●DASEIN
DASEIN LIVE TOUR 2002 Summer Sama Sama in 東京 赤坂BLITZ
2002.08.02(金)
覚えてられないんです…。多分他会場と同じです〜
■修羅/アイアイサ/桜吹雪/無礼講(BREAK OFF)/そばにいてほしい/バラバラ(新曲)/キ・ミ・ダ・ケ(新曲)/絶望の花/存在/眠らせてください/天つ風/冷静になれ/ドンマイコンクライデメゲナイ/レジスタンス/流離人
■EN1■ほどほどにしてね/まぶしくて
■EN2■555/転手古舞/天下無双
「帰って来たぞっ!赤坂っ!」っちゅうコトで!お帰り〜!(^-^)今回の力は上衣は白フェトでしたん。物凄く広いはずのブリッツ。でも途中で暑いわ、Rickyのサングラスは曇って何も見えなかったらしく、えらい早くに外してましたねー。Rickyも「イツもよりも早くサングラスを外してます!…外したら、沢山のお客さんが見えて…緊張してます!」って、かわいー(^-^)7曲目くらいに外したんですっけね?
JOEは黒のノースリ。ちょおっと見えない、あのドラムの要塞なんですが、もしかしてシースルー。パンツも黒で、ピッタリ。いいケツしてます(コラ)TAKUYAは定番となった黒地に大きな薔薇柄のシャツ。あ、長袖です。で革パンですね。ちょっと表情豊かになったなぁって。どこまでが笑いなんだろう?とは思いますが、ワタクシのViewがかなりジェロニモ前ってコトはサイドから観てますからねえ。よくJOEに笑顔(?)で、コレ叩いて!とか遊んでて、それが笑顔みたいなんですよ〜、カワイイんですよ〜〜!何かの曲で、シンバル叩いたら、オレが手でピタって止める(余韻なしに止めるヤツ)やるね!みたいに、指差しでJOEと会話。はいよー!とJOEが叩いたら、手からスカッ…って止められないで、ああ!って慌てて手を伸ばして止めてましたねん。JOEとの笑顔の会話(?)、アイコンタクトってか、クチパクが何やってんのか知りたい今日このごろ。すんごい楽しそうですよぉ。
ジェロニモは髪が伸びたねえ…。そしてちょっとストレートぎみ。本日はテンガロン、ハナっから被ってなかった気がします(そーそー瀬良マサノリばりの、15センチ位のハバに折ったバンダナでした。中央に白の何かのマークが来るよーになってます)黒?のノースリに右肘だけ紺…かグレーのサポーター。肘に何か英語が入ってました。手首には2段使用のDASEINリストバンド。で、Gパンの上にチャップス黒革ですねん。このツアーでの感想。ジェロニモもシェイプしましたねえー!腕も細い!とか思ってみたり。いや、でもイチバンでかいですけど。アンコールから、ありがとーって、帰る時に、すごーくそっとベースをベース立てに置いて、じゃーねー、って手を振ったら足にストラップひっかけて、ばたーん!って。ああ、ああ、ああ〜。もー。そんなジェロニモでしたん。
『Summer Sama Sama』の手が敬礼なんですが、それを前、両サイドに全員でやったり、そしてやはりJOEから出ましたね。
「お久しブリッツ!」
あ〜やっちゃった。とか言いつつ、Rickyから「始まる前にねえ、誰が『お久しブリッツ』言うのか決めたんだけど、やっぱりJOEだろう!って!」決めたんだー。JOEは「3回目のツアー!残すトコロ、あと2日!(今の回を数えてるらしいです)」ってんで、明日があっても関係ない!今日は今日で楽しみ切ろう!って、トバしに飛ばしてますよ〜!
