●R*A*P
〜JET Birthday Event〜
ちょとアンタ達〜アタシの誕生日『THE★IWAINA★祭夜』〜こんなのはじめて〜 渋谷 O-crest
2006年9月17日(日)
Jetバースデー、当日!誕生日当日に祝えるのって楽しいですね〜。場所はO-EASTの上、crest。軽く迷ってました。教えて貰って無事に並べましたー。階段に並んで、入場です。crestは客席の割りにステージの横幅が広いつくりで、客席が短い感じ。ギッシリに入りましたねー。最初気が付かなかったんですが、チラシに混じって、RickyとTylerからの司令書が入って居ました。『ネクラ★ドッキリ★大作戦』ははは。「この紙はジェッ君には見られないようにね!」と注意付き。…多分Tylerの絵付き。目次に本日のセットリストが書いてあります。進行表ですね。そして指令。
| ドッキリその1 | ジェッ君大人気作戦! 全員がJetファンとなり、オープニング、曲の終わり、アンコール等々、とにかく“Jet”コール、もしくは“愛してる!”コールでジェッ君を調子に乗せちゃおう!(但しRicky、Tylerの自己紹介、Jetがステージに居ない場合を除く) |
| ドッキリその2 | なんで?なんでなんで作戦! 自己紹介で、、ジェッ君が「宇宙人BASSのJetで〜す」とキメたら、全員大爆笑&大ウケし、ジェッ君の“なんで…?”な反応を楽しもう!(皆さまの演技力が試されます!) |
| ドッキリその3 | ジェッ君大ピンチ作戦! ネクドンコーナーで「ネクド〜ン」と叫んだ後、全員で無反応を決め込み、ジェッ君を一度だけ窮地に追い込みます。ジェッ君の成長した姿をこの目に焼きつけましょう!良き所でバースデーケーキ隊が突入し、ドッキリ作戦大成功!(クスクス笑い、拍手などの救助はOK!) |
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本日、JAPAN初来日となるあのDJ/ETが、親友JETのお祝いに駆け付けてくれる事になっております。もし皆様の前に現れた場合は、即座に熱狂的なDJ/ETファンとなり、「ET(イーティー)〜〜〜!!」と熱い声援を送って下さい! |
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と、言う紙。楽し〜〜!「アンコールのかけ声は『JET!オカマ!ネ・ク・ドーン!!』」ともアリ。そんな仕込みもありつつ、定時になったら始まりました〜。で、BGMがずっとTM.Networkだったのですが、定時と共に『燃えあがれ〜×3♪ガンダム〜♪』あはは!どこまでもJet仕様なので、とことんですよ!そしてガンダムの曲に合わせてやって来たのは『DJ/ET』ET〜!って!Jetの新キャラです!上下白のサテンに、胸に★のラメ。そして80年代バリの開襟、ギャザーの入った袖と裾…。足下は見えてないですが、聞いたとこによると白だか銀だかの靴だったそうで。頭にアフロヘアーに、青の丸いサングラスに、クリスマスの飾り?って言う丸い耳飾り(頭にジョイントしてる模様)。片手にET。……よくETなんて持ってたなぁ…。「YO!DJ/ETだYO!」YO!にわかラッパーみたいに、皆でYO!「今日は…親友Jet(ジェッツ)…!」ジェッツ!発音イイ!「誕生日だYO!」YO!あっはっは!語尾にYO!を付けてるだけですが、かなりファンキーな状態。一通り盛り上げて、DJ/ETは袖に帰って行きました。
そしてライブスタート!『それゆけ!R*A*P』の音に合わせて出て来たのは、Tyler!髪の色がまた変わってるー!黒にトサカのトコがオレンジ赤です!カッコイー!可愛い〜!真ん中のお立ち台の所で地声で叫んでましたが、聞き取れず。そして次に出て来たのは、Ricky。手に司令書を掲げ、コレ、解ってるな?解ってるよな?と、下から上に、ああん?!ってガン付けて(笑)司令書をドラム台に置いてRickyダンス。わーい!そして下手の、Jetの場所にスタンバイ。満を持して登場のJet!先程の姿はみじんも感じさせない爽やかな姿で、お立ち台に上がって、全員揃ってのJetダンス!TylerもRickyもJetダンス!わーい!最後まで真ん中でJetが煽ってます〜。よっ!主役!って感じですね。衣装は『オバカんす☆天国』と同じ衣装です。
出て来た途端に思った事。Tyler、OUTDOORのゴムが緑で、白パンツ。ラインが緑なんですね…。Rickyはピンクのパンツ。最初から見え放題でした。アンコールは書いて無かったのですが、「トークイベント」までは目次に書いてあってですね、色々首謀者側に混じった感じで楽しかったです。知らぬはJetのみ、と言う、ネ!
☆宇宙アタック/未来☆ワールド/-MC-(自己紹介)/灼熱のA to
Z/愛しのEMERGENCY/NO?フィクション/-MC-(ネクドンコーナー→ケーキ&Happy Birthday♪)/N*K*R/てんやわんや/光/-MC-(トークイベント)
En.3☆カンチGUY→気流/N*K*R
Jetはダンスが終わるまで気付きませんが、Rickyが後ろで指令書を掲げてるの!見つかっちゃうよ〜、と思うも、案外気付かず。Jet後ろ(志村後ろ)状態(笑)。ん?と振り返ったJetに、パッと紙を下ろしてましたしね。そのまま気付かないJetはベースを担ぎ、Rickyも立ち位置に戻って『宇宙アタック』からライブです〜。『未来☆ワールド』かっこいいな〜!そして自己紹介に入りました〜。お立ち台に立ったRickyが、「いつも通り、自己紹介します!」わーい!「今日は脇役に徹します。宇宙人ボーカルのRickyです!」Ricky〜!とココは呼んでもいいけれど。だって、ねぇ?曲が終わっても、全部コールがJet〜!ですからねぇ。大人気!どっかでRickyが腰から見えまくりのおパンツを見せて「今日のパンツはピンク!ピンクのパンツ履いてる男ってどうよ?!」すきー!(笑)「ウソつけ!コノヤロウ(笑)」(補足)と言ってから、「あ、脇役なのに目立ってすいません。」とJetに言ってたんですよ。おパンツ、バリ見せでした。そしてJet。Jet〜!との声に「一番大きな声なんじゃない?」とRickyが軽く嫉妬してましたが、「みなっさ〜ん!今日はアタシの誕生日を祝ってくれて、ありがとっ!」「前に誕生日は『産んでくれたお母さんに有難う、と感謝をする日』って言ったけど…、撤回するわ!これ、たまんないわ!!」と、みんなにお祝されてすごく感動したらしいJetです。(補足)「JETって呼びなさいよ!」Jet〜!「ちっちゃい声で!」Jetー。「おっきい声で!」と、何度も客を翻弄して「楽しー!」と悦に入ってたよーな気がします。仕舞いには「女王様って呼びなさいよ!」女王さま〜!あははは!そんな事を言ってる主役です。「宇宙人ベースのJetでぇす!」あっはっは!(指令その2・大爆笑)…ビミョウ。難しいっスよ!指令!
