●DASEIN
Rickyソロリサイタル 『無情』 原宿アストロホール
2003.09.22(月)
捕足居頂きましたー(^-^)これを忘れちゃぁいけないわ、ってネタも入りましたー。
☆絶望の花/激情/秘密/キ・ミ・ダ・ケ/夢つれづれ/英雄ピエロ/そばにいてほしい/555/レジスタンス/I miss you
EN1☆走馬灯(新曲)/我ここにあり
Rickyのソロリサイタルって事で!アストロホールですよ〜。「『無情』です。このタイトルには、もう1つ、意味があるんですよ?」あ!そうか!「…(後ろ向く)居ないと…さみしいですね…。JOEが居ない………無JOE。」そうか〜。「居ると、有JOE(友情)になります。」ウマイっ!「無情と書いて『情けない』とも読みますよね。」とか「ヘナチョコとも読みますが……僕だけですね。ヘナチョコRickyでーーす!!」(捕足)ヘナチョコ。ははは、微笑ましいです。
始めは暗いステージに、今回のアコースティックの為のピアノの人が入場。名前はあとで紹介されてましたが、『シンジィ』さんです。UKなカンジ、って。ちょっとユニセックスな感じの方で、かなりキャラ的にも素敵でした!そして、次にRicky登場。エクステンションなのか、もう髪が伸びたのか、襟足が長くなった金髪で、前髪も伸びまくってアゴまで届きそうですが、目は見える様にセットで、右わけなので、左目が前髪から垣間見えます。薄いグレーのサングラスに、キラキラのインナーを着て、上着がフェトウスのロングジャケットだと思います。背中にファスナーがあって、絞ったカンジになるんです。下は見えませんでしたー。それにキラキラのマフ…ストールかな?一周首に巻いて、前に両方垂らしてましたが、途中で「苦しいですね」って取ってました。ネイルも黒で、全身黒でシックでしたよー。
登場した途端に、Ricky〜!って声と、何故か笑い声。や、ホントに何故か、でも、でもなんか一生懸命世界に入ってるカンジが笑いたくなるっちゅうか(言い訳)笑ってたら、両手で、まぁまぁ、って押さえてしまった、と後でのRicky談。なんで笑い声がするのかと思ったそうです。『絶望の花』から始まりました。ピアノだけの伴奏で、ちょっとジャズっぽい雰囲気です。続けて『激情』を唄って、ちょっと唄にアレンジもあって、始めはカスレっぽい歌声で、好きなんですけど、やや、2回廻しはタイヘン?とか思ってました。艶っぽいんですけどねぇ(^△^)Rickyに「追加公演は終わったので、これからが本編です!ぜんぶ、最初っから始めましょう。」とか。追加公演が先にあるのも…まぁオツってことで。
「どうも…(低)」きゃー(笑)「今日は…(低音ボイス)」ははは、似合わん!ってか照れちゃうわー、の笑いが起こる中、「Rickyでーす!」わーい!イツもの通りなテンションに早変わり(^-^)「ようこそ!」わーい!「ようこそ!!」こちらこそー。「いや〜〜、ピアノ始まった途端に、カチーン!ってなった時には、どーしようかと思いましたが…楽しんで下さいね?」はーい。ここで、ピアノを弾いてくれる彼を紹介しましょう、と。「僕より先にステージに上がった男!出会って、間も無いんですけど…、どうしようかな?シンジ……、ちょっと違うんですね。『シンジィ』で!ちょっと喋ってよ。」それは彼がマイクを通して、自己紹介したら謎が解けました。え?!と戸惑いながらも、シンジぃー!って声に両手を上げて応え乍ら「しんじぃです。表参道歩いてたらぁ、スコ…ッティさん?にぃ、ちょっとピアノ弾かねぇがって言われて…」……茨城弁?(もっと東北らしく)って喋りに和むなごむ!姿とのギャップがまたね、いいんですよ〜。ズルイなぁ〜ってキャラ連れて来ました!「名前を付ける手間が省けましたね。英語ベラベラなんですよ?」お〜。「ちょっと「ナマってますけど。」ってんで命名『シンジィ』さん。
