●RIDER
CHIPS
RIDER CHIPS LIVE TOUR 2007 博多DRUM Be-1
2007年10月8日(祝)
長いのでなんとなく覚えてる所だけでも…レポ。
★We Gotta Fight/熱風Rider/Gold mine/ELEMENTS/レッツゴー!!ライダーキック/Touch/青空になる/Edge
Of Green/Super Human/Flash Back/Bang!Bang!Revolution/FULL FORCE/
EN1☆Sitting On The Dynamite/POWER CHILD EN2☆glorious days
またも定刻開演、ピッタリです。狼男サマがやって来て…戦闘員が一人。ちっさ!口上はいつもの通り、狼男がウィルスを撒こうとしても現れないライダーを探しに…「久しぶりだから道にでも迷ってるんじゃないのか?!」って事で「俺は長浜ラーメンでも食べて来るから、オマエはここに居る人間を、音楽でも聞かせて足留めしておけ。」ええっ、俺?!と自分を指差す戦闘員。出来ない出来ない!と手を振るも、「分ったな?!」「イー!」と言う事で狼男さまに置いて行かれます。その背中を追い掛けて、……なんかギャグっぽい動きして、一緒に去って行きました。
どーなるかと思った〜。
そして去った先のソデとは、上手のドラムの脇になる暗幕の向こうなので、そこからRIDER CHIPSの面々が現れます。この日のRickyは白のフェトに黒のプラグコート。後に義男さんに「しましま!」って呼ばれて居ます。あはは、ホントだー。それぞれを呼ぶ声の中、やっぱりRickyの声援多いなぁ。手で、もっと呼べ、と煽って、更に上がるRicky〜!の声。緊張…してたのかなぁ。随分との曲を唄うまでサングラスを外しませんでしたね。黒のサングラスですよ。
「RIDER CHIPSです!」わーい!と、MCになってから、ギターを紹介。「野村義男!ワル男ー!」ワル男ー!(^△^)
「今日はみなさん楽しんで行って下さい。(ニッコリ)」良い人!今日は弱男じゃないんだ的にRickyにイジられると、いつも通りのイジるワル男さん健在。「コッチ見んなよ!!今日、なんか可愛いんだから…。」……わぁ…。「今日さぁ、メイクさん初めての人なの。」とRicky。目のメイクが綺麗っつーか、グラデになってました。うん可愛い〜。しかもワル男さんに近付いて行くし…。「寄るな!!……間違っちゃうだろ?!」何を……。でも引かないRicky。「オマエ!この線から入ってくんなよ!!」と、ワイヤードのギターで線を引くワル男さん(笑)小学生並み。「殆どじゃないですか…(笑)」と言いながら、ステージの真ん中より下手に追いやられてました。しかもワル男さんに「シマシマ!」って呼ばれてて。「なぁんですか〜、シマシマじゃないですよ。」ってRickyも自分を見るけど、プラグコートが横から見るとシマシマなんだよね…。下、白だから。「じゃあ、なんだっけ?Ricky……ボンレスハム?」R「プリマハムです。」自分で言ちゃった〜!(>_<)「ソコ、笑いすぎだ!」と下手をぐるりと指差してたRicky。「わざと間違えてるでしょ?Ricky Astrovich Primakovです!」って…何かワル男さんは意地で間違えてました。(忘)
でもまだまだ続くワル男さんのお話。「今日さ、飛行機で来たんだけど、先に俺が飛行機に乗ってて、窓の所に腰掛けてたんだけどさぁ!」……窓の所?すっかりツッコミ上手な客ですが、「ウルさい!!俺にツッコムな!!」と、ワル男さんの前のお客を「イチ、ニイ、サン…そこの5人!!」と数えて手を広げて「全員指差してやる!!」ああ、成る程〜(^△^)と制して話に戻ります。「俺が窓側の席に座ってて、誰が(隣に)来るのかな〜って思ってたらRickyでさ。」仲いいねぇ。「『ボク、全然飛行機とかダメなんですよ。もう飛びますかね?』とか聞いて来るんだよ。『飛行機だから飛ぶんじゃない?』って、」フツーに返したワル男さん。「『大丈夫だよ、リキ男。翼の所だから落ちても痛みを感じる事なく一瞬で逝けるから。』ってね?」……益々不安に叩き込んだらしいですよ。「燃料タンクが翼にあるから、ね?」とRickyも補足。