そしてTyler。「みんなー!めでたいですかー!」めでたいでーす!「そんなんじゃまだまだ。みぃんなぁーっ!めでたいでぇすかぁーっ!?」めでたいでーーす!「今日はジェッ君の誕生日と言う事で、笑いの神からプレゼントがあります。」ホント?!とJetが答えつつも「自分で笑いの神、って言うのも何ですけど。笑いの神と言えば、ギャグ。しかも何度でも使えるギャグです。」と、『N*K*R』の所のギャグを伝授したいTyler。いつもは『N』がJetで始まるけど、今日は『N』を自分が言うから、『K』とJetが言って、『R』も僕が言います、と説明したいTyler。Rickyが真ん中で「あ、オレは無視?」居ない者?とか混ぜ返すと、もう一回説明で「じゃ、『N』言って下さい。」わかんない〜!となるけど、強行で、『ネクドンRickyがお送りする?N!」T「K、で、あ〜る!』と手でアゴからRのラインかな〜?上に手をRに上げる。…あれっ?!ってちょっと目が見開いてますが、神、分かりにくいっス!Rickyも首をかしげてますしね。
みなちょも髪型変わってたんですが、ドラムが低いのでなかなか観れず。黒と金パのツートンぽくなってません?自己紹介の後に、Rickyに「みなちょも数日前にココで誕生日を祝って貰ったんだよね?」と振ってます。「一応、おめでとう!」おめでとー!とみんなで「みなちょって沢山呼んで!」と言われて、みなちょー!って呼びました。許可ないと呼び難い日って妙ですけどね。だってコールは全部Jetで、って言うしね。
「Jetコール凄いねぇ。」とRickyがJetに振りますが、ウン!ってニコニコしてて気付いて居ません。Rickyには黒いしっぽが見えそうですよ。「次の曲、何だか解る?」と「知ってるくせに!」の『灼熱のA to Z』のフリですが、「Jetはベースでいっぱいいっぱいになってます。」と言う曲だそうです。Jetのベース炸裂の曲ですからね〜。曲の最後、Rickyの投げKISSは、今回はJETへ贈られました。そしてキスを投げ返すJET…、負けてません(補足)。『愛しのEMERGENCY』と『NO?フィクション』と続き、曲の後には全員ステージに倒れ込みました。そして起こるのは一斉に『Jet〜!』の声。ははは。流石にTylerが起きた時と、Rickyが起きた時にはコールしていいみたい。Tyler〜!と、起き上がったTylerはそのままソデにハケちゃったみたい。Rickyは起きたらお立ち台に足をかけて、「まだココで気を失ってるのが居ます。何も食べないからそうなっちゃうのよ!」とオネエ言葉で叱られてましたね〜。
「Jetじゃないよ。ネクドンは小さな声で呼んだ方が起きるから。『ネクド〜ン』って(囁き)」と言うRickyに、小さな声で、ネークド〜ン、と呼ぶ客。「(笑)小さすぎた〜〜。じゃあもう一回、せーの!」ネークド〜ンと呼んでネクドンを起しました〜。そこでハケちゃうRicky。で、ここから無反応の筈が、良くタイミングが解らなくて、結構普通に笑い声とか上がってました。だって!面白いんだもん、ネクドン!懐中電灯でカオを照らすお約束も、……こわい(笑)クスクスと声も、こわい〜とも上がってて、反応するよ!って「見える?」と会場が一杯なのでハジの人に心配の声を掛けると「みえなーい!」とお答え。懐中電灯で照らして「見えるわよ、ホラ。」と客席を照らしてましたが、「あ、こうすると皆はアタシが見えないのね。」そうそう。って!おもろいネクドン。「照明さん、アタシの誕生日にスポットライト頂戴!」と、ピンスポがJetにあたります。「これがプレゼント。なんてったって、今日、誕生日だもの、アタシ。」とニコニコ。得意満面の中、「2人が居ないのよね。あのさ、このまま1人で曲始めちゃうってのはどう?えっと、次の曲は『N*K*R』だから、と、クチで曲を始めるJet。「♪デデデレデレデレ…チャッチャッチャッチャ♪」うわー、楽しい〜!と、その後ろをケーキ隊が現れてます。Jetのすぐ後ろに立ち止まって、台ごと持ったTylerとRickyがソロリ…と入場。しばらく背中で待って、そのまま真ん中に移動すると、イントロでハンカチ振るトコに突入したJetが、気付きました!「!」と、目が合って、片手を上げたまま止まるJetと、RickyとTyler。ケーキ!
