●dotto.〜独人〜
合同COSO★COSOパーティー 略して合コソ 第2回 渋谷BOXX
2008年6月27日(金)
金曜だというのに大入りな渋谷BOXX。今回はスタンディングでした〜。ステージの上にはスクリーンにループされる映像と合同COSO★COSOの文字。スタートはほぼ定刻の19時でしたー。
「コソコソ、コソットです。Rickyじゃありません〜。皆さん元気でしたか〜?」はーい。「Rickyに会えなくても元気なんだ…。」ええ〜。「元気無かったらこれから盛り上がらないしね。手がかゆくなる位、拍手してください!」と宇宙人ボイスの影アナで会場を暖めつつ、と、コソコソする会の始まりでした〜。
曲のイントロで現れたRicky。今回は黒っぽい感じ。白いノースリを2枚重ねに黒のカーデガンというような薄手のものの畝が見えるので、黒のだぼっとしたパンツはウエストもヒモで結ぶ緩さの裾をしぼってアシンメトリな高さに。腰からクロハみたいな百合紋様のストールを巻いて、裸足でした〜。ちゃんと黒のペディキュアもしてましたよー。白とグレーのマフみたいな平布を肩に掛けて、その上からランダムに布を裂いたみたいな黒のマフ。サングラスは無くて、メイクも自然系で新しいヘアも軽く、短いワンレンみたいな。丸っこい頭になってました〜。
『唯我独SONG』の後に「サイトで公開しちゃった曲」と『Night & Day』を演ってくれました〜。前は手拍子とか煽ってたのですが、煽りもないので好きに曲を聴いてるカンジですが、唄い終わって「……dotto.です。」パチパチー「……Rickyです!」Ricky〜!「そういう事か。」と、dotto.〜!とも呼んで欲しい?大人しく聴いてるね、って気にしてました。「楽しい?心は踊ってる??」って散々気にしてましたが、たのしーよー、な客。「まぁ、オレも煽らなかったしね?途中ですごくこう(クラッピョーヘーン!)したかった!でもね?dotto.ですから…。でもやっていいからね?ノリの良い曲は今のだけだけど。」ええー。「こんだけ人が居ると『盛り上がってるかー?!』って煽りたくなるけど、そういう曲調でもないしね?」と、どーも自身でもdotto.のノリを計りかねてるみたいですよ?「今日は事務所の社長にね、『Ricky、今日はスターの気分になれるぞ。』って言われて、『気分』なんだ?『スター』じゃないんだ、って思いました。」って(笑)わーいスター、スター!と会場で盛り上がったりしてました。「寂しかった?」うーん。「Rickyは寂しかったです。今日は寂しさを分ち合いましょう!」寂しさを?「違うんだよ!寂しさを分かち合ったらそれが楽しさに変わるんだよ!今日はオレ、拍手と声援だけ受けに来たから!何していいのか分からないから。」って言って憚りません。「ほんと、この後2ヶ月は『よし!頑張ろう!』ってなるんだけど、後の1ヶ月で『オレ大丈夫かなぁ…』って不安になります。」ってエネルギー充填の会なんですね、文字通りRickyを応援する会なのですね。(^-^;)
唄い終わって「あっち。」ってセンターのモニタの前にしゃがんだRickyが、ちまっ…と!可愛い!!しゃがんでタオルで汗拭いて、お水を飲もうとして「ストローにフタが…」って、ストローにちゃんと飲み口にカバーみたなの付いてるので抜いてチューってハナの下を伸ばして飲んでます。(^△^)随分和やかに笑ったりした後、もう一曲唄ってくれました。 「裸足で唄ってみたかったんだよね、厚底だとバランス悪くて。でも小さいでしょ?」に、可愛いなぁと思ってたんですが、「頭がでかい?!分かってるよ!」とか笑いに行ってましたよー。
「この前の時にもあったんだけど、まだ出来上がってなかったので新曲です。……全部新曲だよね?未発表曲です。オレ、あんまり占いとか信じないんだけど、流れ星に願いを賭けると叶うとかって、あれ1回だと『今言えたよね?!言えたよね??』ってなるから絶対に言えない3回にしたんだと思うよ?言えなかったから願いが叶わなくてもしょうがない、って。でも、そんなんでも、本当に思った時があるんです。『今すぐ皆に会えますように。』って。」と、『流れ星見つけたその夜に(補足)』夜空?の曲ですが、流れ星にキミの幸せを祈るって曲でした〜。映像とのシンクロが綺麗でした。流れ星なのに、深海みたいな映像で。歌入りの前に語りが入ってましたが、聞こえなかったなぁ…。音源でるの楽しみです。
