●R*A*P
AST☆RISK FC旅行 Shanghai Nights Lover's Night's in 上海
2005年3月14日(月)
午前からライブの集合時間までは、観光してました。地下鉄に乗って上海外灘で、東方明珠塔を眺め、タクシーで移動して豫園を観光。お昼は緑波廊酒楼で食べました。ハイ、写真集のコースですね。そこから人民公園駅にタクシーで移動したつもりが、だだっ広い人民公園に軽く迷い、ホテルに帰って来ました。地下鉄は初乗り2元、乗り換えしても3元です。タクシーも初乗り10元です。外灘はちょっと曇りかしら〜?と思ったんですが、上海の人曰く、晴れて見晴らしが良い時に行ったそうです。
16時半にホテルから全員でバスにて新天地に移動。バスを降りて、集合場所がスターバックスの前。いいんかい!店の前じゃん、と思いつつ、軽く30分ほど解散。軽装でお越し下さいってもんで、軽装で行ったので寒い〜!6時開場までにはARKの裏手の石畳の通路に並んで、…人のダンゴと化して暖を取り合いましたネ。そこで配られたのがプレゼントのサイリウム・上海バージョン。………でかっ!33cmもあるサイリウム。太さは倍くらいですが、誘導灯みたいですよ〜〜。頂きました(^-^)
あと、ARKの冊子にR*A*Pが表紙で載ってました!サイトにも紹介文も載ってました。翻訳ソフトで訳が怪しいのですがこんなカンジ。
『R*A*Pは、宇宙人のリーダーのRicky Astrovich Primakovの頭文字より命名する。』
『2001年1月1日、宇宙人のリーダーはRickyとJOE(現在SexMachinegunsのドラマーになる)の2人で構成したグループDASEINという名で、avexよりデビューする。激情のふくらます音は暖かい歌声と互いに解け合って、独特なHYPER
BEAT ROCK風格の音楽を創造している。』
『2004年、解散を組み合わせて、RICKYは一人で活動して、寂しさを深く感じて、そのため、故郷の星からJET(宇宙人のベース)とTyler(宇宙人のギター)を持ってきて、R*A*Pを結成し、cute&sweetの活動を始めた。2004年3月24日、第一枚のミニアルバムは《あいたい時に会えなくて》の発行に伴い、同日もとでR*A*Pの発表する演唱会を行って、切符を買う者が多くて湧いて、創造して当日を発表する連続して3回の公演を始めてすぐに挙げる。Ricky最大の武器は自由自在なすばらしい歌声は更に良くなり、幅を広げている。R*A*Pのダンスの相手をすることにになって、たとえ初めて公演を観る人だとしても感じることができて、これは1つの全体が思うのとても強い完璧な楽団だ。その他に、2004年12月8日に第3弾ミニアルバムの《No?!フィクション》は、しなやかで美しく激情と互いに結び付けて、前2枚のCDと違う風格を表して、R*A*Pに魅力を更に備えさせる。地球に縛られないでくたさい、私達に無限な宇宙を探索し調べさせにくる。』
◆WHITEDAY LIVE at 上海ARK
19時スタートでした!ステージ前には丸テーブルが集められ、本来はテーブルが客席に入ってるようです。後ろにバーカウンターがあり、2階にあがる階段もあります。ので、フロア自体はそんなに広くないんですね。ライブの始まりはJet作の曲で始まりました。Jetからステージに現れて、Jetストリームポーズ!どんどん男らしい腕になって行きますよねぇ(^-^)Tylerも出て来て、客を指差して、行くよ〜!とホストぶりを発揮してから、Tylerです!ポーズ。衣装は宇宙学園で着てたお揃いの肩開きフェトです。Tylerのピアスが3本のピンク棒のフェトでしたね。
Rickyは白のモケコートを着て登場。1曲目は『深雪』でした。
順番ぜんぜん違います。補足お待ちしてます〜!
