●DASEIN
sokonial TOUR 2001
2001年9月4日 渋谷公会堂
リスト、いい加減でゴメンナサイ。順番わかんないんです。
album『現存在』+新曲?
絶望の花/秘密/天下無双/流離人/そばにいてほしい/555/夢つれづれ/冷静になれ/アイアイサ/桜吹雪/天つ風/ドンマイコンクライデメゲナイ/転手古舞/激情/無礼講/(タクヤくんから唄いはじめる曲)/ほどほどにしろ(して?)/存在/絶望の花
sokonia TOUR 2001 FINAL!いやぁ、渋谷公会堂ですよ〜!かなり壁から観たのですが、ライブハウスと違ってまた…ホールってのは色々違いますねえ。まずステージに大きな『DASEIN』のロゴプレートが立ってて、なんかJOEのドラムセットが見えないほどです。そして後ろには巨大なスクリーン!始まる前からDASEINロゴが写し出され、7時の開演と共に映像から始まります!
これが!いつものだと思ったら、宇宙までは一緒なんですが、そのあとに宇宙空間に現れた道のよおなトコを歩くJOEとRickyの姿が、こっちにゆっくりと向かって来、DASEINロゴの後には、一輪の花が…。そして…『絶望の花』のイントロが流れる中、左手ステージ上に現れたRicky!金色のケープというか、マントというかを纏って登場!そのままゆっくりと階段を降り乍ら歌い上げ、そしてJOEのドラムのとこで、大きなDASEINロゴがステージ奈落へと降りる入れ代わりに、ドラムセットがせり上がってきて、真っ白になった巨大モニターの前に、今スポットを一身に浴びたJOEが叩き出すハイパービートになるんですよ!
はぁ…帰って来たんだねえええええええ。と言う感慨もあいまって、もう、一曲目からの『絶望の花』、あとでJOEから「思えば2年前、ここで悲しい別れをしたのですが、今、ここにこうしてここに帰って来ました!」とか、だっけ?もうもう!お帰りJOE!!!と会場一杯に祝福され、本当に、ここで別れて、ここにまた帰って来たんだね!という渋谷公会堂、sokonial TOURもFAINALです!
Rickyは始めに『秘密』のプロモの青と白のツートンの、あのエリマキトカゲな衣装で、一曲でデスラー総統みたいなマントは外しました。本人曰く、ものすんごく緊張してたそうで、「昨日はオフを貰ったので、一人で家に居てもやる事が無いので、映画を観に行きました。『パールハーバー』」暗っ、でもRickyは「もうね、映画を観ても、スクリーンには渋谷公会堂なのね!そして、夕御飯はしゃぶしゃぶを食べたんだけど、…一人で。しゃぶしゃぶの肉がね、渋公なのね!」って程、めっちゃくちゃ緊張してたらしいです(^-^)でも、ぜんぜん、良く考えてみたら初のホールワンマンなのにも関わらずの満席に、このステージング!ぜんぜん余裕かましてんのかと思ったわよRicky。「大きいですね!渋公!」って言ってました。
JOEはドラムのトコで、マイクを持って笑顔全開!帰って来ました宣言をしたあとに、「全然話し違うんだけどね?俺、本名は浩二っていうのね。親もね、ホンット、渋い名前を付けてくれたなぁって思うんですよ」「渋い浩二…」「しぶいコウジ…略して?」とマイクを向けると、返ってくる「渋公!」の歓声〜、「あ〜!言ったなぁ?寒〜い!渋公だって!(^-^)」とイタヅラっこなJOE。ういゃ〜!その笑顔がぁ!と巨大スクリーンに映るJOEっすよぉ!この大きさのモニタで、「一夜かぎりの…」とか!とか言っちゃうんですよ!もお〜…はひー。(壊)
そんな小ネタも交えつつ、渋公。Rickyのダンスも冴え渡り、ステージを所狭しと縦横無尽に駆け抜けますのよ。もぉ、楽しくって、伝えたくって!って、そんなカンジで一杯なRicky。
そうそう。特に『ステージの上では笑わない』との公約のTAKUYAくん。それどこじゃなさそ〜なカンジで、これまた緊張しいでしたね。で、その笑わないのも説明されつつ、「笑わせたい!」なイジメっこなRickyにかかるも、「DASEINが始動した時からサポートしてくれてるTAKUYAです!今回から一言貰うようにしてるんで、お願いします!」と振ると、マイク左からいったん足をくいっといっぱいに開いた足で、ふんばり。姿勢を低くしてマイクに顔を寄せて「なー?」…一言………。確かに一言だ…。それにめちゃくちゃウケてるJOE。TAKUYAの逆サイに向かって笑い臥せってると、Rickyが耳をホジホジしつつ、「なんか…最近、耳が遠くって…、あの、すいません、もう一回お願いできますか?じゃあ、一言!」「な?」タムタムに笑い突っ伏すJOE(笑)確かに一言だよ!(笑)