スクリーンの前で「いっぱい踊っちゃった。」と、裸足もひょいっと上げてアピールしてたり、手の動きがまた綺麗です〜。どっかで「寂しがりやのくせに、何もないしね。」ってステージを振り返っても機材も人も居ないのを言ってましたけど「そ代わり映像すごいでしょ?!」ってVも言ってました。綺麗です〜。
「今日はトークがメインだから!」と言う事で「ここオレの部屋だから、家具持って来て。」と家具!「ぼんぼんだからさ〜人が持って来てくれるんだよね。」って「持って来てくれるのはコワイ(?)人だけど。」と、あ、どーもすいません、と低姿勢。用意されたシルバーのスツールと丸テーブル。ドリンクは『膳』の瓶に入ったコハクの飲み物でした。ウイスキー設定ですね。「前回はフォアローゼスだっけ?『膳』。渋いなぁ〜」とブランデーグラスで飲む。「あ、口紅ついちゃった。」ええ?「くちべに…リップ?違うな…グロス?気持ち悪いでしょ?男なのに。でもさ、付けたいんだよ!光るから!」あはは〜。グラスの飲み後をキュ〜と指で拭って、その後に取れちゃった下唇を気にする(笑)ちょっとソコだけ赤くなってて可愛いです。(^-^)
トークをするには質問を読んでくれる人が要るので「2号さーん」と呼ぶと「ハーイ。コソット2号で〜す。いつ呼ばれるのか待ってたよ〜」と軽く、「いいカンジにタメ口ですね(笑)」ってRickyに言われてますよ。「噛み合わないトークで行きましょうか?」ってRickyに「Rickyさんはいつも噛んでるけどね〜」R「え?!」2号「質問いきま〜す」華麗にスルーですよ2号。「早いね…。どうぞ。」とRicky放置。一番多かった質問から答えて行くそうです。
質問もアンサーも忘れてしまったので、順不同で補足希望です〜。
・「前回の合コソの感想を教えてください。」
今回は「前より皆の目が見れます」と言ったRicky(笑)忘れてしまいましたが、1回目は緊張していて、2部の前に楽屋で諸先輩方が「Ricky、テンション低くない?」とか「キザっぽい」とか言われて、「人の言葉に流され易いんで、2部では、イエーイ!とか煽っちゃって(笑)やりたくなるんだよ!!でもdotto.だとキャラが違うかなぁって。」キャラって…。「今は自然体に近いんだけど、……勿論こんなに話さないよ?!話したらヤじゃん?」とか言ってたかも。全然いいのに〜。そして、素もまたいいと思う〜。「みんなはテンション高い方がいい?」うーん。「あ、拍手でも挙手でもいいですよ?テンション高い方がいいひと!」ビミョ。「じゃあ、低い方がいいひと!」低いっていうか、「じゃあ、Rickyなら何でもいいって人!」は〜い。「そうか……」嬉しそうですよ。(^-^)だって、別にムリにキャラ作りしてなきゃねぇ。
・「最近可愛くなりましたね。人工的にイジりましたか?」
可愛くなったよね〜。(^-^)「イジリました。」ええっ?!「人工的に、ってメイクも人工的だよね?元はイジってません。」そうなんだ〜。「付けまつげ付けてるの。」どーりで!まつげ長いな〜と思ってたら。「シャンソンの時には付けてたんで、付けたかったの。これから2枚も3枚も付けて行きます!」とか?パッチリ開いた目は付けまつげだったんですね〜。あとアイラインの魔法。
・「ファンの呼び名は決りましたか?」
