●ザ☆メンテナンス
SEX MACHINEGUN 2004 LIVE TOUR〜ザ★メンテナンス〜
2004.2/25(火)
あれ?足りないかな?補足募集中です(^-^)
☆Universe/Sadistic/Shining(新曲)/Air/Deja vu
PANTHERのライブ、前日は半分しか観れなかったので、気合入れて初めから観ました。多分、相変わらずのてれっ、としたシャツに、細いGパン。花の刺繍入りだったと思います。
メンバー紹介を、という所で、ドラムス「クロちん。ウルトラマンだったらしいですよ?」と言われて、闘いのポーズを取って見せてくれました。ベースの研次郎さんは「良く知らないけど、ソロアルバムが出るらしいです、よね?」って言う中途半端な紹介に、手を合わせて、よろしく!みたいな謙虚な姿。お客さんが、買ったよー!と、もう売り出されてるよー、と言う声はPANTHERには届かなかったみたいです。紹介の後に、クロちんとドラム越しに笑い合って、クロちんが両手で『モザイク』してました。楽しいー、元気な人ですな。若さ?
この3人でやってます、と「オレが…最年長で、前は、ね?年配の方が居たんですけど、って言うか、ベテランなんですけど」おう、言葉を選んだね。「3人編成で頑張って行きます。」はーい!
「歌はないですが、」え〜!「ウルセー!」あっはっは!「勝手に唄ってもいいですよ。コッチは唄いません。」え〜!「うるせ〜〜!(^△^)」久々なキャラだよねぇ。ツッコミボケみたいな。
新曲です。と言うことで、しかも「昨日来てくれてた人は、聴いたかもですが、暗〜い曲の『ブラックホール』って言うんですけど。今日はまた別の新曲を作って来ました!」おお!すごい!「今度は逆に明るい、『輝き』って、英語で何って言うか知ってますか?」え?なんだろう?「ちょうど、その(会場にある)ミラーボールみたいな、『シャイニング』」ああー。って明るい新曲でした。こんなに新曲出るなら、アルバムは?という期待に、PANTHERから「アルバムは、曲が出来たら、出る。だから、2年後かもしれないし、曲が集まったら、半年後かもしれないんですよ。」…発売予定はまだ先みたいです。
リストは、たぶんこんなカンジ…。補足希望です〜。
☆メンテナンスのテーマ/爆乳ダイナマイト/チャーシューメン/Wind/米 食べろ/サイレン/高年齢化社会/大逆転/豆板醤/
EN☆Flyaway/語れ!涙!
さて、メンテナンス。ANCHANG途中のMCですが、PANTHERの衣装の話しをしてました。「セクシーフィンガー同盟には、入れて貰えないらしいですよ?」と、PANTHERと研次郎さんの指がセクシー、という同盟(^-^)「っていうか、楽屋に行って、楽しい話をしようかと思ったら、化粧の匂いがするんですよ。あと、衣装のかかってる…、」何っていうの?と鮭親方を見ると、「ハンガー?」「ハンガーはこうやって(手で衣紋掛けみたいに)かかってるヤツやん。あ、衣紋掛け!」違うよ、パイプハンガーだよ。衣紋かけはハンガーと一緒だよ、と思いつつ、「衣紋掛けに、掛かってるのは、花柄やし、あの、コールテン?」古っ!「うっさい!解っとるやんけ!」そうだけど、物言いが古いんだもん。「テレテレ〜としたベロア?(って言うの?)だし。Gパンみたら、だーっと花ついとるし。俺、絶対履かれへん〜って。…入りませんよ!!」入ったら着るのかなぁ?「悪いですけど、長さはピッタリなんですよ?」へー。「えー?!って!」心外だー!という感じのANCHANG。「PANTHER入ってすぐの時、衣装ないし、どうしよう?って。俺の衣装なんですよ?どこも詰めたり伸ばしたりしてません!」…それが今や、入らないんだよね?「あ、俺が着てるときは、横に伸びて丈が短くね?」って言うと、鮭親方が横に伸びる〜、丈が縮む〜(^△^)と嬉しそうにやってたので、ANCHANGに「すっごい嬉しそうやな!」とツッコミされてました。
いきなりなトコからレポってますが、やはりANCHANG、声がカスカスでした。前日の渋谷でスカスカなんやから、翌日の川崎なんて、もっと枯れるの当たり前ですもんね。本人も、「今、この喉を、取って、捨ててしまいたいです!!(`△´)」って言ってました。悔しいみたいですよ〜。ANCHANG STARのテールを拳で叩きながら、「くそっ!くそっ!!」って言うてましたからね。でも「クソクソ言うててもしょうがないですね?こんな声ですが、ANCHANG、あ〜〜〜(盛大に外れた音)ってなってますが、一生懸命唄わせて貰いますよ!」はーい!
