●DASEIN
LIVE TOUR 2002-2003 寒来<SAMURAI>〜WILD
and MILD〜渋谷公会堂
2003.2/2(日) WILD
最後まで曲順が覚えられませんでした。補足頂きました(^-^)嬉しいー、思い出せてスッキリ!ってのもあり。
☆ケリをつけろ/眠らせてください/BREAK OFF/金輪際/英雄ピエロ/存在/555/飛べないから/バラバラ/転手古舞/冷静になれ/天下無双/キ・ミ・ダ・ケ/我ここにあり
EN1☆寒来メンバー紹介/まぶしくて/レジスタンス/ EN2☆流離人/絶望の花/愛のために 夢のために
『寒来』本当のファイナル!めいっぱい楽しんで来ました!
「ただいま!東京!」というRickyが「お風呂にする?ごはんにする?それともDASEIN?」DASEIN〜!(>_<)ってカワイイ事を申してましたが、もうね!始終可愛かったです!や、可愛いというのは語弊があるなぁ、素敵でかっこいいのも含めて可愛かったんですー。
SEが始まって、スタンバイしたジェロニモ、TAKUYA、そしてJOEが腕を上げてオイオイ!と拳を上げて煽って始まる『ケリをつけろ』。照明が上がってイントレの上で煽るジェロニモがっ!黒シャツの前、全開!ぎゃー、ぎゃーっ!どどどど、どーしちゃったの!うわーうわー!素敵(笑)いつもよりも多めのクルクルヘアーで、大人の男の魅力がっもう!ねー。いや、それで右舷のTAKUYAを観れば見たでオールバック!そして胸4ツボタン位外してるよねー?っていうサービスな姿で!また花柄?って柄シャツに黒のショートコート。素敵ー!小悪魔な魅力!ってか、叫びっぱなしですが、もうねー、最後に大サービスってカンジでしたよー。
JOEも和太鼓のタスキ掛けみたいなスタッズの輪っか付き衣裳で、マイク通してハナすするしねー(^-^)Rickyも『ケリをつけろ』でヘドバンするんだー!ってコトはサングラス無し?って観てましたん。(^△^)
今日は『Y(ワイ)ルド!』ってんで全員で『Y』のポーズもすっかり板に付きました。最初っから飛ばしに飛ばして、『金輪際』ではRickyが唄い終わったら、床に寝て片足だけ膝を立てたまま起きないし!やーん!Ricky!となると、照明の落ちてるなかフラフラと起き上がって、マイクスタンドをひっつかんで戻って来ました。MCなんですけど、もはや杖と化してるマイクスタンド。ナナメにしてちょっとフラつきながら「ただいま」トークだったのかなぁ?
「渋谷!ここは。渋谷だろ?」と言う、本日の寒ギャグコーナーです。「渋谷、しぶや。噛まれると危ないヘビは?…ハブや!。これがイチ。」え?カウントするってまだあるの?「2。バイクに乗ってるのは?……カブや。」ああ〜〜〜…「デートしてるのは?」わかんないなぁ…ある意味高等ですな。「ラブや!」ははは!「4!」まだあるんかい!「照れているのは?」「ウブや!!」わーい(^△^)「寒いだろー!いいんだよ、ムリしなくてもな。正直に生きろ!」いえいえ、もう慣れました…。拍手喝采な会場だしねー。そしてそのままRickyビームを撃つ為に声が宇宙人。低音版になって「今日は強くなる!」「連発ギャグは勇気が居る…。渋公の前に居るコワイ人たち…ダフや…。強く変身してないと言えない!」って、続きがあった渋谷シリーズ。「このビームに当ったら、オーバーにしてください、いや、しろ!」くぐもった声で言い直したりしてます。でも「くらえー!Rickyビーム!」の時にはRickyの声まで帰ってくるんですけど、パワー不足でRickyコールを所望すると、今度は『宇宙人声、高』に変声。すかさず「あのー、わたしのカレェ、なんかウワキしてるみたいなんですけどぉ…」って、人生相談のフリをするRicky(笑)ジェロニモが大ウケしてウワー!って指差して笑ってましたよー。このビームをくらって、「みんなトモダチ!」ってんで「このまま曲にいくぞー!」と拳をあげてぴょんぴょん飛びつつ煽るRicky。お約束で、ちょっと、ちょおっとまてい!とJOEがシンセドラムの方をタウン!と叩いて抗議!「オレ達もさぁ、ビーム撃てんだよ。前のビーム撃ちたさそうな顔みろよ!」って、RickyがTAKUYA見るとアゴを引いてジ…っと見るTAKUYA。ジェロニモは?って見ると中指を…アゴに当ててませんでしたか?「撃ちたい?」ってんでウンって頷くしー。
