●R*A*P
R*A*P SUMMER TOUR THE☆BIG☆BANG 〜ゼロの可能性〜 クラブチッタ川崎
2007年8月15日(水)
目標は、なんとなくレポ。
☆それいけ!R*A*P/宇宙アタック/銀河ノ果/てんやわんや/指切りげんまん/他愛/独りかくれんぼ/銃爪/SILENT
SILEN/愛しのEmergency/No?フィクション/踊りまSHOW TIME/ラブ・ドッキング/音色ミサイル→/幸福あれ!
EN1☆N*K*R/Romantic人生 EN2☆/サクラ‥僕ら/光 EN3☆灼熱のA to Z EN4☆/我裸苦駄 ☆/3ピースDays(BGM)
幸せを一杯貰ったライブでした。いろいろ、メンバーにもザイナーの気持ちが伝わってるんだな、と思って幸せで幸せで。泣き過ぎました(T_T)記憶もだだ漏れです。
クラブチッタ川崎。入場すると、ステージから伸びた花道が3本!花道にはちゃんとモニタも置いてあって、そこで演奏してくれると言う事ですね!わーい!個人専用の花道ですよね!花道を囲って柵がはり巡らされるので、ステージで唄ってると、遠いなぁ…と思い、花道に来ると、近っ!とか思ってます(笑)ドラムも高く組まれ、後方に階段と段のあるステージが組まれて居ました。前日の夜に更新されたRickyのファンモバのBlogにて「みんなは浴衣で!」な〜んて書いてあったので、浴衣参戦が結構多かったですよ。そして男らしくタスキ掛け(^△^)。
定刻にほぼピッタリにスタートです!宇宙人声の影アナが始まる前に場内の照明がすっと暗くなり、影アナだけど、「ふふっ…かわいい……」って言ってみたり、可愛い!!「みなさんに〜伝えて置かなきゃいけない事があります。」なーにー?「今回のツアーで、皆の笑顔が凄くて、ステージの上も楽しかったです。どこの会場も盛り上がったので、川崎も負けないくらい盛り上がってくださいー!」はーい!と言った内容の(忘)なんとなく、みんなの笑顔を気合いとして届いてたんだな、と思って、この時点でうるり(早)「でー、盛り上がって貰う為に〜、ボクが『ボンボン、ボボボン』と言ったら〜『ボン、ボボボボン』って〜言って下さい。」あはは、ええー(^△^)そんなんで、みんなで『ぼんボボボン♪』言いましたー。「ふふっ……かわいい。」可愛いのはアンタだー!「それではみんなで、10カウントで始めましょう!」と、10カウントしてドッキング音がして始まりました〜!
『それいけ!R*A*P』の音で出て来たのはTylerから。2階になってる所から現れて、真ん中のお立ち台に立ってTylerダンス。「かわさきー!!」って地声で叫んでます。そしてJet。同じく下手側2階から現れて、生部分の方だけ見せて歩くと凄いよね、と思ってました。お立ち台に昇る前に、左右を魅了して、Jetダンス。投げキッスも優雅に左右に流してました。髪型もすっかり定着の後ろに結んだトッップの髪がくるくる名古屋巻きになってます。ジャンプしてお立ち台を降りて、TylerもJetも2階で背中を向けてスタンバイ。
そして出て来たRicky。ちゃんと花道まで出て来て、この日は白ver.のロングジャケ。更に心無しかインナーの黒のジップが胸元開き気味でサービス!ピアスは青の石付きでした。オニギリッキーダンスと、最後にポーズの後にみなちょがスタンバイ。みなちょ、髪型がくるくるです。
そのまま『銀河ノ果』まで盛り上がってから、「R*A*Pです!!」とRickyの第一声。わーい!たしか、まだまだ行けるか!?と『てんやわんや』と続いたと思います。さて、大きな会場の川崎。「声がね、後ろから、うわ〜〜〜!ってやって来る。時差があるんだよね。」と、言う事で「かわさきぃ!!」と煽られて、もっと声出して来いと。他の会場は凄かったぞ?とニヤっと煽られてますよ〜。花道も頻繁に来ていて、Jetもちゃんと遠くからTyler前の花道に出張して来てましたー。