R「もう、眠って早く意識を無くそう!って思ってるのに、彼が眠らせてくれないの!!」ワ「『彼』とか言うなよ!……バレるだろ…。」声、低めで言うし…。「隣でRickyが眠ろうとするとさ、俺が『リキ男×2』って、ipod(おお〜って言ったからipone?)を出して、愛の!もう…リキ男と俺とで一つのイヤホンをLとRで分け合ってね?」と、仲良く聴いてたそうですが「これは本当の話しです。…ボクが『R』がいいなぁ。Rickyだから。」って言ってるけど、聞いてて「『L』がリキ男で『R』が俺。」って言うワル男。「○○(女性歌手)なんて聴かせてみるとさ、リキ男も『いい曲ですね〜』って言うんだよ!」R「そう言うしかないよね?!」ワ「で、曲が終わりそうになると、俺が次の曲を選んでさ、……その内(Rickyが、コクッと船を漕ぐらしい)って!!」想像で可愛いです!!「そうすると俺が曲を選んでさ、『ELEMENTS』をピッってね?」オニだ………。「そうすると起きるだろ?」R「…夢の世界から一気に現実に、ね?結局、寝かせてくれませんでした。」ワ「その言い方ビミョウだよね〜!」R「そんな寝て無いままのテンション(?)で演るのもいいよね?」ワ「あのさ!」曲に行こうとするのに、まだワル男さんが絡みますヨ!(^△^)
「これで皆が座って聴いたりしたらどう??」座って?「座れる?椅子ないけど。」まぁ…慣れてますけど(笑)「初め座って聴いててさ『Rickyが可哀想』ってなった人から立ち上がるのってどう??」…確実にずっと座ってますよ、そんなの(ネタ)。「……それ、コッチ的にキツイんですけど。この曲ですから。」と。セットリストを見てRickyが半笑いしますよ。忘れちゃったけど、ゴウインに行った曲は『ELEMENTS』。流れで座っては聴きませんでしたー。
「このまま飛ばしていくか?!」わーい!「いくぞ!」はーい!、と煽って×2ると、怪人狼男様が乱入して来ます。さっとマイクスタンドを撤収しつつ、水を飲んだり鏡を見るRicky。カッコイー。狼男が「Rickyを連れて来い!」と戦闘員に命令しますが、Ricky鏡に夢中で聞いてません(演技)。戦闘員が目の前に言って呼びに行くと、『チュ…』って、投げキッスっていうか、色っぽい顔したー!あわあわと戦闘員が狼男の所に戻ると「クラっとして帰って来るな!!」とツッコミされます。そんなRickyは本日の戦闘員の真後ろで「かーわいー。」って言ってますよ。いや、マジで小さくって可愛いんですけどね。「Ricky来い!お前をショッカーの一員にしてやる!」「……ヤダ。」抗った!本日は強気キャラのRickyです。「………もう一回言う。お前を、ショッカーにしてやる。」R「ヤダ。」おお〜〜〜。「やだよ。」と言ってるRickyに、「お前は戦闘員だ!そんなの関係ねー!」と、Rickyを挟んで踊り出す狼男と戦闘員。「え、聞いてないよ。リハでもやってないし…。」と、隣で『そんなの関係ねぇ!(小島よしお)』とやり続けられて、とうとうRickyも「やれ!」と言われて「やだよ〜〜。」と言いながら、羞恥プレイ(笑)3人揃って『そんなの関係ねぇ×3、はい、オッパッイィー!』あ、そこはショッカーなんだ(笑) ほんのり照れたような顔したRicky。「お前はココで音楽でも聴かせて、皆を逃がさないように見張ってろ!」R「イー!」と、ショッカーになりました。
更に。
「ココで一番偉いのって……、いや、あの人は目を合わせないでおこう…」とか弱気な事を言って置きながら、「流行りに乗りましょう!」と、全員で『そんなの関係ねぇ!』やってましたよーー!勿論、宮脇JOEさんも!!!