「ちょっ……!」照れて一瞬背を向けてから、ケーキ入場に照れまくるJet。聞いてない〜、ってなってるけど、ケーキは青のスクエアで、Jetのピックの絵、EXITの絵がJetになってる絵だったのですよ。すげー!真ん中でRickyが「ジェッ君、ゴメンね。火が消えちゃうんだよ。」とチャッカマンで火を灯すけども空調で消えるらしいロウソク。搬入の時には火も灯いてましたが、消えちゃうらしいです。「じゃあ、2本、灯いてたらいいから。」と優しいJet。「2本?なんで?」とRickyが聞くと「ここは『日本だから』」ウマイ!お〜って大ウケです。「あ、でも灯きそう。」とロウソクに火が灯いたっぽいです。じゃあ皆で唄いましょうか?と、「ネクラっぽく、暗く、ハッピバースデー」トゥ〜ユ〜(低音)あははは!すごい、お経のような歌で皆で合唱!「はっぴばーすでー、でぃあ、じぇっとぉ〜(低)」めでたくねー。「じゃあ、2番は高く!ハッピバースデー♪(高音)」高っ!2回唄って、Jetをお祝いです!「じゃあ、Jet!命の灯し火を吹き消して!」ええ?!なんつー事言うんですか?!ってRickyの音頭で、みんなで、せーの!とかけ声をして、Jetが「ふ〜〜……………!」ってそっと吹き消しました〜!おめでとー!「ジェッ君、お誕生日!」おめでとーー!!「2回も唄われる人も居ないんじゃない?しかもあんなに低いのと高いの(笑)」とRickyがどっかで言ってましたね。首謀者なのにー。
Jetが嬉しい〜!とか自分マイクでお礼を言った気がしますが、ここでイタズラ大好きな人が「今日、Jet〜、って声、凄く無い?」ってカマを掛けます。「すごい!嬉しい〜!」とニコニコなJet。先にJetの挨拶があったのかな?「凄いよね、今日、Jet、ってコールばっかじゃない?」とその流れで、Rickyがソデに行ったり帰って来たり。Tylerがもう、その場でピョンピョン跳んで「すごい楽しい〜〜!!」ってニヤニヤすると、Jetも「何?!」って気にすると、「何でもない、なんでもない。」と誤魔化すTyler。「そこまで言って!気になるじゃない!」と言う、1人知らないJet(笑)そこで帰って来たRickyが「ジェッ君に見せたいものあがあるんだけど……。」あ、あったあった、とドラム台の上に置いてあった紙を手にします。 照明付けてください、って言って手に持った紙も良く見えます。「え???」ってJet。「これ、タイトル読んでみて?」とRickyに呼ばれる前から、仕込みだと気が付いて、後ろにもんどり打ってます。読んで、と言われて、やっと戻って来て、タイトルを視認して、また後ろに顔向けて、出された紙を読み上げました。「…『ネクラ★ドッキリ★大作戦』…!!」と計画を知る。わーい!「え??だから!?あ、わかったー!『日本だから』って言った時に、凄くウケたのってそう言う事だったのね?!」いや、それは素でウケました。ええーっ!と言うJetが可愛いのなんの(^△^)大成功〜!「でもあれよね、1本じゃなくて、2本って言う所がね」と、Jetが自己申告すると、Rickyに「1本だったら?(日本じゃなくて何って言うの?)」で、何か駄洒落ってたような…!
Rickyにこの仕込みを説明されましたが「その1!ジェッ君大人気作戦。今日、すごい、皆Jetの事呼んでたでしょ?」ウン、凄かった〜、とJetも納得。「凄いと思ったら…仕込みだったのね!」本気もあるよー。そんなドッキリにハマっちゃったJetが、「ちょっと呼ばれてみなよ、凄いから!」と言う事で、みんなでTyler〜!とコールすると「今日は俺の誕生日を祝ってくれてありがとう……。」と言ってました。「そう言う気分になりますね!」と顔を上げてJetに言ってます。(^-^)Ricky〜!ってコールには「オマエ等、帰りに1人ずつキスしてやるよ!」きゃー!「…って気持ちになるね!勘違いする!」と、Rickyも言ってました〜。「ドッキリ、その2!」と、大ウケ&大爆笑のトコですが、「解った?」とJetにも聞きましたが「全然気が付かなかった…。」と。「微妙だったから。」と言われました…。そして、「ドッキリその3。オマエ等……。我慢出来なかったか?」ウン。「裏で聞いてましたが、普通に笑う声とか聞こえて、あら?!(コケる)って思ってました。みんな、優しいなぁ、って。優しすぎる!やさしすぎるっ!」監督、ダメ出ししてます…。すんませーん(笑)本当は無反応だったんだよ、とJetに説明して居ました。勿論、バラしてもこのままJet〜!って呼ぶ進行のままで!と言われて、今日はコールはJetデイです。(^-^)
「そして、もう一つ、皆も知らないドッキリがあります。」え!なになに?!「今日ですね、ある人に頼んでた物があります。皆も知らないから本当のドッキリだよね?」Jetも何なにー?とドキドキの様子。カモン!と呼ばれて、Tylerが持って来たものは、ベース!そのままJetに掛けてあげて…。おお〜〜〜〜!ブラックのベースですよ!「えっ……これって、ごめん!間に合わなかった!って電話で言われたのに…!」と、某氏の作品だそうです。「すごい、子供みたいに目がキラキラしてる〜〜!」ってTylerがJetにベース渡してから、しゃがみ込むように目を観てウケてましたが、本当にキラキラしてるJet。嬉しそう〜!「作った彼がそこに来てますが、」とマンナリ氏も扉の向こうから顔だしてます。「…今、彼とJetが目を合わせてますけど、」と嬉しすぎて全く人の話を聞けてないJetを見てRickyが中継してますよ。Tylerがここらへんで「今日のジェッ君、とっても格好?」イイー!と客に振って「長かった〜。」とちょっと言ってたような。でも、Jetに「イイー!」って言うの楽しい〜!