初めのMCは宇宙人ボイスなので「こんな声ですいません〜」って笑ってたようなRicky。『てんやわんや』で鏡を持ってブレイクでポーズ!とすると、お約束の、カッコイ〜!の声。その後のMCで「かわいい?」って自分の事を聞くのです。かわいい〜!「キモい?」キモーい!(笑)「どっち?」キモーイ(笑)って!いい客だよね〜。「盛り上がっていける?」はーい!「約束する?」するー!と、ニコニコ笑ったRickyが小指を出します。「ゆ〜びきりげんまん♪うそついたら…、アンコール呼ぶ時に、1,2,3,4(カウント)『夏だ!』(下手)『祭りだ!』(上手)『はーなびだ、ドーン!』」と、指示されて、『夏だ!』『祭りだ!』『花火だドーン!』と練習×2。「……って、し〜ないと出てこ〜ない♪指切った!」ええ〜(笑)JetとTylerがくるくる回るトコ可愛い〜。Rickyもお立ち台の上でくるくる回って跳んでて可愛いのです。平手打ちは「思いっきり!!」って言われて、叩いてー!ってやってますよ〜。
『他愛』からずっと、愛情を伝える歌ばっかりだなぁ、と思いながら聴いてました。『独りかくれんぼ』。Tylerの脇に固定されてたアコギで弾いてました。超緊張してたTyler。これが終わると元気なギター弾いてましたよね。たぶんこのツアー初の『銃爪』。Rickyの声が伸びて、すごく綺麗な声だって思ってました。
あっと言う間に『愛しのEmergency』。『SILENT SILEN』の後に、ドラム台の前に来てしゃがみ込むRickyに、Tylerの新兵器のエフェクター使っての歪みのギター炸裂。いつもはエフェクター(らしき)をギターに近付ける所は遠くから近付けて音を歪ませてるけど、近付けたり離したり、ちょっとフェイクも入りました(^△^)Jetのテルミンと、リズムボックスみたいなマシンでの音と、打ち込みの音も入って。Tylerのデスギターの終わりをJetが見てタイミング合わせてます。Tylerは前に出て来てるから、Jetが後方からそれを見極めるカンジです。なんか、それがいいなぁって思ってました。そのまま『NO?フィクション』を演って、Rickyがソデにはけるのと、みなちょのドラムソロがかぶるように繋がって居ます。あ、『SILENT SILEN』の時に、照明が落ちてる中で、みなちょが高くスティック持った腕を挙げてた、って思ってました。R*A*Pのロゴが掛かってるので、その手が見えたんですよ。まるで空を差すようだ、ってちょっと思ってましたー。
みなちょソロになる前に、Tylerがみなちょの隣に立って、指差して、見て!!ってやってから花道の前くらいに来て膝ついてたり。仲いいなぁ、ってほっこりしてみたり。そんな中のみなちょソロ。たくさん、沢山みなちょー!って咲けと!呼べと煽るみなちょが可愛いです。言い忘れましたが、この日のみなちょは、久々にツーバスをセッティングしてましたよー。
さて。ジェッタイラーコーナー(^△^)です。水とかちょっとしてから、Jetが煽ります「俺の名前はなんだっ?!」Jetー!×2「俺は誰だっ!」ジェットーー!!って煽って、前に出て来て耳に手を当ててもっと呼べ!と煽って、声を全身で受け止めるようにしてます。超笑顔が可愛いんですよ。「ココに来る時に道に迷ったJetです!」迷ったんだー。そしてTyler。「今日もハナミズがデュルッって出ました。宇宙人ギターのTylerです!」「2人合わせて!せーのっ、」『ジェッタイラーです!』(^△^)v と、ピース!決った!って揃って言いましたよ〜。
