変わる2人。Rickyはスピーカーに片手をついて、もたれかかるような姿で聞いてたんですけど、移動は、てくてくてく、って真っ直ぐに伸ばした腕を振って移動。今度はジェロニモ前のアンプに手をついて待機(^-^)。JOEの言葉に笑っちゃったら、え?何なに?って振り向いたけど、もう全然みんなで、いーから、いーから、って「JOEがすべてだから。」ってカンジで…放置プレイ?(笑)そっか!ってJOEも続けてました(^-^)
「福岡は初めてだよな?大きな声で呼んでください!」スコッティ〜!…名前教えてくれたっけ?「あのさ、スコッティとRickyはすっごく仲が良いの。」って言いながら、Rickyにおいで、おいで、って手招き。てくてくーって前に出てくると、「みんなね、本当に仲がいいの。これ、俺の自慢(^-^)」んふー!って笑顔のリーダーのJOE。「今からな?スコッティとRickyが面白い話をしてくれるから。」プレッシャ〜〜。「その間に俺は、基地に帰るから。」ってのに、間髪入れず、「キチンと帰ってね。」とRicky。自ら「有り↑得る→」ってやってましたな。
「九州、DASEINとして来るのは初めて?」とか、あ、その前にJOEにマイクで喋って!って、どーぞどーぞ、ってやってて何か挨拶してたかなぁ。で、「なんでスコッティっていう名なのか知らない人居るよね。なんで?」ってのに、目を見開くように「俺も聞きたい!なんでスコッティって言うの?!」あはは〜!本人なのに!なのでRickyが名付け親だもんで説明。「聞いたことある名前ですよね?ティッシュです。とても優しい人なので、優しさを1枚、って配ってましたから。」後ろで高速でティッシュ出してるハムスターが見えます…。「ね?」的に振ると、かかって来いなのか、フツウな会話なのか図りかねて、小っさい汗かいてたら「フツウでいいよ。」とか。ブラックスコッティが見たかったなぁ。「…早くギター担いでよ。」に素早く担ぎつつ、「担いだよ。」とかちょっと黒をちらつかせつつ、「ってか、今日、アタマすごいとがってるよね?」ってRickyに、「1度でいいから、お願いしてやってみたかったのっ。」かわいー!したかったんだ、似合ってるよー、な、後ろに流した髪形でした。

「みんなの声が凄いから、僕のパワーが吸収されていきます(しぼんでく)、逆だっつーの!吸収してやるっ!(捕足)元気を吸収してってください!」はーい!「…九州と掛けてるんだぞ?」おお〜!JOEもみんなも合わせての「さぁすが〜〜〜!」でした!「みんなで、こう、ね?手首の運動を…」と、その手は!と、久々の『桜吹雪』が聴けて嬉しかったです!「もっと踊れるナンバーです!」で、更に客席の照明も上がっての『愛のために 夢のために』でした。

ここのアンコール?で出て来てくれたJOEとRicky。「上(楽屋)に居て、みんなの声がすごく聞こえました!あの『DA〜SEIN』JOE!『DA〜SEIN』Ricky!ってのはパート決まってるの?」パートって(^-^)「息、してる?」とそん心配をかけてましたが、JOEが「俺も混ざりたいもん」だか、やってみたい、だか言って、合図もなしにコールが始まったんですよ!素晴らしいよ、ザイナー!『DA〜SEIN』「JOE!」はRickyが言って、『DA〜SEIN』「Ricky!」はJOEが高音域で言ってました。
い、いつまでやるのかな?って頃にキタロウの声で叫ぶJOEの隣でRickyが「って!誰が止めるんだよ!!」ってツッコミで止まりましたー。「ありがとうございます。」とかで、よかったねぇ!
ジェロニモとスコッティもここで呼び込んで、またメンバー紹介したんでしたっけ?ジェロニモが「俺、目がいいんで、後ろの彼も見えます。」とか言っちゃって、JOEが、誰?ダレ?って半口あけて目を眇めてみるも、Rickyに「彼か、彼女しか居ないから、ね?」って諌められてました。あ〜〜!って関心しつつ(^△^)