「なんか、久しぶりだよね。」ってジェロニモに振るRicky。ウン、って頷きつつ、「ちゃんと挨拶しましょうね?」的に言って含めるRickyに、「元気です。御心配おかけしました。」ホントだよ!でも元気な姿が観れて良かったからオッケー!TAKUYAには「ツアーファイナルなのに笑わないの?」って質問して「…笑わない。…もっと(ちょっと、って指で示してから)したら。」○○したら、って事は笑顔観れちゃう?って期待させるんだよねぇ(^-^)『アイダホビーム』は「ホッホッホッホッホ!↑』と「あ、段々上がってゆくんですね?」とRicky。ちょっと優しい「くらえ、アイダホビーム!」。こうね、腰を落として、後ろ体重で両手でビーム。なんっかジェロニモの動きなんですよねぇ。ぼくとつとしてるってゆーか、細かい動きはムリってカンジ。あ、でもベースの指さばきは最高よー。
TAKUYAの『ナルナルビーム』は「ナルシストの『ナル』なんですか?」って言っておきながら、何か別の『ナル』を言ったんですよ、Ricky。「ナルナルビームのナルは『なると』」えっ?!「みんなでナルトになりましょう!」ど、どうするのー?って言ったんですって(補足)でもくらうった後には「夜に鏡を見るようになりますよ。」って。そして!JOE。もはや凄い歓声に「どんなビームですか?!」と叫びなRicky。「チョスチョスビーム!!」「チョチョチョチョチョオーッ!」と余りの壊れっぷりに、ちょっとRickyに、もうここら辺で、って止められちゃったり。いやー壊れるねー。
「これでどんな恥ずかしい踊りもできるはずだ!」って踊りは「構え」「カウント」「ヒゲダンズでボックス!」で、JOEはボックスは踏んでませんでしたが、肩から入るヒゲダンスぶり(^-^)「バラバラ!」で手を交互に交差。「胸を揺らす!」で、前に一歩踏み出して腕は曲げて、胸を張って左右に振るんですが……ジェロ……なんか、何か違うよ。でも可愛い。はははは(^-^)そして「グリコ!」わーっ!(補足)片足あげて『Y』の字に両手を真面目な顔して上げてるのー!かわええー!「ジェロニモ!ヨロチク!」って「ホッホッホッホッホ!」の間は気を付け!って両手を下げて立ってる3人(笑)「ナルッナルッナルッ、ナルナル!」では、また髪をなでつけるよーな動きの筈が、前に腕をいっぱいに伸ばしてちゃダメー、ジェロー!ってカンジ。動きが、もうっ!目が離せませんですよー。そしてそのまま『555』!
進行はやっぱ同じなんですけどWILD、JOEのドラムソロも凄まじく、途中で、ぐあっ!って前に乗り出して、ぜーはー聞こえそうな荒い息の中にシンバルに乗り出す姿がステキー!!「ここ(ドラム)が、存在する所。ステージの上で、全身全霊をかけて、ぶっ叩く!!それが出来たらっ!本望。」マイク持って、吠えるように『ブっ叩く!』って!もー!もー!!!ですよ!「正直に生きたらいいと思う。楽しい事の後には、イヤな事もあると思う!過去を悔やまず、今という時を大切に。明けない闇は無いと思います。そんな思いも、全部ぶつけてこい!ぶつけてこい!ぶつけて来いっ!!」ウオー!って呼応に「全部…オレが受け止めてやるから。」ってちょっと静かに。だからこそ響くっていう声で、ウギャーッ!JOE〜〜〜!!!!!付いていかせて貰いまっス!押忍!!(>_<)
今回は上空に投げなかったスティックを持ってた手が弛んで、すとん、と落としてしまって、「あ」と観てからンッフッフッフ〜とか笑ったりねー。色々な表情を見せてくれたJOE。あ、なんかすごーくスティックを上に投げて取って叩いたり、平行に投げてキャッチしてたり、すごいイロイロしてましたー。Rickyからは「ボク達は『Hyper
Beat Rock』っていうアルバムを引っさげてのツアーだったんですが!」聞いてくれました?なんてカワイク聞いたりしつつ、「え?ワイルドなのに?ってカンジの曲ですが聞いてください。ボク等には翼がありません。だから、僕等は自信をつけるんだと思います。」ツアーに行って、沢山の自信とか、うれしさを貰って来たよ、って事とか「きっと、どうして上手く行かないんだろう?って人も、必ず叶う日が来ると思うので、…頑張って!自信の積み重ねだと思うんです。だからこの曲を贈ります。」って。うーん自信をつけて、大きくなって帰って来たのねーと思う、じーんと心に響くMCをしてくれました。かと思えば「成長してるんですよ?」と、黒のエクステンションをいじりつつ…「こんなに髪も伸びました。…金髪の方は…っ」って言ってから後ろに向いちゃう、言い捨て〜!てか、あり↓得ない→から(^-^)