入りはどうだったけ?このツアー、色々あったけど、ってんで「地方でね?大阪の短パンのギャルに凹まされた話したんだけど、」短パン、と強調のJetに「短パン!ホットパンツって言いましょうよ。」と正すTyler(^-^)「それがまた同じような事があったのよ!」なーにー?「仙台が終わって、自分の部屋の最寄りの駅に降ろして貰って、荷物が多かったからタクシー待ってたのね?だけど全然来ないのよ。そしたら、もう一人タクシー待ってるオバチャンが後ろに居たんだけど、ずっと喋ってんのよ!それが、どうも大阪のオバチャンみたいで、訛ってんのよ!『ああ〜タクシー来ないで困るわ〜、あと15分で着かなアカンのに…困るわ〜〜』ってカンジで。」Jetうまい。「大阪のオバンチャンですか!髪の毛紫じゃなかったですか?!」「紫じゃなかった!なんか、おかっぱ(?)で、こんな感じ。」強烈なのよ!ってJet。「でね?アタシに話し掛けて来るのよ!『タクシー来ないんですか?』って。『ああ〜、来ないですねぇ…。』って答えたんだけど。そしたら、タクシーが1台来たんだけど、『来ましたよ、どーぞ、どーぞ。』って言うんだけど、すっごく乗り難いのよ!!」「譲れと言わんばかりですね!」とか、Tylerも相槌打ってます。「だから、あ、僕、急いでないんで、お先どうぞ、って譲ったのよ!」優しいなぁ。(^-^)「そしたら、『そう?悪いね〜』って言いながら乗ったんだけど、ドアが閉まる寸前に『あ、ニイちゃん、髪、切った方がええよ。』って!!!」あははは!「まさに、恩を仇で返しましたね!」とTylerも爆笑!「大阪にやられまくりのツアーだったわ!」あはは〜。「髪はJetさんの方が長いですもんね。」とオカッパだっていうから、そんな大ウケなネタだったそうです。
そしてTyler。「僕も有りました。Jetさんが『冷蔵庫が壊れた話』した事があるんですけど、僕も来ました。……壊れたのよ!」と、オネエ真似までします(笑)「もう、思い出すのもヤなんですけど……。」なーにー。「『冷凍庫』なんですけど、あの、冷蔵庫の上に君臨してる。」君臨…。「今回のツアー、10日?10日以上?出てたじゃないですか?それが…ドアがちょこっと開いてたんですよ。」……うわ。「で、一旦名古屋の後に帰ったんですけど、その時には開いてる事に気が付かなくて。ハーゲンダッツのアイスクリームを、自分のご褒美に買って置いたんですよ。それも一番奥に入れて。で、帰って来て、そのハーゲンダッツを食べよう!と思って冷凍庫を開けた時に、『あ、開いてる』って思ったんですけど、冷凍庫の中が全部霜だらけになってました。」うわ〜(>_<)可哀想に…。「もう、そこから2時間。アイスピックなんて洒落たモンないんで、フォークで、ガッガッガッ!(掘削)って。下は氷だらけになるわ、ハーゲンダッツは一番奥に入れちゃったから、もう取れた時に、ポロって落ちちゃって、100%だったハーゲンダッツが30%くらいになっちゃいました。Tylerの手も、もうこのまま(グーに握ったまま)固まっちゃってすっごい冷たくなってるし。」散々だったねぇ…。そんな事件があったそうですよ。その結末は、Jetが、あ、って気が付いてニコニコしながらドラム前のRickyマイクを外してみなちょに手渡してる所を、振り向いたTylerが「人の話、聞いてます??」ってツッコまれて、すごい笑顔で、聞いてる×2、って生で答えながら自分の立ち位置に戻って終わってしまいました(笑)
みなちょはマイク貰って、「ありがとうございます。」って答えてたけど、そんなみなちょに「みなちょは、何かあった?」と聞くと、立ち上がって話してくれました。「俺も、まぁ事件っていうか、あったんだけど。ペルセウス流星群?昨日帰って来る時に、てくてく歩いてて見上げたら、偶然、ピューって。」見えたんだ!「それで、俺らしくないんだけど、流れ星見えたらお願い事すると叶う、って言うじゃないですか?だから『明日のライブ、成功しますように。』って。」みなちょ〜〜!「でも、3回言わないといけないんじゃない?」ってJetかTylerが言うと「あ、じゃあ失敗するわ。」しないしない、しないから(>_<)コラコラー!って事をさらっと言ったみなちょ。「で、また見たら、ピューって」すぐ見えたんだー。「今度はちゃんとしたお願いごとしよう、って思って、」……ちゃんとしたって……「で、良くみたら、白い蛾がピューって飛んだだけだったのね。で、ガチョーン、って。」……みなちょ?!「あ、蛾だけに!ガチョーンって!」谷啓の手をちゃんとするJet!「みなちょさん、そんな事言っていいんですか?!」とか、JetもTylerもツッコミが大変ですよ。そんなみなちょは、あはは、って笑ってて、見た目はクールなままですよ。うーん、深い人だ(笑)