すごく楽しくって、『走馬灯』のアンコールではRickyが「DASEINのニューシングルです。もう買って聴いてくれた人も居ると思うけど、生で聴くのは、九州久しぶりなんで、また、色々違った意味があると思います。一生懸命唄います。」という『走馬灯』でした。もう、こんなに激しく響く唄を唄う姿を忘れられないと思います。
『流離人』でサイリウムの波もあり、綺麗でした。一緒にRickyと左右に振りました。Rickyはステージを左右に確かめるようにして、サイリウムを振って、そして「みんな、ありがとう。」と曲は全部終わってしまいました。
全員前に出て来てくれての挨拶。ジェロニモに「真ん中に来てよ」とRicky。ジェロニモに、ちょっとマイクを奪われるようにしての挨拶。「サンキュー!福岡ーっ!」ジェロ〜!!マイクなくても届く勢いだよー!スコッティも真ん中に呼ばれて、うーんと、うーんと!!って一生懸命考えたあと、Rickyの持つマイクに「感、無量です!」スコッティー!そして、JOE〜!!なんかね、静かに話してくれてたら、みんなシン…としちゃって、でも、その静かな訳は「感動してんだよ(^-^)」ってJOEで。沢山の有難うと、感動とかめちゃくちゃになってました。ただ、JOEの笑顔と、Rickyがすごく瞬きをして涙を堪える中に、ふと、JOEの言葉で笑顔になったりとか見てました。「どうも、ありがとうございます。」と、JOEが深いお辞儀をしてくれて、Rickyもみんな、みんなお辞儀で。ありがとう、の言葉がたくさんかかってました。
「じゃあ、大きな声で締めますか?」ってRickyに、はーい、って言えなくて、いえないけど、Rickyがマイクにクチつけたまま、プウッ!って!ハコフグのように膨れて!笑顔に戻りながらの「みんなで大きな声で言ってください!僕達がっ!」『愛と!』『勇気と!』『DASEIN』!!ありがとー!ジェロニモは剛速球でリストバンドを投げて、Rickyも投げて、スコッティはピックを飛ばしてたと思います。スコッティはそこで踵を返して帰ったらしいです。泣いてしまったらしいです。ジェロニモも帰って行きました。

JOEとRickyが全員の顔を見るように、両手で手を振りながら、カオを見せてくれてて、JOEが、ジェロニモの立ち位置付近で、泣いてしまいました。
JOE、泣かないで〜(T-T)。膝に手をついて、顔を伏せて、またあげてくれましたが、JOEの涙。幸せでした、ありがとう。ステージ袖にはけて見えなくなるまで、ずっと手を振りながら、JOEもRickyもステージから去っていきました。

が。呼ぶ!呼びますとも!まだ終わらせないで!という気持ちを込めて、呼んで、そして、ステージにまたメンバーが現れてくれました。「みんなの声が大きくて!まだやるぞーっ!」くらいに、男らしいRickyが、そして笑顔のJOEにジェロニモにスコッティで、『レジスタンス』をアンコールで演ってくれました!「思い残すことなく、出し切れ!」と煽りに煽られての最後の曲です。楽しかった!笑顔で、元気良く最後に挨拶できました!たぶん(^-^)
ジェロニモはリストバンドを一体いくつ着けてたのか、4個(両手に2個づつ>捕足)くらい投げてましたが、剛速球は相変わらず。JOEもスティックを投げて、あとRickyと共に前の方にも投げたり、フェイントで顔向けてるのと違うほうに投げてたりのはRicky。

瞬間、「愛と!勇気を!」とザイナーさん、有志の掛け声で、全員で「ありがとー!!」と伝えました。驚いた顔をした2人、そして、Rickyの「こちらこそ。(^-^)」と。すごい!すごい嬉しい!有難うを伝えられてすごいねぇ(>_<)
「もう1回やりますか?!1番大きな声で!もう最後だから、プチーッ!って(血管が)言っちゃうくらい!大きな声で!みんなでやってください!」はーい!「ボク達が!愛と!勇気と!ダ〜〜〜〜ザイン!!ぷちーっ!」って笑顔で締めでしたー!笑顔で手を振って、最後にJOEとRicky2人でマイクなしで、「せーの!どうもありがとーー!!!」って楽しかったよー!幸せでした〜!階段上がって楽屋に上がる2人が、スタッフの人とハイタッチをして、パーン!って楽屋に去ってゆく後ろ姿でライブ終了です〜。
幸せです〜〜。後ろ向くと、2階席のJOEのお父さんが両手で手を振り、ありがとう!と叫び、お母さんも手を振り、おお、あれが甥っ子か!も手を振り、しまいにお兄ちゃんが親父で、コレが息子!って指差して最前列で子供抱いて立ち上がって手を振り、ポケットからはギャグセンスが見えてるし。素晴らしい一族です。あ、Rickyのご両親もいらしてたそうですが、1階とのありがとうの会は、JOE一族の印象が高かったです。福岡、サイコー!