●dotto.〜独人〜

『E.L.P』vol/00 発売記念ライブ 渋谷BOXX
TV-Noiz/Filter Fish/Dammy's Corporation/ guest/コダマセントラルステーション/dotto.〜独人〜 op.act/masquerade

2008年7月28日(月)

掲示板から転載

渋谷BOXXに行って来ました〜!初めてのdotto.さんのイベントでしたー。

オープニングアクトで、マスカレードが急に参加らしく、早めに始まったイベントですが、
誰だろう?と思ってたバンドさんに人時さん(Dammy's Corporation)居たり、松岡英明(TV-Noiz)居たりと、かなりツボって来ました〜。
コダマセントラルステーションは、噂にたがわず面白く、米米クラブみたいで親近感。(^△^)

そしてトリ前に出て来たRickyは、合コソ2回目の格好でした。それにプラスして太いベルトをナナメにして、巻いてたマフが2本。白と黒。
髪はちょっとウェーブ目で可愛いですー。
『唯我独song』の後にご挨拶。「始めてまだ、Rickyを応援してくれて居る人の前では演ってたんですが、初めての方の前で演るのは今日が初めてです。
緊張して、言葉も出て来ないだろうと思って、ポエムを書いて来ました。」と、さっき楽屋で殴り書きしたと言うポエムを朗読してくれましたー。
ラ・ポエム
タイトルは言わなかったかも。自己紹介な感じのポエムなのに、「こんば…。」挨拶から噛む。

「こんばんは。dotto.です。19??年生まれ。10月20日生まれ」文書かぶってて笑ってます。「顔はパパ似。」「活動始めたばかりなのに、サイトとブログだけはあります(笑)楽しいサイトなので見に来て下さい。」と言ってから「言えたいえた。」と1人で満足。

「苦手なものはたくさんあります。『タマネギ』、『ヤンキー』、『初対面』。初対面は地獄の苦しみです。きっと初めての皆さんは今、盤若の様な顔で見てるに違いない。」
と、切々と語り(笑)「かと言って、『盛り上がってるか〜い!』とやると、その場しのぎの付き合いの『いえーい』が帰って来るだけだ。でも、拍手くらいだったら初対面の人でもやってくれるに違いない!」わーパチパチ!
「今やられるとあとが続かない」と早口で注意(笑)
「もう一回自己紹介をしよう!」と、カンペを投げ捨てて、Rickyと言う名前で、dotto.です、と言ってから拍手〜!

盛り上がってます!

ブログで盛り下がり上等的に書いてたのに、さすがに持って行きますよー。

曲は煽れないから、と好きに手を上げてと言ってた『Night & Day』と、字幕も出るから歌も歌詞も楽しんで、と言った『I'm Alive』の3曲。
最後の曲です、に、エー!の嵐。「最後の曲なんで楽しく行きたいんですが…」えーー!「曲は、」とサラリと流したので誰かがツッコミしたのか「シカトだよ?」と、黒Rickyがサラッと言ってました。

歌詞はシーケンスが走らなかったのか出ずのVJになってましたが、主催のTV-Noizさんのアンコールで、全員出て来てー!の時に「歌詞、出てなかったね。」と言ってましたー。

イベントの合間にスクリーンに楽屋からインタビューを流してくれるので、
TV-Noizのイカちゃんが総合司会でしたが、Rickyは出た後にインタビューだったので、トリのTV-Noizさんに代わって慣れ親しんだmasqueradeが司会進行で話し易そう。

楽屋の赤いソファーの真ん中に「あ!もう来た!早い!」と隼人に言われ乍ら、終わってすぐに来て2人の間に座ってます。隼人と慧ちゃんの背中を押して「前に出てくれる?遠近法使うから」には、隼人に笑われてました。客席の声も楽屋に届くそうなので、Rickyに何かイベントのかけ声とかあるの?って聞かれて、慧ちゃんが団扇に描いてある『エレキング』を言って!とop actで言ったもので。隼人が「ごめんね?ウチの相方が。」と言う事で『トーキョー・エレポップ』ではなく、R「東京〜?」エレキングー!と掛け合いしたり、「Rickyアストロビッチ?」プリマコフー!と、もんのすごい揃い様です。