「Ricky呼ぶのに、ダンスしなきゃ!」と流れを強引に変えるJetだったような。呼び方を決めよう!では、ザイナーからの『お盆Ricky』で決定。「採用!」と指差しすると、Tylerが「後で30点あげます。」って言ってますよー。「その前に、このツアーでダンスを踊ってくれるまっ黄色のヤツが居るんだけど。なんでか解らないけど名前は『リロードマン』って言うのね?初めて見る人も居るかもしれないけど、リロードマン見てたらダンスも完璧にできるから!みんなでリロードマーンって呼んでやって!」はーい!せーの、リロードマーン!と呼ぶと、ステージにやってきたリロードマン。マリオジャンプで入って来ましたー。お気に入り。お立ち台で愛想振りまいたり、コマネチしたりして。あ、中央花道をモデル歩きしてた!あはは。Tylerに「後ろ見せるとチャックが見えちゃう。」って言われて、チャックなんて無いよ!ってナイナイって手してます。トレードマークの帽子に「僕のシール付いてますよ。」と言われて、帽子を手にしてビックリ。「さっきスタッフに貼られたの、気が付いて無かったみたいでビックリしてますね。」ってTylerもイタズラを見ててバラしたかったみたいー。(^-^)
「このツアーで、一番寝てないリロードマン」って紹介もされてましたよね。そして皆で「お盆Ricky〜!」と呼ぶと、最初に出て来たのはお盆を手にウェイトレス持ちしたポーズのもう一人。ピンク出て来たー!と、やってきたピンクはそのままリロードマンに懐きます。「え?オレのオンナ?」小指立てるリロードマンを通訳。しかもハラを見せて「出来ちゃった?!」あはは「メタボリックじゃないんだ。」ってTylerがサラーって言ってます。なので名前は『ミセス・リロードマン』です。「彼は、あ、彼女は」って言って、えっ!ってJet見てたり、小ネタ満載です。「リロードマンは、裏でも表でも踊って大忙しだけど、彼は2箇所だけ出て来ておいしい所だけ出て来やがって、ってね。」って、ニコニコしながらすごいツッコミしてたJetだったような。2人のリロードマンの立ち位置は後方の台の上、みなちょの隣の高台です。
「で、もっとウチで一番の(ハラをポッコリ)を呼ばないと!」一番なんだ!「Ricky呼ぶんだけど、最近呼んでも出て来ないのよ。だから、今日は出てくるまで呼び続けよう!」はーい!「じゃあ呼ぶわよ!せーのっ!」お盆Ricky〜!……出て来ないよ〜。お盆×2って呼ぶ人とRicky×って呼ぶ人の中、ひょっこりと顔を出したRicky。黒のジップのフェトの下。フェトのロゴTは黒でした。そのまま出て来たら手には一輪車。しかもピンク!まぁまぁまぁ、としてから、ひょい!と乗ってステージを漕いでましたよ〜。バランスいい〜。ステージから落ちそうなトコで、おっとと、と降りて。セーフセーフ、ってやってから、今度は下手に向かって乗ろうとして……乗れなかった?足でトコトコってしてましたね。階段の脇に一輪車を立て掛けてから、マイクを持って「みんな仲いいよね。いつもオレ、蚊屋の外の気がして寂しいもん。でも呼んでくれたから。」って。Ricky〜!(^△^)/「じゃあ、このいちにい…」と数え始めて「…5.6.7!」7人?ちゃーんとミセス・リロードマンのお腹の中の子(笑)も数えて「この7人で一緒に踊りたいと思います!大切にしてね??」と気を使いつつ、「オレは大事にしなくていいから!」ってハラの肉をシッシッって出す手をしてました。……そんなに肉ないけどねぇ…。「みんなで?踊りまSHOW TIME!!」ってダンスでーす!途中でビリーになり、その後に前列に並んでラインダンスして(笑)みなちょと客で、左右に手を挙げてリズム取りました〜!わーい!たのしー!