うわー、やったねぇ…。と言う所に、ワル男さんが「俺はいいんだよ。『よしお』繋がりで。」R「ああ…(納得)」と言う所に、「JOEもやってた??」って聞かれて、やってたよー!と答える客。ええもう、満面の笑みでやってましたよー。「『私のJOEさんはやらないの!』って人居るだろうと思うけど…。」とJOEさん見ても、ニコニコと、「やる時はやるよ?」って言ってたような。
「俺とリキ男が話してる時に、一番見るべき所はJOEだからね!!初めは(ニコニコ)ってやってて、その内(ドラムいじったりの仕種)で、あんまり長いと(頬杖ついて観察)ってやってるからね!」良く見てるなぁ〜ワル男さん。でも、まんまです(^△^) JOEさんも爆笑してます。「『体が冷えるんだよ』って思ってるんだよ!」分ってるんだ…ワル男さん。話の流れは寺ちんへ。Rickyの紹介で「On Bass!寺沢功一、寺ちん!」寺ちーん!「寺ちんはどう思ってるの?」って聞かれて「正直、体が冷えるんだよね。」って言ってましたー。あっ……だ、そうですよ?って恐縮するRickyに、「オマエ……分ってないなぁ。そこは『寺沢さん、ボクが暖めてあげますよ』って言ったら、両手を広げて寺ちんが迎えてくれるから。」と、寺ちんも乗って両手広げてます。……Ricky、愛されすぎ…。
たぶんチェルさんも紹介したような。「今日は機嫌がいい、渡部チェルこと、チェルちゃん!」ってRickyに言われて、「野球が勝ったから機嫌いいんですよねー?」って言われたのに、シー!(>_<)ってアンプの後ろに隠れちゃう。それもその筈、敵地で『ロッテマリーンズファンです』って言っちゃったかららしーです。Rickyはそこら辺に気付かずに教えられて、「俺、シクったー!!!」って小島よしおしてました。うーん、Rickyから時事ネタが出てて新鮮……。
「曲やる?」ってワル男さんから進言されて、あ、曲やるんだ、って思うと「怪人が来たらさ、普通はライダーが『ピキーン!』とか出て来るはずじゃん?『出たな?!怪人!』とか言ってね??『出たな?!Ricky!』って言ったら面白いよね?」思い付いちゃう(^-^)。だから、ライダーを呼ぶ曲唄うんでしょ??ってRickyも頭の上に『?』ってカンジでワル男さんに突っ込むと、「今、俺は両方に伝達してんだよ!!お前と!カーテンの向こうに居るかもしれない両方にさぁ!ライダーを操れるのかな、って!」そんなワル男さんの指令は客にも出ました。みんなで座ってみようよ。って。
ザーっと座る客。
「あ!!すごい!!今、一番恥ずかしいのはスタッフ(グッズ販売)だよね。」とワル男さんに言われて下手後ろを見ると、確かにスタッフさんがバリ目立ちです。「みんな体育座りで聴いちゃったりするんでしょ?ちゃんとジャンプする所はジャンプしてね?」む、難しいなぁ。「はじめて見る光景だよね〜。」ってRickyもすっごいなーって笑ってます。でも「この曲ではキツイ…」と言ってたのはライダーを呼ぶ曲『レッツゴー!!ライダーキック!』だから。確かに、ノリたい!(^-^)/ 曲が始まると、途中でワル男さんも正座して弾いてましたー(笑)2番ではすっかり立ち上がって居ましたが、『Rickyが可哀想』と思ったら立つ、と言う指示も、ワル男さんがちゃーんと、チョイチョイって、立ってって指示してたらしいですよ。みんながザーって後ろから立ってったカンジです。面白い〜。