もう一人呼びましょう!とスコッティ登場。サラサラヘアーかと思いきや、後ろ襟足がハネていて「寝癖」らしいです。出てきたSCOTTIEに「一言、挨拶してもらいましょう」と振って、本日の意気込みはとRickyが訊ねると、SCOTTIEが小さいガッツポーズ付で「ファイト!自分♪」それに対して「今日一番の盛り上がりじゃん!!!」と返すRickyが居ました(捕足)そうそう。スコッティが可愛かったんですよねー。「表参道で(シンジィさんを)ナンパして来たんだって?」というRickyに、え?そうそう。と笑顔で応じてました。ちょっと灼けてませんか?黒い気が…。案外濃いカオだなぁ…とか思ってしみじみ観てました。アコギをかき鳴らして、タイミングを取る時には、皆で目でアイコンタクト、ってカンジで、合図はスコッティがやってたように見えて、おニイさんやね、とか。しかし、本当に何でもできる人ですねぇ。JAZZなカンジから色々。
JOEはここに来てませんが、これをやってるのは「JOEには『秘密』」と、『秘密』。踊っていいよー、とRickyダンスもちょっとしたり。…ジェロニモはいつ呼んだんでしたっけ?「もう一人呼びましょう。」ってんで「ベースが置いてあるから、バレバレですね。」とジェロニモ登場。『夢つれづれ』の前だそうです(捕足)。ストレートヘアーに赤のエクステンション付きで、「何時の間に赤くなっちゃったの?」だか、Rickyにイジられてました。けど、「急にフラれるの、弱いんだよー」とか素でしたよね?素!順序バラバラですが、Rickyはこのアストロホールには、感慨深い思い出があります。って。「初めてのお披露目がココでしたね。」そうだったね〜。「来た人!」はーい。「結構少ないんですね、それだけDASEINを観てくれてる人が増えたんですね。」そだねえ。「何回かあったんですけど、確か2回目に『555』のJOEのドラムの(イントロ)〜♪で、(飛び込んでくるトコ)ってハズだったんですけど、3秒くらい早く入っちゃって、あっ!(適当に踊る)わー!って、そんなカンジでした。その時に、客席に背の高い男が居たんです。ジェロニモがね、観に来てたらしいですよ。」ってんで呼び込んだんでしたっけ?どこに居たの?ってんで「PAの脇、そこら辺に居たらしいですよ?」へー。
「どうでした?」ってRickyの質問に「なんか、アリーアントワネット、とかやってただろう?!」って強めに言って…っていうか、素。素だよー(^-^)「…怒られても…。」イヤイヤ、ってんで「いや、画用紙に描いてて(蟻の絵)凝ってるなぁって思ってた。」あったねぇ…。お披露目会。「あの頃は凝ってたんです。唄は印象に残らなかったんですね…。」淋しそうに言わないの(^-^)そんな出会いもあったそうです。
そうそう、「踊ったり、Rickyダンスしても、ヘドバンしたりね!」と、好きにしていいんだよ、ってんで、ちょっとマイクから外れてヘドバン?して戻って「くらくらしちゃう…。脳みそ小さいんですよ、入れ物大きいんですけど。」入れ物って!(^-^)後ろでジェロニモが大ウケしてたり、スコッティがマイク通して笑っちゃったりで「マイク通して笑わないで!」って、諌めるRicky。いやいや、ツボ、浅すぎなジェロニモが素敵でしたー。そんな『555』は、ジェロニモのベースから始まって、アコギなカンジも素敵です。「だんだん(手拍子が)早くなると、ツライらしいです。」ははは、ストリングスチームからのお願いみたい。「唄はどうにでもなるんですけどね?」ってRickyが「ゆっくり目」の『555』とか。コネタは沢山あったんですよ。Rickyが水を飲むのが、デュラレックスのコップに入った烏龍茶で。唄う前にカラン、なんて回してみちゃったり、ブランデーグラスじゃないから(^△^)。で、「う〜ん、うまい。何年ものの烏龍茶?」って言ったら、ジェロニモが一拍置いてから、ウハー!って大きく息吸ってから、マイクにぶつかる勢いでクー!って笑ってて、可愛いの!「こういう歌は座って唄うんですけど、座ると後ろの方、ココら辺までしか見えないらしくって。」と、Rickyが額、マユの上くらいしか見えないんだって、って手で示して「『光ってる!』って。」……ハゲ説か!(笑)スコッティが、「あははははっ!」ってマイクで拾っちゃって笑ってたわー。「こんなのは慣れてます…」って一身に笑いを背負ったRickyでした。ジェロニモが、両手で頭を抱えて、ウワー!ってウケてるのもあったり、いい笑顔見れましたよん。あと、本編終わって、ソデにハケる時にコップで飲み乍らハケるジェロニモとか…。こどもだなぁ…。紹介されて、「下唇でてるから!」って言われて、出てる〜?と、アゴを出すジェロニモとか(笑)イチイチ可愛いです。
