●DASEIN
2003 LIVE TOUR IMAGASHUN 新潟芸術会館
2003.05.17(土)
随分経ってからのレポです。妄想してること多々ありなよーな…。
☆DASH/ケリをつけろ/桜吹雪/秘密/英雄ピエロ/バラバラ/背徳の空の下/飛べないから/狼煙-NOROSHI-/金輪際/メドレー<555/転手古舞/修羅/ドンマイコンクライデメゲナイ/冷静になれ>/天下無双/キ・ミ・ダ・ケ/
EN1☆あさって(新曲)/愛のために 夢のために EN2☆流離人/我ここにあり
新潟、席の段差が大きいので、前をさえぎるものが無く、とてもよく見えましたー。Rickyが「斜めだな〜。落ちるなよ!?」って注意してるほど、多分見上げると壁のように客が見えるのでしょうね。新潟の名物は「ふ〜う↑」とファルセットが上がってゆくのだそーで(笑)。RickyもJOEも、レスポンスの遅い新潟に、これが新潟だねえ、と決定してくれた「ふ〜う↑」。「今夜は耳から離れないでしょう。」と、だんだんツボっちゃったらしいRickyが、わー!と返す客にも「『ふ〜う↑』でしょ?」と言い直させるし。それを受けて、JOEがドラム台でウケてたよーな。
「新潟は…何回も来てますが、何回目?」…えっと、4回?黒DASEINは数えないんだよね?「…答えてくれないの?」待って待って(笑)ってんで、Ricky自ら4回目だろう、という事で、ジェロが同意してたと思います。「そして、新潟といえば、『お米』。ごはんを残さないヒトが一人居ます。」とRickyの振りでJOEのMCへ。「ぼくがごはんを残すと、必ず『ちょっと待て。農家の人の苦労がわからないのか?!』って、何度も怒られてます。でも、まだ、一緒に居ます(^−^)」で、JOEだったのかな?ゴハン好きはいつかも言ってましたねー。
トライアングル片手に、「ちょっと叩かせて」と、チーンチーンと鳴らして「これがホントの『バトルトライアングル!』」えーー?!ってJOEは立ち上がると、サイケっぽいノースリ。おう、初めてみた。髪伸びたなー、と思って見てましたよー。毎週見てるのにねぇ。「ひとつだけ、言っておきたい事がある。」なーにー。「いいかー?歴史を遡るぞ!!」へ?「クロマニヨン人って居るよな?くろまによんじん…車にエンジン?!」……えっ?!終わりですか?つうか、駄洒落ですか?え…「笑って、許して〜♪はっ!」と和田アキ子な歌のJOE。左右に前に、と唄いながら、うっ!だの、はっ!だの。Rickyもジェロ側で一緒にJOEとやってましたけど、けど!!ジェロニモ、大ウケでゲラゲラ笑ってるしー。膝に手をついたり、くらくらしながら笑ってました。最後には手で直接シンバルをバシバシ叩いて、手が痛ーい!(^△^)って手をブラブラさせたり。うはー、かわえー!セットで可愛いー。
「ひとつだけ言わせて、で『クロマニヨン人』ってどうなの?」ってRickyに諌められつつ、ライブ、ガンガン行きましょう!と、曲へ。アンコールで言ってましたが、本当はスコッティを軽く紹介するはずでしたが、「勢いが良かったのでそのまま行っちゃいました!」という事で、JOEの寒ギャグに合わせて、ギターのエフェクター踏みながら、残念でしたギター音してくれてます。衣装が…。上が紺の開襟シャツで、下が茶だったような。まだまだハラやら胸やらやわらかそうですよ〜。「もうね、ボクを見る目がイタイイタイ、」ってアンコールでメンバー紹介になった時に言っちゃうRickyに、違うチガウ!(汗)って、一生懸命ハラ付近で手のひらだけ振って否定のスコッティ。Rickyにイジられると、小さい汗がイッパイ飛んでそうよねぇ。Rickyには黒い尻尾が見えるけど。ふふふ。「新潟、初めてですね?アルバムではもう一緒に弾いてくれてたので、深い仲なんですけど。」って言われて、ううん、ううん!!と否定(笑)Rickyに、ちょっと、って指で示してて、あ、ちょっとなの?って。「そんな、マイクに寄ってください?」と言われて、やっとアンプの前から一歩出るスコッティ(笑)「自分をバラさないように離れてないで。」って言われて、えええええ?と、今度は袖にハケるイキオイ。戻っておいでー(笑)では、一言!って時に「…感無量です。」って。あ!言っちゃった!まだラストじゃないよー?と思うも「いいの?!それ言っちゃって。」って驚きのRickyに、「あ!間違った!ここじゃなかった!!」って、ええもう。フツーのにいちゃんです。