ちょっと前に来てごらん、と呼ばれて、ベース持ったまま、本当にキラキラした笑顔のままのJetがお立ち台に昇ります。もー、全身で、わーーい!って感じなの!「まだサプライズがあります。その白いボタン押して見て。」と、黒のベースのボディにはR*A*Pのロゴの後ろの無限大みたいな輪が2コ。そして*があしらわていて、まるで惑星の軌跡みたいです。Rickyに言われてボタンを押す、と、*が光った〜!「Jetの青で光るんですよ。」と、*の真ん中から青のレーザー照射。「まだあるんですよ。もっと上にベース掲げて?」え?え??と言われるがままにベースを上に掲げ持つJet。「照明落として下さい。」と、光ったー!無限大模様が蛍光に光るんですよ!「自分でも見てごらん?」と言われて、ボディを自分に向けると、青の光りで浮かび上がるJetの顔。…コワッ!「これ、『N*K*R』でも使えるんじゃない?」ってRickyに言われて、ああ!ホントだ!みたいに笑ってました〜。「これで、宇宙もR*A*Pも、君が忘れがちなSPも背負ってね。」とRickyに言われて、「忘れてないですよ!」と返してました。勿論R*A*Pも「背負います!」と宣言してました。
とにかく嬉しそうなJet。照明も付けて貰って、自分の立ち位置に立ってもベースを嬉しそうに見下ろしてます。肩から掛けたまま。「…自分の世界で堪能してますね。」とかRickyにも言われてましたが、そんなJetから感想を貰いました。「これ、作ってるのは知ってたんだけど、ずっと『どんなのですか?』って聞いても『まぁ楽しみにしてなよ』って教えてくれなかったんですよ!自分でも想像してたんですけど、見たら、遥かに想像を越えてましたね!鏡も付いてるし…!」気が付いて、ちゃんと髪を整えてみせるJet。と物凄く気に入ったそうですよ、良かったね〜。「本当に有難うございます!色々仕込んでくれたり、すごく沢山の人が呼んでくれたり…。」と、ウルウルした目になったJet。Rickyに「あれ?!今までウルッともしなかったのに!」泣く?泣いちゃう?!って囃されて、いつもは泣き虫のTylerにも「あれぇ〜??あれぇ〜??」と、覗き込まれて、イヤイヤ!って慌てて下手の壁にくっつく見たいに顔を隠して体勢を立て直してました。「いつもこういう目に合ってるんでしょ?!」と、経験者のRickyとTylerに言うと、2人してJetの方に揃って向いてたけど「そんな、ヤな目にあった見たいに…。」とRickyが呟きます。「そうじゃなくて!こういう経験してたのよね?」と言い直します。「ボクは沢山の人にお祝して貰ったりしてますけど。」と言われて、「本当に、急に誕生日にイベントやろう!って決ったもんね。」誕生日の為だけイベントを開いた経緯を言うと「3年目にして、初めてお祝いして貰って、すっごく嬉しいです。本当に有難うございます!…今日が終わったらぱったり呼ばなくなるとか、ナシよ?!もう〜こう言う所がネクラなんだけど、次の時に呼んでくれないんじゃないかとか、そう言うの心配しちゃって。ホントに有難うございます。」嬉しい!と臆面もなく言ってくれて嬉しい〜!これからも呼ぶからご心配なく(^-^)ジェッ君可愛い〜。そんな中でしたっけ?Jetが話してるとピンスポ当ってるのに、RickyとTylerには当らないから、「ボク等、話してても照明当りませんからね。ジェッ君だけがピンスポ当ってて。」と薄暗い中で話してる2人にJetが、「アタシ暗闇に向かって1人で話してるのよね?それこそ暗くない?!」って言ってました。そうだね!ジェッ君、冴えてるなぁ。
じゃあ、この新しいベース、ちょっと弾いてみてよ!とRickyに言われて、「記念すべき、最初の一音!」と、ちょっと待ってね?とJetが出した音が「ミョン。」みたいな音。あれっ?!となるJetと爆笑の場内。ええー!って音ですが、Tylerに「焦ってエフェクト踏んでるし!」ってバラされちゃう。なしなし!今の無かった事に!と、Rickyにも仕切り直されて、「最初の一音を!」と待つと、ベースの音が「ボーン」と鳴る。おお〜〜。そのままショートベースソロを弾くJet。おお〜〜〜〜!!!かっけー!「イイ音!」ってTylerも言ってたと思います。
じゃあこのまま曲に行こうか?とRickyに言われて、ちょっと待って?と、チューニングするJet。「一番最初に弾くんだもんね。」とRickyも言ってますが、Jetが「普通はお店で買って、すぐに人前で弾く事なんて無いじゃない?まずはお家に持って帰って、」そこで弾いてみて、調整してからライブに出すもんで、と焦ってます。確かにねー。そんな訳で新ベースでの『N*K*R』。「用意は出来てる?ハンカチ振り回すわよ!?」とRickyもTylerも青のハンカチでしたね!Jetデイだー。「ネクドンJetがお送りする!?……『N』っ!」『K』『R』と、そのまま『てんやわんや』『光』でライブ終了でーす!『てんやわんや』で前に出て来たTylerが、ピックをつまんだ手で、左右に「てんやわんや!」って煽るの可愛いのー。Jetはハンカチ(カスタム)を曲前に歯でクッってくわえて指から外すんです。反則だから!それ!(素敵すぎ!)そう言えば、最初の方で、ステージから降りて、客とステージの間でギター弾いてませんか?Tyler。
『光』の後に、3人でハケながら、Rickyが「アンコールは有りません!」と宣言。ええ〜、と言う声に「解ってるくせに!」とツッコミして、何気にコールを促します。なんだっけ?!と紙を見せて貰って、『Jet!オカマ!ネ・ク・ドーン!』コール(笑)失礼ですよねぇ?良く考えると2コ目とか。そんなコールの中、出て来たのは限定Tシャツを着たTylerとRicky。薄い青のTに、胸に『DJ/ET』とAC/DCのロゴを真似たよーなロゴ。裾には「Darkness」「Loneliness」「Happiness」の文字。RickyとTylerの向かい合っての、『……〜ハイッ!』と言う御挨拶。Rickyはその瞬間跳んでますよ〜。すごいジャンプ力!かわいい〜!「オレ、これ、1度でいいからやって見たかったのね?オレだったら凄く跳ぶのに!って思ってて。」と一言。じゃあもう一回やりましょう!とTylerに誘われて、2人で「ン〜〜!ン〜〜〜〜ッ!」とタイミング測って、失速。「ええ〜!やってくださいよ〜!」と言われて、再度跳んでましたよ〜。かわいー!
