●DASEIN
第7回
FAN CLUB EVENT J☆R EXPRESS
IN NAEBA 2days 夢がかナエバ…〜みんなでお泊まリッキーお誕生日おめでとう〜 in
苗場プリンスホテル
2002.10/12(土)・13(日)・14(祝)
二人きリッキーだジョー編 5号館1F『三国』
●Ricky編
さて!明けて2人っきりです!前日からイロイロ、イベントもあったのでやる気満々(笑)です。これで悔いの無いよ〜にツーショットですね。
朝の早い人は9時!9時から2人っきりですって!Rickyの目も開いてないっちゅうの!と、ツッコミしてましたが、ワタクシももれなく起きて無いかも知れません…。とにかく朝食が9時半までだとゆーのに、9時からの人は15分前から待ってる訳ですね。それも準備して!
でもちゃんと起きましたよー(^-^)文字通り、遠足前の子供状態なので、ちゃんとゴハンも食べに行って、でも食べれなくって(乙女…ってか、起き抜け…)バタバタと用意をして気合い入れてまずはRickyからでした!
前には2人ともが座って居た部屋自体が控えの場所となって、本当につい立ての向こうに居るの〜〜!って状態で並んで待つのですが、やはり掛かってるラジカセの『現存在』に合わせて小刻みに踊ってみせたりしつつ、でもでも!緊張してました。や〜〜、何しよう!(コラ)って。係りのスタッフさんがまた、細かく気を配ってくれます。時間はどのくらいですか?ってのには「企業ヒミツ(はあと)」ってましたが…。ヒミツなんだ…。
まず控え室兼、Rickyの居るつい立ての部屋に入る前にパスと時間をチェックして貰って、どうぞ〜と、並びます。部屋の左がら入って、窓に向かってRickyの居るソファーがつい立てと、また金屏風とであって、終わると、その反対から出て、ポラ希望の人はお金を払って、ポラ受け取って、逆の扉から退出です。だいたい見てると、みなさん腰砕けで可愛いんですよね〜(^-^)ホホホ。つい立ての向こうから、けっこう声なんて聞こえてくるのですが、おお〜〜居るよーなんて。
「みなさんにここで極意を!」ってんで、スタッフさんの掛け声に合わせて、「ポラ、サイン!おしゃべり!ですからね〜」と、復唱。時間ないので、サイン欲しい人は、ついおしゃべりしてしまって、サイン貰えない人も居て残念でしたから、「ハイ!」ポラ、サイン、おしゃべり、ですってー。
わー、何しよう何しよう!!!と言う間にも、腰砕けのお嬢さん達を見送り、相方も見送り………おいおいおいおい。って間に
「どうそ〜」(スタッフさん)
はははっはいっ!うわーうわーどーしよーーー!!(@_@)なママ、つい立ての向こうへ。
Rickyだーーーー!!
恰好は黄緑のRicky Tシャツに、フェトウスの黄色の半袖を前開きで羽織って、パンツも黄色の『Summer Sama
Sama』の時とお揃いのヒモがついてる黄色のパンツ。白の高ゲタ…ブーツ?えらい厚底です。両腕には白のDASEINリストバンド。指輪してましたー。それで、青い布をかけたソファーに座ってます。ラブソファーですね、サイズは。そして後ろに金屏風。
いやー、とりあえず座っていいですか?ってのに「どんと来い!」って(笑)手も握らせて頂いたのですが、ワタクシも指輪の数とゴツイの負けてなかったので、指輪が…ガツゴツ当って…取ればよかった〜(>_<)失敗しました。でも、Rickyの手はふんわりしてて、大きかったです。たなごころが分厚いんですよ。
ポラを撮って貰って、ちょっとお話して、…お話してると窓の方向いてしまうんで、なんでコッチ向いてくれないんですか?って聞くと、
「だって、恥ずかしいじゃないですか。恥ずかしく無いですか?」
って!!!!かっ…わいい………。(地団駄(>_<))
そんな…上目遣いで言われても…困りますがな。あ、サングラスは黄色でした。髪の毛も触ってないけどサラサラで、7、3分け位。メイクもバッチリでしたね。(写真確認)Rickyは唇の色がある方が可愛いよねぇ。ナチュラルで。昔のは唇の色がなかったんですよね、ファンデで塗ったみたいでね。なので、唇はナチュラルピンクでした〜。
本当にポラ撮って貰ったら、スタッフさんは背中を向けて2人きりにしてくれるので、あっという間に時間が来てしまいました。一生懸命話しを聞いてくれて、ウンウンって。いやいや、すいません、慌ててるし何話してるのか大変でしょう〜。ホンで、あ、時間ですね、有難うございます。って。って、冷静なよーに、笑顔振りまいて去ろうとしたんですが、荷物は忘れそうになるわ、ナニわで、転手古舞でした。いやん、もうお別れなのね〜と、ありがとうございます、さようなら、ってお別れ。に、
「『さよなら』じゃないよ。」(低音)
…………………ぎゃーーーーーーーーーっ!!!!!!そそそ、そうですね、そうですよね。またライブに行きマッス…。
ってか!!!!Rickyったら、なんちゅう男の子っぷりなのさ!