★深雪/バカだね・・ホント/五月雨/歩/てんやわんや/踊りまShow Time/GAMBLE WONDER LAND/ウハウハ/NO?フィクション/あいたい時に会えなくて
En.1★光/行かないで
『深雪』の「深々と降り積もるあなたへの思いよ」が中国語になってました!わぁ!すごい!素敵(>_<)「大家好?」好〜!「すごいな、ここ、日本?」ってRickyが笑ってます。いやー、ノリは倍ですからね!Rickyからの伝言を2人きリッキーで使命を受けた方が「好(ハオ)!」とRickyが言ったら「好!」って返して下さい、と伝令を受けたので、ものすごい揃ってハオ〜!と返すザイナー。「今日はホワイトデー・ライブです!」あ、忘れてた。「それもありますが、上海の人も来てくれてます!大家好?」好〜!わー、返事が返って来た〜(^-^)後ろの方になりますが、中国っ子と、通りすがりのフランス人さん達も参戦。あまりにでかいので、Rickyが「大きい人、居ますね。イエイ!」だか煽ると、YHEA!と返してくれます。うーん、国際的!
Rickyはすごく中国語で挨拶してましたよ〜。Rickyは1曲でコートを脱いで、衣装が見えたんですが……なぜか記憶がありません。ノースリだったのは覚えてます。あー、ワキがキレイって思ったから。サイバードッグの白前開きノースリだそうです。下は黒のパンツ(補足どうも!)背中に×で透明の模様の入るのですね(^-^)自己紹介も「いつもキラキラ光りモノ!宇宙人ボーカルのRickyです!」でしたよね?手はオニギリッキー。Jetも自己紹介。「にっぴょん(日本)から来ました!我是Jet。我不是女人。我是男人!」あっはっは!「俺は、オンナじゃねぇ!オトコだっ!」と訳も言ってましたけど、なんとなく解りますから爆笑なザイナー。上海まで来ても、ぜんぜん変わりませんよ、この人たち!後にも言ってましたが、何故に『にっぴょん』?(補足)「宇宙人ベーシストの、Jetです!」
そしてTyler。「大家ゲンキ〜?!」耳に手をつけて、コダマを聞くようにのけぞるTyler。「うーん、声が小さいぞ〜!みんなー!元気ですか〜!」と、RickyとJetも同じポーズをして声を聞いて、…また同じポーズに戻る(笑)「厠所在那里〜?!(トイレどこですか〜〜!!)」と、コカンを押さえてジタバタ。あっはっは!!Tylerやりきりますねぇ!そんな笑いも取りつつ、掴みはオッケーの「宇宙人ギタリストの、Tylerです!」です。(^-^)「強ーく!」「明るく!」「逞しく!」『僕らが!』R*A*P!×2でした〜。かわいいなぁ〜。そこに「我門是!宇宙人!」と、と……!手をツノのようにして、わしゃわしゃ高速で動かしてました。ええ、足も。ああ〜、やっちゃったー!
ホワイトデイライブ、と言う事で、「中国では、バレンタインにチョコは贈らないらしいですよ。」日本だけの風習っぽいですよ。「どちらかと言うと、男の方が、女の人に贈るんだって。」女性の方が尽くされる社会なんですってー。へー。「あ、Jetはあげる……貰うのか。」ここまで来てもイジるリーダー。いやいや、って笑ってたJet。演奏中に、ステージが狭いのもありますが、中央からサイドに広がって前に出て来た時に、わっ、とバランスを崩して右手を後ろ手に付いてましたからね。勢いが止まらなかったみたいですよー。危ないあぶない。
「オレね、知られてるらしいですよ。あの、…仮面ライダーで。」と、Ricky。上海でも剣の曲が知られてるらしいです。照れたように言うRicky。「さっき、取材も受けてたんですけど、」と、始まる前に受けてたそうです。わー、なんの取材でしょうね?楽しみですねー!「まだまだ盛り上がれるか!」はーい!「もっと踊りたくなる為に、アレをね、撃たないと!」やったー!「みんなのコレ(のけぞり)に掛かってますからね?」はーい!「いくぞぉ…行くぞ×3、くらえー!Rickyビーム!!」あははは!上海でも全然変わらないねー!と思ってした。2階にも、後ろにもビームを撃って、よし、と踊りまSHOW TIMEになりまーす。「じゃあ、一緒に踊れる人は踊って、解らない人も、見てても面白いかも?」とか宣言した「上海バージョン」のShow Time。音楽はそのままに、「カンフー風」と言ったRickyで、3人でまず呼吸から始める。太極拳の始めみたいなのですね、そして、踊りの決めポーズがカンフー風!かっこいー!!!3人で、バッ!と決めポーズ付けて素敵〜!そして、2度目に入る間奏で、背中を向けて3人共ドリンクタイム。激しい動きだから本気で飲んでるのか、と思いきや、酔拳!3人で千鳥足してから、決めポーズにカンフー風に止まるんですよー!かっこいいです!!
