●DASEIN
LIVE TOUR 2002-2003 寒来<SAMURAI>〜WILD and MILD〜 クラブチッタ川崎
2002.12/15(日) WILD

アタマとケツだけ合ってますが、あとは演った曲目なだけです…。相変わらず弱いです。
☆ケリをつけろ/眠らせてください/BREAK OFF/金輪際/英雄ピエロ/555/ドンマイコンクライデメゲナイ/飛べないから/バラバラ/レジスタンス/修羅/転手古舞/冷静になれ/アイアイサ/存在/キ・ミ・ダ・ケ
EN1☆上昇気流/流離人/天下無双 EN2☆我ここにあり

DASEIN!関東からのツアースタートって初めてなんですって!ずっと北海道からのスタートで。「神奈川の人ー!」はーい!「イーブンで。」ってJOE…相変わらず元気です!「意味分かってないでしょ?」のツッコミのRickyに、ん〜〜??って笑ってるけど、半分くらいってコトだそーです。

『寒来』ツアーと言うことで、初めの台詞が「拙者!」は?「いつも綺羅綺羅光り物。ボーカルのRickyでござる」と、言っては手でシー…と静粛に。と。微妙は武士なんですけどぉ?「ようこそ来てくれたぞよ」ぞよ……「楽しみだったぞよか?」……さむらいツアーだぁ。
さて、Rickyの衣裳は黒と銀のアンシンメトリーな感じ。上着が左よりの斜めジップアップ。中にノースリ、ってかワンショルみたいな右からの斜めデザインで肩のみ赤エナメル。パンツも銀にプロテクターみたいなラバーの膝下切り替え黒。それはベルトでガーターの様にウシロと前大腿部で繋がってるんですよ。ベルトが黒の幅の広いベルトに赤のファスナーが中央に走るもの。そしておパンツは黒Hanesでした(笑)だってー!しゃがんだら背中から見えたんだもーん、ゴムのロゴ。いや、すいません…大注目しててウシロパンツ。髪が短くもなってたのですが、ところ所に黒髪メッシュが入ってて、首にチョーカーしてました。チューブが派手に下がってるものを。取って来るととても襟元がスッキリしてたんですよー。二の腕も「マラソンしてたんで体力は大丈夫。クロールのしすぎで、こんなになっちゃいました」っちゅう筋肉ー!いつか足も見せてくれないかなぁ…膝下で可なんで。

ジェロニモがっ!もうクラクラな姿で、サテン紺みたいなシャツが胸板のへっこみの下までガッツリ空いてて、なんかひっかいた?って赤い点ありー。パンツは黒にグレーで唐草の模様ラバープリントっぽく。違うかもですがけど。靴は黒のウエスタンに先だけパイソンでしたー。で!!髪が自然なパーマ!パーマなんですが「髪伸びたね」ってRickyにフられてましたが、胸下くらいまでの髪〜。それでヘドバン!わはー!ベースが小さく見えるよー。多分小さい方だと思いますけど、更に小さく(^-^)
「いつもナルナル、笑うとこうナル」で、ニッコリを見せてくれたTAKUYA。もうこのツアーは笑ってもいいみたいー。始めは黒エナみたいな光沢のないハーフコートを、肘までまくって着用。脱いだら柄シャツで第3ボタンまであけて、袖もあけっぱなしなカンジー。それに黒革パン。髪がこれまた切った模様で、前髪もオニのよーに長くはなかったですね。でも前髪が赤メッシュ入り。「燃えてます」と、意気込みの時にRickyに前髪弄ばれてましたね。だから赤いんだー。

JOEはバスドラの皮がデザイン変わってて、和太鼓に描いてあるマーク。それに合わせてか、黒のノースリにグレーの模様がバーンと描いてあり、二の腕に黒のカバー。それを繋ぐスタッズの輪っかと一緒の服らしく、ヒモで繋がってましたね、腋の下で。そのスタッズが肩にも輪っかであるので、前から見ると襷がけみたいですー。で、何故か青ラメなリストバンド…。アンコールで全員お揃いの新しいフェトウス、フロントジップアップは、JOEは赤。それに合わせてリストバンドも赤ラメでしたね。物販かと思ったらJOEの衣裳らしいです。パンツは…前に出て来た時には、膝からのセパレートになるパンツでロングした。膝がちょこちょこ見えるのですが、合わせから!ひざ小僧〜(^-^)には、沢山のテーピング。でもHIMAWARIもしてるから、あくまでサポートなのかな?靴は7cm位有りそうなヒールものでしたねぇ、足が格好いいから好きな高さです。前もちょっと高いから5cmくらい?前に出て来る用で『Blaり旅』で履いてたみたいなブーツ。多分ドラムの時には半分ズボンになって、靴も履き替えてるはずです〜。髪は切ったようで、あとは茶っぽくなってましたー。