そんな2人のジャレ合いの中、DJ/ETのキーボードが真ん中にセッティングされます。Rickyは下手、上手にTylerで邪魔しないようにしつつ、Rickyが「凄いよね、あれ。要塞が来た〜。」と打ち込み機材を見る。「あれ、iBookでしょ?あれ?iBookだっけ?」と、上に乗った白いアップルマークに言います。いや、いいと思うけど…。「ラップトップコンピューター。」それは、総称すぎやしませんか?「オレはあの機材より、ちっちゃいので作ってるけど、凄いよね。オレ、こう見えても機械とかソフトに弱いんだけど…。」と言うと、多数の心の内をTylerが代弁。「『こう見えても』って…。」「え?全然弱そうに見える?」見えるみえる。「りっさんは機材凄いの使わなくて、こう、テレコと唄で作ってそうで。」とか言うけど、上手く纏まらずに「いいです。」と自分で諦めちゃう。と、Rickyが「オレは、機材が無くても凄い曲作るから。」とか言うと、「そう!それが言いたかったんです。」と尻馬に乗りました。キーボードを2人でいじって遊んだり。わーいわーい、と兄弟みたいですよ。Tylerが音を見つけて「(クイズ)答は、A!」と答えると、「ブー!」と言う音に見立てて鍵盤叩いてます。あっはっは!とウケてから、ヤベ、怒られるかも〜!とやめてたり、小さい子みたいです。可愛い(^-^)
そんな中、用意も出来たので、「Jetの友達が日本に来日してるらしいけど、最初に出て来た、ね?」「ツアー中とか言うけど、今日、初ライブらしいよ?」とか内状をちょっとバラしつつも、みんなで『DJ/ET』って呼んで!とコールの中、現れましたー。DJ/ETです!RickyとTylerはハケてます。BGMは再度ガンダム。
「YO!」とハジけたDJ/ETが語尾に「Yo!」と付けまくって話した後、「今日は少しだけど、曲を作って来たYO!」おお〜!お友達のETをそっとキーボードに乗せるけど、バランス悪く落ちそうなので「ちょっと待っててね」とドラム台に置いてました。そして、「今日は、R*A*Pをリスペクトした曲を、少しだけどやるわYO!」と、始まった曲はリミックスされたR*A*Pの曲でしたー!かなりダンスバージョン!でも、ボーカルはそのまま乗っている、曲だけ打ち込みモードに替えた『我裸苦駄』と『闇』でした!『闇』は「ダイスキYO!」と言ってましたね〜。DJ/ETはかなり踊りつつのDJで、きっとキーボード弾いてるんですが、リズム取る度にアフロが跳ねまして。後ろでイッコに結んだ髪がジャマっぽいです。手でギュッとカツラを直すんですよね〜。面白い〜。『我裸苦駄』は、ちょっとRickyの唄もスクラッチされてたりしてました。曲に合わせて嬉しそうに唄ってるJETが…DJ/ETが可愛い〜。つうか、しっかり歌詞入ってますねー。
たった2曲だったけど、ライブ終了〜。「またニホンに来た時には、会いに来てYO!」わーい!RickyとTylerも登場して、DJ/ETをイジりました。「サンキュウYO!」とかやってると、Tylerが「めちゃくちゃ日本語。」とかウケまくってたと思う〜。「ジェッツ、なの?」とTylerが確認する発音の良さに、「ジェッツ!」と答えるET。でも、「ジェッ君が複数居るんだ〜!Jet's、って、『S』」と手で『S』を書くTyler。Tylerは途中でRickyの何かにもツボちゃって笑いが収まらなくなってたり、可愛いのねん。しばらくDJ/ETをイジってたけど、Tylerに「微妙に絡み辛い…。」とか言われてます。Rickyに「それズラ?」とか言われて、「失礼YO!」と言ってたけど、「ズラしてくれる位しないと(笑)」と煽ると、「負けないわYO!」とズラを引っ張りすぎて、デコ全開!あはははは!「ハゲ散らかしてる!」とRickyも大爆笑。後ろ向いてズラを直すDJ/ETです。しまいには「早くハケてください!」とか、Rickyに言われてもまだ喋ってたり、かなりハイテンション。忘れてる〜、とTylerに渡されたETを、「友達YO!」とか言ってたのに忘れて、取りに来てましたねー。
DJ/ETがハケた後は、またRickyとTylerで繋ぎます。まず、限定Tシャツの話したんでしたっけ?「DJ/ETって。で、この下が…」と3つ読み上げるRicky。「この最後だけ決らなくてね、どうしよう?って言ってたら…」「ハイ!自分で言わせて下さい!」とTyler、挙手。「ダークネス、ロンリネス、ジェットデス!」あはは!それイイー!さすが神。Rickyも「あ!デスのデスは『DEATH』で!だからソコに繋がるんだ?!『JET
DEATH』!命の灯し火、吹き消すだけあるね!」ええ〜!悪だなぁ…。
Rickyは段々、Jetとキャラを分ける事が出来なくなって「あの(リミックスした)曲は全部彼が作ったんだから凄いよね。」と言うと、Tylerに「ドッチの彼?」と、Jetなのか、DJ/ETなのかツッコミされたましたね。サラーっと、「すごいよね」とか拾わなかったけど。そんなJetも振り返ってみると随分明るくなったそうで。「初めの頃はさ、全然キャラがないし、すごい無口だったんだけど、今、すっごい明るくなったもんね?」とRickyの印象。でもTylerには「そうですか?あ、僕のスタンスが変わらないからかもしれません。」と、「Tylerは初め、ずっとJetと一緒に居たもんね?」と懐いてたらしいです。「もう、ずっとゴハンも一緒に食べたりして、車とかで一緒だったり、ずっと一緒でしたね〜。僕にとっては、こう、リーダーに言えない事もあるじゃないですか?」ン?!とRickyにオレに言えない事?と反応されて「悪い事じゃないですよ?!その時には僕にとっては『ステージの帝王』だったんで。僕、ステージに立った事無かったじゃないですか?だから、りっさんに聞くような事じゃなくて、小さい事とか、りっさんに聞くともっと大きな事になって返って来そうな事とか、僕が聞くと『それはね』って教えてくれて…。」お兄ちゃん。と言う声を拾って「いい事言った!10点あげる!『お兄ちゃん』!そんなカンジです。」とTyler。「じゃあ、オレは何?『おじいちゃん』?」とRickyに、フッ、と笑って言われて、「だから、『ステージの帝王』ですってば〜!」と、言ってましたー。