「ボクは昔、ちょっとシャンソンをやってたんですよ?」ってんで、聞きたいー!「っても、ここでシャンソン唄いませんよ?」ええー!ききたーい!「やめとけ。引くぞっ。」(笑)ジブンで言わない〜。「こんなに多くないですけど、オバさまが(ニコニコニコ…)って観ててくれました。DASEINの曲を、シャンソン風に…シャンソンか?!…やってみたいと思います。」ボクみたいな曲です、って言いましたっけ?「『英雄、ピ、エ、ロ』と曲紹介。「真っ白な顔 大きな頭してさ 厚化粧なのは 百も承知だよ(捕足)」と、叫ぶってか、口上みたいに始まった曲、「後ろ指さされたり、」で、ジブンで後ろからツツいて、うわ!ってしてみたり…。シャンソン…かなぁ?「そんなRickyが、今日、ここの主役さ!」明るいシャンソンでしたね。「ピエロさ」を「Rickyさ」に替えて唄ってました。あ、あと「アストロビッチ・プリマコフさ!」とか(^-^)2番では「表参道を歩いても、誰も気付きやしない!みんなもそうだろう?」(捕足)ってモニタに足かけて挑まれて…、ってステキでしたよん。
アレンジが違ったの、っても全部ですけど。「愛の歌を、唄います。」おおー。「凄く純粋な愛の歌を書いたつもりなんですけど、ストーカーと言われたり…『アスファルトに耳をあてると…』って、」ああ!「悪いけど、一切そういう事、やったことありません!」心配されたんだー。「昔はさ、こう、学校の帰りに待ち伏せとかしたじゃない。今やるとストーカーなのかなぁ?」と、モジモジして、カカトだけあげて人を待ってる様子をやってみたり…。かわいいねぇ(^△^)。「うどんより好きですよ?」…ああ…蕎麦…。ってんで『そばにいてほしい』ですが、問題の『アスファルトに耳をあてると…伝わらなかったんだね』って、目ぇ見開き笑顔で恐そうに唄ってみたり(笑)歌の途中で爆笑が起こるって凄いわー。
あっと言う間に時間も過ぎて、初めには「けっこう長いですよ?」ってRickyが言ったけど、早いよ!「最後のラスト、1曲です。」えー、やーだー!「全部、一緒の意味ですよね。『最後』『ラスト』『1曲』。」ホントだ。夏が終わってから暑かったですけど、今日も暑い予定だったんですよ。」予定か〜。「だから、『暑さを吹き飛ばす曲を!』って、用意しちゃった。今日寒いですよね?」さむいー。「台風、直撃しなくてホンット良かった!あの人が居たら、こうは成らなかったと思いますけど。台風も合わせて、JOEが好きっ!」ハハハ、ここで告白しなさんな〜(^△^)「(暑い事にして)このまま行きます!暑いか〜!」暑い〜!で『我ここにあり』…は、アンコールラストでしたっけ?みんなで手拍子だったんですよ。
アンコールでなくって、Rickyコール。「Rickyコール有難う!…アンコールじゃないんだ(^-^)」って出てきてくれたRicky。「一人だと淋しいから」と、メンバーを呼びました。最後に出て来たから?と、ジェロニモから。そうだ。衣裳は黒のたっぷりとしたブラウスで、惜し気も無くガッツリ胸元開けて下さってます。ゴチ!袖は肘まで捲ってます。スコッティもシャツだったっけなー。ジェロニモは「この前、地震あったでしょ?」震度4ですって(>_<)「その時丁度リハだったんですけど、一番慌てたの、誰だと思います?」ジェロ…?「(左右に、うわ?うわっ??って見る仕種。)って。『窓開けなきゃ!』って。ずうたいでかいのに、肝っ玉小さいんです、2人して。」と、自分も一緒だよ、と。あんまり苛めないのね〜。