一通りの紹介のアトに、「しーっ」ってするんですよ、侍の口上だから?でいつもの「ボク達の音楽とはっ!ハイパービートなドラムと!」までRickyが?と思うとJOEがドラムを立ったまま、ドカタンシャン、チーン!ってやって、「ハートウォームなボーカル」まで紹介すると「ハ〜トウォ〜ム…」なRicky。そして締めの後には「ひとつ!ぃよろしくっお願いしますっ!」と押忍のポーズでーす!

「マイルドとワイルドがありますが、本日は『Y』ルドで!」と、両手を万歳にして『Y』文字のメンバー!わははは「『Y』ルドで!」さぁご一緒に〜、ですが、あの、ワイルドは『W』じゃぁないんですね。今年は色々やりました、って言うRickyから『555』の振りで「Rickyビーム浴びせちゃうぞ!久々なんでパワーがあるか解らないんですけど」ってんで1発目はかなり不発。「リッキービームはくらったか〜!」いえ、ちょっと、ドコからウェーブしていいのか解りませんでしたー。「最前が首かしげるってないだろ?そこ位は届いただろー?!」って疑問をクチに出しつつも、パワーを下さい!とRickyコールでチャージして『Rickyビーム!』「これに当ったので、もう親友だよね」と言われましたが、いいビームだなぁ。ってトコに、JOEの「ちょっとまてーっ!Ricky!自分ばっかり友達(光線)になって、ハッキリ言ってオレも友達になりたいんだよ」ホントー?!ってんで「一般人にはビーム出来ないんだよなぁ…」って考えるに、「Rickyビームに当ると、その人もビームが撃てるようになるので、伝授しましょう!でもボクのビームを浴びないとビーム撃てません。」って事でジェロニモにビーム。当たって両手をあげて、わあー、と仰け反るジェロニモ。ははは、すごい45度くらいなのー。いいオーバーリアクションで、これでビームが撃てる筈です。名前は?ってんで「アイダホビーム」ってジェロニモに、「もう先に言われてるし。」ってRicky。会場からの読み通りのビーム名でしたからねぇ。
「アイダホビームを浴びるとどうなるんですか?」に、「ほっほっほっほ」とネイティブアメリカンな手の動きで、浴びたらもれなくその手付きで「ほっほっほ」。スゴイ事になってるねぇ、ってんでTAKUYAも会場とお友達になりたい、ってカクニンをとったら「なりたい。」ってんで、「でも、ビーム撃つにはボクのビーム浴びないといけないんですよ?」に、ちょっと考えてみたり(^-^)。まぁしょうがないんで、ヨロシク。「ビームを当ててくれ!でもその前に、ズボンを直そう!」と、Rickyのパンツが靴で裾がヘニョってるのをしゃがんで直してくれるのでした。「…やさしい…」って言うと、解った!とばかりにもの凄い至近距離まで駆け寄って「くらえ!Rickyビーム!」を、避けるよける避ける!(笑)左右に上下に逃げてたら、TAKUYAの後ろのスタッフさんがくらってました(笑)ちゃんと両手バンザイで仰け反って!で、「避けてるじゃん!」って息切れのRickyに「ちょっと当ったから。」と、しれっ…と答えてました。最後にちょっと、バンザーイってしてましたね。じゃあパワーが弱いと思いますけど、どんなビーム名?に「ナルナルビーム」ははは。当ると「なるなる、ナルナル」って左手で髪を撫で付けつつ、腰を左右に揺らします。「腰が大切」くらいにポイントだそーで、「くらえ!ナルナルビ〜ム!」で全員「ナルナル、ナルナル」とジェロニモまで!もちろんJOEもやってますけど、途中途中で爆笑しててねー!「JOEは…ビーム当てなくっても、友達になりたい人多そうだよね」ってRickyに「いやいや。」とか否定しつつ、「いつも一緒のJOEだけど」とビームを喰らわすと、わー!と喰らって、シンバルにアタマから「ドガンッ!」ってなって動かず。効き過ぎです(>_<)
JOEの光線は「チョスチョス光線!」当ると「チョス!チョス!チョス!!(高音)」になるらしい………。そんなんで、『555』の拳あげるトコは「ほっほっほっ、ほっほ!」と、5拍を『ナルナル』と『チョスチョス』でやってましたー。JOEは高音すぎて言えなくなっちゃったりして笑ってましたが、可愛かったでーす!あんまり壊れるんで、Rickyに静止されてました。ははは(^△^)