そしてもう一人のサポート、今回からのベースのジェロニモさん。無口なナイスガイ!「え〜、今回のツアーからサポートをして貰う事になりましたジェロニモ!彼だけカントリー。彼一人は馬でツアーを回ってました!」うまい!「途中で牛なんか捕まえたりして、その革で作ったのがその衣装だよね?」という、テンガロンにベストにチャップス。全部ギュウ(牛)。でも一言もくれずじまいで、どんな魅惑のボイスか気になるトコっす。でも楽しそうな人で、途中でRickyがねえ?そう思うでしょ?に、TAKUYAが、ううん。と否定の首振りジェスチャー。勿論同意してくれるトコなので、ええ?うそ〜。ねえ?ジェロニモもそう思うよね?と同意を求めた時かに、ジェロニモになんかちょっかい出したかで、追っかけられるンですよ。TAKUYAの立ち位置くらいまで(笑)わぁ!位に逃げるんですが、そんなオチャメな姿を観て、ついニヤニヤしちゃったTAKUYAが、スクリーンのカメラに抜かれましたね!ああああ!って、気が付いた客とRickyに、ひらっとJOEのドラムの台の高台に乗って、ちまっとしゃがんで、上から後ろを向いたTAKUYAを観察するRicky(激カワ)
うう〜ん?笑ってないよ!とウソぶくTAKUYAに、セーフの手振りをするRicky、かわいいねえ。でも「今日、焼肉だから」と伝えるあたり。うんうん、と頷いて顔を引き締めたTAKUYAは、ちょっと涙を拭うジェスチャー(か、額の汗を、あぶね〜と拭う)してました。かわっ、かわいい…。でも食べ物なんだ(笑)。リハで前にJOEに「笑った方がいいよ」と言われたら、「ステージの上では笑わない」って宣言したんだって。そんで「笑ったらどうすんの?」で、「ゴハン食べない」って公約を結んだらしいっす。って事で、彼は美味しいゴハンを食べれたようですよ(笑)
いろいろとお約束が、踊りも盛り沢山。トークも盛り沢山。新曲らしき『無礼講』では「無礼講ってどんなイミか知ってますか?コレ説明すんの4回目っ!」て、手で4をするRicky。「知ってる!とか言われちゃッたりして。いいの!説明すんの!」ってんで「え〜、ながく生きてると、不条理な事とか、上司に困らせられたり、おかあちゃんにい何か言われて、も〜、うるさいよ!とか、いろいろヤな事があるんですよ、…無いとかいうな!(^-^)そんな事があってもね、そ〜ゆ〜のを忘れましょう!と言うのが『無礼講』と言うんです!わかりましたか?」と言うんで、始まる『無礼講』
Rickyが衣装替えの間にJOEが何か話しで繋げてて…、ここで『シブコウ』?うーん、忘れました。でも、途中でRicky入って、トークに絡んでくるんですけど、各自話す(笑)R「なんかね…JOEと出会って、はじめの頃はホント、わかんない人でした!人の話し聞かないしねっ」と、J「しぶこう?(ハイハットをあげたり、探し物をしてるらしい…のが延々と続く。)Rickyにはオレの声は聞こえない筈なんだよな、ウン、聞こえないんだ」聞こえてます…っていうか、マイク片手だし。R「もうね、本当にわかんない人で、美味しいものを食べに行こう、って言って『ざるそば』だし」J「は〜る〜こ〜お〜ろ〜お〜の〜(荒城の月)は〜な〜の〜え〜ん〜」はっ!こうJOE?もしくは『浩JOEの月』で唄うの?(考えすぎか?)って、同時に話しつつ、「な?」に反応するJOE。「でもね、今はね、JOEに出会えてよかったです。JOEから言ってよ。」と促して「…そばに…居て欲しい」『そばにいてほしい』に入りますがぁ!うっ…ぎゃぁ!っすよ!もう、JOEの口からの『そばにいてほしい』あああああ。
次の曲なんだっけぇ?であわあわしてるRickyに、ドラムを一回叩いて「Ricky!冷静に、なれ!」で始まる『冷静になれ』、JOEのインストドラムの後に、すぐさまJOEの口上から始まる『桜吹雪』かっこいい…のだけ覚えてます…。舞い散る桜、とかそんな。でも聞いてる気持ちは「聞いていただきましょう、ダーザインで、桜吹雪です、ど〜ぞ〜」な歌謡ショーの口上なキモチ…(>_<)すんません…。
激情もJOEつながりだったよおな気がします。ダジャレが多いのは今に始まったコトじゃないっすが…染まって来る客が、…コワイ(笑)
本日はカメラが入って、10月にビデオとDVDになります!と告知をしつつ、今日は渋谷公会堂で、間違って『渋谷交番前』に行ったりして、とかラジオネタも振りつつ、本編が終了してから、巻起こるDASEIN、JOE!DASEIN、Ricky!コールの中、出て来ましたよ!