そして、曲が終わって「ブロロロ……ピキーン!『変っ身!トウッ!!』」ライダー来た〜!走り込んで来たライダー、「出たな……Ricky!」聞いてたー!Rickyの前に立って背中向けてたのに、「Ricky!」ってトコだけ、キュ!っとRickyを振り向いたライダー。知ってるなぁ(^-^)ええー!ってビックリするRickyです。ワル男さんも嬉しそうに前に出て来て、両手をヤッター!って挙げて喜んでから、ソデに慌てて帰って行きます。なんかライダーが「みんな、イエーイ!」だか客を煽って、イエーー!と拳をあげました。「RIDER CHIPSも、イエーイ!」イー!ってのが混じってますよ!(笑)あれ?おかしいな……、と首をひねったライダー。「もう一度行くぞ!みんな!イエーイ!」イエーイ!「RIDER CHIPSも、イエーイ!」JOEさんが跳んでますよー!とーう!って垂直に跳んでます。そして「イー!」のRickyに気付いて、前に連れ出します。「どうしたんだ?!Ricky!」R「イー!」ラ「君はそんな子じゃなかった筈だ!」子……。「イー!」と返すRickyも笑ってます。「しっかりするんだ!(バシ!)」とライダーにチョップをくらって(振り)「……あれ?オレ、どうしてたんだ?目が醒めたよ、有難う!ライダー!」小芝居でRicky、我に返ります。「もう悪に心を売るんじゃないぞ!」と言われて「うん!」とガッチリ握手。「俺は狼男を追う!Rickyはここで皆にロックを聴かせてくれ!」と言われて、ライダーは去って行きました。
いやー、聞いてたね!的にライダーが去った後に盛り上がって……。で、次の曲が『Touch』なのに、またもこんな空気の中に唄うんですか?って程、笑いました。いや〜、ヤハリ、マイクに密かにチュってキスする所に激萌え(^-^)
「2000年に、プロデューサーの篠原さんの願いで始まったRIDER CHIPSですが、今日は博多出身の篠原さんの為に、1曲、お届けしたいと思います。『青空になる』」と、クウガの曲らしいですが、唄ってくれましたー。ノビる歌声に新曲かと思ってしまったけど、その後の『Ege ob green』も、Rickyに合った歌だなぁと思って聴いて居ます。…いや、唄いこなすからどれもRickyに合うんですけどね?
だいぶ忘れて来ました…。『Super Human』付近で、ワル男さんが「リキ男はさ、この、ステージの上に5人居るじゃん?その中で、一番、いっちばん好きなのって、誰なの?」えー、難しいなぁと笑顔になってから、チェルさんの方に向いたRickyに「チェルちゃんとか言うなよ?!優しいからって。」と先手を打ちます。「正直な所……」ってRickyが言うと「正直なのは要らないんだよ!」ええ?「俺は、リキ男がこれからの打ち上げとか考えて、誰が一番って言うかが知りたいんだよ!!」わー、縦社会〜。「…あの、すっごくサムイんですけど…。『自分』です。ボク、自分が一番好きなんで…。」ってRickyに、「……さっ、曲演ろうか?」ってワル男さんが、つまんなーい!って。
いやいや、まぁまぁ、「あなたがそういう事言うから…」とRickyがワル男さんに寄ったんですっけ?「『アナタ』とか言うなよ!……バレるだろ?」大人!最後だけ声を低くしてニヤ、と言うワル男さんに、ふふ、と笑って顔を俯けるRickyも負けてませんヨ。あまりに近寄ってヒジを張られて「肘鉄はやめて〜〜」って笑ってたり。余裕で誘惑してますヨ!(違)
そんなこんなで、怪人が乱入して来るんでしたっけ?そしてライダーも現れます。「出たな!狼男!」「来たな!ライダー!…………会いたかったよ〜〜!!」と、やっとの逢瀬です。戦闘員とも戦い、狼男に「あとはお前だけだ!」と宣言のライダー。そして暗幕を翻して、ソデにハケるRicky。あ、ライダーが劣勢!「みんな……力をくれ!!」ライダー!「Ricky!力をくれ!!」……振り向きますが、空間があるだけで、Ricky居ません。あ、帰って来た、とワル男さんのアンプ(小)の後ろから、ちまっ…と黄色い頭だけ見えますよ。ちーさくなってしゃがんでライダーを応援。そしてお着替えで白のプラグコートになって来ました。「よし!力を貰ったぞ!」と、ライダーもスルーでライダーキック!で狼男を倒しました。そのままソデにハケる怪人と、「これでもう大丈夫だ!」とガッツポーズのライダー。「ありがとう!Ricky!」前に出て来たRickyとガッチリ握手。…居なかったけどね、Ricky(^-^)。平和になった事なので、音楽を届けてくれ!と言ってライダーは去って行きました。
