●DASEIN
LIVE TOUR 2002-2003 寒来<SAMURAI>〜WILD
and MILD〜 広島クラブクアトロ
2002.12/21(土) WILD
川崎の曲みて、あ、やってないよねーって程度です。あまり信用できません…。
☆ケリをつけろ/眠らせてください/BREAK OFF/金輪際/英雄ピエロ/555/飛べないから/バラバラ/レジスタンス/転手古舞/冷静になれ/存在/天下無双/キ・ミ・ダ・ケ
EN1☆流離人/上昇気流 EN2☆我ここにあり
TAKUYAが!オールバックに前髪ハラリでしたー!いや、もー!全員可愛いし格好良いのですが、TAKUYAが一番の衝撃でした。そんな広島ですが、DASEINは3度目だそうです。Rickyは毎回、「と言っても3回目なんですけど」平和記念公園を朝に散歩してたのに、今回は雨の為に行けなかったらしく「ムカついてます!」ははは、そんな気持も全部ライブで吹き飛ばして!と煽ってのワイルドです。
何曲目かで汗だくのRicky。したたってます汗を「拭かせてね」ってカオを拭き乍ら「暑かったら脱げばいいじゃんね、って?もったいぶるのが好きなんですよ(^-^)」ってフフフ、としつつ「お見せする体でも無いですからね」って。いやいや、全然見せて下さい。あの、前にパンツのファスナー、下がりがちだったのにカスタムされてませんでした?妄想かもですが、ファスナーの上を止めるパーツが付いてました。上着を脱ぐと右手に肘部分でバンドで止めて、アームバンドに繋がった赤いチューブが沢山ついてる飾りと、左手は片手だけアミのロングなんですね。髪型は板のようにして立てた髪で、話しながらいじったりして、どんどんカスタマイズされていくんですよ。ライブの終盤では後ろに流して前髪を降ろしたものになってました。黒髪がちょっと有りますが長いものが付いてるので、エクステンションらしいですね。Rickyのマニキュアは黒か紺のキララメですが、TAKUYAの左手、薬指と小指も黒系のマニキュアしてありましたよね?あれ?と思ったんですけど。あとはJOEの左手小指に絆創膏。
なんだかとっても楽しくって!JOEがドラム要塞の中からムッチャ煽ってて、言葉が広島弁みたいに「バリのってけ!のれるか!?ワイルドだろ?やれよ、やれんだろ?!」ってカッコいいんですよー。ドラムソロの時も、煽って耳に手をあてて、JOE!って声に、ああ〜ん?聞こえないなぁ?!ってカンジに、前のスペースにぽーい、ってスティックを放棄して、もっとJOE!って呼べよ、って感じで所望。ぎゃー!JOE!!って声にまたスティックを構えて、どんどん煽ってゆくんです。始めは、こんなくらい?ってカンジに立上がってスネアとか片手で叩いて煽るんですけど、上に立上がって照明なんて直してみたり。煽り上手ですよー。
JOEのソロの『存在』は、鬼神のようなJOEのドラムの顔が、口角が下がってて鬼気迫ってて素敵です!(>_<)曲中は、かなり笑顔でドラム叩いてるんですけど、どっちも素敵!TAKUYAがドラム台に乗ってJOEと笑顔になってたり、ジェロニモに笑顔になってたり!