「今のところ何も考えてない。」とキッパリなRickyに、「この前アンケートに書いて貰ったんでー、1位から1位!『ザイナー』」まぁねぇ…。「2位『アストロッビッ…‥チャー』」順番違うかも。「言い方あるんだよね?アストロッビッ…‥チャーって。」2号「3位『ドッター』4位『オニギリスト』」でしたっけ?「少数意見では『ドッツ(dotts)』『・・(てんてん)』」とか「『ドッターだけはイヤです。』と『ジャーマーはイヤ』」と言う意見もあったそうで。ドナーもありましたね…。「もうザイナーでいいんじゃないですか?って意見もあると思うんだけど、オレの中では1つしか残ってない。『アストロッビッ…‥チャ〜』。」それなんだ!?「『ザイナー』は何か違うと思うんだよね。DASEINの時から応援してくれてる人は『ザイナー暦7年、dotto.暦2ヶ月!みたいな!そういうのにしたいんだよね。………A型が主張しますっ!」と胸を張ってましたー。『アストロッビッ…‥チャ〜』は「短い言葉の中にテンポがあっていい」そうで。Rickyはこれがお気に入り?ひとまず保留。
・「曲を作る時はどんな風?作曲の方法でオレだけ、と言うのはありますか?」
「曲を作る時には『曲、作らなきゃ』ってパソコンの前に座って籠ります。で、出来なかった時にはテレコを持って外に出ます。無理矢理神が降りて来るようにするんだけど、オレ、どーしても機械がダメで。カセットテープ使ってるのね?あのでっかいの!」…MDですら無いんですか…。「だって簡単じゃん。巻き戻してカチッってするだけだし。で、歩きながら……こうね?」と立ち上がって、マイク持ってない左手で操作するのを地声で実況。歩きながらテレコにハナウタ的に唄いながら「で、人が来たりすると…」とテレコをなんとなく遠ざけてそっぽむいてハミングして誤魔化してみたり(笑)「こう、人が居ない所を見計らって、自販機の前でしゃがんで唄ってみたり。隣を車が、ブオ〜ンって走ってったりするんだけど、家に帰っって聴くと肝心な所が聞こえなかったりするの!」うわ〜。「見た事ない?歩きながら作曲してる人。」てか、唄ってる人?居ないなぁ〜。「作曲ウォーキングですよ。」って言ってると、2号乱入。「違うよ〜。それを言うなら〜、作曲ウォーキン、グ〜!」それ?!「すごい今、目ざとく入って来たよね?」2号強し。(^-^)
「曲を作るの、遅いと思うんだけど、今回はそれだけ大切に創ってたいって事です。宇宙アタックナンバワ〜ン♪とか言ってるのと違ってね?」「職質されないように気を付けてくださいね〜?」「職質されたら、テープ聴かれるのかな?聴いてもdotto.の曲聴いたら…捕まえるのかな?宇宙アタックとか言ってたら捕まりそうだけど。」「初めから録音して置いたらいいんじゃないですか?」「何を?怪しくないです、って?それこそ捕まるんじゃん?」どこかで2号の事を、彼女、と言いかけて彼女か彼か分かりませんけど、って言ってましたけどー。やっぱり渡辺さん?他にも「Rickyの時には、前に作った曲も歌おうかな?とも思ってます。」と、いつかまた聴けるような事を言ってました〜。聴けるといいなぁ(^△^)
・「今回もラ・ポエムありますか?」
「時間ないので、1問1答でお願いします。」と言われていたのに長くなりそうなRicky。「あるんだけど……、時間ないんだよね?やめる?」と手にはA4のプリント。……透けて見えますが、結構長い。コソットさんに問いかけても返答がないですよー。軽くムシ?とRickyが問いかけてると「折角あるなら、読んだ方がいいんじゃないですか?」という事でラ・ポエムコーナーです。
タイトルは『定食』出だしはポエムっぽかったんですけどねぇ。「家に帰っても独り/誰も居ない/食べるものない」って。それが段々日記のようになって「中華屋に入った。店員が言った。『イラッシャマセー』本場のようだ。ボクはメニューを見て6分悩んだ。そして言った。『すいません、青椒肉絲定食ください』すると店員が言った。『テイショク?!そんなのナイヨ!』……怒られた。『じゃあ、青椒肉絲とライス下さい。』『青椒肉絲とライスネ!』暫くして青椒肉絲が来た。味は中々だった。だけど、ボクの中に『なんで定食って言ったら怒られるんだ?!』と理不尽な怒りが沸いた。そこで気が付いた。『定食』って日本にしか無いんじゃないか?このご飯もスープも付いて便利な定食。そこでボクは思った。『日本人に生まれて良かった!』……ここはツッコまないで欲しい。日本に居るから、定食がある。ありがとう、日本。ありがとう、定食。ボクは店を出ようとしたら、店員が言った。『アリガットゴザマシタ〜』。」って、こんな感じのラ・ポエム。
