●R*A*P
『春☆RUN☆MAN』 LIVE 渋谷 O-EAST
2006年2月23日(木)
BSプレビューにセットリスト有りましたー。
★宇宙アタック/銀河ノ果/五月雨/天使と戦士/アイツの唄/深雪/歩/我裸苦駄/SILENT
SIREN/愛しのEMERGENCY/NO?フィクション/N*K*R/てんやわんや/GAMBLE WONDER LAND
En.1★バックレちまえ(新曲)/幸福あれ! En.2★イチバン☆星/光 En.3★銀河ノ果
たーのーしーいー!ツアーで大きく育ったメンバーが頼もしいやら、可愛いやら。(^-^)全編笑顔のライブでした!皆で楽しすぎて記憶がない、と言い合ったライブです〜。
定刻通りに始まったライブ。自然に客からの手拍子とかけ声の中、Tylerから登場!真ん中のお立ち台に立って、地声で「渋谷〜!」とか、おー!とか、すっごい叫んでのTylerポーズ&ダンス。立ち位置に行って、垂直に手を挙げて次のメンバーを待ってます。お次はJet。台にひょい、と登って、いきなりダンスがあやふやに(笑)あっ、って顔して、2拍目からちゃんと手をひらめかせる踊りになってましたー。『Jet!』のジェットストリームポーズは、ものすごい良い腕の血管と筋肉の筋を拝めます。そんで投げキッスして、キャー言わせてから立ち位置に移動です。そしてRicky!軽くステップ踏み乍ら台に乗って、煽ってからRickyダンス。左右に手をひらひらさせてから、おにぎリッキー!ですが、…初めて気が付いたんですが、JetとTylerも同じダンスしてるんですね〜。Jetがガッと足をガニマタ気味に開いて、ひらひらしない方の手は腰に、左右に大きくダンスしてて爆笑しました。ダンスの締めはみんなで、拳を左右に出して、手前にガード!みたいに倒して。最後は上へ手を高くあげるんで、すごい盛り上がる〜。うおーって感じ。
そのまま『宇宙アタック』に入るダンスも似てるので、すごい構成ですよね。メンバーの衣装は『我裸苦駄』の衣装と同じ。Jet…腰細いなぁ〜。とか、Rickyのパーカーとラメのシャツからも、台に登って伸び上がると、素敵な腰が見えまして。ほんのちょっと乗ってるプヨぶりが美味しそうです。背中もハラもちょっとだけプヨ。(^-^)眼福×2 プヨというより、むっちり、って感じですけど。ネイルにラインストーンがキラキラしててきれい。Jetも指輪が右手に2個もあったり、Tylerがネックレスしてたり、色々、男の色気ってのが上がってますよー。
『銀河ノ果』の後に、Rickyが「帰って来ました!!」と御挨拶。おかえりー!(^-^)「やっと帰ってこれたよぅ……(嗚咽)」と、手の甲で目を覆って、えぐえぐと泣き始めるRicky。子供だ!「…泣いてません。」ははは。かわいいー。「ツアーに出て居ましたが、東京に帰って来ました!家に帰って来た気がします。」お帰り〜!「渋谷の声、凄いね!」じゃあ…あれ、やる?と、POKEショックのblogの最後の指令です。「みんなでオバちゃ……」えぇ?!「おばかちゃんになれますか?」……一文字抜けると笑えないっス。そんなカミスマに煽られて、「やれるかー!」はーい!「リズム、タイちゃん!」と振られると、リズム担当Tylerが「ちょっと待って下さい。デュン、テュン、ダム。」と、ドラムのサウンドチェック。なんか、ボイスパーカッションが巧くなってますよ〜。「すいません、バスドラ、もうちょっと強く返してくださーい!」と、PAに言う(笑)ステージ上も爆笑ですが、後でここの返りの音が、本当に大きくなっていて、ビックリしたそうです。スタッフさんもやるな〜〜。