ビクトリー!!Y(^△^)Y と、みんなでWピース!で、ジャンプして喜びを分かち合って。ステージの上ではハイタッチやら楽しそう〜!で、「皆でラブ・ドッキングする??」って、何かトークしたと思うけど(忘)『ラブ・ドッキング』踊りました!しゃがむ所とか、すごーいしゃがんでて面白かった!(^△^)「らーぶ?!」ドッキーング!(^X^)って沢山やりましたー。「ホント、すいまっせ〜ん」ってお辞儀するトコ、リロードマン達が投げキッスし合って、ラブを確かめ合ってましたよ〜。そんなリロードマン達も送り出し、再びステージ上は4人に。
あっと言う間に『音色ミサイル→』で、「跳んで!」とジャンプして、『幸福あれ!』で本編が終了です。本当に、あっと言う間!(>_<)ステージから去り際に、Rickyが「『夏だ!』『祭りだ!』」と煽ってから去って行ったので、そのままコールになりましたー。『幸福あれ!』で、ずっと見たかったJetの、ヘドバン前の「いくよー!」を見ました!右手を高々と挙げて、宣言するんですよ。花道の一番前まで来てやってるの、見れたー!と思ってからヘドバン(^△^)。Tylerも、花道に沢山でて来てくれて、「ありがとー!」って叫んでた。もう、嬉しくって、可愛くって、愛おしい人たちですよ〜。
アンコールに、暗くなったステージのまま、手に手にカメラを持ってアロハ姿のメンバー登場。Jetが青に白い花。Rickyは白にピンクの花。Tylerも白にベーシュの花。みなちょが…(忘)。そのまま暗闇からフラッシュ焚いて写真撮ってるTyler。写るのかな?自分撮りしてたから、Tylerの顔だけすっごい写ってるんじゃないかな〜。たぶんJetも写るんです、で、Rickyがデジカメ持って「あ、凄いよ!ペルセウス流星群みたい。振って!」って言われると、凄いすごいと喜んでます〜。ほんとだ、キレイ〜!と会場中に散ってる星のような瞬きに目を奪われていると「この瞬間は誰もステージ観て無いと思うよ。」と寂しがり発言してるRickyです。観てる、見てるよ〜。
ここ?Rickyが「この前、実家に帰って来ました。」って。「お父さんが、『Ricky、いいワインあるんだ』って。あ、お父さんが『Ricky』って呼ぶの。」へぇ!パパって呼んでたっけ?「その日の内に帰るつもりだったんだけど、『これな、田崎さんから貰ったんだ』って。ホントかよ?!ってのをね?持って来るから。『いいワインは3本飲まなきゃ解らないから』って、もう、ベロンベロン!」飲んだんだ〜。「で、『Ricky、Ricky。VSOP』って、出して来てさ。実家に帰ったってのに、凄い気を使ったと言う。」嬉しいんだね、パパン。(^-^)「で、マー坊の子供が4人!蹴られるわ、髪、引っ張られるわ!金髪は標的だね!『何コレ?サイヤ人?!』って!もう当分帰らない!!って思いました。」あははは!サイヤ人、でTylerとか爆笑してますよ!「ちゃんとお線香上げて来ました。あげた方がいいよ?お線香。」はーい、ってRicky偉いなぁ。
Jetが「アタシ、最近困ってるのよ。」なんで〜?「リハでちょっとしたジョーク言うじゃない?そしたら『明るくなった』って言われるのよ!」あはは!「ジョーク位言ったっていいじゃない!根は暗いのよ!だから根暗なのよ!!」って根暗主張してますが、Rickyも「でもジェッ君明るくなったよね。」って思う〜。聞いてる所は、真ん中の花道で、モニターに腰掛けてJetの方を向いて、背中向けて座ってました(^-^)Jetは「またそう言う事言うから…。」とか物言いしてましたが。「川崎!」わーい!と煽って曲に行こうとすると、ビーサンで下げ底のRickyがJetに耳打ちに行って、首をかしげて、何なに?って聞くJetとRickyが可愛かったです!耳打ちされて「川崎、おとこ!」わーい!と男声があがる。「まだそんなもんじゃないだろっ!男!!」イエーイ!と、結構いる〜!「オンナ!」イエーイ!「オトコっ!」わーい!「……頑張ったと思う。」うん。(^-^)そんな煽りで始まったのは「ぐるぐる回すか!」と「ネクドンJetがお送りする!『N』」「『K』」「『R』」!で、『N*K*R』ですー!「振りまくれ!」とか「回せっ!」って言われて、ハンカチグルグルですよ!
