●DASEIN
DASEIN LIVE TOUR 2002 Summer Sama Sama in 新潟Club JunkBox
2002.07.13(土)
奈津さんとじゅりんさんの流用ですが、多分同じです〜
■修羅/アイアイサ/桜吹雪/無礼講(BREAK OFF)/そばにいてほしい/バラバラ(新曲)/キ・ミ・ダ・ケ(新曲)/絶望の花/存在/眠らせてください/天つ風/冷静になれ/ドンマイコンクライデメゲナイ/レジスタンス/流離人
■EN1■ほどほどにしてね/まぶしくて
■EN2■555/転手古舞/天下無双
熱い!暑いです(>_<)新潟ジャンクボックス!そして、前にもジャンク行きましたが、三分のイチの方が見えないのでは?ってステージよか横に長い客スペース(笑)でもね、あまりにステージが見えないでも、Rickyが乗り出したり、上のパイプに掴まって煽ったり、すごく楽しくしてくれるんですよ(^-^)そんな訳で、あんまり見えて無いライブレポですが、新潟行って来ました!
どうやら前日入りしてたらしいメンバー。Rickyが駅からタクシーでホテルに移動しながら、「新潟って独特の雰囲気あるよね」とJOEに振ったトコロ、ものすごい言語が返って来たそうで、JOE自らに振ってましたが「貪ってるよね」………むさぼって…?余りにも判らない言葉に一瞬ボケ?と思ったらしいですが、使い方間違ってるよ!ってツッコンだらしいです。そんな訳で貪ってる新潟です(^-^)
一番始めは各自ポジションに付き乍ら客も煽って、最初が『修羅』なので、TAKUYAの唄からRickyが飛び込んで来ての始まりでっす!衣裳が!Rickyはフェトウスなんですが、前から見ると結構普通な白。でも横がバックリとRに空いてて、脇腹出っ放しです(笑)ううむ、何と言うか、まぁセクシーなんです(^-^)そして生のハラに2本のベルトが背中からと腰からと、渡ってます。うーん蛍光色。青だったか緑だったか…(危うい記憶)下は白のパンツっぽいです。ジェロニモは…皆目見えませんで、モニターで見るとはテンガロンに何かTシャツの切り替えみたいなの?前に顔だしてくれたら、髪をちょっと結わえて、でも襟足は残して…なので、増々ネイティブアメリカンな感じでした。TAKUYAは白地らしきに大柄の花が赤と黒であって、ほぼ赤黒の印象のチンピラシャツ。勿論胸元、ガッツリ空きで(笑)モニタでなんですけど、ギターが紫な印象で、衣裳が赤と黒だった気が。ってコトはパンツも赤?JOEは…見えません。ぜんぜん(笑)顔を出してくれたのは、アンコールで漫談(違)してた時なので、DASEINのメンバーTになってますが。どうやら黒のタンクトップっぽいです。
なんか暑いのも手伝ってか、でも新潟楽しいです!って3回目のツアーで、3箇所目!っていう新潟ジャンク。「一番暑いです!」とか言ってて嬉しかった気が。いや、コチラも段々意識が飛んで行きそうな暑さで(笑)なんかステージが段々もやの中に。ははは。Rickyは「サングラスが曇ってよく見えません!」って言ってましたが、取らないのね。いや、たまに取るけど、「見え過ぎると照れちゃうから、ちょっと見えにくいくらいで…」って、曇るなら取っちゃって(^△^)なお願いにポソリと応えてました〜ん。
最初の方から飛ばすトバす!という曲で『無礼講』は新曲として発売されるんですが、よりハイパーになってます!進化してます!って言うほど、…踊れません(笑)はやーい!曲タイトルも『Break Off』になったそうですよー。『眠らせてください』も『キ・ミ・ダ・ケ』も、手話かぁっ!ってホド細かい手ぶりが付いてます(当社比)。因に『キ・ミ・ダ・ケ』は、ちゃんとRickyの説明付きで「キとミの間に、『・』が入ります。キ・ミ・ダ・テ…テじゃない!ケ!」ってカミつつ(笑)しかもジブンで落としつつ。あまりの暑さでマイク落としたらしいですね、Ricky。わかんなかったケドー。なんか歌詞も飛びがちで(めずらしい)客がよく唄って補助してますが、それもイイな〜って思ってましたぁ。