掛け合いは、みんなの手拍子つきで、Tylerのクチドラムに合わせて、R「渋谷と言えば?」109〜!「真ん中通るは?」センター街!「竹下通りは」原宿です!「4.5.6.7」ハチ公パ〜ンチ!を、4回繰り替えして、し〜〜、とRickyが静めた後に、「ぼくたち〜!?」わたしたちー!「せーの!」『ばっかでーーーす!』と、『幸福あれ!』のラストの様に咲きます。ピッタリ!凄いなぁ…ザイナー(笑)
久々に聴いた『天使と戦士』と『アイツの唄』に歓声もあがりつつ、ああ…体が振り付けを覚えてるもんんだ、と思いつつ(笑)メンバー紹介。Rickyがね、「ツアーで各地を回って来て、ボク達の幅も広がって、……オレの(体の)幅も広がったけど。」と、手で幅を表現。あははは!広がったの?「宇宙人ボーカルのRickyです!」と自然なトークからオニギリッキーポーズ。そしてJet。いきなりキレキャラだったような。「渋谷ーっ!」ウオー!と声を返すまで、ものすっごい男らしいJetに煽られまくってですね、「オ・ヒ・サ・シ・ブ・リ!」を1回やったら、声が揃ってない!とお叱りを受け(^-^)もう一回!行くわよ!と、ザイナーも揃って、「オ・ヒ・サ・シ・ブ・リ!」可愛い笑顔ですよ。「仙台から変!すっごいテンションを押さえるのが大変っ!」と、テンション激高のJet。Rickyが「『マイ(米)上がる』とかね。Jet……」と客席も心得たタイミングで、イイー!「………っ!それ、照れるのよっ!」と、一旦後ろに顔を背けてもんどりうってから言ってました。かわいー(^-^)
Tylerは「みんなー!大きいですか〜!?」大きいでーす!「おやおや?何だろうねぇ。何が大きいのかねぇ。気になるねぇ〜。」(補足)と言いつつ、フフ、と笑ってる板の上2人含む。「大きいですか〜?」大きいでーす!「こっの〜、コネコちゃん達めっ!」とコネコちゃん不滅です。「ちょっと、急遽ネタ変えました。さっき、バスドラおっきく返して下さいって言ったじゃないですか?ホントにおっきく返ってきて、びっくりした!!」(補足)という『大きい』ですって。「今日の朝、親からメールが入っていて、『今日はファイナルですね、はーと』。」はーと!「オカンです!!」と、手を前に出して、はーとの言い訳をしつつ、メールの続きを携帯を持った手のフリ付きで、「『ライブ頑張ってぬ。』イッコ足んねーーっ!」あははは!ある有る!「朝からすごい大爆笑しました。」とRicky乱入で「ステージの上で久しぶりに本気で笑ったよ。」と言わしめてます。「さっきも家に帰って来た気分、と言ってましたが、ここが僕の家。ここに住んで居るという事に、一つ、問題があります。」なーにー?とザイナーも応えもピッタリ。「家賃高けーーっ!1泊2日で自己破産。超ーショック!!宇宙人ギターのTylerです!」つよーく、明るく逞しくー!僕らがR*A*P!とピースしつつ、もう、MCでドッカンドッカン笑わせてますよ〜。更に、渋谷の声が物凄く大きい、と言われて、うれしー。
「盛り上がってる所に申し訳ないんですが、春にはもう少し先ですが、この季節にぴったりの曲をお届けしたいと思います。」と、『深雪』。いや〜、いい唄だ〜。そのまま『歩』に入りますが、Jetのベースが!普段見付けないので、出だしの所で、1音入れるトコも好きですが、唄に入るトコのベース!ベースの1音づつをネックを滑らせる音で(なんて言うのー?)エロカッコイイ!!(>_<)横目でRickyのしなやかな姿も見つつ、あの手をひとつ、って挙げるトコ好きなんですよ。Jetのベースの入り込み方が絶景でした。(^-^)