そのまま『Romantic人生』になりました!2本だてだ!笛吹いてるRickyに、「撃ちまくれ!ライフルで!!バズーカで!!」って煽っての『Romantic人生』。Tylerの後ろの高台で左右に手をばんざいして振る姿が、ケツをプリップリ振るから、もーーー!!超かわいかった!!サザエさんのリンゴとか持って踊ってるタマみたい!(誉)
アンコールも楽しく、あっと言う間で。Rickyが「アロハー!」って言ってから「R*A*P!でいいよ。」と、アンコールの指定をして言ったので、今度はR*A*P、パン!で呼びましたー!わーい!
出て来たメンバーは、それぞれ色が違ったツアーTを着て居て、Jetが水色、Rickyとみなちょが紫。Tylerがピンク着てました。Tylerはサイドにポケットの下がってる黒半パンでしたね。『サクラ‥僕ら』と『光』を演ってくれたアンコールです。
「ちゃんと言わないといけないと思ってたけど。R*A*Pは9月の21日を持って解散します。」って、ちゃんと話してくれたのが先かな。「R*A*Pを始めた頃は、弱そうで、弱いのに『強く・明るく・逞しく』って掲げてね。それがこんなに大きくなるとは思わなかった。雑誌にも沢山載せて貰ったし、テレビにも出たし。色んな対バンイベントも経て、5.19のワンマンを迎えたんだけど。5.19が終わってみて、話し合ってみたら、すごい皆が成長したから、やりたい事が沢山出て来て。それを全部R*A*Pで表現しようとするのは、それは出来ない事があって。じゃあ、どうしようか?って話し合った結果、それぞれの道を行く事になりました。」って。「タイトルにもあるように、ビックバンして、ゼロの可能性に賭けてみようと思います。」とも。「この解散ツアーが始まって、どんな空気になるんだろう、って思ったけど、始まってみたら、すごい皆が笑顔で、このツアーを楽しもうって気持ちに支えられて、このツアー、すごい楽しかった!ありがとう。もう、泣いてもいいよ。」
沢山、たくさん言葉を重ねてくれたけど、もう、涙が止まらないです。みんな、全部見てて分かってたって、Rickyが言うんですよ。そして、泣いていいよ、って。「初めて行った所もあって、今までR*A*Pに会いたくても会えなかった人とも会えて『ああ、ちゃんと届いてたんだ』って思いました。」Rickyって声が、涙声でね。沢山声があがる中「Rickyひとりじゃないでしょ?」って。Tyler〜!Jet〜!みなちょー!って声が沢山あがりました。
「光を見せてくれる?この状況じゃ、ムリか。」って何かそんな言ったような。笑顔を見せてっていったのかな。
ああ、たぶん、先に『サクラ‥僕ら』演ってくれて、「Preciousを届けます。」って。それからそれぞれの言葉を届けてくれたんだと思います。Rickyが、ずっと笑顔で。「それが 幸せ」って唄ったRickyが綺麗に笑ってて、涙が溢れて止まりませんでした。
Jetも、Tylerも、もう感情を隠さないカンジで。言葉をくれました。「こうやってライブをしてみると、ライブって本当に『生きる』って事だな、って思いました。九段では、俺の生き様を見せてやる!」って言ったのかな。(T_T)Jetの後に話したTylerが、もう、ずっと涙声でした。「僕が、音楽を始めたのは、嫌な事を忘れる為で。ヤな事を忘れる為に始めたんだけど、R*A*Pをやっていて、それは間違いだと、気付きました。気付かせてくれて、ありがとうございます。」って。言ってから、半分になるくらい深々とお辞儀をしてくれたTyler。Tylerの涙、好きだって思ってました。真直ぐで、素直なTylerが可愛くて、R*A*Pが好きで良かったって思います。