Rickyが今年は色々やりました、ってんで「ヘキサゴンとか。速効で消えましたけど。」とクイズ番組出演の話しから「ロシアとか。」ロシアは日本アーティスト未開だったらしく、「誰もやってないんですよ!?」って感慨深かったようです。それ以来JOEが外国語づいてるらしく「ロシア語、英語日本語、あと何?!」って指折り数えるRickyに「アンタッチャブラ語」とか、しれっ…って答えてましたが「英語じゃん」と一蹴されてましたな。JOEの英語はねぇ「エビバディ エクセレン?!」ってカンジで、そりゃもう、もうですよ(^-^)途中で、みんなのカオが見たいから、と双眼鏡を持ち出して、お約束のように逆で覗いてみせて、客にもRickyにも「逆だよ」とツッコまれ(^-^)ちゃんと覗いて見てましたよ〜!客席!「よく見える?」「うん、見える。」「2階はどう?」ってRickyに「2階は調節しないと見えないんだなぁ、しかも調節の仕方が解らない!」って、正直な物言いで双眼鏡タイム終了〜。

そう、アンコールではまたRickyとJOEだけが、腰に刀を(オモチャ)差して登場。あれは…何?寒いサムライ対決?「拙者!」とか言ってたような口上もありましたが、なんと審判でジェロニモも刀をさして登場〜!衣裳は今回のツアーTでした。どうも寒いギャグ対決を、抜刀して言うのが攻撃。先手!Ricky!に「かたつむりは、電池を使って動いてるんだよ、知ってた?」しらなーい「電でん虫」ああー。と、納得して、後手!JOE!に、抜刀したあとの鞘が落ちてるよー!と思ったら拾って、わざわざソデに戻ってから、腰にさし直して「円月殺法…」と刀を回して、「これでカッタツムリか。」(まりさん補足)と言う事で、判定!JOE!「ええーっ!?」ってRicky物言いです!ってんですが、JOEは鞘に刀を戻そうとして、落ちてるよー!な客に苦笑しつつ拾ってましたよう。勝負には強いなぁ。それまで「あっしはようぅ!」って江戸っ子やってたら「その後、続かないんでしょ?」って冷たくあしらわれてたりしたのにー。

そして「2人だけじゃ出来ないから、もう2人を呼びましょう!…って1人はもう出て来てるんですけど。」って判定で出て来て以来、自分の立ち位置で黙って立ってたジェロニモが中央へ呼ばれて。でかっ…。いや痩せたんで、細いからそんなに圧迫感は無いんですけど、背が高いですねー。で、勿論山岸さんも一緒なので、「一つ質問したかったんですけど。」ってRickyからの質問で「山岸さんに、本当に乗って移動してるんですか?」って!ジェロニモの腕の中にすっぽり入ってしまう山岸さん(^-^)。「山岸さんと話せるの?」「もちろん。」ウマ語なんだー。「山岸さんに質問していいですか?」に、ちょっとまって、今聞くから、ってジェスチャーをして「うまうま?うまうまウマ。」と…ジェロニモー!!かわっかわいいいい!そんで、ウンウン、って頷き乍ら聞いてた山岸さんが、今度はジェロニモに耳打ちして「いいって。」「いいか聞くだけなのに、長く無い?!」ってRickyにツッコまれつつ、「ジェロニモを乗せる事は、どう思ってるんですか?」だっけ。もちろん「うまうまウマ?」と聞いてくれたら「馬力が違うから。」ああ!「ウマだけに。」とRickyが後を継いで、うまい!そんなジェロニモでしたー!。山岸さんは、黒のテンガロンハット被ってましたよぅ。