ダンスタイムの後は、その勢いのまま曲に行くよー!と『ウハウハ』でしょうか?曲途中の「ウ・ハ!」でTylerがセンターでギタープレイしてた後ろにRickyがスタンバイしてて、「ウ・ハ!」で、綺麗に跳んでるRickyが鷹のポーズみたいなので、Tylerもサッと半分くらいになってRickyの跳躍を演出。ものすっごく恰好良かったんですよー!『NO?フィクション』でヘドバンしてるサイドに、Rickyも激しく踊ったり頭振ったり、で、曲が終わると共に、床にバタン!と仰向けに倒れるんですよ。きゃー、Ricky〜!と声援の中、足をあげて…こう、腹筋で起き上がる!ってバネみたいに跳ね起きるヤツやってました。超激カッコイイです!!(>_<)曲間にも、カンフーの様にアチョーってカンジに跳んでたり!カッ………コイイ!!
ちゃんとTylerが倍速ヘドバンしてたり、Jet前だったので、Jetの手がネックを上から一気に根元までザーッと、大きな手でスライドさせるトコに、うーわーも〜!!と眺め放題でしたネ!ラストの方でヘアバン(黒)が下がったらしく、手でぐい、と上げてから顔ごと、体も引いてたり、髪がサラサラでキレイーとか思ってました〜。ちゃんと両サイドもチェンジして煽りに来たり、Rickyも客席に視線をしっかり落としてましたよー、近っ!ってのに、最前の人の目線で唄ってたり、すごい余裕ですよねぇ。舞台効果が大盤振る舞いで(笑)スモークが大量に焚かれるもんで、ステージが霧の向こうになったりしてました。Rickyも「スモーク出し過ぎ!」って手で煽って笑ってたりしてましたよ。
『GAMBLE WONDERLAND』の時に、「ギャンブルー♪僕が贈った」と、手を差し伸べるように唄ってて、きゃー、ホワイトデーだもんねー、とドッキリしてました。そう唄ってましたよねぇ?声もすごーく綺麗に乗ってて、すごく力強い歌声でした!本編はあっと言う間に終わってしまい、「次で最後の曲です。」の宣言に、えー!?とビックリ。楽しすぎて、もっと聴きたいですよーう。確か最後に『あいたい時に会えなくて』だったと思います。入りの所がアルバムをそのままオケに使ってて、最初のRickyの息を吸い込む音から入って、1人ユニゾンで曲に入りました。「♪僕の右手を握りしめて」では、客席に身を乗り出して、前の人の手がRickyの腕の付け根に来るくらい、前に出て手を伸ばしてくれてましたー!