Rickyが曲の紹介をしてる時に後ろで『Dufu〜』とか『アイーン』とか耳をひっぱってみたりしてるんですけど、どっと笑う客に、え?何?ってRickyが振り向く度に、んー?何もないぞー?みたいカオを直すんです。最後には見てやろうとするRickyに気が付いて、シンバルのネジとか締めてみちゃったり。Ricky以外は見れたJOEの『アイーン』。
双眼鏡で皆なのカオを見るコーナーは、「あー見えるみえる、よ〜〜〜く見える」と、段々無い2階から天井へと視線の上がるJOE。ってか、このライブハウスに双眼鏡はでかすぎです。『555』ではそれぞれが『アイダホビーム』『ナルナルビーム』『チョスチョスビーム』で友達にしてくれたんです、が。「あ、あそこが、ホラ」と手も下げてだらん、と見てる無表情な客の真似をするRicky。じゃあ、そこにもう一回!とチョスチョスビームは増量でしたが、…SEまであるんだもーん(^-^)。それぞれのビームのポーズも全員やりますけど、ジェロニモもチョスは両手で突いて来るのに、腰を落とすからなんか…土俵入り?なカンジ。「もう川崎でビーム撃てる事になってますから。」ってさらりと言うRicky。Rickyビームは初めは指で十字なので、ハナっから弱いじゃーん。もっとパワーをくれー!って『Ricky!』に、くらえー!って最強ビームですが、気が付くと後ろの筈のJOEもビームに当ってるよー(^-^)さあ、これで皆で踊りましょう!と、Rickyの指示の元に「はい!」とまず肩幅に足を開いて立つ。「カウント!」と片手でリズムを取る4人。JOEもドラムの中でちゃんとやってます。何故か全員真顔なんですよ(^-^)手を上下にあげて、さげて!ってやってから手で、チッチッチッチと左右。「ハイ、ボックス!」って言うとダイアモンドステップを、華麗に踏む4人!うわっはっは!楽しいよーう!そんなんで始まる『555』です。みんな真剣にやってるのよー。おかしいです、ええもう(^-^)
新曲で振りも増えてるRicky、えらい汗だくでしたが一度ソデにはけて、JOEの『存在』の時に上着を脱いでノースリになってまた登場。ついでにメイクもキレイに修正されてマットな顔で帰ってくるんですけどね。TAKUYAに笑顔を所望したりするとTAKUYAは応えてのニッコリ!を見せてくれるんですよ〜!そんなTAKUYAが後ろに居るのに気が付かずに、上体を思いっきり起こしてぶつかっちゃった時には、ヘロヘロ〜ってなってから、曲間にゴメン!ってちゃんと謝るのねー。目線で大丈夫!って合図してたりが、仲良いかんじで素敵っす。あ、でもこんな仲の良いDASEINですが、って時にTAKUYAだけはちょっと……と一瞬濁して、ウソウソ!ってTAKUYAと握手したりしてましたね。Rickyったらジブンで言っておいて、あ!言っちゃった!ってポーズが多いので可愛いですよー。かなり確信犯的に、言った相手を見るんですもん。
「もう呼ばれても、体力が無いかも…」ってヘロヘロになってる本編最後。『キ・ミ・ダ・ケ』とか、色々な経験をつんで、みんなが元気になるように、曲を書いてますからね!でも一番元気になるのは、こうやって皆に声も貰っている時なので、そんな皆に感謝の意を込めて…と『キ・ミ・ダ・ケ』で有難う〜!って本編終了です。
アンコールではRickyとJOEが、2人で「誰じゃ誰じゃ!拙者を呼ぶのは、あ、だ〜れ〜じゃ〜!」と、腰に刀を下げて登場。それにスタスタ、とやってきたジェロニモ。格好はツアーTですね。やってくるなり2人の真ん中で「今日のお題は『牡蠣』です」と言って、さらっと帰ってソデにはけます。「…え?何?!何って言ったの?」とマジで聞こえないらしいRickyに、客席から「牡蠣ー」って声もかかって、ワタクシも聞こえてませんでした。で、先行がJOE。
白刃を閃かせてから「昨日な、晩御飯に、牡蠣が出たんだよ。」…え、JOEって牡蠣がキライな筈…「オレが牡蠣キライなのによぅ!隣でTAKUYAはモリモリ食べてるし!」ははは、それはしょうがないじゃーん。「そこで思ったね。隣の客は『牡蠣』食う『TAKUYA』。」おお〜〜!!