さて『我裸苦駄』。この場所で初お披露目だったんですよね、と振り返りつつ、「あの時にはこれ見よがしに言ってたけど、ここでも言うの?」カントクー!妙に遠慮しつつ、「アングルとかね。2人のかっこいいトコロはオレが一番知ってるから。」と言いつつ、誰がかっこいいって?と聴くと、心得たザイナーの各々を呼ぶ声。Jetーと言う声に、Jetがフフン、と笑ってもっと呼べ、と手で煽った姿に、ジゴロを見ました(^-^)。「あの時より、成長した『我裸苦駄』だと思います。……ってプレッシャーかけていいのかね?」と言いつつ、この曲はフリーなんで、好きに乗って!と『我裸苦駄』です〜。
そのまま『SILENT SILEN』から怒濤のナンバー。『愛しのEMERGENCY』では、最初のデスギターのTylerと、テルミンのJetをしゃがんで見守るRickyがちまっとしててね…。しゃがんでお水飲み乍ら、TylerとJetを上目使いで見てるんですよ。かわえー。この曲のJetの手足のなが〜いダンスも見物だと思いますが、Rickyの跳ね子ダンスも好きです〜。『NO?フィクション』でステージにに寝転がるメンバーは、仰向けでRickyとTylerは片足を膝立ててゴロリ。Jetは大の字にバッタリ。手は胸の上にちまっと乗ってて、肘を脇を締めて手の平をぺす、と胸に置いた状態です。薄い体だな〜〜。メンバーを呼ぶ声に、最初にTylerが復活して、次にRickyがむくり、と復活。さーやるか。みたいにJetを見捨てかけ、まだJetが起きてないよ〜〜。というザイナーの声に「こんな位で倒れる訳ないじゃんね?」とか「このまま放って置いたらどうなると思う?」とか、軽くイジメつつ、Jetは上を向いて寝転び乍ら目は開けて笑ったりしてます。Jetー!と呼ぶ声に、「Jetじゃ起きないよ。でも足が今、動いちゃったけどね。」と実況中継。Jetは笑ってます。「今、別の人格(?)だから。」と、ネクドーン!と呼ぶと、むく。と90度起き上がります。足を開いて寝転ぶから、軽く膝が曲ってガニチックですよ、Jetさん。
ネクドン、振り付けがあります!と「覚えてる?!」いや、新潟でしかやってないから。とRickyにツッコまれたかも。「じゃあ教えるわね!ネ・ク・ドーン!」あはは!前に掌を出してドーン!って。「ツアーに行って、会員を増やして来たわ。」おお〜。……なんの?「この『NKR』『ネクラ(N)に恋(K)する連名(R)』だからっ!」ええっ!そうなんですか!「入会するとか関係ないのよっ!アタシに会ったら入会だから。」強引だなぁ〜。「(NKRハンカチ)みんな持ってる?!」持ってま〜す。微妙に少ないとか言い乍ら、まぁいいわ。と、メンバーも持ってるわよね!と確認。Tylerが持ってます〜と振り回してるトコに、Rickyも掲げ乍ら「あの、ヤなんですけど。」と抗議。「次回、自分達の色で作っていいですか?」と告訴。あはは。「自分達の色のを作るの?それって……せーの、イイ!」Jetにイイ!を振られて、わぁ、となるTylerとRicky。Tylerは「照れる〜」だか言ってましたが、ちょっとビミョウに解り難い指揮に、「……タイミング悪くてごめんね。」と言いつつ(笑)「いくら自分の色で作っても、『ネクラに恋する連名』なのよっ!」と言われてます。Jetイイな〜〜。話の途中でRickyが茶々入れてたら、普通にチューニングし始めるJetに「普通にチューニングしてないでよ!」とツッコマれて、ごめんごめん、と謝ってたり。何気に暴走気味に面白いJet。みんなでハンカチぐるぐる回して楽しいでーす!