アンコールも「R*A*P」パン!と揃ってコールするザイナー。いや、ほんとに凄い揃ってるんですよー。ほどなくして、出て来てくれました。JetとTylerのコーナー(違)では無く、そのまま楽器を担いでくれました。勿論笑顔と手をめっさ振ってくれてスタンバイ。かーわいいな〜。
「アンコール有難うございます。」と、Rickyが、上海で始めてライブ出来て、凄く嬉しくって、と伝えてくれました。「我愛上海!我想感動!我愛小龍包!」あはは!「小龍包だけ、通じればいいです(^-^)」とえへへ、って笑ってましたが、照れ屋さんだなーってカンジですよねぇ(^-^)。「皆で唄って下さい!」と『光』に、巨大サイリウムをバキバキ折るザイナー(笑)そして、また大量に焚かれるスモークに、ステージ奥のキーボードにスタンバイするJetが、霧で霞む(笑)本当に見えないんですよ!どんどん見えなくなって行くので、Jetが見えない〜、とザイナーが霞むJetにコール。Rickyも気が付いて、「え?Jetが見えない?見えなくてもいいよ。」とキッパリ言ってたような気がしますが、「ちょっと前に出て来てよ。」と言われて、Jetもトコトコと前に出て来ます。あー、やっとJetが見える〜、となると、「じゃあ、キーボード、今日は弾かなくていいから。」ってRickyに言われて、ええっ!?って驚いてました。ちゃんと弾きましたよー。Rickyがステージを所狭しと煽りまくってたんですが、モニターに乗るようにして煽ってたら、振仰ぐ時に、跳ぶようにしたらバランスを崩して、どたーっ!!って床に思いっきり落ちました。ぎゃー、りりり、りっきーっ!とザイナーが心配するも、下でうつ伏せにうずくまったままのRicky。正座したまま伏せたようにうずくまって、起き上がらないんですよーー!ええええっ、と思うザイナーに、Jetも心配してRickyに手を伸ばしてました。ら、「いくぞーっ!」と、皆でコーラスする「wowow」の所で跳ね起きるRicky。よかったー!元気そうだ!!曲が終わっても光りを放つサイリウムに、「すごいなー」って言ってましたが、でかい。でかい分でもなく、やっぱり綺麗な光景ですよねー。
Rickyが「ありがとう!R*A*Pの曲で、皆を元気にできるといいな、と思って贈ります。」と上海ライブの感想を言ってから、それぞれに「上海、どうでした?」って聴きました。Jetが「……っ、むねが、一杯で言葉が出て来ません。」と、手で、胸をトントン、と押さえて言う姿に、じぇっと〜〜!とザイナーうるり。「本当に!皆さんのおかげで良いライブが出来ました!有り難うございます!」うわーん!Jet〜!見てる間に、もう、目が潤んで来て、ああ〜、楽しかったよ〜、有難うね〜、となってました。「それじゃ、Tyler。」とRickyに言われて、Tylerを見ると、……泣いてるよ〜〜〜!(T-T)堪えられず、ザイナーも号泣。良かったよねぇ!って。Tylerも「泣いててすいません!」って、バッと後ろのタオルを取って、半分に折った折り目を、目の下にあててそのまま話してました。それって…涙が止まらないんだよねぇ〜。Tyler、可愛いー!楽しかったですとか、すごくお礼を言われたような言葉を貰いました。涙を見れば解りますよー!有難うねー!と、Ricky。……「泣き虫ばっかりのバンドですけど、」と、言葉を切って、Rickyもうるり。泣き過ぎて忘れてしまったけど、すごく上海ライブが嬉しくて楽しかった事と、もっと頑張りますと言ってたと思います。
「最後の曲を聴いてください。中国語で『 』…行かないで。」と、ゆっくりした曲になりました。1小節だけですけどね?と言ってましたが中国語で唄ってましたよ〜。ちゃんとRickyの歌声に乗った中国語になってるんですよね。凄いですよね〜。最後に、皆でいくよー!と、「強ーく!」「明るく!」「逞しく!」「僕らがR*A*P!もう一回!R*A*P!」とピース!と、すごく有難う!って手を振って、袖に帰って行きました。Rickyに、「打ち上げで会いましょう!」とも言われて、はーい、とザイナーの良いお返事。
それでも有難うのR*A*Pコールが出たと思うんですが、泣き声なんだもん〜(自分含)なコール。それに応えて出て来てくれたメンバー。「とっても嬉しいんですけど、時間の都合上出来ないので…」と、Rickyが挨拶してくれたそうです(補足)JetもTylerもまた一言くれて。Jetは「僕たちと、皆で、にっぴょんの代表として、とっても良いライブが出来たと思います。」と(補足)。また手を振って、名残惜しそうにステージをはけて行きました(補足)嬉しくて、嬉しくて、涙が止まりませんでした!上海最高!R*A*P最高!最高のライブでしたー!上海の皆さんの心には、どんな風に残ったんでしょうか?(^-^)