Rickyも可愛らしさと男らしさをアップして、ひとまわり大きく…。でもカラダはえらいシェイプして、衣裳のフェトが前身ごろは普通で、わきがバックリ空いて生ハラにベルトが2本。背中の布は狭くなってるんですね。だんだん暑いので、ハイネックっぽいジップを下げてしまうので、ちょっと露出度アップっす。
サングラス取って照れて、『キ・ミ・ダ・ケ』の説明で「こんなに沢山の人に『キ・ミ・ダ・ケ』って、たーいへん」とか、「レジスタンスしてるかぁ!好きな人になかなか告白出来ないオコノコの唄なんですけどっ!告白できますか?」ってんで、Ricky!って声がかかると「もうっ…、こんなトコロで(照)」と照れるけど、手がおばちゃんの手付き。でも、「告白しろー!」ってんで、叫びたい放題になってましたん。
「楽しい時間は過ぎるのも早い…最後の曲です」え〜〜!「『えー!』がイチバン大きいですね!これが聞きたいの、最後の曲です!」ええええー!(笑)とRickyに弄ばれつつ、「俺達もたのしい!このまま朝までやるか!」って言うと、バンザーイして飛び跳ねてるTAKUYA(笑)「明日もあるんだよ?」ってRickyにちょっと呆れられ乍らも、「明日があるからってカンケイない!」みたいになってましたね。因みに、ジェロニモは、眉間にシワが寄ってました…。あさー?って笑い困りみたいに。かわい…
本編の最後の曲『流離人』では、みんなで唄う曲を選びました、ってコトで、客席とRickyの音階対決(違)のあとは、メンバーにも唄ってもらいましょう!と、ジェロニモ。今回は「ちょっと違うけど、」って言われつつ、及第点。TAKUYAは、と振り返ると全然遠くに逃げてるし。また手でノドを触って「いがらっぽくって」みたいにしてましたがRickyに引き戻されて「逃げてもダメっ!」って、ちょっと難しい音階を。おう?TAKUYAが及第点だったんでしたっけ?で、出ましたー真打ち登場!のJOE!Rickyのお手本は、えらい低いデス声から高音までの音幅で、始めはその低い「↓おー→↑」と、おう、上手いうまい!と思ったら、やはり奇声にかわるし(笑)
本編と言えば!『天つ風』。2番のJOEのシンセドラムの入るトコ、TAKUYAが「コレ叩いて〜」ってやると、それをJOEが叩くのね!だから色々音が変わったりするんですが、最近。いやーん、楽しそう〜〜!
アンコールで「戻って来ましたぁ!」ってステージに、DASEINのメンバーTで出て来たJOEとRicky。手に持ったウチワで客を扇いでくれたり。やさしい〜。あ、丁度カメラの前に来た時には、ウチワを胸に、小首をかしげたポーズとってました。オトメだなぁ…Ricky。
そしていつもの口上の「いつもキラキラ光り物!ボーカルのRickyです!」に始まって、最後のダーザイン!ってトコがえらい長くって、JOEが膝を付いてました。ハハハ。どうしたの?みたいに手を伸ばすRickyに、立上がりつつ「…すごい肺活量だなぁ」って誉めてました〜ん。
そうして始まった「寒いヒトを、何って呼ぶか知ってるかー?」サマー!「なんで知ってるのっ!今日、初東京っ」ってツッコミしつつ、サマーなJOE。何かウチワを落としてみたりイロイロ、変なポーズ(バードみたいなやつ)取って、一応ちゃんと同じポーズとってから、「ってか、何?」ってツッコミのRicky。「ん?カブトムシ!」………え?「ツノないじゃん!」ってか、JOE、ドコらへんがカブトムシ?笑ってるし。(^-^)あり↓得ない→!ってやってから、「足、あがっちゃったし。」って、後ろ90度に足がぴょこん、とあがったのを自己申告のRickyに、すかさず「あし、からず!」って大喜びのJOE。うーんさすがに、早い!
さて、JOEのネタ。「夏と言えば、『ヨット!』」ヨット?「おお〜とか言おうよ!」ってんで、おお〜〜。「こー、ヨットに乗る時には気をつけて、『あらヨット』」……ええ?「夏と言えば『クワガタ』クワガタに指挟まれそうになって、くわがった〜(コワかった)」…………(>_<)うーん「夏と言えば『キャンプ』!ホップ、ステップ、キャーンプ!」…………全部、あり↓得ない→!でしたね(^-^)いやーすごい涼だわ〜。
「なんかねぇ…。付き合ってそろそろ2年になるけど、オレの顔みてまだ笑うの止めて(>_<)」「だって、面白いんよね、わかんないし」だかで、「オレは、もっと解らないよっ!オレ、宇宙人だけど、JOEの方がもっと宇宙人だもん!」って(笑)ねぇ?