ステージ際に座って唄う『転手古舞』だわ、「鏡を眺めて…」では「ファイナルなんだから、笑ったら?」ってTAKUYAに言って、ニッコリ!なTAKUYA〜!きゃー。かと思えば、曲の間に縦横無尽にTAKUYAと絡み、ジェロニモ…と思ったら、アンプに乗り上げて、その勢いのままジェロニモの肩にグッ!と手を置いて『止まり木?』、いえ、違いますけど、その瞬間に身体を低くして、ベース弾きながらRickyも支えたジェロニモが、おっとこらしいですー!
本編がものすごく早く過ぎた気がします!でも、2時間近く!うわー!長い、長いはずだけど「楽しい時間はあっと言う間に過ぎますね。まだまだ踊れる?!」って煽られて、跳んで踊って、すごーく明るいファイナル!「好きな人にこんな言葉を言われたら嬉しいよね?」だかで『キ・ミ・ダ・ケ』とか!もーね、愛っていいよねー(>_<)最後の『I Love You』ってトコは、ちゃんと聞こえるけど、でも優しい囁きの『愛してます…!』あああーーー!嬉しい楽しいよー!ダイスキだ!(*^△^*)特効のキラキラも、シュパーン!って綺麗に飛んで!すごくぴったりですよねー。もう、「一緒に跳んで!」って最後にドラム台に集まって、台からジャーンプ!なRickyに合わせて「どうも有難うー!」って本編終了です。
そして、アンコール!『寒来』コーナーでは、やはりJOEが1人で登場。まずは左舷のイントレに登って「2階が良く見える。一度登ってみたかったんです。」って言ってー!昨日も上がったじゃん、照れ屋さんねー(^-^)そんなんで、2階へ挨拶。タタタ!と走って、右舷のイントレにも登って!ギリギリまで歩み寄って…「位置について…」って水泳の飛び込みの姿勢。ああああ危ないからっ!「ウソウソ。」って笑顔〜(^△^)。「これからオレが司会をしようというワケデスガ」と、妙にカツゼツの良いJOE。やはり慣れてないみたーい!(笑)「まず!ここに居る…彼とは10年の付き合いになりますがっ、甘いマスクで優しい目の、オン、ベース!」ジェロニモ〜!で、山岸さんを抱えてツアーTに着替えて登場のジェロニモ。今日も山岸さんに質問していい?ってんで「ウマウマ?」って聞いて、答えようとした瞬間。「Hi!Everybody
Fine!(ウソでしょう、カナリ)」と!と!!山岸さんが喋ったー!!って、ジェロニモとJOEが一緒にソデを振りかぶってからカオを合わせて、うわーって驚いた顔して!ウハァッ!ってのけぞってウケたJOEが「聞いてないよー!ホント、気を付けて!」とやって、ジェロニモコーナー終了。わー、わー、渋い声の英語でしたわよ?わー(笑)
「そして!ここの…イケメンの!」とまで言って、やはりTAKUYAのシャドウギターをやってるJOE。かなーり振ってます(笑)ジェロニモもやってるー!ってんで、あまりに激しくやりすぎて、床に手ぇついちゃうくらいです。ハシャギすぎ!もー(>_<)って程のJOEのハイテンション!呼んでください!で、TAKUYA〜!に合わせてジェロニモからマイクを貰ってTAKUYA登場。JOEと「チョ〜〜!!!」ってやってから、シャドウギター一緒にやってました…。同じ穴のムジ………。いやいやいやいや。
おしえてー!ってオネダリで始まるTAKUYAの豆知識講座。ウンウン、って満足そーに頷きつつ「今日は、何で豆知識が豊富なのか教えましょう。」山岸さんに水のませたり、教えてーで手を上げてみせたりの人形使いのジェロニモも聞き入る豆知識。「それは、いつも色々な事に興味を持つと言う事です。それで、調べるの。」へ〜〜〜。でもなんで公園通りって名前かなんて疑問に思わなかったよー、スゴイよねー。J「つまりぃ!色々な事に興味を持つ、と言う事だな?」T「平たく言うとね」って締めでTAKUYAコーナーでしたー。さて。