シンジィさんは「英語凄いんですよ。Nice to meet you!」にそのままNice to meet you!って返してて。わからん、凄いのか。「サングラスが僕とかぶっとるっ!取って貰いましょう〜!…蕩けるよ?」と、今はかけて無いくせに、取ってーと、言う事で後ろを一旦向いて、取ってからジャ〜ン!と見せてくれた素顔。おお、すてきステキ。いい男だね〜。
もう一人!スコッティ〜!ってのに、Rickyのサングラスかけてスタスタ出て来て座ったスコッティ…。「それ、誰のだよっ!(>_<)」ってRickyに、あっ!ってダーーッ!ってものすごいダッシュでソデに返しに行きました(笑)あ!叱られちゃった、な子供みたいです(^-^)「キュートなギタリスト!スコッティ!」ってんで、「小悪魔的な所は、後ろ髪のハネです。」って、襟足がハネてるよー。横向いてみせてくれます。Rickyが『寝癖』って言った気がしますが、かわいいよー?ここでだっけ?Rickyが『あみん』の『待つわ』を1小節唄って、手拍子手に「もう続かないよ!?」って止めてたり。「カワイこぶりました!」と自己申告かな(^-^)
他にはこの3人を、「(シンジィ)UK系、(スコッティ)LA(?)系…(ジェロニモ)アメリカ系…。(自分)ビジュアル系」って、刹那のポーズ!てやってましたが最後には「ビジュアル系じゃなくて、カジュアル系。」って。はは、そうかー。
「アンコール、有難う。DASEINの新曲を演ろうと思います。ニューシングルにスローな曲って珍しいですよね?」○○あるよーって声に「もっとスローなのっ!」って。まだ『残暑ざんしょ?!』でしかお届けしてませんが…」ってんで、『ざんそ、ざんしょ』なカミカミに、「え?言えてない??『ざんしょざんしょ。』言いにくいよ!言える?」残暑、ざんしょー!「こんなに大勢じゃカンでもわかんないよっ!」キレない〜(笑)「帰りに言えてるか、一人づつチェックするぞ!出来ない人は、居残りっ!…………居残りたいか(^△^)」そうだね〜。ってんで『走馬灯』でした。
最後に、一人一人からコメントを貰って、…シンジィさんは、イイキャラでした、ってカンジで。スコッティには「いつも一言なんだけど。スコッティひとこと!」ってのに、「〜〜〜〜(えっと〜)感・無量です!」って。はははー!スコッティだー!ジェロニモは立上がって、Rickyがマイクをちょっと向けて…とやって、引いたの。ら、左手に握手。……あくしゅ(笑)「マイク、取らないの?」ってRickyに「取らないよ?」って。ハハハー。そんで持ってもらったまま、「楽しかったかー!!」とビリビリッと来る大声でした!そして最後にRicky。
「これをやった理由は、DASEINやってても色々成長するけど、もっと自分でもアコギも、こんな事も出来るよ、ってやりたかったんです。」って、チャレンジ精神っぽい話をしてました。「DASEINは、JOEとボクと、スコッティとジェロニモが居て、のバンドですけど。」とも言ってましたね。大きくなりたいんだ、ってカンジです。「今日、帰ってどんな気持ちを感じるか、楽しみです。」(^-^)って、んで後ろの3人がまた座って聞いてるので「くつろがないでよ(汗)」って、そうだね。もうエンディングなのにね〜。また、今度はDASEINで会いましょう!で、ソロリサイタル終了でーす。Rickyは、椅子をちゃんと元の位置に戻して、それからバイバーイ、って手を振って最後まで振ってソデに消えたのでしたー。楽しかった!素敵でしたー。やぁ、Ricky、やっぱ唄うまいですよね。ハートウォームだしね!堪能致しました。「みんな『友情』になったよー!」とオッケー!な手をしてくれました(^-^)p。伝え切れないのですが、歌詞が、ほんのちょっとだけ、アレンジだと思うんですけど、違ってましたね。スローな『キ・ミ・ダ・ケ』も、きゃー!でしたし、『I
miss You』「渾身の優しさで抱き締めたいよう」で、両手で空を抱いちゃったりねー、いやはは、照れるけど、けど素敵っス。また聴きたいですー。本人は…照れるのでしょうか、MCの間中、マイクのネジを締めてばっかりでしたけどね。