『Bang!Bang!Revolution』での客とのBang!×2は、まずはRickyの「今日、初めてRIDER CHIPS観る、初めてBang!×2!」と、上がった手に「RIDER CHIPSです!」とニッコリ。ここで気になる赤いシャツを羽織ったおニイさん発見。おおー、お兄さんも居るよ〜、と思ってました。「全通Bang!×2」「お疲れさまです。」と深々とお辞儀(^-^)
「じゃあ、寺沢さんは?どんなBang!×2?」って振られて「渋谷では、家族が来ていて良い事しか言えなかったんで、」寺ちんもなんだー!ワル男さんも交互に見て、あははと笑うRicky。「だけど今日は好きな事言うぞー!じゃー、独身で一人暮らしBang!×2!」と、受けて言うのはRicky。『独身Bang!×2』の後はワル男さんの「いつも人妻とか言ってたから、今日は、『この後、部屋に来てもいいわよ!』って言う、今夜秘密を作っちゃおう、って言うBang!×2。」と、『Tonight
Bang!×2』。Rickyが「今夜!Tonight!!」って笑ってた笑顔がイイなぁ、と思ってたらワル男さんが「嬉しそうだな!」ってRickyにツッコミ。「いや、『今夜』『Tonight』ってそのまんま訳しただけだ、って思って…。」って笑ってたそうです。
「今夜、秘密を作っちゃう、『Tonight Bang!×2!』」と言われて手を挙げてBang!×2やってましたが、「もしかして、今夜、寺ちんが部屋に行っちゃうかもしれない!!」と云われて、赤シャツのニーさんが嬉しそうにBang!×2!見てみて!彼も!!とステージからもイジり初めて「今夜、寺ちんが行ってもいいの?!」って聞くと、両手を挙げてWelcome!「…じゃあ、今夜行きます。」と寺ちんも彼に決定(^△^)
「JOEさんは、どんなBang!×2?」に、Rickyからマイクを借りて「今夜、勝負下着よ。って言う人。」JOEさんが勝負下着!(笑)「それ、オレが言うの?じゃあ、『お下着Bang!×2』で」とRickyが何気に羞恥プレイなコーナーですが、ワル男さんが耳打ちして、「あ、『必殺Bang!×2』で!」と、勝負下着=必殺、だそうです。サスガ!そんな『必殺Bang!×2』に、ステージからワル男さんが、赤シャツ君を指差しておおウケ!勝負下着なんだ!?って、諸手でノリのいいニーさんがBang!×2してましたよ!いいな〜〜〜!今日、メンバーがお部屋に行っちゃうかもよ?とワル男さんが言う中、「残念ながら、寺ちんは今夜予約が……。」と赤シャツくんが持って行ってましたー。
あとは、Rickyの「『私、メンバーの秘密、知ってるわ!』って言う人!」って事で……秘密?ひとまずノリでBang!×2してると、「ソコら辺は秘密を知ってるんですね?言うなよ?」ってニヤってしてましたー。そのまま、「Bang!×∞」って煽るRickyに乗って、会場全体でBang!×2コールの中、曲に戻りますが、Rickyが「♪必殺Bang!×2」って、お気に入りで唄ってました。(^△^)
たぶん、これで本編は終わりです。楽しい!笑いまくりですよ〜〜。『RIDER CHIPS!』のコールの間の手が『イー!』(ショッカ)なのもお約束(^△^)/ ノリの良い人立ちだわ〜。