「Jetはさ、すごい抽き出し一杯持ってるよね。この曲だってそうだし、あと、ネクドンとかカマ美とか(笑)」指折り数えるRicky。そんなキャラにしたの誰ですか?「鈴木☆茶井菜、こまち先生!」そうそう!と数えてると重複して数えて、「それさっき言いました。」とTylerに言われたり。「多すぎて解んないよ。抽き出し多いよね〜。」と言うRickyに「僕は全部鍵がかかってますから。今後の為に。」とTylerが言うし。「開けろよっ!」ってツッコミされてましたよ。(^-^)「あんなにオカマキャラになるとは思わなかったもんね。」とRickyがザイナーに聞きます。「男らしいJet好き?」すきー!「じゃあ、オカマは止めて欲しい?」え〜〜。「どっちなんだよ?!(笑)えっ、じゃあ、男らしいJetもオカマのJetも見たい?」うん、そう!どっちも好き〜!と、言う事で、キャラ付けして置きながら、矛盾するオトメの心は解らないらしいです。
そろそろ準備出来た?ってんで、Jetを呼び込みます。Jet〜!の声で、同じく限定Tに着替えたJetがサラサラの髪で登場。JETが先にお立ち台に乗って「全部聞こえてたわよっ!!」と威嚇。あはは!Tylerに「アレやってないですよ!」と所望される。「喋っちゃったしなぁ…。」とJetも言いながら、向かい合って、タイミングを取っての『〜〜〜!はいっ!』と呼吸もバッチリです。「これやると、自動的に足がココにあがるのよ!」とモニタに片足掛けてます。そこまで刷り込まれちゃったらしいですよ〜。
さて、真ん中にJetの構図のまま『トークイベント』椅子が用意されて、「と、言う訳で、事前に聞いて居た質問があるので、聞きたいと思います。が、立ったままでも何なんで、座ろうと思います。……座ると見えない?」とRickyに聞かれて、みえなーい、と言う声に、ちょっと座ってみよう、と「失礼しますっ!」と3人揃って座ってみせる…前に椅子に片足かけてポーズ。あはは!お約束だけど、3人揃ってやる所が面白い〜。で、座ったらやっぱ、見えない〜、と言う声。に、前の方から客がざーと座り始める。「え、ちょっと感動。」ってTylerだと思う声。「座れる状態なの?大丈夫?」とRickyも見守ってますが、なんとか座るザイナー。凄いなぁ。「あ、後ろの人は座らなくて大丈夫。こんなんなっちゃうからね?」と押しつぶされる図。確かに…。みんなでしゃがんで聞いた『トークコーナー』です。
Rickyの手には、良く見るライブのアンケート用紙のウラ紙。「沢山質問あるんだけどさ、項目が纏まってないんだよね…。」と、質問コーナー。「Jetさんは幼少時代どんな子でしたか?」J「ネクラでしたね!」R「生まれた時は何グラムでしたか?いつから大きくなったんですか?」J「え!解んない…。」と、生まれた時のグラムも解らないそうで。「身長はいくつなの?」と聞かれると「…わかんない。タイちゃんと同じ。」……ええ。「タイちゃん幾つなの?」T「ジェッ君と同じくらい…。」ええー!R「180は超えてる?」J「たぶん…。」歯切れの悪い質問コーナー。「いつから測ってないの??」に、「え?(考え中)学校に通ってる頃から。」うーん、随分前っぽい。
「じゃあ、もうずっと飛ばして、Jetになった頃から、」とRickyに言われて「すごい飛ばすのね?!」ってビックリしてます。「出身地はドコですか?」に、設定通りに「……ホニャララ星です。」と答えると、ツッコムのはRicky。「え、じゃあ育ちは?ボクは育ちは埼玉なんですけど、」と促します。「……正月の『警察24時』とかに必ず出てる所です。すごく治安の悪い所で育ちました。」えー、どこ〜?!に、じゃあ…と答えるJet。「八王子。」ああ〜、正月検問ね!「え?八王子って、東京?」と素のRicky。「!」とRickyに向き直って、「今、八王子の人を全員敵に廻したわよ!」あはは、とイケネ、と首を竦めるRickyに、Jetの後ろから「え、八王子って『市』なんですか?」と畳み掛けるTyler。「!!」とTylerに向き直るけど、「『区』とかじゃなくて?」と本当に素の質問に、Rickyが「頭が悪いんじゃなくて、宇宙人だからですよ。」知らないの、と言ってました。
「中卒、高卒、大卒のどれですか?」には、一回言い淀んだけど、Rickyが食い下がって「解ったわよ!大学は出てないわ!」と答えてました。出てない。行ってない、のどっちかなぁ。「そろそろオカマはキツくないですか?」だっけ?「さっき、イイって言ってたじゃない!どっちなのよ!?」と言って真ん中で人さし指をぐるぐるして、スネるJet。かわいいっ!「最近すごいわよ。どんどん近付いてってるから。」と本人が答えてます。「昔からオカマっぽかったの?仕種も女っぽいよね?」とRickyに言われて、そう、と髪を手で払う仕種に、Tyler激ツボ。「その仕種もオカマっぽいし!」昔っからこうなんだそうです。「Tシャツの脱ぎ方も、こう……(マイク邪魔)」とTyler、立ち上がって、マイクを横にくわえる。あはは!そして両手を空けてまで、裾をクロスした両手で掴んで脱ぐ仕種をしてみせました。こう!って。……フツーですけど。「あれっ?!体張った割にはウケない。」と本人は心外っぽいですが、だって普通の脱ぎ方だもん。Jetは普段も気が付くと、語尾に「〜よ。」と付けてしまうそうです。そーとーオカマ化が進んでるらしいですよ(^-^)。
「髪はいつから伸ばしたんですか?切らないんですか?スポーツ刈りとか角刈りとか。」「その2つからしか選べないの?!大体、スポーツ刈りと角刈りの差が解らないわよ。」とビックリ。「スポーツ刈りは普通に丸いけど、角刈りはカドがあるんだよ。オレ、やってたよ、昔。」どんな過去ですか〜!?ニヒ、と笑うRickyです。