『てんやわんや』と『GAMBLE WONDERLAND』で左右のお立ち台に上がったり、メンバーがあちこちに来てすごい楽しい!Rickyが全員を見る様にしてる、と言う言葉の通り、あちこちをちゃんと見てて、すごい素敵〜。JetとTylerとのフォーメーションもあったり、あ三人でのフォーメーションではRickyが「4回転!』と跳んでました。あはは!1回転半、くらいかなぁ。
本編の最後は、またオープニングのコールです。メンバーをもう一度紹介しましょう!とJetは、膝で滑り込んで、ステージ際でベース弾き。ぎゃー、すてきー!となってると、その後ろにRickyがやって来て、膝をついてるJetの首に、ちょっと手を回して後ろからギュ、みたいにしてましたね。いや〜〜、ビックリ×2。みんなでダンスして、最後に『ザイナー!』ダンスで本編終了でーす!「ありがとう!!」とRickyも叫んで袖にハケて行きました。
勿論、呼びますよ〜!R*A*Pコールに、出て来てくれたのは、オーバースカートも履き替えたJet。フェトの下がるポッケみたいなのになってました。あれ、サイドにしかないので、前にしたり、横にしたり、常にJetが触ってて面白いですが、横向いたりすると、小ケツが拝み放題です。上は赤のR*A*PT。お互い出て来てからJetから「アンコール呼んでくれて、せーの、」『有り難うございます!』と2人で。わーい。「ずっとツアーでこの前出たミニアルバムの曲の紹介をしていたんですけど、今日はとうとう最後の曲になってしまいましたね。」と言うと、客席から、え〜と言う惜しむ声。「ええ〜、って!もう曲ないし!」とTylerのツッコミ。へい。「じゃあ、最後の曲、解ってますか?」はーい「せーの!」『イチバン☆星』〜!と揃った声に、Tylerが「よぉかった〜!『宇宙アタック』!とか言われたら、そのネタあったっけ?ってやる所だった〜!」とノートをめくるジェスチャーのTyler。「ネタって言うな!」とJet(笑)。
『イチバン☆星』は「アルバムに、最後に入る事が決って(収録曲に決って)『しまった』と思いました。」と、『6曲目』じゃなくて、収録が決定しただけの時の話をするJet。「あ、『しまった!』じゃなくって、締ったって……、」と慌てて言い足すJetに「誰もそう思ってないでしょ。」とかTylerがツッッコミしてました。「え、だから、収録が決って…『締った』って……他に言い回しが思い付かないんだよっ!」逆ギレ(笑)あはは〜、Jet面白い〜。
実はJetは、『イチバン☆星』の他の曲だけでは不安だったそうで。「いいのかなぁ、って。だって!真剣におバカをやるのもR*A*Pだけど、その他にもR*A*Pのイイトコロがあるじゃないっ!?」力説。「なので、この曲が入る事に決って、正直ホッとしました!」というJet。「タイちゃんは、そう言えばこの曲、始めから好きだったんだっけ。」と気が付くと「そう。好きですね〜。」と。「最後の唄のフェイクのトコとか、」も好きと言ってました。「じゃあさ、タイちゃんにとっての『イチバン☆星』って何?」とJetからの質問に、「え〜。星は沢山あるんだけど、その中で、自分でイチバン星って決めたのは、やっぱりギターを弾いて音楽をやって行く、と言う事だと思います。」おお〜〜。「2年やってて、マジメな事言ってる〜。いつも『なんですか〜?』とかやってるのに!」と照れかくし。「じゃあジェッくんにとってのイチバン星って何ですか?」と質問返しをすると「金星。」とJet。ええ〜〜ッ!「金星って言われてますけど、科学の本呼んで育ったらこうなりました、みたいな…。」と。まさに。「金星の事、何って言うか知ってる?」と聞くと客席からお答え。「あ、そう。明けの明星、宵の明星とも言うけど、金星は……ヴィーナス。」ポーズ付き。どうしよう!美しさに目覚めちゃったよ!「現実的なの、アタシ。」と夢の無い事を言ってはぐらかすJet。も〜〜。「だから(コーンロールの所)髪、なくなっちゃったんだ。」うわ。「あるよっ!!!無くなったのはオマエだろっ?!」速効反撃。ホラ、とサイドに編み込んだ髪を見せるJetに、あははと(^-^)ながら、「あ、ホントだ!無いのオレだ〜。チョチョって削ってね?」って。自分の刈り上げのトコを笑って指差すTyler。可愛い〜。オニっこだ〜。