隼人が「すごい!俺もやりたい!でも何って言お〜う?」と悩むとRickyが「愛の為に?とかさ、」と助け船。『愛のために!』夢のために〜!と、ぶっつけですがバリ揃ってます!「すごい!今、Rickyさんのビデオの映像が出た!すごい観たもん!俺!」と、隼人くんの嬉しそーな顔をニコニコして見てるRicky兄さんな図。慧くんも質問してたけど、忘れちゃったー。
Ricky、参加バンドにも大人気です!楽屋には客席のモニターも、自分達の映ってるカメラのモニタさえ無くて「これ、どんな顔で映ってるか分からないから恐ろしいね!
オレ、まつげ取れてない??大丈夫??」って心配もしてましたー。

「今日、初対面ばかりだと思ってたけど、(客席)観てみたら見知った顔が沢山居て、安心して自分の世界観に入れた。」ってRickyも言ってましたね〜。Ricky〜!の声が一番大きかったですもん(^-^)そうも言いながら「今日、初めて見た人!」と楽屋からコールを所望して、聞こえなかったらしいけど「こうやって聞いてみるのも勇気。」と言ってました。客席では、はーい、とちゃんと声があがってたんですけどねー。たぶん、慧ちゃんに「どうやったらスムーズにしゃべれるか?」とか質問受けたんだと思う。(忘)「思い付いた事は全部言う。それも勇気。」


最後の演奏のTV-Noizさんにも超お気に入りにされて、アンコールでは松岡くんに「Ricky、そんなハジっこでいいの?!」と心配され、楽屋インタビューではイカさんに「大人のインタビューの時間です。」とmasqueradeから司会をチェンジして2人で会話。

Rickyがかなりノって来るので「こんなにやってくれると思わなかった!」と驚嘆してました。いいの?って聞かれて「ダメだと思います(笑)キャラが固まりきれてないんだよね。」ってニコニコしてて可愛かったです〜。
えーと。
イカさんのマイクの持ち方に「松山千春みたいなマイクの持ち方ですね。」って自ら振って言って、すぐに松山千春の歌を唄うイカさん。続くRicky(笑)さらにマイクを口のハジに付けて話すと「吹いても入らない。」って伝授されてRickyも同じマイクの持ち方してたり。「まだその持ち方してくれてるんだ!」って喜ぶイカさんに、「オレ、こっち(逆)にしましょうか?」って、二人で「シンメトリ〜!」とゴキゲンでしたー!
名前の説明も「独りなのにユニットなんだ?」とイカさんに言われ、名前がRickyで、ソロプロジェクトが『dotto.』です、と言うと「dotto『。』」と。「まるじゃないです。ドット、テン、です。」と、「独りに人、で『独人』」とも説明。Rickyが「お酒の名前にもあるみたいなんですけど。」って説明してましたー。後にRickyのblogで楽屋に書かれた名前の写メが載って居ました。それが『dotto。』だったんですね〜。

TV-Noizさんでは松岡英明時代に18歳で初めて作った曲です、とリアレンジの『Visions of boys』を演奏してて、うわー知ってる〜〜とか思ってました〜。

イカさんという方が破天荒に暴れて踊る方で、面白かったですー。
アンコールで全員「どんどん入って来てー!」と出演者全員出て来てくれて一緒に踊ってましたー。Rickyは独り、一番後ろをひょこひょこしてました。団扇を片手に盆踊りみたいな手をしたり、『愛夢』の手振りみたいなのをやってたり(よく見えず)裸足だった足には雪駄が。鼻緒が可愛かったですー。
そんで暑かったらしく、上着をかはーっと肩はだけしてて!生肩!にのうで!!!ってノースリ姿に、わはーいって周りと言ってました〜ん。
最後は皆で手を繋いでバンザーイです。Rickyは一番ハジ。隣がFilter fishのVo,のコで、顔小さめの背が高い子でしたが、Rickyちまくって可愛かったです。

モスバーガーで貰った団扇をハタハタしてて、今日の主催団扇が配られてる事に後で気が付いて「協賛とか大丈夫かな?」って慌てて取り替えてました。モスは「さっき食べた」って(笑)
あとは、お水飲みながらステージを左右隅々までトコトコ歩いて「何もないからステージを独り占めしたくて。」って言ってたり、「dotto.はバンドじゃないから機材とかもないし、『自分で出来るよね?』って結構一人で自由なんです。お水とかも自分で買うし。」って!
皆が応援してくれるのが分かるから、独りでお家で頑張れるって言ってましたよー。
可愛くて楽しかったです〜〜。

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