RIDER CHIPS
RIDER CHIPS LIVE TOUR 2007 名古屋E.L.L
2007年9月17日(祝)

長いのでなんとなく覚えてる所だけでも…レポ。
★We Gotta Fight/熱風Rider/Gold mine/レッツゴー!!ライダーキック/Touch/Edge Of Green/Super Human/ELEMENTS/Sitting On The Dynamite/Flash Back/Bang!Bang!Revolution/FULL FORCE/
EN1☆POWER CHILD EN2☆glorious days

前日の大阪MUSEも混じると思いますが、長いライブの一端をメモ程度にレポート。

定刻ピッタリにショッカー登場のBGMと共に現れた……狼の怪人とショッカー隊員1名。あれ、少なーい。そしてオオカミ男様(?)に、「せっかくライブに来たのに、残念だか全員『狼男』『狼女』にしてやる!」危うい所に……、あれ?ホラ、来る所じゃない??って、怪人も振り返りますが、出て来ない方が約1名。「どうした?ホラ、ここで出てくるだろう?道にでも迷ってるのか?ちょっとインターまで(大阪では新大阪まで)探しに…。いやいや!オマエ達はそれまで音楽でも聴いて待ってるがいい!!」とイイ人〜な怪人は去って行きました。

そんな中、現れたRIDER CHIPSのメンバー。Rickyは全身黄緑(^-^)。後に「ライダーを意識したの。バッタ色。」と言ってました。プラグコートの下がフェトのロゴTで、横に皺が……。緑のスパッツみたいなパンツにオーバースカートが黒と黄緑のツートンなので、どーもプラグコートの隙間から見えると、黒いフ○ドシにしか見えないと思ってました。そして黒いサングラス。

大阪では2回目のMCが余りに長くて、Rickyが「ライブ終わんのか…これ。」って呟いてました。義男さん独断場です。しっとりとした曲、『Touch』の前とか、「この後、ちゃんと唄わないといけないんだから。」と笑い過ぎたRickyが苦労してました。でもワル男さんが破壊する空気。「もう俺の事はほっといてくれよ!!」とワル男さんが言うと「解りました。触れません。」と腕をワル男さんの方に伸ばしてると「ぜったいにしないで!寂しがりだから!!(>_<)」ってワル男さん可愛い…。ちょっと吹き出しつつ、自分の世界に入ろう!としてると、その手にワル男さんが手をつけて、「『Touch』」と始まった曲です。一瞬唄い始めてからも、口元が笑顔になって可愛いRickyでした。

Rickyは怪人に「オマエを今日1日戦闘員に任命する!」って、ショッカーになっちゃうんです。「おい、ラッキー!」「Rickyだ!」(笑)「そうか、ロッキー。」と言われて、ボクシングの真似してたり。可愛いっス。そんなんでショッカーになってしまった所に、怪人とは別にライダーがやって来ます。「ここにショッカーは居るか?!」うしろー、ライダー後ろ〜〜、と指差す客(笑)。ライダーの後方でドラム台に立ってるRickyが、言うなって!みたいに、手で合図するけど容赦なし。「そこに居るのか?!」と後ろを向くライダーに、義男さんが映る。「……やぁ、よっちゃん。」Rickyが「あっちに行きました!」とデマを伝えたり。騙されるライダーは「居ないな……ショッカーめ!どこに行った!」と。うしろー!と、今度はRickyが挙手。「実はボク、1日ショッカーに任命されちゃったんです!」ライダー、無言でRickyの二の腕をポンポンと叩いて、まぁまぁ、と受け流して「どこだ!ショッカー!」えー!ってRickyもあれっ?って。

最後に怪人を倒した後?ライダーと握手するRickyが「Rickyです!」と言うと「知っている。」と言われて。「Rickyです!」って更に畳み掛けると「だから、知っている!」とちゃんと覚えられてましたよー。