そのまま対峙しないで、ソデにうんうん、うんー、って笑顔で後ろ歩きで下がってしまうRicky。感嘆しても戦えー!と、どうだ!ってJOEにおいで!って指示されて「マジ悩みしてる…どうしよう。」って考えつつ「広島と言えば『牡蠣』が有名。オレも最近ね、ちょっとは街で声をかけられるようになったのね。そんで、牡蠣さんも大変ですね、って言ったら、牡蠣さんも同じ感じで、街で声をかけれるって言うから、聞いたらオレと同じ声の掛けられ方だったの!わかる??」…ええ?牡蠣が有名で……「『オイ、スター』」うわあっ!ウマイ!JOEもうわー!ってクチをしてRickyさして、あの、エクセレ〜ンと首をちょっと振りつつ賞賛しつつ、バタンと寝ちゃったのかな?出て来たジェロニモ主審がRickyの腕を掴んで「勝者!Ricky!」と審判しましたー!いや、どっちも甲乙つけられんよ〜すごいなぁ。勝者宣言したらまたジェロニモは下がったので、JOEに起きてーって言うと、柔軟の前屈をやってから立上がってました。柔らかーい。Rickyと「日本刀(にホントウ)に気を付けて!」とやって寒来コーナー終了(^△^)
今回は鞘を落としたのはRickyですが、そのまま鞘に仕舞わないでドラム台の角に置いてるのに、まだ外れちゃったから、腰に刀を差そうとするJOE。「もう差さなくていいからね?」ってJOEから受け取って。「鞘が落ちてるぞ。」とJOEが拾って…って仲睦まじい…。
ジェロニモを紹介しましょうと呼んで、「さっき出て来ましたね。でかかったですねー!」ってジェロニモ〜!現れると右腕に山岸さんを抱いてます。「山岸さんも呼んで!」ってヤマギシさーん!に片手を振って応える山岸さん(^-^)この日の山岸さんは、首に赤いバンダナ巻いてました。また山岸さんに質問していい?って聞くと「ウマウマ?」って山岸さんの耳にクチを寄せるんですよー!すてきー!!いいよ、ってコトでRickyの質問で「え、山岸さんとは一緒に住んでるの?」「そう。」えっ…。「じゃあ、ライブじゃない時は山岸さんは何やってるんですか?」に、「ウマウマ?」って聞いてるジェロ。耳を寄せると山岸さんが耳に語ってます(^△^)G「テレビ見てる。」R「何のテレビ見てるの?」G「競馬。」R「ああ!同じウマとしては見たいですもんねぇ?!さっきも有馬記念とか言ってましたしね。競馬は詳しくないんですけど、どの騎手がいいんですか?」馬がいいんでなくって、騎手なのね。「武豊が、ウマいね。」おお〜。で、気が付かなかったんですけど、途中でRickyが、あ!言っちゃった!ってイタズラな顔してたんで何かと聞いたら、「恥ずかしく無いの?」ってツッコミしてたそうです…ジェロニモのウマ語に。ははは、言ってビクついちゃダメじゃーん(^△^)まぁジェロニモは気が付かなかったらしいですね、山岸さんの通訳に集中してて。
ジェロニモでしたー!って言うと山岸さんを高々と掲げて立ち位置に移動のジェロニモ。「掲げないっ、山岸さん驚いてるでしょっ?!」ってRickyに諌められてましたー。高いなージェロニモの打点。そしてTAKUYAを呼び込んで、TAKUYA登場。かなり乱れたオールバックが素敵〜!えらいヤンキーな眉も眉間の皺もステキー!イメチェン?とか聞かれてた筈です。ジェロニモの時にもJOE、質問しなよ!って振っても「オマエあれ言えよ、さっき言ってた…」って振って、自分は質問しないJOEに、「TAKUYAと普段のように会話してみてよ」と放置されてRickyはジェロニモの更にソデ寄りに移動。見守ります(^-^)
とたんに「チョッチョッチョッチョ!」と奇妙な動きのJOEに、TAKUYAが吹き出してすごい勢いで自分のアンプ前まで行って、カオを拭い乍ら「ハナミズでた」って、またこの人もイイ男なのにヘンである事を取り繕わないってかね^^