マイク、ワイヤレスマイクどうしよう?と、何故か1人コード付きのマイクのJOEにマイクを手渡して、ああ、はい。と貰ったんですが、ソデに控えてるトコで、マイクを手渡してしまいたいらしく、すぐにスタッフさんが取りに来てましたね。ちょいちょい、ってJOEの二の腕つついて、はい、マイクって。そのマイクを持ってスタンバったTAKUYA。
「TAKUYAは楽屋でJOEとよく似た姿をするんですよね。」とか、姿?格好?確かに、髮の印象とか…「キタロ〜ウ!」「チョス!チョース!!」………「いや、もうそこら辺で。…クールなんだからっ!」ってRickyに諌められて中断。気苦労が二倍?
折角だから、今度はJOEから質問してよ。って言うと「あれ言えよ、さっき…」って濁して「あ、あれ?こう見えてもTAKUYAはまめ知識が凄いんですよ。」ははは「え?なに?『こう見えても』ってトコ?」そうそう!そんなので「いかにも、のイカで、烏賊って『一杯二杯』って数えるよね。」うん。「なんで『1匹』じゃないの?」に、「え?ってか1匹2匹じゃないの……?」JOE〜〜!!黙ってたら解らないのに、この人は…素直ですね。一杯なのは知ってますが、「どうしてか知ってる人!」しらなーい。「解りました。教えましょう!」とTAKUYA。「昔はね、烏賊の足、ゲソは食べなかったんですよ。」隣でうんうん、って頷いて聞いてるRicky。「そのイカで、水とかを『一杯、二杯』って数えたから。スッポンも『一杯』カニもね」って。へえええええっ!「ね?まめ知識でしょ?」ってRicky。すごい、1000人以上の会場から知ってるーって声出なかったんですよー?「烏賊で水を一杯、二杯って数えたから一杯って数える、でいいんですね?」のまとめのRickyに、「…平たく言うと。」と小刻みに頷きながらのTAKUYA。隣でJOEが「平たく!」ってウケてましたよねー。「よくねぇ、TAKUYAに『それは違う』ってツッコまれるんですよー」とRickyだっけ?JOEかなぁ。それに「うん!120%言われる!」ってステキに答えるJOEが居ました。120%……。ここだっけ?JOEが「たまに、自分が情けなくなります(>_<)!」って言ってましたが、いいじゃん、知ってる人が側に居れば教えて貰えるし、烏賊の数えの由来知らなくっても大丈夫よ〜。
そんな仲の良い2人なので、JOEがTAKUYAのシャドウギターやってみせたり。「説明しましょう。TAKUYAのギターの真似ですよね」ってRickyに、かなり腰を落としてクネクネ(違)するんで、TAKUYAに「そんなしてるぅ?」と。してるしてる!似てるよー!良く見てるよねー。

アンコールだけど、まだまだ行くぞ!と、煽りのRickyは、振り返りざまにサングラスが吹っ飛んでました。そんな勢いに、TAKUYAのギター回し!体をギターが一回転。なんで、今やったの?に「今日、回してないから」ってRickyに耳打ちしてましたねー。ってか、思いっきり聞こえてました声に、おおーとか思ってたんですけど(^-^)、それからもう一回、回してくれて拍手!キレーに回しますよねぇ。Rickyは「ボクは回すもの無いですからね。」Rickyが回ろうよ〜(^△^)「ジェロニモは?」ってジェロニモに振ったら、ちょっとネックを見てから「こわいから。」と却下。いや。ジェロニモのベース、ネック長いよねぇ、ボディは軽そうに見えるけど、ジェロニモ比較なのでアテになりませんしね。「大切なベースですからね」ってRickyのフォローもあり。ジェロニモってチョッパーなので、ピックもあまり使用せず。投げないしねぇ、今回はTAKUYAのピック投げ技もあまり見て無いかも。ジェロニモのチョッパーの時に、ピックくわえるのも見てないなー。因にJOEが腰をひねって柔軟するトコとか、肩をぐいーって伸ばしてるトコもツボです。あ、まだまだいける?!ってJOEに振った時に、スネアの高さか足を直してたJOEはえらい低い位置から「ヤァ!」とか叫んでました。「そう!マイクなしでもこの意気込み!」とか、Ricky繋げてましたが、なんか、あいよ!って返事みたいに元気でツボってました(^△^)えへへ。

一番最後のアンコールの曲がとても明るくって、新譜からだったんですけど、Rickyに「居場所がないなら、ココに来い!」とハッキリと言われたり、JOEに「言える事はただ一つ。『ありがとう』。」やーん「そしてもう一つ。」いっこじゃないやん「『また、来い。』」くるー!そんなやられまくったDASEIN『寒来』ツアー初日でしたー。