負けました。完全に負けました……。いや、勝負じゃないんですが、アゴが床に落ちてバウンドする位驚きました。うわぁ………今の…Ricky?
●JOE編
さて、抜けた魂のまま、他イベントも周り、ちょっと落ち着いたフリをして、本日最後のJOEとの2人っきり。12時半組みでした。落ち着いたフリはフリなので、渡そうと思ってた物を忘れて部屋まで1往復走ったりして、やはり魂はドッカに落としてる模様です。チェックして居る間にスタッフさんともちょっとお話して和んだり、リラックスさせてくれたり、悔いのないように、楽しんでますか?って気遣い頂いたり、偉いですよねえ。「今日は7時間の長丁場ですからね」と、JOE側の諸注意スタッフさん。長いな〜。
何か困ったりしてませんか?とか、欲しかったものは?とかで、「姿見欲しい〜」って我侭を申しましたが「あ!、それ考えたんですけど、きっと鏡の前から離れられなくなると思って、やめました。」って。ごもっともです。よく考えて頂いてます〜。
そんな中、JOEの部屋にはちょっと混んでるので、待ってくださいね?と、列を通路に作ったのですが、一番向こう、手前がRicky、そしてJOEの部屋、そして、その向こうの部屋からバタン、って出て来た人が。黄色い人。………え?と思ったら「Rickyそっくりー」って声に、
「そっくりさんです」
っていい乍ら、気を付けをして立ってた本物のRicky。おお。と、驚く間に前ってか、列の横を「そっくりさんです、きっりー(?)です。」とか笑いを取りつつ、自分の2人っきり用の部屋に戻って行った模様です…。余裕だ。ってか、楽しい!!
そんなこんなでJOEの部屋。例にもれず何をするのかも決まらぬまま、緊張しすぎつつ待って、スタッフさんの「ポラ、サイン、お喋り!」もやって、で。JOEはドッチに座ってる話しをスタッフさんが教えてくれました。手前に座ってるので、JOEの前を横切って、丸いテーブルをサイドに用意しましたので、そこに荷物を置いて、それからポラ撮影して貰ってくださいね、って。わざわざ隣に空気椅子してまでシミュレーションしてくれたのですが……き、緊張がっ!ピークに!これからそんな状況になるんか、ってグルグルしてました…。あわわわ。
で、結果。床に荷物は置くわ何わ。人の話し聞いてないですね…。テーブル……写真見る限りではあったみたいです…。
JOEは何も布はかけてないソファーに、何かの撮影で着てたレザーっぽい黒の半袖の、前がヒモでレースアップになってる、良く写真を見るとハラとかチラチラ見える上衣。それをけっこうガッツリ開けて着用。梵字のネックレスが見えるよーに開いてて、真ん中4ツくらい止めて、また開いてるの…。パンツはゴブラン織りみたいな良く見ると地模様の入ったパンツ。濃い色です。で、手には指輪はしてませんが、ブレスが2本、逆の左腕には時計と数珠みたいなブレス。カオは…イイオトコ…(違う)塗ってましたけど、ドーランってか、写真うつりがキレイな仕上がりでした。髪型はちょっとブローしてて外ハネもあり、な、右目でコロす、みたいに、左目は隠れがちな分け目。そしてソファーは藤色、で忘れちゃぁいけない金屏風。
JOEの手も握らせて頂いて、やっぱり大きくって、フカフカしてました。もっと固いのかな?って思ってたので意外だなーって。で、多分ワタクシが氷のよーな手になってた所為か、ポカポカしてました。最後に頑張ってね!って握手して貰って終了です〜。
え?中身?いや、全然…覚えが……とにかく一生懸命、うん〜?うん。うんー。って返事はして貰ってました…………。優しい!カッコイイ!!アニキ!!!!です。ふ〜〜〜〜〜。で、ポラを受け取らないで去りそうになるくらい、魂抜けて来ました。優しく一生懸命話しを聞いてくれて、もう!悔いないです!満喫しまくりの苗場でしたー!ワタクシの苗場イベントはこれで、JOEで締めくくりでした!これからバスに乗って帰るまでがイベントです〜^^
とか言って。撮って貰った写真を見せあったり、キャッキャしてました^^