みなちょも前に出て来て、Tylerがもう背中を向けてしまって居て。そのTylerのマイクを借りて。「僕が一番、日が浅いんだけど。初めは凄い恐くて。あ、メンバーの皆は、すごく優しかったんだけど。すごい恐くて。」Rickyもジッと聞いてます。頬杖をつくように、手を顔横につけて、腕組むようにして。「でも、いざ、やってみたら、すげぇ暖かくて。あ、自分の居場所がある、って感じました。今日、見てて、皆の光が、凄い、ペルセウス流星群みたいで、願いごとを言ったら、叶いそうな、そんな風に見えました。」って。ザイナーの光を願い星に例えて、暖かい、って言ってくれてました。
Rickyは、「言葉が出ないね。歌で伝えます。」って、どっかで言ってた。『光』の時に、最後に光を上げてくれる所。Tylerが花道ギリギリに来てて、手には光が無かったんだけど、高く上げてるの見えました。最後の皆でコールする所もすごい、皆も声出してて、Tylerも声の限りの様に叫んでて。最後にみんなで、跳ぼう!って跳びました!最後に大きな声で言える?って、『強く』『明るく』『逞しく』「僕らが!」R*A*P!「僕らが!」R*A*P!「僕らが!!」R*A*P!!!って叫んで、みんな、花道のギリギリに来てくれて手を振ってたり、Tylerの所にJetがどーんって来て、笑顔になってたり。全部の花道で「ありがとー!!」って叫んでくれたRickyだったり。沢山の笑顔を見せてソデに帰って行きました。
呼ぶーー!(>_<)もっと、もっと聴きたい!って呼ぶのは、R*A*P!のコールで。
暫くしてから、照明があがって、ステージに出て来てくれたのは、Rickyだけでした。
「出て来ると思ってた?」って言いながら、「もう皆、着替え始めちゃったよ。脱いでたもん。」って言うし。いいよー!脱いでても(^-^)「え?脱いで出て来い??ダ〜メだよ!パンイチで出て来れるのJetぐらいじゃん?」って。あはは、パンイチでもいいよー!「R*A*Pは、今までやってたどのバンドより、やり易かった。…リーダーって事もあるけど(笑)」そんな事を言いながら「オレから大切な仲間を呼びたいと思います。呼ばせて?リーダーだからさ。」って言うから、皆で、ヒュ〜!って冷やかして(^△^)。「音楽だけじゃなくて、すごく頼りになる男!ジェッくーん!」って呼ぶと、ニコニコ笑いながら、高台から現れて階段を降りてRickyの側へ。…来たはず。自分の立ち位置のマイクまで来てから「強くなったよね。」ってRickyに言われて「叩かれたから。(^-^)」って言うと、「そう言うさぁ…。なんか変な仲みたいじゃん。」って!Ricky??そんなんしてたら、Jetが、Tシャツのスソを持って、がばー!脱いだ〜!!細いけど、なんか逞しくなったよね。そして、メッチャ細腰!上半身が育って逆三角形なのか、でも凄い細腰ですヨ!
次に呼ぶのは、「可愛い…かわいい男。タイちゃーん。」って、出て来たTylerは、そのまま中央花道まで来て、背中にRickyを携えて、Tyler〜!ってあがる声に、まぁまぁ、って手で制してから、ココ(心)に届いてる、って手でトントン、って!!カッコイ〜(^△^)。「カッコよくなり過ぎだよね??オレの中では可愛いタイちゃん。オレの隣に立つ時には……」と、Tylerを見上げると、あ、ハイ。みたいに背を低くして膝を曲げてくれます。あはは!