JOEも楽しいらしくって、ってかイイかんじにキレてましたねー。沢山喋ってくれましたよー。その最初の『貪ってる』発言から、「もうイイ大人なんだから…」ってRickyにツッコまれて「なぁ?」って笑いつつも「もういい大人だからよぉ、俺も考えるんだよ!」ってなコトいいつつも、Rickyが『向こうのね、非常口がとても気になるんだけど…」ってフリ(?)に「エキサイトな!(と、マジで読んだらしい。)「エグジットです、って、でもね?こんなに沢山の言葉から『貪る』って敢えて選ぶってスゴイと思うよ!」ああ、Rickyのヨカッタ探しだ!いい人だよねえ…。「もうね、40になっても50になっても、このままのJOEで居てね?ってカンジです!」に自信ありそうに「大丈夫!」って答えるJOEでした〜。
そして最近は全員がダジャレを言うのがライブの一環になってるよおで(笑)ジェロニモの『ステージでは(一会話)10文字以内しか話さない』では「やっぱりウマでしょう!」でした。「う」がカウントされないで、「9文字!」って言われてましたよぉん。TAKUYAは宿題で(笑)日記を付けてるらしく、アンコールでジャポニカ学習帳を本気で持ってくるんですよ!しかも表紙がクマのプーさん!(^△^)
それをこー前に掲げて読むんですが、ちゃんとRickyに「TAKUYAはステージ上では笑わないんだよね?別につまんない訳じゃないけどね?オン、ギター!TAKUYA!」って紹介もあってで挑むんですが、「仙台では笑ってゴハン食べれませんでした!」ってRickyにバラされつつ。「新潟なので(あ、昨日入ったんですよ?とRickyに補足されつつ)御飯を炊こうと思って、迂闊にもひと粒落としてしまった…」で、もう、くはっ!って笑ってるし!ってかTAKUYAは笑顔が可愛いから笑ってもいいよー、もうさー(^-^)ってんで。学習帳で顔を隠しても、もう思いっきり笑ってしまったTAKUYA、それでも後ろ向いたり、頑張ってるから「はい、もう今日はゴハン、抜きですね!ゴハン抜きだけど最後まで読んで!」って強気なRickyに、気を引き締めてオチまで読みました(^-^)「ゴハンを炊こうとして、ひと粒落としてしまいました…。『コメ』んなさい」うわはははっ!もう、『コメ』辺りで声が上ずってるんでけど!これはTAKUYAのネタ…いや、日記なので、読むまではRicky知らないらしいんですよー。
そして真打ち登場(笑)「メンバーで一番サムイ男!」とのJOEは、もうドラムセットの中でマイクもって立上がってたと思うんですけど、「4連発あるんだけど」とか言ってましたが…忘れました(>_<)
「オレね?米が大好きなんだけど、玄米しか喰わないんだよ。」へー。「玄米喰う人居る?玄米喰うひとは、玄米しか喰わないコトな?『ゲンマン』な?」……うわぁ…。あとは米と関係ないけど、って最近のJOEのブームらしい『ハブに咬まれる』の沖縄ネタ(笑)ワンナイなのかなぁ…。んで「ハブに咬まれると危険だけど、ハブ酒がある。ハブ酒はダレが作ってるか知ってるか?」ううん?「北原ハブシュ(白秋)」おお〜〜〜。ってかなんでイキナリ博識なのかなぁ。これは、アリ↓得る↑でした〜。あとは、ホンット、気を付けて!!ですけどね。なんでかフリは忘れましたけどJOEが「静かな湖畔(ゴハン)の森のかげから〜♪」と唄うトコがあったんですが、それを受けて唄う客も凄かったですよ!(^-^)「イミが無かったコトバが意味があるようになるって、JOEすごすぎ!」ってRickyも誉めてるのに、「これぞ輪廻転生!」ってJOE。………それを言うなら『輪唱』ちょっと合ってますが(^-^)
「だから極寒リゾートって言われるんだよ(>_<)」って、肩を落としたRickyが言ってましたが言い得て妙ですな。何か奇妙な(失礼)コトをJOEが言っても拾ったり、「ウマイ!アリ↓得る↑って言って〜!」って煽ってくれてて、JOEに「オレが入るとオチたりいいでしょ?」的に言ってて、次は落とせるかわかんない、とか謙遜しつつもイロイロ、ホントに判らないと、手を○にして、「わかんな〜い」をやってますが、JOEが話す時に、ジェロニモ後くらいにハケてるんで、わざわざドラム前に体を出して「わかんな〜い」とかリアクションしてましたよー。気ぃ使いしぃですね。
オン機材馬(?)で紹介されてた『ヤマギシさん!』は、アンコールでジェロとお揃いの麦わら仕様のテンガロンを被り、みんなのコールの「ヤマギシさーん」で、手を持ってマペット状態で手を振ってくれます、くぅっ!かわいいいい!
