●DASEIN
DASEIN LIVE TOUR 2002 Summer Sama
Sama in 大阪ON
AIR OSAKA
2002.07.25(木)
まひろさんにおねだりしました!セットリストはたぶん同じでしょう!
■修羅/アイアイサ/桜吹雪/無礼講(BREAK OFF)/そばにいてほしい/バラバラ(新曲)/キ・ミ・ダ・ケ(新曲)/絶望の花/存在/眠らせてください/天つ風/冷静になれ/ドンマイコンクライデメゲナイ/レジスタンス/流離人
■EN1■ほどほどにしてね/まぶしくて
■EN2■555/転手古舞/天下無双
キャミ(別名:戦闘服)でのぞんだライブだったのですが、それすら邪魔なぐらいにとにかく暑かったです!
ON AIR大阪、そんな空調悪いハコでも無いのになぁなんて思ってたんですが、そりゃあれだけの人が踊って暴れてする訳ですから...当然っちゃぁ当然なんですけども。
暗転してメンバ−が出てきた時の歓声の凄い事!会場は1000近く入るハコなので、歓声ももの凄かったです(^^)
出て来るなりぴょんぴょん飛び跳ねて客を煽るジェロニモさん、黒い衣装が素敵です!JOEは黒地に何か英字の書いてあるTシャツだったのですが、あんまり見えませんでした(スミマセヌ)
1曲目は「修羅」だったので、黒字に赤い大きな模様の入ったシャツのTAKUYA氏が手を上げて煽ると、その声に反応する人の手、手、手!そして飛び出してきたRickyは、上は真っ赤なフェトウスで、わき腹あいてます!セクシ−です(><)で、そのセクシ−なわき腹にからむ太めの2本のベルトは黒。両手首には黒地に赤い飾りのブレス、下は黒のワイドパンツで、シルバ−の太いベルトみたいな感じのが膝下から何本かついてました。広島からカラ−チェンジした衣装ですね♪
JOEはとばすとばす!「アイアイサ」では、曲の合間にスティック投げてそれを自分でキャッチして叩いたり、とにかくツ−バスと同じぐらい笑顔炸裂してます!
桜吹雪が終わった後のMCで、「本当に凄い人ですねぇ」と感動するRicky。今の所一番動員多い会場らしいです。なので、反応の声の大きさにかなりの笑顔を見せてくれました。ハイ、この時点で私はすっかり壊れてたのであまりレポに期待しないで下さい(笑)
「無礼講」改め「Break off」、早くて踊るの必死です!
本当にアレンジカッコ良いですよね〜前回のツア−バ−ジョンも好きなのですが、今回まさかこんな曲になってくるとは。流石!
で、MCでJOEは「そこから見るとなぁ、俺がまるできりんみたいに見えるだろう?もぅ、ドッキリンだぁ〜!」なんて、いきなりサマ−を表現してました(笑)今日の大阪は天神祭りだったので、「夏だ!祭りだ!DASEINだ!!ぐらいの勢いで行こうぜっ!」とのこと。
綺麗に纏まりましたね(^^)
で、JOEは何故かRickyの事を「りっちゃん」と呼び、「初めてりっちゃんなんて呼ばれたよ!」なんて驚くRicky。
「本当に寒いですねぇ。でも、そんな彼が好きでそばにいてほしいんですけど。皆、DASEINは好きですか?」
Rickyの言葉に「勿論!」って感じの反応。「僕達も皆さんの事が大好きですよ。そんな大好きな皆さんに、そばにいて...」「欲しい〜!!」おぉ、綺麗に揃った声が気持ち良いです(^^)
「キ・ミ・ダ・ケ」の曲タイトルを全員で言った後、「こんな沢山いるのにキミダケなんて、嘘つきって感じなんですけどね」なんて言うRickyですが、密かに客席から「嘘つきぃ」と叫ばれてたのは聞こえてたのでしょうか?(笑)「期待してろよぉ!」なんて、オットコ前さんなRickyのコメントも聞けました♪
あと、「天つ風」でRickyの後に続いて掛け合いでメンバ−にも歌ってもらうトコで、まずはジェロニモさんの渋いコ−ラス。で、TAKUYA氏には何故かデスっぽい声でふるRicky。すると同じくデスっぽい声で歌うTAKUYA氏。「いがらっぽいTAKUYAくんでしたぁ〜」...ま、まだいがらっぽいの???JOEに「いくよ?いくよ?」ってな感じで近づくと、またも満面の笑顔で頷くJOE。するとめっちゃくちゃ腹の底から「お〜ぉぉいえぇぇ〜っ!」っていぢ悪くふるRicky。案の定、JOEは最後にゃ裏声で「ひぃょょ#○*△×〜(表記不能/笑)」
「レジスタンス」の後、「皆レジスタンスしてるかい!?好きな人はいるかい?好きな人に告白しちゃえっ!DASEINを好きになっちゃえ!」みたいなふりをした後、オ−ディエンスのあまりにもおっきな反応にマジ照れしてるRickyが可愛かったです(><)
で、照れてしまったのでメンバ−に「助けて」ってつぶやいてるのに、一斉に無視されておりました(笑)
最後に皆で歌った「流離人」で、本編終了。個人的にこの曲にはすっごい思い入れがあるので...この曲が本編ラストって何とも言えず嬉しいです。もっと聞きたい〜
アンコ−ルでは、いつもの自己紹介した後の「エモ−ショナルなドラムとぉ!」の後のRickyのドラム表現が長いわおもしろいわで、吹き出しながら「はっはぁとうぉ〜むなぁ」って紹介するJOEが可愛らしかったです♪
「後ろから見る景色と前から見る景色と違うでしょ?」とふられたJOEは、「全然違うよ!隣の芝生は蒼く見える」って。それに対して「隣じゃないよ、僕も皆もJOEと同じ所にいるよ!」なんてフォロ−するRickyが素敵です!