「お風呂上がりに、本当に革パンなんですか?」本当らしいです。「なんで?いっつも革パンだよね?」に、「選ぶの面倒だから。」出た。面倒くさがり。「自然の素材が好きなのよ。石とか。」「石?!素材の話をしてたんじゃ……」とRickyもツッコミ。「あ、服に限らず、自然の物が好きなの。石とか木とか、砂とか…。砂で出来た何かって、思い付かないけど。で、革パンも牛(ギュウ)じゃない?だからよ。」と言う理由らしいです。「夏とか暑くないの?」「暑い…ですね。」と考えてから答えるJet。「でもさ、革パン履く為に手入れしてるじゃん。」とRicky。手入れ?「あ、それ言っちゃう?!」とJetが、ああっ!ってなってましたが…「オレはオシャレだと思うからいいと思うけど。」と、質問用紙で口元を隠して、言っちゃった!なRicky。……手入れ?スネ毛もない人がドコの……。Rickyが「でもR*A*Pの中で一番宇宙人なのって、Jetだよね。」と、素で妙な人だそうです。本人も否定してません。
「Jetと言う名前はどうして付いたのですか?」だっけ?「『JET』って言うのはオレが付けたんだけど、サイボーグ009ってアニメあったの知ってる?」009!「そこに、『ジェット』って言うのが出てて、鼻がこーんななのね?見た時に、コレだ!!って(笑)」「ああ、鼻?!」って、前に、どーんと出す手のハナの大きさ。002…だっけ。うわー、そっからなんだ、JETって。「初め、『JET』と『パック』ってのがあって、どっちがいい?って…」とJETの話に、Rickyがバリ被りして来ます。「パック!(あったねぇ!)どっちが好き?」「JET!」と、JETと言う名はお気に入りだそうです。「パックだったらまた違ったかもねぇ。『パックがお送りします…。聴いてください…。』とかさぁ!」うわー、JETで良かった〜。Tylerは後ろでバリウケしてたと思います。
「ネクドンとして、今まで最高にハジケた事は何ですか?」と、読んでから、頭の上に手をパッと開いて「今、ココに浮かんだのイッコしかないんですけど。」とRicky。「僕もです!」とTyler。Jetも「アタシも一つしか浮かばないわ!」じゃあ、言ってもらいましょう!「海パン事件!」ああ〜!渋谷の海パンでのバツゲームね!と、納得の客と、Jetの両サイドの「え?!それ?」の声。「オレ、今日のDJ/ETかと思った〜。でも、あれね、海パンだね!」「僕もです。海パンですね!」と同意。「あの海パンのキャラを『パック』にしたら??」とRickyに言われて、それイイ!とか言ってたような……。また見れるんでしょうか?海パン姿を、Jetさん。Rickyが「オレのリッ休も凄かったけど、」とか言ってました。あれも衝撃でしたねー。
「もう時間ないんで、最後のイッコ…」ええ〜!もっとー、の声の中、他にも沢山質問あるんだよ〜、とRicky。紙を捲りながら「愛猫ハナちゃんの萌え所はドコですか?とか。」に、ああ〜!ってニッコリなJet。親バカな顔して「アゴ?あの、口の下の…何?こう…」と指で猫の口のY書くと、Tylerに「アゴでいいんじゃないですか?」とツッコまれる。「あそこを撫でる時。」が、萌え所だそうです。「猫派?犬派?とRickyが会場に聴くと、混じる会場の答。RickyとTylerも猫派と答えたはずのHOT WAVE。しかしTylerが「僕はウサギです。」と主張してましたー。
「みなちょも呼びましょう!」と言う事で、みなちょ登場〜。手には何やら包みが…。「誕生日おめでとう。これ、プレゼント。」とJetに進呈。椅子から立ち上がって向かい合ったJetが、マジで?!って言いながら「ありがと〜!」って嬉しそうに貰ってました。「枕抱いて来たのかと思った!」って言ったその包み。開けてみて、と促されて開けると、スッポ抜けたそれは『あおくび大根(@タカラ)』似てるとは思ったけど!持って来ちゃった!巨大なあおくび大根と、小さめのもセットで「コッチが俺で、そっち(小)がジェッ君。ちょっと匂いかいでみて。」と言われて、ビニールに入った大根の匂いを嗅ぐ。「その方向だと、足の匂いですね。」とRickyに言われても、ビニールの口を絞って、思いっきり吸って「みなちょの匂いがする〜!」喜ぶし!(^△^)「あと、手紙も書いて来たんですけど。」と、とのみなちょに、ホントに?!って喜ぶのに、「いや、裏でさっき書いただけだけど。」しかもチラシの裏紙…。
「ジェッ君へ。お誕生日おめでとうございます。最初にJet君に会ったのは3ヶ月前。」リアルですね。「今思えば、一番話し辛かったです。」あはは!そうなんだ!「でも、今となっては、一番頼れるアニキです。これからも宜しくお願いします。」みなちょ〜。「PS、大根は変な事には使わないで下さい。」どんな事!?そんな締めですが、Jet感動!みなちょに、ありがと〜!って熱い抱擁。受けて、去りぎわに手紙も手渡して居ました。あ、ありがとう!って受け取って、花束のようにあおくび大根を持つJet。
嬉しそうなJetが、自分のマイクで「今日は俺の誕生日だから、やらなきゃならない曲があるんだよ!」とか、ちょっと男らしいJet。やっちゃう??と、ベースは勿論ニューベースで!と、JETのバースデーならこれやらなきゃね!と『カンチGUY→気流』でしたー!わーい!「みなちょ、カモン!」いや、居る居る、「あ!居た!」と言うRickyも可愛く、この曲楽しいよー。Rickyも手で跳べ!とか、あれこれ格好よくて!この曲をライブで聴けて嬉しいです!ベース炸裂でかっこいいし!そして、まだまだ、「今日は…俺の誕生日だから、『光』じゃなくて、『幸福あれ!』じゃなくて…この曲で終わりにしたっていいじゃない!」と、やっちゃう?×2と、RickyとTylerともアイコンタクトして、最後の曲は「ネクドンJETがお送りする〜?!エヌ!」R「Kー!」T「で、あ〜る!」で始まった『N*K*R』でーす!わーい!「振り回せ〜〜!」とハンカチ振り回しての『N*K*R』!楽しかったよー!