さて、出て来たメンバーは黒のツアーTに着替えて来て居ます。Rickyはパンツも履き替えてますが、ワル男さんが一人ずつ呼び込んでくれます。ちゃんとコメント付きです(忘)。「アンコール有難う!あ、違った!残業です!一緒に残業してくれる仲間を呼びたいと思います。まずはOn Bass!寺沢功一!寺ちん!」てらちーん!と、チェルさんは「チェルちゃん!」で。JOEさんも呼んで、Rickyを最後に呼び込む時に「RIDER CHIPSはずっとボーカルを探してたけど、この男に出会ってからは『これ以上は無い』と思って居ます。on Vocal!Ricky!」Ricky〜!おお〜〜!ってコトをサラリと口に上らせたワル男さんは、この時ばかりは野村義男ですよ〜!カッコイイ!で、出て来たRicky、ワル男さんの後ろでかがんで「靴がまだ…」と片方をその場でちゃんと履いてたり。「あ、まだだった!」と、前に立ちふさがるようにしてワル男さんが庇ってくれる中、スタスタと真ん中に移動してから「今、すごい良い事言ってたみたいだけど、オレ、上(楽屋)に行ってて良く聞こえなかったからもう一回言って下さい。」えー!聞いてないの〜?「何で沸いてたの??」もったいない……。「あ、RIDER CHIPSの新しいボーカルのオーディションするからって言ってたの。」ワル男さんたら……。「あ、だから彼(赤シャツ客)なんだ!?」と、客席を差すRickyに、「彼はダメだよ!バンド内恋愛じゃん!」あはは!ダメなんですって〜。
たぶん1回目のアンコールで、Rickyが持ち込んだパンフトークになりました。「アンコールになると、パンフを楯に俺等に突っ込むから。」と言われても、もはやパンフに集中して軽くムシするRicky。「人の話しを聞けよぅ!!」ワル男さん放置です。ああ、ハイハイくらいに扱うんですよ〜。
質問は寺ちんから、かな?『今度、生まれ変わるとしたら男がいい?、女がいい?』に、寺ちんは「『女』で、その理由は?ってのに『女として試してみたいことがある。』って。」慌てる寺ちんに、「チェルさんも同じで『女』に生まれ変わりいんだよね?で、理由が『恥ずかしくて言えません』」ハハ!って位にRickyがツッコミ体勢ですよ。「ボク達は『男』がいい、ってコッチですけど、その理由は……?」寺「いや、……」あんまり口に出して言えないそうで。しかも客を見ると「あ、試してる……、あ、まだ……、ああ、うん。」と、顔見て解るそうですよー!その『試してみたい事』を体験してるかどーか!(^△^)「え?ここでは言えないような??」とRickyにツッコミされて、「あ、彼と(試したい事)……?!」と赤シャツくんを見ると、両手を上げてカモン(笑)「……来世で。」と、寺ちんが言ってましたー。「……DEEPな。」と言えないナニからしいですよ。
チェルちゃんにそのまま質問を浴びせて、「RIDER CHIPSでこれからやってみたいことは?で『東北に行く』って。」仙台とか行った事ないの?と聞いてたRicky。RIDER CHIPSのツアーは何故か北がなかったから、行きたいそうですよー。それを受けて、JOEさんの答えの「もっと長いツアーがしたい」と言う事も言ってました。わーい!ロングツアー!「それには、博多は外せないから!」わーい!「オレ、一番叶いそうな事書いてますよ。『全仮面ライダーファミリーと一大イベント』」おお〜!ほら〜!、ね?ってRickyに「あ……オマエ、後から入ったから出てないんだー?ライダー全員とライブ〜!」とワル男さんが、俺等は演ったもんねー、なイジメ。「早く入れば良かったのに。」って言われて、「今だから入れたんだと思いますよ?」って謙遜してました。