R「イスカンダル星からやってきた、リッキー☆☆☆☆☆☆です!(長ミドルネーム付き…わかんない…)言えた!」どおもカミ癖のある本日のリッキー。まぁ、カミスマだから(笑)ステージ両サイドにあるお立ち台で向かって右にRicky、左にJOEで「ドリチョビン星からやってきましたJOEです!」で、ステージ中央にやってきて『ダジャレンジャー!』とポーズを取る。ポーズ違うんですけど…JOE。と、「いっつもアドリブ!」アドリブらしいです。そんで前には『漫才ナー』だったのが『ダジャレンジャー』にパワーアップして始まり始まり〜。
ステージで背中を向けて体育座りをするRicky。「ぴんぽーん」…家に居るRickyのトコにJOE扮する「宅急便です」で、扉をあけるRicky。小芝居始まるんだぁ。ドアを開けるもそれはセールスで、開けた扉を閉めようとすると、足を挟んで閉めさせないJOE。ちゃんと足を挟んだ効果音つき「がっ!」R「何するんですか!ダレなんですか、あなた!」に、J「渋谷だけに、新聞屋(しンぶンや)」ひゅお〜…。R「新聞いりません、あの、読まないですからっ」気弱だが断って扉を閉めようとするRickyに「洗剤つけるよ、にいちゃん」…うますぎなヤっちゃん風なJOEに「洗剤?いくつですか?」「三つ」「少なっ!」自信満々に言ったのに、けっこう言うRicky、しまいにJOEの足を蹴って(つま先)このっ、閉れ!っとやって「ニイちゃん新聞くらい読まないとダメだよ、」とまだちゃんとガラ悪い新聞屋さんを続けるJOEが「わかった!オレも男だ!思いきって8個つけよう!」「…8個?」「はちこ?ハチコウ?(ハチ公)」……「っ!いりません!帰って、帰ってください!」「わかった、わかったニイチャン、思いきってモヤイ像もあげよう!」モヤイJOE?「ぜったいムリ、ぜったいムリ!」に「これも愛JOE!」ぎゃあああああああ。もうね、素晴らしいよ…。巨人負けてるけどっ、にもなんか公会堂ネタで。そして移動にも公会堂。「ちょっとRicky肩揉んで。」に、うん、「どう?凝ってるねえ!」「こうかい?」「どう?」こうかいどう…公会堂。で、そでに肩を揉まれつつハケてゆきました…。途中で「あなたが居れば〜」と唄い出すJOEにすぐさま「辛くはないわ〜」と続けて唄うRicky、J「歩いて行ける〜」R「この東京さばく〜」と、こんなちょっとでもウマイなぁ唄、と思わせるRickyに、おお!JOEの唄だ!というのもあり。
改めて出て来ましたDASEIN。「さむっ!なんなの、あのダジャレンジャー!もう、いいかげんにして欲しいよね!あのダジャレンジャーで、今まで一生懸命唄って来たのが台なしになるんだから!もう、どんだけ一生懸命唄ったと思うの!ねえ!?」と、ダジャレンジャー反対派のRickyに始まり、ねえ?寒いよね!止めて欲しいよね!?、で、TAKUYAに否定されるんでしたっけ?(笑)や〜、これがあってこそのDASEINなんだけどなぁ(^-^)
特効もキラキラテープが舞い、『天下無双』でギャグ扇子が舞い、新世紀の新兵器!で、「イコール!」でRickyが跳ね、ステージ一杯に跳ね回るRicky。流されて、流離って巡り会ったJOEに、これからも流されて行くけど、一生懸命進んでゆきます!のDASEINで、みんなで唄って下さい、の『流離人』そして、最後にやっぱりこの曲を聞いて欲しい、ともう一度『絶望の花』で、sokonial TOUR、渋谷公会終了でした!最後には脱力したよおに、…オンナノコ座りって伝わります?の、全力を使い果たしてマイクさえも床にゴトッって手からすべり落としてのRicky。降りて来たJOEに、肩を「ほらっ!Ricky」みたいに叩かれて、うん、わかってるよ、とよいしょっと立ち上がって、JOEの「本当に今日は有難うございました」という挨拶に、ぐいっと拭う涙。鼻も真っ赤で、それなのに「最後にもう一回やります!新世紀の新兵器!ダ〜〜〜〜〜〜ザインッ!」でありがと〜!と、終了です!楽しかったよ!すごかったよ!渋谷公会堂、熱かったです!!またツアーも決まって、場所は「ヒ・ミ・ツ」って言ってましたけど、最後まで綺麗な声のRickyのリッキービームも浴びたし、踊りまくRickyになったし!楽しかったです〜!