JETを残して、次々とソデにハケて行くメンバー。JETに笑顔で、挨拶しなよ、と言ってるみたいです。そんなJETだけ残したステージに、かかるBGMは『アムロ〜アムロ♪振り向かないで〜』EDですね。「本音を話したいと思います。」とかしこまったJET。ちょっと息があがったまま、「今日、こんなに沢山の人に祝って貰って、本当に感動して居ます。だって、『明日誕生日だから、プレゼント買いに行こう』とかじゃなくって、こんなに、仕込みもあったり、用意とか、ずっと前から俺の事を考えてくれてたって事で。祝ってくれたみなさんと、用意してくれたスタッフさんと、一緒に演奏してくれる仲間に、本当に有り難うございます!こんなに沢山の人が俺の事を考えてくれてると言う事は、すごく幸せな環境で。幸せだと思う分、自分のまだ至らない所とか、もっとこうしなきゃ、と思う所が歯がゆいです。これからも、頑張って行きますので応援宜しくお願いします!」JET〜!おめでとーー!って沢山の声がありました。一緒に祝えて嬉しいよー!そこで、JETから告知がありました。「急に決ったらしいんですけど、この後、握手会をやります。」わーい!「後で握手しようね!」とか言って、ありがとー!とJETもステージから去って行きました〜。わー、握手会あるんだ!嬉しいな〜。
渡辺さんが告知に引き継ぎ、プレゼントは手渡し出来ないので、手前のスタッフに預けて下さい、とか段取りを。「そして、JETさんとポラを、1人2枚まで撮影出来ます。最後にJETさんから、本日参加の皆さんにプレレゼントが手渡されますので、受け取って下さい。」すごーい!そして最後に「もう一度、みなさんからおめでとうをJETさんに伝えましょう。JETさん、お誕生日、」おめでとーー!!(^△^) いやー、いいお祝だー。この時点で8時45分くらい?譲り合って、遠方の方などは先になるように、ひとまず入り口側から並んで下さい。との事でしたー。
握手の場所はハウスから出たすぐの場所で、ハウスの壁を背に、スツールに座ったメンバー、Ricky、Tylerと握手。そして最後に居るJETと握手orポラを撮って、JETからプレゼントを頂いて終了です。
うっかり最後の方になったのですが、10時半くらいで、まだ後ろに列がありましたね〜。大変!まず、Ricky。もう朝から忙しかった筈のRickyが、はわーって微笑んでます〜。お疲れさまー、楽しかった〜!大体の人に「来月、来てね!」と言ってたらしいですが、そのお泊まりに行くね、と宣言した位でRickyとは終了。「うん、来てねー。」と握手してくれました。そしてTyler。顔を見るなり、疲れてるねー!「全然疲れてないですよ!」と、毎度スンマせん。ファンデが壁のよーに厚い所為かもしれません。とにかく、朝からだし、お疲れさま!髪型かっこいいー。金髪も可愛かったけど、黒も可愛い〜、と言うと「もう、金髪居ないんですよ。」と隣のRickyを見て言う。あ、ホントだ。しかもRickyとお揃いだし。(ジャンガリアン兄弟)「あ、入っちゃいますよ。」とポラ撮影の方を気にして、列整備はTylerの役目だそうです。握手したまま引っ張ってくれます。わー、……ポラチェンジらしく、Tylerトコにまだ居ます。「まだですね。」と、目に入るTylerのアゴ。触っちゃった〜。ジョリって言う〜〜(悦)。ヒゲ伸びてる〜。「伸びて来ちゃいました(>_<)」えー、好きだもん。「ヒゲ好きですか?」ううん。生えて来たヒゲが好きなの。と、え?とTylerが固まった所で、JETへ、どうぞーとスタッフさんに呼ばれる。あ、じゃーねー、タイちゃーん。
JET!なんか、かっこいい!照明もちゃんと当ててた廊下の角。ピンスポに浮かぶJETは、なんか色気が…。おめでとうございます〜!「ありがとー!」どうする?ってポラの事で、じゃ、DJ/ETで!と、2人でYo!と撮って来ました。JETの手がちゃんと後ろから廻って、Yo!ってやってます〜。ネイルが紺ですね〜。もう一枚は、ギューで!「はい(^-^)」あ、私が抱いてあげたいの!と、出来たポラを見たら、両手を膝の上に揃えたJETが、腕の中でニッコリしてました。かわいー!おめでとうございます!「ありがとー。」忘れられない夜になりましたかー?「なったー!」かーわーいーーー!そんなJETから、手渡しで、両手でハイ、と出されたプレゼントを頂いてイベント終了です。
『DJ/ET』のポスカ。ハジケたDJ/ETがYo!とやってるBackに、ちゃんとETのようにチャリのシルエットと……地球?の合成。そして、1枚づつにJETのサインが入ってました。すごい…!『2006.9.17 Special
Happiness!!』と、DJ/ETのロゴ。下には『DARKNESS/LONELINESS/HAPPINESS』と書いてありました。
すぐそこの踊り場に、JETのケーキも展示してくれて居ました。わー、こんなケーキだったのね!と見れましたよ。蝋燭を吹き消す時に、Rickyが「あとで見れるようにします。」と言ってたけど、考えてくれてるのねー。その下の踊り場に、追いやられた物販。まったく買えませんでしたが、限定Tシャツと、売り切れちゃったけど、DJ/ETの写真と、ステッカーもあったんですね。これは『NHK』のパクリで『NKR』ロゴになってましたよ。欲しー!
もはや、ドコで言ったか解らないネタは、Rickyが臆面もなくTylerに「好きだよ。」と言う所。「Tylerのブログ呼んだら『好き』って言うのがクセになっちゃって。」クセって、アナタ。「別に誕生日が近いからって言ってるんじゃないからね?」と、ちょっと目を見開いて言ってますけど、どっち?(^-^)「だって、沢山言ったって、別に車とかくれないでしょ?」と言うRicky。「車欲しいの?」と驚いたTylerが聞くと、こっくりと笑顔で頷くし!ええーっ!ってなるTylerに、「ウソウソ。オレはチャリで十分だよ。」と言うも「チャリもけっこう大きいんですけど…。」とボヤいてましたよ、Tyler。
更に、どっかでは「好きだよ。」とわざわざ近寄って、顔を見て言うRickyに、逆襲のTylerが「愛してるよ。」と言うのに、「ハイ。」と、流したー!ってRicky。ひでー(^-^)。どっか、曲の間でした。