JOEはすっかり壊れてしまった様で、「た〜のしんでるぅ??パ−ト2!」って叫んだ後、裏声で「た〜のしんでるぅ?」と何度も言いながら一人でぐるぐる回ってました(笑)Ricky曰く、「このツア−でこんなに壊れたJOEは初めてです」だそうで
いきなり素になって「もう俺もイイ年やねん...」と呟くJOE。イエ、ずっと今のままでいて下さい
何の話題からかは忘れたんですが、JOEは自分で「物事を深く考えないし深いこと言えない」みたいな事言ってました。で、Rickyに「深い事言ったつもりじゃないのにそれが意外と深かったりするんだよね」なんて言われて、「オマエ、それは素晴らしい人生論だ!」って言ってました。Ricky、本当にJOEの良いトコ広めるのね(^^)
笑いの本場、大阪でのネタって事でRickyは「本当にやっちゃうの??」ってJOEを覗き込んでます。
お題は「夏」だったのですが、最初は
「サンバイザ−で、日焼け効果...違う、日焼け防止効果、三倍ざ−!!」
...不発でした(笑)「サスガ大阪、厳しいです!」とはRickyのコメント。「まだまだ序の口なんだ」ってな感じで、次々披露するJOE。
最後はJ「夏と言えば木の実だよ」R「なんで?」J「ナッツ!」
これはウケました!やっと「あり、えるっ!」でした。
Rickyには「これ以上つっ込まない方が良い?」って聞かれてましたが、JOE曰く、本当はもっとネタがあるらしいのですが今日はここ迄とのこと。次のツア−までとっといてね♪ドラムに座ってからも、スティックまわしたり投げてキャッチしたり。本当に満面の笑顔で、こっちまで笑顔になってしまいます
で、日本に来たばかりで10文字しか日本語が話せないジェロニモさん&山岸さんが登場。「食い倒れ、馬、倒れ」で、持ってた山岸さんの首を傾げさせてました(^^)お見事な10文字ですね〜
アンプの上にちょこんと乗った山岸さんにRickyの「せ〜の」で「山岸さぁ〜ん!」って一斉に声をかけると、ジェロニモさんは山岸さんの右前足を持って振ってくれました!可愛い〜♪
笑ったら夕ご飯ヌキなTAKUYA氏は、既にお馴染みのプ−さんのノ−ト持参
「2002年、7月25日晴れ。昨日、梅田でたこ焼きを食べた。うめ〜だ」...でした。
振り返りざま、笑ってるみたいに見えましたけどぉぉ??(笑)でも、笑ってないって事でセ−フ。顔を覗き込んで「笑って?笑って?」って迫るRickyの攻撃からもギリギリの所で耐えてました。
お次はRicky。「皆も寒いんですけど、僕も寒いんです。夏...夏と言えば冷やし中華でございます。あぁ、冷やし中華食べたいでございますよ」すると立ち上がったJOEが「おいRicky、冷やし中華なら楽屋にあったぞ?」R「でも、今冷やしてるんだ」J「あぁ、冷やし中か...」途端に消える照明(笑)で、暗闇に「寒いのも、ホドホドにしてね〜!」って声が響いて始りました♪
「そんな寒い僕達だけど、友情はまぶしいです!勿論、僕達と皆との友情も!」ってな感じで「まぶしくて」
で、挙げる両腕が己との戦いとなる「555」からのセカンドアンコ−ルは、本当に踊りすぎて腕がえらい事になってました
最後迄ホントに楽しそうな4人が印象的でした!JOEは「Dofuポ−ズ」迄飛び出すし。
「大阪には大阪JOEホ−ルがあるし、大阪ド−ム(ムに思いっきり力いれて)もあるし。そこで出来る迄、みんなついてきてくれよ!」
ってJOEのコメントで締めでした...イヤ、正しくはたっかい声でのコ−ラスが最後だったんですけども(笑)
どこの会場でやろうと、DASEINについて行きますよってな感じで...本当に楽しかったです!!