「この男が居ないと始まらない!メイン『デニッシュ』!!」ぎゃー!直ってなーい!ってか誰も教えなかったの〜?MILDに引き続きの『デニッシュ』発言。それも堂々と!JOE〜〜!刀を脇に差したRickyが入ってくるなり「ってか『メインディッシュ』って、オレ、食べられちゃうのかよ!」ってツッコミを…。静かに訂正してる?「やるかぁっ!?」……聞いて無いよ……。ってか、オレ、パンかよってツッコミしてたってのは聞き逃しました。でも、JOEはきっと気付かずに勝負を挑んでましたねー。もうカオもくっつくんじゃなぁいー?って近さから「いざ!勝負!」シャキーン!って「Rickyサムライ」と「JOEサムライ」の一番勝負!
TAKUYAのマイク前まで飛び退ってたRickyが「お題は、『羊』」ってTAKUYAに、カオだけ向けて「…ヒツジ?羊年だから?」と疑問型。「…ウン。」とちょっと心もとない返事だけど「どっちから行くのじゃ?!」とやる気満々のJOE。(^-^)「ちょと、話し掛けないで、マジで」って片耳と塞ぐイキオイでのRicky、ハハハ、考えてる考えてるー。スピーカーの前とかウロウロしながら。でもぜんっぜん聞いて無いJOEも「どっちにする?」って。「先手必勝って言うだろ?」って言いつつRickyから先手。「昨日先手だったからJOEが勝ったよね」って言ってたけど、なんでだっけ。
「参る!」だか刀を振り降ろしざまに着地!かっこいー!「シャキーン!」いや、クチで言わなくてもSE入ったよー。ってんで「なぁマトンくん。」「なんだい?ラムちゃん」ラムちゃん!「いつも…オレたちの毛を人間達が刈りに来るよな。今日は立ち向かってやろうぜ!ラムちゃん!」「そうだよな!行くぜ!出陣(ひつじん)だ!!…刈られた〜〜〜……目がウルウール……」2段オチだ!ってかラムちゃん、男らしい!どうじゃ…ってカオのRickyに、エクセレ〜ンな顔を左右に振りながら、クチがポーって空いてるJOE。Rickyに近付く姿が、大きな一歩なんだけど、…ヤバイカンジなもんで、Rickyに前に立ちはだかられて見せないよー、って。ちょっとどけて手でモザイク!ってもされちゃったり…。ここじゃないけど、「せっかくかっこいい事言ったんだから!」ってヘンな事してるの嗜められちゃったりするのー。そんな仲がかわいい〜。「お前が先手ならオレは後手(こうて)だな!」…いや…ちがっ…「後者だよ!」だっけ?イントレに登ってツッコミのRickyにも思わずツッコミ、ゴテやっちゅうの。(似たもの同士)
JOEは考えながら刀を平行に投げ上げてはキャッチとかしつつ、自分の番になったら「チョ〜〜〜!!!」だかで床に刀を突き立てるわで、ジェロニモの隣に居たTAKUYAのツボに入って!!くうっ!って顔してから顔を覆って慌てて後ろを向いてるけど…TAKUYAちゃーん、肩があがって、内股よー!(^-^)それに気付いてから気付かずか、「チョ〜〜〜!!!」と、マイクスタンドに刀で切り掛かってマイクをはめるトコを…ゴシゴシ。たー!とか切り掛かってますが…そんなJOEを見て、もうTAKUYAは壊れて座り込んで上向いて笑い転げてるし!!ジェロニモも隣でへたりこんでます………。でもね、その様が可愛くって可笑しくって!爆笑なんだけどRickyはイントレの上からそんな様子をしゃがんで観てるのねー。仔犬の耳が折れちゃったみたいにねー。しゅうん…って。いや、でもJOEの何がそんなに可笑しいから、TAKUYAが壊れてるのかは解りませんでした。うーむカワイイ…。「今のは笑いの予行って事で」とか言ってからのJOEの番。
「トゥルルルル…」と刀の柄で携帯電話「あ。間違えた。羊が電話してるトコロ。」って注釈つけてから(笑)「トゥルルルル…」「おい、電話なってるぞ。」「なってるってんだろ?」「電話なってるってんだろ!?取れよっ!」と声もひっくり返らんばかりに1人2人役演技でのツッコミ。に、わざわざドラム台に移動して座って、優雅に「だって非通知(ひつじ)なんだもん。」おお〜〜〜!!そして「羊はリレーが得意。バトン(マトン)タッチ」いや…3段オチ?(補足)
イントレにそれぞれ登って、ジェロニモとTAKUYAのジャッジを待つんですが、剣道の…構え?しゃがんで剣を構えてるのでイントレ同士で向かい合って。おおー両者、堂に入ってますねー(^-^)ってんで、真ん中に相談して出て来たTAKUYAとジェロニモからの「この勝負!」「…引き分けっ!」という事で両者引き分けでしたー。