「TAKUYAはね、本当にアタマがいいんだよ。オレね、1日に7回くらい、一般常識とか聞いてるよな。」……ってJOE、一般常識を聞いてるって…。「じゃあさ、広島と言えば、宮島。宮島は知ってる?」ってTAKUYAからの質問に「宮島!知ってるよ、あれだろ?」と、こーゆー!と手で何か高いものを示してるけど…合ってるよね(^-^)「そう、そのね、鳥居が」「鳥居?」……JOE…鳥居に今、疑問符ついた…。T「鳥居知ってる?」J「知ってるよ!こーゆーのだろ?柱が立って…」そうそう。ここじゃ無い時に、ドラムセットの中で英語で返事ばっかりで「My
Friend!」ってJOEが言ったら「意味知ってる?」とRicky。「『ワタシのトモダチ』それくらい知ってるぅっ!!!」って啖呵切ってました。ははは、サスガに知ってるよね〜?ま、そんなドキドキする状況でTAKUYAからの質問。見守りますよね〜。「なんで鳥居が立ってるか知ってる?」あー、自立なんだよね?確か。でも知らないので知恵袋のTAKUYAに「聞きたい?」と言われて、教えてコール。「教えましょう。鳥居のね、上に乗ってるトコに、ハコがあって石が入ってるの。」J「石?」T「そう石。」どっちかがStoneって補足してましたけど…、ええ石。「それがあるから、(重みで)建ってるんだよ。わかる?」J「え?重力?が、上に??」ちっがーう(>_<)「もう1回聞いて。」とあわてずおさらいのTAKUYA。聞いてるウチにRickyに視線を泳がすJOEが居ましたが、見て無いみてない!とそーっと背中を向けてました。頼られてるなぁ…。ジェロニモは「重力」で二つ折りになって笑ってしまってから、しゃがみ込んで、Rickyと一緒に2人を見守ってましたよぅ。「だからね?」と懇切丁寧に説明しようとしてたTAKUYAの声に重なるように、「ハイ、TAKUYAでしたー」って普通に入って来たRicky。もうこれはラチがあかないと思ったのでしょうか。JOEも微妙に合って来たんですけどねぇ。
そんなタイムアップに「ごめんね?割り込んじゃった?(^-^)」って静かに入って来たRicky。TAKUYAに「宮島にさ、鹿居るでしょ?どこから来たか知ってる?」と、Rickyが質問されちゃうし。「え?知らない。えー、栃木!」………「元から居たの。」ホント良く知ってるよねぇ。
こんなカンジでいつも答えてくれてます。ね?知恵袋でしょ?これがいつものTAKUYAとJOE。みたいな事をRickyが言ったとたんに「普段はもっと『だからーっ!』って言うよなぁ?」と不満の声も高いJOEに、そろそろドラムに戻ろうよ、と諌められてたり。いやー何のコーナーだったんだろう…面白すぎです。
アンコール、だったので今回のアルバムを出した為に回ってるようなものなので、もっとみんなも聴き込んで来てね!と宣伝から『我ここにあり』を聴かせてくれて最後です!曲の残ってるとこに、Rickyが「本当に今日はありがとう!また会える事を楽しみにてます!」とすごい音階に乗せて早口に叫んでて、ライブっぽかった〜。曲の終わりに、膝を曲げてピョンピョン跳ぶRickyが可愛かったり、最後は客席も明るくなった中で、皆でジャンプ!すごい楽しかったです!
みんなで前に並んでくれて、Rickyは「ツアーの初日は不安だったけど、こうやって皆が楽しんでくれた顔がみれると、救われます。今から言っていいのかな?次のツアーもココに来ます!ツアー名は?」イマガシュン〜!「春だけに、しゅん。」おおー!「でも今は寒来で!」と締めて、じゃあ、TAKUYAから一言くださいな!に「ありがとう」と本当に一言のTAKUYA。ジェロニモは「気合い入れます」と、今ライブが終わったトコ…って事で「これからのツアーに向けてだそうです。」とRickyにフォローされ付き。JOEが「『存在』ってやったでしょ?曲。存在って事でここで、皆に会えて嬉しい。」JOE〜!!「まぁそれはウソだけど。」ええーっ!「……ウソじゃないでしょ?」とRickyが静かにツッコミしてましたら、「?ウソじゃないけど、また来る?来いよな?!」って、そんな笑顔盛り沢山のJOEからのお誘いです。じゃあ最後は皆で、「愛と!」「勇気と!」『DASEIN!!』また来いよー!!」でお終いでしたー!すっっっっっっごい楽しかったですー!まだ2回目のツアー!どこまで壊れちゃうのかしら?楽しみです!