「最後に出て来るんだ。おいしいなぁ!」って気が付きながら、「唯一の地球人!みなちょ!!」出て来たみなちょは、トントン、と階段を降りて来て、隣のJetに気が付いて、あ、脱ぐんだ?みたいに、普通に脱いで!ぎゃ!綺麗な体ですね〜。そのTシャツを客席に投げ入れました。うわ〜〜……。で、そのまま階段昇ってドラムにスタンバろうとするもんだから、Rickyが「そのまま行っちゃうの?」って聞くと、走ってるポーズで、「ん?」って顔で止まってました。か……っわいい!!!
「2枚目チームは脱げるけど、オレ等3枚目チームはさ…。」って言うから。もちろん、脱いでー!と。(^皿^)一瞬、スソを持って、ペロっとハラを曝してから、「いいの。そういうバンドじゃないの(汗)」って脱ぎませんでした。いいのに…別に三段でも。
そしたらJetとTylerを呼んで。真ん中で何やら密談。その後にみなちょに伝言に行ったリーダー。マイクに入っちゃいました。「そのまま行くから。」って。で、ドラムから入った曲は『我裸苦駄』。うわーん(T_T)もう、なんも、涙が止まらないよー!すごい、笑顔で、1曲聴かせてくれて、帰って行ったのかな。
でも呼んだんですよね?
「ミラーボールあるか?!」って!天井には大きなミラーボール。「皆の声で回して!」って!「もっと!回って来た!」ってミラーボールを回して、「Jetー!って沢山呼ぶと、すごいベースを弾いちゃうかも知れない!」Jetー!「Tyler〜!って呼ぶと、凄いギターを弾いちゃうかも!」Tyler〜!!「みなちょー!って呼ぶと、もっとドラム叩いちゃう!!」みなちょー!そして、もちろん、Ricky〜〜!!って声の中、皆で踊りました!『灼熱のA to Z』わーい!大好きーーー!
演奏終わって。
4人、並んで手を繋いで。Jet、Ricky、Tyler、みなちょの順番で手を繋いで。Rickyが一人でお立ち台にひょっこり上がって(笑)Tylerがそれ見て、モニターに上がったら、肩を突つかれて降りてました(お約束)。そして、Rickyの地声での、「THE☆BIG☆BANG、ゼロのかお………!」かんだーーーー!(^△^)こちらも手を繋いで待ってたのに、感動の最後なのに、容赦なく、エ〜〜〜!!ってツッコミ(笑)
すごい勢いでかんだRickyがステージにへたり込み、Jetもみなちょも爆笑してて、TylerがTylerロケットになって跳んでました(笑)コントだコント!戻って来たRicky。「オレらしいよね………(弱)カミスマだから。」って眉を下げてましたが、もう耳まで真っ赤で、可愛い〜〜〜!
客もみんな手を繋いで、もう一回。ゆっくりかまないように「ザ・ビッグバン。ゼロの可能性、大成功!ばんざーい!」ばんざーい!ばんざーーい!って皆で万歳しました!
それぞれ、花道に出て来てくれて。笑顔ですごい楽しそうで。ジャレ合うような4人…4人だったような(朧)。そのBGMにかかった曲が『3ピースDays』。そのままザイナーが唄い始めました。すごーい!Rickyも「こんなつもりじゃ無かったのに!!」って、嬉しそうでしたー。手を振りながらソデに帰って行ってしまったメンバー。でも、最後までザイナーが唄い続けて。歌に合わせて、ソデでKボーンさんが手を振ってるよ、って教えて貰って気が付けました。そうだ、Rickyも「支えてくれたスタッフにも拍手を。」って言ってた。本当にみんな、暖かい人達に支えられて居て良かったね、って思います。曲が終わると暖かい拍手で会場内を覆って、川崎のライブは終了しました。
楽しかった。すごい愛おしくて幸せでした。沢山の幸せを貰ってたんだな、って思いました。
その後にかかった『あいたい時に会えなくて』でも、みんな、踊りながら撤収(笑)すごい、みんな仲間だね!って、そんな川崎のライブでした。