このツアーの間に色々出ましたね、ってんで、JOEが中尾彬のマネをし始めて、それに中尾で返すRicky(笑)同類じゃん!ってんで、誰よ!ってツッコミに「中尾だよ。」っとご免悦のあとに、調子が上がって「オイッ!キタローッ!一反木綿を呼んで来いーっ!」と、目玉オヤジの物まねを………。似てるにてる!すごぉい!!けど、あまりの事に、もう止めておこうよ…、って「ヤバイよ!」ってRickyにツッコまれてたら、JOEから「ヤバイ!ヤバイなぁ?!っはっはー!」って向かい合って笑ってましたが、Rickyに「ホンキの目で『ヤバイ?』って訴えるの、やめてください!(^-^)」ってバラされてました。まだあるけど、やめとくー!ってドラムに帰るハズのJOEが、ウチワで扇ぐ風に飛ばされるよおに、エビのように後退で進むのね、ドラムを通り過ぎ、じぶんで方向転換かけてドラム台に向かって、また飛ばされて…「早くドラムに帰ってください!」と、Rickyに諌められる(笑)ホンマに子供だねえ。
さてJOEと2人だけじゃバンドが出来ないのね、ってんで2人を呼びましょう!とジェロニモは、背の大きい、心も大きいとか言われたのかな?でえらいイキオイでRickyが懐いてるジェロニモは、「アイダホ生まれでね、まだ日本語勉強中なので、10文字以内でしか話せません!越えたらゴハン抜きです!」って呼び込まれたジェロニモは手にヤマギシさん(ウマ)とお揃いムギワラで登場。やおら客に向かって、ヤマギシさんをお辞儀させるのね、手で、ぎゅー、ぎゅーって。マペット状態!か、かわいい……。挨拶はやはりRickyに向けられたマイクで「赤坂、久しブリ…………ッツ。」で、数えたら、「小さい『ッ』を入れて11文字!今日はゴハン抜きです!」って!おう、初でないんですか?うう〜んってカオしてましたね。その前には「日本語はダジャレじゃないからね?」とRickyにツッコミもされてました(^-^)そうね、変に高度な日本語から覚えてるってコトよねえ。
「ボク等の間では『内マタクヤ』と呼ばれてます!オン、ギター!」TAKUYA〜!と、遠くから手にジャポニカ学習帳を手にやってきて「笑ったらゴハン抜きなんですよね?」って言われつつ、ステージの端までジャポニカを提示してましたね。3年生らしいです(^-^)
「昨日は、何もなかったので、家に居た。イエーイ」擬音多いなぁ、最近。「8月2日、赤坂ブリッツ、雷雨。」
わ、笑わなかったですね…。笑わない以前に、それかなりブリザードでわ…。ってんで、後ろでドラム要塞の中で、う〜ん?という顔のJOEがジェロニモと顔で会話してました。かなりフロントとコンタクト取ってるので、ツボりますよお〜。TAKUYAともジェロニモに会話してるRickyをしり目に、会話(?)してるんですよー。ドラム台に上がってるTAKUYAがJOEと、も〜えらいこと楽しそうで(^-^)仲いいっスよねえ。
じゃあオレも、と「ボーカルのRickyです!夏と言えば『蚊』!もう蚊に刺された人って居る?」はいはい!「蚊って田舎の方が多いでしょうねぇ、長崎とか…」と、JOEが立上がって「ちょっと待てーい!蚊をバカにすんなーっ!」えええ、かっこいい(違)「田舎ではなーっ、蚊は憧れなんだぞ!」えええ?「い〜な、蚊(田舎)ってな。」で、ふっ…っと消える照明の中にRickyの「サムイのも、ほどほどにしてーっ!」と叫びで、曲フリなんですね(^-^)いやぁ、でも、思い付かないもんだよ…。ハハハ
Wアンコールもあって、「まだまだいけるかぁ!?まだまだ踊れるかーっ!」と男らしい煽りのRickyだったり、『天下無双』ですごいヘドバンのジェロニモが居たり、最後の最後では、スティックをバーンと横にフッ飛ばして腕をあげまくるJOE、そして魔法のよーに、後ろからチャキィ!って持って、また叩くのねー!楽しかったです!最後に全員が前に出て来て、おじぎしてくれて。JOEは「明日もあるけど、関係ない」って言ってたと思います。心無しか、ちょっとお辞儀が長いので、ホロリと来そうでしたが、ジェロニモがね、隣で、あ、まだ?って伺うの(笑)すごく暑くって、楽しかったです!