1人ずつ紹介してたので、ワル男さんが「パンフ、貸せよ。」と、Rickyへの質問の為に取り上げますが、一度は「ヤです。」と拒否るRicky。「ボクのはいいです。」と、渡すとまずワル男さんの「熟読しないで下さい。」と、黙読中。「パンフ買った人!」はーい!「読んだ人!」はーい!「じゃあ、読まなくていいじゃん。」的に言って、いやいや、読んであげてくださいよ、とRickyに注意されたのに「読まない!いいよ、パンフも買わなくて!」と言っちゃうのワル男さん。「営業妨害だ!」ってRickyが笑ってました。なかなかRickyの質問にならないので、すっごい側に寄って一緒に読もうとするRicky。「面白い答えが無いって事ですよね?」ってニコニコしてると、顔を並べる勢いだったので「オマエ、近いだろ!?」と突き放す。けど負けないRickyは、肩を抱く勢いで「リキ男とワル男の?」とフリをするけど、固まったワル男さんが隣に居ます。わー!反応出来なかったー!勝ったー!みたいにRickyが満面の笑顔でワル男さんから離れるけど、「え〜、残念ながら本日を持ってRIDER CHIPSは解散します。」とワル男さんの宣言。なんでー!?とRickyと客のツッコミに、「Rickyがツッコミになったら解散するって決めてたんだよ!!」ええ〜!前からツッコミしてたじゃん、的に自己申告ツッコミのRickyに「違う、ちっがうんだよ!!あ、この俺が、Rickyの突っ込みを防げなかったら解散。」両手をあげてブロックするスタイルのワル男さんに言われてました〜。ツッコミ……だよね、Rickyは。そして、ワル男さんまでもRickyの手の上で転がされてますー(違)
Rickyのアンケートを黙読してると、ココを読め、とRickyが隣で指差します。「『昔、憧れた芸能人は誰?』よっちゃんです。『憧れの芸能人に会えた?』横に居ます。『その気分は?』怖いです。」と自分で読んで置きながら、「でも、変わりそうです。『好きです』」って!告白ですよー!「『機会があったらやってみたい事』に、『Rickyのマネージャー』って!!」書いてあるんだよー、とRickyが言うと、「だって、面白うそうじゃん、Rickyのマネージャー!うるさそうだけど。」…どういう意味で?「車は運転してやるよ!だけど、どんっなに忙しくて、もう、車でしか睡眠取れませんって時でも、ぜったい寝かせないから。『リキ男、新聞取って』とかやるから。」R「パシリじゃないですか!?それ。」ワ「だって、車は運転してやるんだよ?!でも、絶対に寝かせないの!」R「(笑)イヤです。」って笑ってました。そんな事言ってるけど、ワル男さんは「RIDER CHIPSは、リキ男に全て任せるって決めたから。」って凄い事もサラリと言ってましたー。
アンコール、話し過ぎて「もうアンコール分の時間が終わったから。」とかイジ悪な事も言いましたが、曲を演る時にはバシっと入るんですよね〜(当り前)。アンコールは2曲演ってくれて、みんなで手を振ってソデに帰って行きます。
よぶー!と、再度アンコールに応えて出て来てくれました。「ウラで、また演りたいねー、って皆で言ってました。まだ終わってないのにね。皆が楽しそうで良かった!」とRickyがニコニコで言ってます。そんな中、かな?ワル男さんがJOEさんにドラムの中に身を突っ込むようにして密談。Rickyも気が付いて、お客にお尻向けてまで何言ってたの?とツッコミますが「こんな事言っててなんだけど、JOEの事が一番好きだって言ってたの。」とか言うワル男さん。「Rickyにはいつでもおシリ向けてるから。」と、プリっとケツ見せてたりしましたよー。「じゃあ、ピアノから始まる素敵な曲です。」とワル男さんに、「あ、もう曲行くの?」と不思議そうなRicky。チェルさんの弾いた曲は、『Happy Birthday to You』わー!わーー!サプライズ!!!