ジェロニモはメンバー紹介、最初なのにRickyに「どちらに(しようかな?)。はい、ジェロから。」と、早っ!って決まったら司会せずに、ドラム台に座っちゃって、どーぞどーぞとジェロを促し。じゃー、って顔で開口一番「電車って、速いですね。」はいー?なジェロ。「最近、馬移動をやめたので、電車は便利だな、と。」ええー?ヤマギシさん移動、やめたの?アンプの上にはちゃんとバンダナ首に巻いたヤマギシさん居るけど。「え?やめたの?どうして?!」と、Ricky参入。「疲れたって。」うわ、ストレートだなぁ。「疲れた。ジェロニモが重いからじゃない?」ペロッと言っうなぁRickyちゃんたら…。「ってか最近痩せたよね?」うんうん!「昔は弁当、3つとか食べてたのに。今はいくつ?」G「半分。」R「え?3個の半分?それとも1個の半分?」そう、それそれ(1個の半分)なジェロ。えーーー!そんなに小食で大丈夫なの?!「えー?ちょっと、ヤマギシさんに聞いてよ!!」ってRickyに言われて、ヤマギシさんを連れてマイクの上に乗せる。G「でも一緒だからね?」って、ヤマギシさんの手(?)で、ちょっと奥さん!って手を、自分の手とでやってるマペット状態は健在〜。「あ、いつでも一緒なんだね?」ってほっとしたRickyでした。「そうそう。」
JOEは「オン、リーダー」って紹介されてたんですけど、「この年になって勉強するのも、たまにいいものですよ!」はーい(^-^;)「中国語講座です!」と嬉しそうにカツゼツよく言ってたのですが、「ワタシの名前はJOEです。」って中国語言って、何か間違ったらしく「スミマセン(不致?)」って言ってちゃんと訳をもう一度教えてくれたのでした。「アンコールに呼んで貰って、言う言葉があります!『みなさん、大丈夫?』」まだまだいけるかー?って言葉ですって。「大家、無関係。」で、最後の「メイクヮンシー」だけ、皆で復唱。わー、次は何の単語かなー楽しみです。
そんなJOEからRickyを紹介。「最近、DASEINはレコーディングをしています。」わーい、楽しみー。「で、オケ録りをして、リズム隊が終わってからコイツ(Ricky指差して)が現れるんだけど、来たら『お腹減らない?』って、シズラー行ったの。知ってる?スゲー美味いの!」キラキラして言うJOEったら、かわいいねぇ。ファミレスなんですけどねぇ…。「緑のものとか、200種類位あって」ないない!多すぎ!サラダバーが豊富なだけよー「サワーとかシーザーズってのが旨かった!」よかった良かった。(^-^)「そしたら(Rickyが)やってきてね?『上に登って来たら誰も居ないんだもん』って言って来た時は、カワイイな、って思ったんだよ。」うわはは、マジメに言うなー!照れるー(>_<)「その後だよ。俺達が食ってるのを殺人的(?)な目で見るの!『オレは唄う前は沢山食えないんだよ!』って目で!」してないよ!ってRickyが慌てて振りかぶってましたけど「で、トロピカルアイスティー呑んでました。そんな可愛いボーカルです。」みんなでRicky!ってコールの中、ドラム斜前に居たトコからマイク持ってホテホテ歩いて中央に出てくるRicky。「……ってか、いいの?そんな話ししちゃって!最近バクロ話し多いです。え、トロピカルアイスティー、美味しかったです。トロピカルって言うけど、普通のアイスティーでした。」って。そーなんだー。
Rickyはまとめみたいに「色々ありました。ギターも替わり、ツアーも日程が替わったり、すごく悩みました!でもDASEINが一番良いように進んで行きたいという事で、新曲が出来ました!」だっけ?いきなりアンコールから書いてバラバラですが、今回はJOE語録が凄かったです。
ドラムソロが終わった所で、また新兵器の蛍光スティックが登場のあとのシンバルにガーンって手をついて乗り出して。「オレは…話すのがキライ。」言い切ったけど、魂が出てるー湯気出てそうよーJOE。「普段、話すのが苦手です。伝えたい事は沢山あります。…だからぁっ!ドラムを叩いて表現してる!全身全霊と言う言葉があるならば…!魂を込めて、叩く!」きゃー!「ライブってのは…そういうもんだろ?言わないと、伝わらない。」って、ニュアンスの声を聞かせろよ!なJOE。「だから、全力で掛かって来い!かかってこれんのか!」ぎゃー!「かかってこいっ!」を×3の後!今回はハッキリと、「絶対っ、守ってやる!!」って!!ぐは。(>_<)
他にも「ライブってのは、返すんじゃ!楽しみに来たんなら、自分の存在を出して行け!」とか煽るキャラ全開なIMAGASHUNツアーなのねー。(^△^)ステキなのー(^-^)。JOEのアイーンやら目玉オヤジの声みたいな台詞とか、ジェロニモがRickyの肩をアンコールだっけ?で抱いて!うぎゃ!と思って見てたら、その手が、その右手が今度はウナジに!!!!!ぎゃーーー。ってか、Rickyまで戸惑わないでー!その時にジェロさんの笑顔がまた格別なのさー。ジェロ前で、メドレーの『555』では『555』コールの時に手のひら全部開いて『5』にするので、真似してましたー。「ホッホッホ、ホッホ!」もやってましたよー。『背徳…』では、曲に合わせてジャンプし乍らベース弾いたり、ケンケンパーに開いて着地してたり!