名前と言えば、義男さんが『Ricky Astrovich Primakov』を覚えてない、と言う事で「宇宙人なんだろ?空飛べるんだろ?!」とクダまくと「昔は。」と切り返すRicky。そんなRickyがリハスタに、免許更新のハガキをばーんと開いて置いておいたそうで。「免許書き換える時になんて名前書いてあるんだよ!」「Ricky Astrovich Primakov?」今度はゴールド免許だそうですよ。無事故無違反!とエヘン!となってから「単に運転してないだけですが。」と言ってたRicky。でも自慢げだったそうです。ワル男さんが「この……リキオがさぁ、」「よかった〜リキオで(笑)」とどぎまぎしてたRicky。かまわぬ義男さん。「しかもコイツ!『ゴールドカードです!』って言ったんだぜ!」あはは!違うちがう、似てるけどー。「え?ゴールドカードって何でしたっけ?」ってRickyが聞いても、大暴走のままワル男さんがツッ走ります。
「名前なんだっけ?プリマハム?」って言っても「プリマハムです。」と流すRicky。心得てますねぇ。「自分で言うなよ!名前がプリマハムで、宣伝とかで曲使って貰うんだからさ。そしたら衣装の所、キュっと縛っるから。」と、……Rickyの体がボンレスハムになるそうですよ。「みんな想像しちゃうだろ〜?!」と、自分で言っておいてワル男さんが煽ってます。

アンコールで、話すぎて「時間なくなって、曲演らないで帰るってのも新しいよね?」と言うワル男さんにブーイング。ええ〜〜!(>_<)「じゃ、一旦下がるからアンコール呼んで?あ、じゃあ呼んでるフリして?」と、その場のままもう一回アンコール。『RIDER CHIPS×∞』って早めの拍手に「次の曲の事も考えろよ!こういう雰囲気で行くと、Rickyだって『アンコールありがとう!もう1曲聴いてください!!』って勢い良く行きたくなるじゃん?」と、どーも次の曲はバラードでしっとりらしく、ワル男さんが客に物言いしますが、Rickyはセットリストを見てうーんと、って感じ。「人の話を聞けよぉっ!!」とワル男さんにダダこねられると、ああ、ハイ。って顔あげて、「人の話を聞く時には顔を見ろ!」と説教されて、「……見つめるな!」と言われちゃったり。どーしろと(笑)そんなワル男さんにも普通について行くっていうか、軌道修正しようとするRickyがお兄さんに見えますよ(^-^;)

アンコールを「ばか、おまえ……。体力がないんだよ。」とワル男さんが言うと、「ウソだぁ!」とRickyがツッコミ。「打ち上げ凄いじゃ無いですか!?」って言うと「ばっか、お前。打ち上げ用に体力残しておくんだろ〜〜!?」とワル男さん。「だって、昨日もライブの終わった時には、すっごい良い声だったのに、朝、声が枯れてるの!打ち上げで話過ぎて!」と。そんなに凄いんですか?と言う暴露をするRicky。ワル男さんも、あれなぁ!みたいに「朝、チェックアウトを、…なに?フロントにバシッってカードキー出してさ、」と言うと、そんなんしてない、ってRickyに言われて、「バシっ!(って出して)ありがとうございましたー(いい人)冷蔵庫は使ってません(いい人)。」とワル男さん。そのままロビーのソファーに座って待ってるメンバーの所に来て「寺ちんとRicky居たよね?」「当然です(^-^)」って若輩者を演じるRicky。「で、ドコに座るのかな〜って見てたら、オレの隣に、ドサーッ!って座って『オハヨ(掠れ)』って(笑)」「Rickyがね、気を遣ってちょっとしてから『声、凄いですね』って。」「コワイんです。(キッパリ)」と、そんな掛け合いばっかです。ワル男さんは何故かRickyの隣に座るんだそうですよ。仲良しになったのねー。

「と言う事で…」と仕切り直したら「『と言う事で』ってドコの司会者だよオマエは!」ってツッコマれて、ハハッって笑って「じゃ、って事で、」とか言い直してたり。もう戻しても戻しても、ワル男さんがどっかに持って行っちゃう(笑)

「ここでこんなに話しちゃって、いいんだっけ?」とワル男さんが聞くと「はい、(MCの場所)ぜんっぜん違います。」とバッサリとRickyが切りますし。

『POWER CHILD』でラストのフリーで唄う所で、Rickyがマイクを「ゴトッ!」と落としてました。あっ、と思ったけど、拾わずに生声でアレンジしてましたね。義男さんも宮脇さんも、「あ」って見てたはずですが、ソコはツッコミしない所なんですよね〜。みんなナイスガイ(^-^)b

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