イントレから降りて来て「引き分けか…」と言いながら「ホント!気を付けて!日本刀に気を付けて!」でしたー。
「帰るっ!」って言い捨ててのJOEなので、ええっ!と思ったらスタスタとドラムに帰って行って…ああ、HOUSEやねーとか犬つっこみしちゃいましたよー。「やさしいよね、2人とも。引き分け……ひきわり納豆。」って後ろ向いても、JOEはストレッチしてるし…拾ってあげて、納豆ネタ。「テンションではJOEに負けたと思います。」って負けたのはジブンだよーって。いやー、良い勝負でしたよー。「あのね、JOEはノートにネタを書いてるらしいんですけど、決まったもので書かないとダメみたいなんですよ。今日も楽屋に走り込んで来て『スヌーピーのペンがない、スヌーピーのペンが無い!』って言うんで、もーこのボールペン貸してあげるから、これで書きなよ、って言ったら「ダメだよ!スヌーピーのペンじゃないと!』って…」(^△^)スヌーピー!!そんな…バラしちゃったのねー(^△^)JOEも可愛いもの好き?で、こんなに仲がいいから!「そんな友達はー!友情はー?!」まぶしくてっ!………なの?
と思ったら「リッキメン×3〜?!」のツッコミのJOE。そう『上昇気流』だったらしく、やっぱり。「だって!言いたかったんだよっ…(>_<)」ってアタフタしながら、「そんな友情も、空に…うえに〜〜」カラまわってるわよー、と思ったまま入った曲がっ『まぶしくて』!!わー!わーー!!一瞬で相談して替えたの?!打込み無しでの『まぶしくて』でしたー!わー!すごーい!ちょっとRickyがしどろもどろの間に、TAKUYAがドラム台の角に立って何か頷いてる?と思ったら相談してたのー?キレーに始まって、途中まで打込みの音も無かったんです。本編で『バラバラ』の出だしで曲が止まる、ってハプニングがあった時には、照明もプログラミング制御されてたので、照明ごとのやり直し、でしょ?それなのにこの機転!バンドだー!うれしいなー。
もう一度のアンコールは、照明が落ちた中から始まる『流離人』のSEの中、メンバーがすうっ…っと上げた手にサイリウム。会場にまたたくサイリウムの海。何度見ても綺麗ですー!Rickyの動きに合わせて、サイリウムの光りが揃って動いて、すっ……ごく綺麗で、Rickyの声だけのトコは、手を広げて皆で唄って!に合わせての歌声。ドラムが始まると上がる炎も同じ色で、会場中が一つになってます。そして…、感動しつつも、ジェロニモがサイリウムくわえてベース弾いてる〜!(>_<)あむ、ってクチらしく、そんで途中でボトっ落としてっ!……川に映ったジブンに吠えて骨を落とす犬みたい。で、曲が終わってからサイリウム投げてましたねー。ポーイって。
「聴いてください。僕達の大切な曲です。」で『絶望の花』綺麗にのびる声で、唄うRickyの後ろには、小さな点のように光がついてるバチでのドラムを叩くJOE。照明があがって、感想の後にJOEの後ろまで歩いて行くRickyに気が付いてカオを向けるようにしてドラムを叩くJOE。もう…JOEに語りかけるように唄うRickyに、目を伏せがちにRickyの方に顔をかしげてドラム叩くJOEに、ああ、2人で大きくなって来たバンドだよね、よかったね!よかったねー!(>_<)って、もう、すごく、互いの存在を認め合って、必要だ、って言葉なく言ってるようで。この歌が聞けて嬉しいです。
「ツアーを廻って、すごく気持良くなって。美味しいものも沢山食べて、全国にこんなにDASEINを応援してくれている人たちが居るんだ、って実感してきて。どんどん出来上がったものも、次に進む為に壊して行きたい。付いて来てくれますか?」って、そんな応援してくれている皆さんに届けたい曲です!って『愛のために夢のために』!初めて聴きます!わーい!嬉しいー!幸せな曲でみんなで、幸せにこの曲でもう最後です!って(>_<)それが本当に珍しく、Rickyの歌がボロボロで、一拍早いはやいよー!って思ったけど、もう、一杯イッパイなRickyが却って愛おしくってねー。聞けて幸せな『愛のために夢のために』でしたー!