じゃあこの人のイチバン星は何でしょう?と、Rickyを呼ぼう、……出てる出てる、Rickyが緞帳から出て来て戻って行きました。フライングですね。「どんだけ出たがりなの?!」とTylerに呆れられつつ、みんなで呼びました。Ricky〜!と、出て来たRickyが手に持ってるのは、「ストレス溜まってる?」と、物販の握ると気持ち良いハートと星の「にぎにぎ」何っていうのか、ウレタンっぽい握ると気持ち良いグッズ。このグッズでも癒されない人は、R*A*Pにおいで、とか言ったような。Jetはそれを客席にポーンって両方投げてましたよね。そんなRickyのイチバン星はなに?と重ねて聞かれて「…うーん、オレ。」やっぱり。「Tylerと一緒で、星は沢山あるんだけど、オレがみんなのイチバン星になれたらいいな、と思うし、皆もオレにとっては、イチバン星。」おお〜〜。「先走っちゃった?」とネタを先に言っちゃった!とTylerが言ってると、「先走って輝いちゃってるの。」と茶化すRicky。Tylerも乗って来て「イチバン星よりフライングして輝いちゃってるんだ!」あはは!「そう、先走って、輝く前に流れちゃったりして。」流れ星〜。ちゃんとした話は「この曲を最初に作った時に、オレ、メロ先で唄が後なんだけど、デモの時に作って、面倒なんでそのまんまで。」こらこら「珍しくストレートに書いた詩です。出来た時には『つまんない詩』って思ったけど、うん。ストレートに書きました。」そんな『イチバン☆星』の説明でした。
そんなRickyはトリノにハマってたらしく、「オレ、金メダルだもん!」と自画自賛。「カッコいいのか解らないけど、金メダル!」へい。どっかで「金メダル(日本はまだ)取ってないよね。あれ、イッコも取らなかったら初めてじゃない?!それも面白いよね。」など言ってると、客席からキレーに、(メダル無い時)あるよ。とスパッとツッコミ。「……じゃあ(金メダル)取ればいいじゃん!」そこ、逆ギレしなーい(^-^)
「ところで1度聞いてみたかったんだけど、」とTylerに向かって「(『イチバン☆星』が一番好きだと言うTylerは)一番嫌いな曲はどれ?」オニだ、リーダー(^-^)「えっ……聞こえなぁ〜〜い!」とRickyから目を反らして、指で耳をわ〜〜〜と塞いでたTylerです。あはは!「じゃ、楽屋で聞くから。」と、リーダーの方が一枚上手。ええ〜、って顔したTylerでした。(補足)
どっかでJetが話乍らRickyに歩み寄ったら、Rickyが「悪夢が蘇る!」と手で制したのもココ?がばー!って襲われる時の事をジェスチャーで示して、えー?!と不本意なJetがツカツカと歩み寄ると、TylerとRickyで「こえー!」とジャレてます。Tylerは小声で「キモッ!」ってまで言ってたそうです(補足)仲いいなぁ。
じゃあ曲行きますか。と、「じゃあ皆で…タッチッチ!(立ち位置)」とドラムのポーズを3人でやると、立ち位置に移動しつつ、Tylerが「このネタも今日が最後。」とボソッ、と言います(ネタ)。あはは!
新曲はRickyの「もうヤダ……こんな人生……『バックレちまえ!』」と始まるハードな感じの曲。これ好きだわ〜。その後、『幸福あれ!』でみんなで咲きました!それでソデにはけて終了かな?
勿論呼びますよ!と、出て来てくれた2ndアンコールに「さっき言ってた曲です。」と『イチバン☆星』を唄ってくれて。本当に最後です。と言う『光』へ。ええ〜、とやだーと、惜しむ声に「きもちいー!」とRicky。「まだ唄える!20曲くらい行けそう!」と元気なRicky。やってー!!(^△^)そんな声に、気持ちよさそうに伸びをするRickyが「ン〜〜〜!ンン〜〜〜〜〜〜〜!」とオナカを反らして伸び。かわいー(^△^)に、Jetが「何か出ちゃうから!」とツッコミ。Jet、イイ!
最後に挨拶してくれましたね。「どうもありがとう!」とRickyもみんな笑顔で楽しいです〜。このツアーを終わろうとして、Jetどう?って聞かれて、……なんだっけ。Jetが話し終わった後に、ぐわーっ、って目が赤くなって目に涙がたまってましたよ〜。「このツアーで、自分の中に糧が沢山あって。これから、それを吐き出して行こうと思います!楽しみにしてろよ?!」って言った時でしたっけ?Tylerは?と振られて、「僕は、建国記念日におじいちゃんが亡くなって。ホントは御葬式に帰ろうか迷ったんですけど、自分はこの道を選んだんで、ツアーに出ました。本当にツアーを選んで良かったです。」と、もう、目がウルウルで、タイちゃ〜ん!って事を最後までしっかり言ってくれました!