「ハッピバースデー、トゥユ〜♪」と、唄い始めたメンバーにすぐに乗る客。「ちょっと早いけど、リキ男が10/20に誕生日です!」と、マジで驚き顔のRickyが「聞いてません。」と挙動不審。後ろを振り向くとショッカー戦闘員が手にケーキを持って、ソデから現れた所で、ローソクが消えてしまってまた火を灯けて貰ってる所です。わ〜い!とサプライズを、ワル男さんの音頭で、「照明落としてください。」と暗くなった中、「Ricky、誕生日、おめでとう!」「ありがとうございます!」と、フ〜!って一息で消しましたー!!わーい!おめでとう出来て嬉しい〜〜!!ケーキは、後でみんなで食べます、ってそのまま持って帰って貰いました。
え??いつの間に?と驚くRickyに、「お前がメイクしてる間に、ちょっと×2寺ちん!って呼んで、『今日、リキ男が誕生日近いからさー』って、な??」大人な画策だ〜!おめでとー!の声の中、お客さんから「ワル男さんもおめでとう!」って声。そうそう、近いんだよね〜。「俺はいいのっ!」ってワル男さんに、誕生日返しでRickyが「唄わせてください!」と祝い返ししましたー!「『Happy Birthday dear …』で『ワル男』か『義男』で迷ったみたいだけど、みんなどっちで唄ったの?」ワル男〜!と、声の揃う客。(^△^)
今度はケーキを持って来てくれたのは、ライダーです。目が光る仕様になってて点灯してました。暗めの中両手に捧げ持ったケーキ。じゃあ、蝋燭を吹き消して貰いましょう、と促すと、ワル男さんがケーキに寄って………ケーキ……、それはライダーの唇!っていうか、ライダーも小首かしげてワル男さんの口付けを受けないのー!って小芝居もありつつ(笑)ちゃんとフーッて人に掛からないように吹き消してました!ワル男さんもおめでとう!
「4,5日くらいしか違わないんだよな?リキ男と。」って言ってましたが、Rickyに向かって「幾つになったの?」って質問。リアル年令言いそうで、牽制に近寄って行くRickyに、「24くらい??」と、わきまえてますよ。ハラハラする客(笑)「そんなじゃないですけど…オレ、犬だから、犬年令で7才くらい。」ってRickyが言ってました。すぐに「犬で7才って40か50才か?」って気付いてました(^-^)いやいや、可愛いです〜。ちゃんと歌を贈ってくれました。最後の曲は『glorious days』。感動したのか、ノドの限界か、Rickyの歌が掠れてたけど、最後のコーラスの所はスッとワル男さんがサポートに入ります。Rickyはすぐに自分のハミングになるけど、やっぱり最後は声、出なかったなーって勿体無いな、って思って。でも、いい曲だし、いいライブだったー!と満足でした!
トリプルアンコールかな?全員出て来てくれて、「ツアー最後だから」と、「怪人が居ないと、ライダーが来てくれないから、怪人が居ないといけない。」と必要悪?(^-^)な怪人狼男とショッカー戦闘員も呼ばれてご挨拶。そしてライダーも呼ばれて登場。ドラム台の上に避けてたRickyの目の前で、仲良く手を繋ぐ3人(?)はそのまま手を繋いでソデに帰って行きました。
「今、世界平和を見ましたね。」そーだねー(^-^)怪人と手を繋ぐヒーローの姿ですよ。談合?「今夜の秘密で!」と、秘密だそうですヨ。ステージに1列になって手を繋いで。客席も横と手を繋いで、全員でツアーファイナルに万歳しましたー!ジャンプするRickyが可愛い!どーぞどーぞと譲り合いながら、緞帳の向こうの扉に消えるメンバー。と、ワル男さんだけ、あ!って戻って来て、自分のピックを両手でバリバリ〜!って取って、わー、ちょうだーい!と思った所、ポケットにナイナイ(笑)ワル男ー!(^△^) うそうそ、って客席に盛大に撒いて帰って行きましたよ〜。
もう、色々、それぞれのソロの所で、チェルちゃんのソロの時に、ワル男さんと一緒に横にピョン×2跳んでたRickyやら、ソロなのにRickyが可愛くて目が離せません。ワル男さんはその間にミッキーな手を着けて「手がおっきくなっちゃった!」とRickyに言われての手袋のままコードを押さえてミラクルプレイ。『Super Human』の時でしたね〜。「トークライブに来てくれて」とか言っちゃったRickyに「あ、今『トークライブ』とか言ったな?俺、結構喋っちゃうぞ?」とか言ってるワル男さんに「3時間コースだ(笑)最後だしつき合ってくれる??」ってRickyも可愛かったし、おにいちゃんでした。Ricky愛されてる〜って思うライブでした〜。