唄いながらTAKUYAと肩くんで、ジェロニモにおいでおいで!ってしてから3人でソデまで行って、楽しそう〜!JOEはすごいドラムを叩きながら楽しそうです!最後にみんなで集まって、JOEのドラムに合わせておしまーい!って!
「終わりたくないよ!!」ってRicky!!!!ホンット楽しかった!嬉しかったよーう!みんなで前に出て来て、「こんなに楽しませてもらっていいのかな、って、ボク達が貰ってばかりでいいのかな、ってツアーでした!」って皆、有難う!って。TAKUYAにマイクを向けつつ、ツアーファイナルまでどうでした?って。「本当に、今は楽しかった、って気持で一杯です!ありがとう!」ってTAKUYA。わーん、ありがとー!ジェロニモは?ってしたら、そっとJOEからマイク取って「次のツアーは、万全で挑みます。」って。うんうん、でも最後まで元気な姿を見せてくれて良かったよー。さ、JOE!って歓声に「ライブに来てくれた皆さん、有難うございます。スタッフの皆さんも、有難うございます。DASEINはもっともっと上を目指します。ついて来てください。存在する事の素晴らしさを、ただ、唯一の存在であるという事を感じてください。本当に、有難うございました。」って深々とお辞儀。すごく長いお辞儀に、RickyとTAKUYAがカオをあげちゃってからもう一度礼。JOEとジェロニモは腕を前に折っての、ジェントルメンなお辞儀。あまりの長さにRickyが一歩寄って、JOEの膝をポンっ!ってしたら笑顔でカオをあげてくれましたー!JOE〜〜〜!でもまだお辞儀してるジェロニモの膝も叩きに行こうとしてたら、ジェロニモも笑顔でカを上げてましたよー。わ、あげてたのかーってカンジで。(^-^)Rickyから次のツアーもあります!って神奈川と埼玉県の方が近いよーって告知と、「東京は8月に、テンテンテン…って事で!」と、おお?何かあるんですね?更に「もうね!言いたくってしょうがないの!」って言ってからオレ?オレから言っていいの?って自分を指して確認すると、JOEにいいよ、って薦められて、「来年の、1月!ザイナーの集結する時がやってきます!場所は!日本武道館!!!」きゃー!「だからガンガン、ライブやって、ザイナーを増やします!」みんな来てくれるー?って可愛いお願いしたりしながら、「あ〜!コレをやると、もうお終いなんだよねっ(>_<)でもっ!これをやらないとDASEINじゃないんです!また会いましょう!!」じゃあ…って皆でカオを合わせてから、「ボク達が!愛と!勇気と!DASEIN!!!」お疲れさまー!!!またねー!
ちょっと照れたカンジで、山岸さんを右手に抱き直したジェロニモの手を取ったJOE、そしてRicky、TAKUYAの並びで手をつないで、TAKUYAのカオに手がヒットしたらしくって、Rickyにクチを押さえて訴えてるTAKUYAも最後に可愛く!じゃあ…と「DASEIN、ばんざーい!ばんざーい!ばんざーい!!」って、最後には飛び跳ねてたRickyでしたー!楽しかったー!ペットボトル投げるジェロニモ、撒くようにピック投げて、あとリストバンド?もうあちこちで投げてて解らないわー!JOEもスティック投げて、有難う〜!って最後までバイバーイ!ってソデまで手を振ってくれて、寒来ツアーファイナルでしたー!幸せです(^-^)