『金輪際』では、照明落とせよ、とRicky。てか、宇宙人声で「照らすなよ…。明るいのキライなんだよ。」ってました為に、照明の落ちてるので、ドラム台に置いてある水とタオル使って……衣裳のハラを、あっつーい!みたいにムネまでたくしあげて、JOEに向かってハラ出してたり!!!みたーい!って、照明あがった時には下ろしてました。ちっ…。
『転手古舞』の皆で踊る所で、RickyがJOEの真正面へ行って向い合って踊って、JOEを視覚的に惑わせているような感じだったり(補足)って、そうそう。単にRickyだけが左右があってない「踊りましょう!」だったのね。JOEに向き直ったら、Rickyも逆に振らないと(笑)
「メドレー」の前に、ちょっと「そんな友情は…」ってRickyが言いかけて、客込みで『まぶしくて』だと思っちゃった。「……は、やりませんけど(^-^)。」ってRickyのフォローに、やってー!おねがーい!コール。でも「『お願い』は、聞けないな。」って!さらっ…といなしたわねー!オトコの人だーって感じでした。なんとなく。「その替わり、メドレーやります!」で、怒濤の5曲メドレー。『転手古舞』で「笑って」っていうのは3人でした。「ウフフ」って(笑)イントレに上がって煽ってたら、そのままジェロニモ前に飛び下りたり!そして、すぐに唄ってるの!危ないからね?!気を付けてね?Ricky。
あっという間のライブ終了。アンコールも、2回も呼んでくれて、ありがとう!とRickyに、最後は元気に終わりたいから!ってみんなで『我ここにあり』でJUMP×JUMPで終了!楽しい−!ってので、また後ろでJOEがごそごそ靴を履き替えたり(笑)してるウチに、前の3人が集合。まずはジェロニモからー。Rickyに「いつも楽器を持ってるから、何が手に持って無いと不安なんですよね?」って、DASEINタオルを風呂あがりのパパ?って具合にパシパシハラやら太股やら肩とか叩くジェロニモ。マイクをそっと貰って、あ、小指立ってるー、とか思ったんですけど手がでかすぎて、マイクをヤロウの手でやりとりしたから、余っちゃった?で「ライブは帰るまでが、ライブです。気を付けて帰れーっ!」と最後は雄叫び。はーい!さて、いつもの決めの言葉をもう言ってしまったスコッティ。「DASEINのサポーとして、今日、演奏出来て本当にありがとうございます。」とお辞儀。ええ、ちょっと一息に話したよーでもありますが、こんなに長く話すスコッティは初めてだわー。
で、JOE。何故かソデに小走りでハケてたので、ソデから登場。膝の下から切り替えになってるパンツでした。ちゃんと縦にもマチがついてて、ブーツカットになるセパレートで。「本当にみんなの存在が感じられて、有難うございました」とか「夢は叶うもの」だから、頑張ろうね。ってカンジの事を言ってました。「生意気にも、DASEINにも夢はあります。…それもでっかいの(^-^)」ンフフ〜(^-^)って笑ったりしてみせちゃったり。やーん、かっこいー!「過去は、まぼろし。」…へ?まぼろしなの?って、ジェロニモも、うーん?って天井に視線を泳がせてましたよー?Rickyもつむじ見せてる顔伏せで、ううん?ってちょっとヒネってましたし。「未来は、天気予報みたいなもので、誰にも予測できないもの。」うん、まぁ、未来だし。「だから、今から、一歩、足を踏み出す事が大切なんです。」ってニュアンスですが!でも、そんな事をJOEは言ってました。
Rickyも、存在が見えたよ、とか、もっとアピ−ルして来てね?って話しをここでしたかも。なので、全員でこれやって閉めましょう!「はい。愛!(左)勇気!(右)」って、ぱきっ!とわけて頂いた会場と、メンバーとで「愛と、勇気とDASEIN!」をやって終了です。
そしてこれからまた、乾杯祭でーす。