Rickyも静かに聞いてましたね。「今回のツアーは楽器のトラブルも多かったし、3人でもぶつかり合いました。でも、そういう時期だと思います。逆にぶつかって、ライブでは3人で前に出て、良かったと思います。」で、R*A*Pの幅も広がった、と言ったのかも。とにかく育ったR*A*Pだと言ってました。ホントですよね〜。「もう次のライブを決めました!」わーい!「イベントもありますが、5月の19.20日!ワンマンで2Days!川崎クラブチッタで演ります!」すごーい!ある意味挑戦です、というような事を言ってましたが「皆で来てください!」と誘われました!行きますよー!
で。まだ呼びます!だって、楽しいんだもん!と、もう1回コール!出て来てくれた所でRickyが「ワンパターンだな!(^-^)」と言いつつも「渋谷の声、すごいなぁ!」と嬉しそうに、もう1曲演りましょう!と、言ってくれましたー!そして……前に出て来たJetが、両手をTシャツの裾に掛けて……脱いだーっ!がばー!とTシャツを脱いでベース担いでます!逆サイドでは、Tylerが同じ様に裾に手をかけて、がばー!……Rickyに視線が集まると、裾に手をかけて……ええっ!めくったー!と、戻しました。わぁ…でも、生ハラ御披露。「そんな事を期待すんな!」とかツッコんでたような。もうあっちでキャー、こっちでキャーで覚えておりません。(^-^)トリプルアンコールで、『銀河ノ果』を演ってくれましたー!半裸のJetがそのまま演奏ー!Rickyのマイクの調子が悪いらしく、「あれ?」と言って「唄って!」と皆で唄ったりしました〜。最後までRickyの声も伸びて、Jetのヘドバンも綺麗で!楽しかったー!ベースを下ろしたJetが、半分になるほどお辞儀してくれて、うなじが綺麗です。
下手でJetが手を振って挨拶してると、2人が上手に集まって挨拶してたので、小走りで合流。もう、全部楽しかったです〜〜!手を振って、最後にRickyが袖の緞帳へ消えて行きました。…投げキッスしてたような。もう、全部がわーでぎゃーで忘れちゃったけど!沸き起こった『あと1回』コール!あはは!すごい!ザイナー凄いです!あっと言う間に全体で『あと1回』コール。そして、また照明が上がって、出て来てくれましたー!うわーい!!Rickyが「時間の関係で、曲は出来ないけど、」って言い乍ら、もう出て来てくれただけで嬉しくて!たぶん、強く明るく逞しく!僕らがR*A*P!で締めたと思います〜!あと!真ん中で手を繋いだメンバーに、ザイナーも手を繋いで、「春☆RUN☆MAN〜先走ってナンボツアー、大成功!ばんざーい!×3」と皆で万歳して終了でした〜!
両手で手を振って帰って行くメンバー。緞帳に帰りかけたRickyがラストなのに、きびすを返して戻って来て、「ぼくたちー!?」わたしたちー!ばっかでーーす!とやりましたー。Tylerは気が付いて、ちょっと戻ったトコで咲いてましたが、Jetは飛び出して来て、前のめっての、ばっかでーす!で、転びそうになる程飛び出て来てくれましたよ。ああ、そうだ。最後にRickyが「今度は脱ぐから。」と言って去って行ったんでした。ホント?!ぬ、脱がれたらザイナー倒れちゃうかもよ?!うわー、たのしみー。(コラ)
たーのしーい!すっごく楽しかったです!隣の人がJetピックをゲットしたので、見せて貰いました。黒のピックに、銀でプリントの、EXITの絵が……Jetになってます(笑)初めて見た。色々、楽器を担いだままジャンプするJetの足が、膝からピョン!って跳ね上げる足で、Tylerは屈伸タイプで、膝を引き寄せて跳ぶんだな、とか。全員、オレサマ度が上がって眩しかったとか、RickyがTylerと肩を組んで「でかいなー!」と言ってたり。もう、色々。仲良く楽しそうな感じが溢れ出てました!
物販は、渋谷限定で、なんと12セットもの生写真。すげー…。12×4ですよ。どれもカッコ可愛い写真でした!
◆ らんまん打ち上げ →