「これ、実話です。」でーすよね〜。「中華屋に入ったんだけど、店員がこわいの!前のお客さんも独りだったんだけど、『ちょっとすいません。これ生じゃない?』ってそれ、とり肉か何かだったんだけど『生ジャナイヨ!!』って恐いの!!オレ、ヤッバい店に入っちゃったって思ったもん。」って普段語りが可愛い〜。
ここら辺で、揃えてた膝がカッパ〜って開いて、スツールの支柱に足指を絡めて片足の上に、もう片足を乗せてて可愛かった……。おさるなカンジなの。
・「ポラの時の決めポーズありますか?」
「これもね?……一問一答だっけ?長くなっちゃうんだけど…」と断りながら進行。「こういうのとか(R*A*P)こう言うのとかね?(DASEIN)」と懐かしいポーズが写真の時にあったよね、と。新しいdotto.のポーズは「こうやって!」ピース!V「それに、こう!」ともう片方の人さし指で横に十字。どちらもオモテを向けます。「dotto.の『tt』になるでしょ?「あと、人と人が手を繋いでるから。」ああ〜〜。「やって!」ええ〜〜。と言うもやるみんな。「やっぱりこう言うのやっちゃうんだよね〜〜」と、dotto.は違う!と言いながらポーズとか考えちゃうんですって。「せーの!」と言われて、かけ声は未定ですが、みんなでそのポーズしてました。慣れる…んだろうなぁ。
・「新譜やライブの予定はありますか?」
「イベントとか次の合コソとか決ってます。イベントは、HPの方にも告知してあるんで、」え?!見てなかった!7/28のトーキョーエレポップにゲストで出るって告知あったんですって。「RIDER
CHIPSとかね。次の合コソは、たぶん9月!21日!」ええ!!!(>_<)1部がRickyを応援する会オンリーで、2部は、一般も購入出来て参加フリーだそうですと、後々に渡辺さんから告知ありました〜。「曲は頑張って作ります。曲がないとツアーも出来ないしね。」と言う事で音源の予定はまだ発表ないみたいです。
こんな感じだったでしょうか?質問抜けてるかも。これでトークは終了なので、「あの〜良かったら片付けてくださ〜い」と気弱なお願いでスタッフさんが来て家具を撤収。
もう1曲唄ってくれてステージは終了でした。曲は……『I'm Alive』(補足)歌と後ろのVが連動して、歌詞が出たりしてました。波紋のような優しい歌がどんどん力強く歌い上げられて綺麗な歌でした。
唄い終わって、ありがとう、って左右にも挨拶して、「これから毛穴が見えるくらい近付いて!」って笑顔でステージを終えたRickyです〜。ニコニコしてて可愛い!
渡辺さんからその後の流れをアナウンスされて、なんとなく並んで握手会へ。握手会はまた楽屋でした。が、今回はソファーではなくその前に置かれたスツールでした。軽く腰かける感じで座ってたRickyは、インナーを黒のノースリ(透け感あり)に着替えて靴もワークブーツ?履いてます。私物かしら?よくブーツインで写ってる写真のアレ。ストールは無くなって、でも付けてた羽のネックレスはあって、全身黒。ステージではサングラスを掛けて無かったけど、写真では黒フチメガネでした。
なんかいろいろ元気になる力を頂いて来ましたよー。元気ないんで、見たら元気になるポラにしてください、と私が言ったので、「元気なさそうだもん。」と言われて。ポラの後にRickyが「オレが唄ってる間はさ、頑張ってみよう?」って言うので、すごい頑張れそうです、ほんと、いい力加減の言葉だなぁと。心もぽかぽかして帰って来ました。ゲンキンですが、がんばります。
グッズが出てましたよ。
お見合い写真(!)みたいなセピア写真のLLを台紙に貼ってメッセージがありました。前回の白Ricky衣装に、メイクが!付けまつげが上下だけどマユない!とか。3種あってセット買いすると安いという(笑)メッセージも手書きをプリントですが、3種あります。あと新しいストラップは水色で『Ricky』と『coso
coso』の立体カット。か、鏡はこの前からでしょうか?小さいミラーがありましたー。みんなでえっらい笑顔でご飯を美味しく食べて、Rickyかわいいーと肴にしながらアフターも楽しかったです〜。