どうやらJOEとジェロニモは旧知の仲らしく、どのくらい?な質問に「126年前くらい」とかさらっとJOEが応えてました…。「ボク宇宙人だけど、JOEの方が長生きだね」って笑いつつ。
本編最後の曲は、みんなで歌える曲にしたよ!ってんで、『天つ風』を、まずは皆で声が出てるか、音階をRickyに併せて唄います。で、「みんなが唄ってくれたから、メンバーも」ってジェロニモから順番にRickyのお手本に併せて唄ってくれますが、ジェロニモが手で、下下、って『低めにしてね?』ってお願いに、肩も組まんばかりに近寄ったRickyが、デス声コーラス伝授(笑)低いって!低いけどさぁ。で、デス声をTAKUYAもやって、じゃあ…JOEだねえって「オニイちゃん…、逃げないで、おいで(^-^)」って優しい誘いのRicky、JOEバージョンは、かなり叫び。「うおーーーーっいぃ!」位の。でも返ってくるのは「キエーーッウホホホホホホ」な奇声(失敬)でしたん。なんか皆で唄うのって、すごいなーって思いますねえ。『流離人』もみんなで唄って!って唄ったよーな気がします。で、やっぱRickyは唄が上手いなぁとか再確認しちゃったりして。
今回のツアー名が『Summer Sama Sama』ってコトで、復唱するんですが手がついてて、敬礼なカンジです。サマーで、「愛と勇気と」な手をして、サマサマで額に2回敬礼しまっす。テーマは『極寒リゾート』でなく(笑)『夏』テーマなのでしたね。「もう夏休み?」って客に聞いて、まだーとか言われてましたが、ぽそりと「夏休みなんて…どれだけ昔のコトだか…」って後ろ向き乍らゴチてましたね、Ricky。夏の思い出にしてね!って、アンコールで煽ってました!ああ、夏と言えば「お祭り!」ってんで、ジェロに「アイダホにも祭りあるの?」に「ある。」「アイダホ、ウマ、祭り」おお〜10文字以内!(笑)あとは、メンバーの中で流行ってるコトがあります!で、教えて〜ってのに「オセロ!」って。うわ…地味…。でもね「ボクが一番強いです!はっきり言って、オセロで負けた事ありません!」なコト言ってましたが、本当に強いみたいですね。JOEが「今度教えろ(オセーロ)な?」ってさらっと……おう、さむーい(笑)。で、「白黒付けられないオトコなのに、オセロだけは白黒つけられるんです!」とか宣言してましたよぅ。
いやぁ、ほんとに暑かったですぅ(>_<)汗が…てか、湿気が(笑)天然スモークで、だんだんモニターでは照明がスモークにあたって、JOEがスモークに消えてました(笑)最後に、アンコールも終わったあと。JOEも前に出て来て「ホントに楽しかった!」って(^-^)「また来るから、新潟!そしたら10連チャンくらいするからな!」わーい!!!「ムリだから言ってるんだからな?ホンキにするなよ??」って、念も押しつつ(笑)やーん、やっても行くー。ははは。したらRickyの「いや、10連チャンは、演奏はできると思うんだけど…ネタが尽きるよ。」ってのに、「あ!そっかぁ!」って(笑)納得しての退場でした〜。
沢山手を振ってくれて、楽しかったよぉぉぉ!ってトキに…マイクを通して聞こえるJOEの歌声。
「♪グッバイ青春、いい事なんてなかった季節に夢(?)だけ置き去りに〜♪ライララライララ‥」と消えて行きましたとさ。…………グッバイ……ああああああああっ。極寒リゾートでしたぁ!