因みに、「メンテナンスツアー、35本!ずっと風邪も引かないで、『お、よしよし!』って思ったら、長崎あたりからノドがおかしくなって、風邪だと思って薬飲んだんだけど、さっぱり効かないと思ったら、花粉症でした。」えー?!「これで流行の最先端に…」ならんでもいいよ!(>_<)と、言う事で花粉症発症なANCHANGらしいです〜。
鮭親方の「今日がラストだからって、特別変わった事はやんねぇ!」男らしー。「最後の1滴までぶちまけて!最後の1滴じゃねぇじゃねぇかよ、ってのもあるかも知んねぇけど!」うん?「死ぬ気でかかってこいっ!」ウオイッ!ANCHANGはニコニコして「なんだか5年位やってるバンドみたいですね?たった3ヶ月ですよ?」って。そうだねぇ。
なーんだっけか、ANCHANGの寒いコトバから「ひゅ〜、って『すきま風』がね、」と言う事で『すきま風』をちょっと唄いまして、杉サマですね。「人を愛して〜♪『知らなーい?』って人は、ええんですよ!ANCHANG時代劇マニアなんですから!オッサンくさい、って!!」と、客席からの声に反応してるのか、「時代劇って、あれは昔の日本ですからね?昔の人は、なーにも悪いことしてないのに、ヒドイ目にあったりしてたんですよ。それを考えると、こんなステージの上で『チャーシューメーン』(?)とか言ってていいってのは、幸せな事ですね。」そうだねぇ、って、時代劇みてそこまで思う人も多くはないと思うけどね。ANCHANGだねぇ。
「今笑った人(?)のチャーシューは、きっと大きいんでしょうね?ANCHANGのチャーシューなんて、小さい小さい。親方のチャーシューも、もっと小さい!」と手でチャーシュー小さ〜い、って顔してる鮭親方。「だけど、チャーシューの大きさを言ってるときに、気付いて下さい。自分のケツの穴の小ささに!」と『チャーシューメン』でした。よね?あれ?メモが…。鮭親方のフリになってる…。(2重)「九州ではー!hiroは全部(の日にち)ラーメン食べてた。なおは、夜中に1人で、ちゃんぽん食べてた。……イヤ、違った。それは俺も一緒に行った…。」思い出しながらですか?「後で怒られる…」あはは。小さな声で言うんだもん。「そのラーメンには、必ず入ってるものがある!チャーシュー…!」と叫んだ鮭親方に、「ちゃんぽんに、チャーシュー入ってた?」って、絶妙なツッコミのANCHANG。「入ってなかった。」ってなおちゃん。付いてくるねー。「あ、わかった!親方のには、入ってたんや!」と嬉しそうになおちゃんに言うANCHANGの背中に、「…入ってなかった…。」と寂しく申告の鮭親方。ラーメンだけ言っておけば良かったねぇ。そんな困った鮭親方に、ANCHANGが助け舟。「こうすればええんですよ。『ちゃんぽんに、入ってなかった、チャーシュー』」麺はドコに?自分で沈めておきながら、助け舟出してました。
ANCHANGが何か言いかけて「何言おうと思ったんやっけ?」とかからだと思うんですが、「年を取ると、物忘れになってね。28(才)位から忘れっぽくなって。」(^-^;)そんな…。そこに鮭親方が絡んで来て「28くらい?俺、ハタチの頃から。」って、言って…。なんか、鮭親方が大フィーバーだったんですよう。「(笑)それは、元から忘れっぽいんじゃなくて?小学校の時とか忘れ物して立たせられてなかった?!」ってANCHANGに「あった!『今田ーッ!(本名)お前は、その開いたクチから、みんな出て行ってるーっ!』って。」と、先生のコラー!っていうリアクション付きに、ANCHANG激ウケ!マイクから外れて半分になって笑って、そのままドリンクへハケてました。ので、なおちゃんが「あ!今、気が付いた!親方、よくクチ開いてるよな!」そうそう!ぱかぁっ…(・△・)って開いてるよねぇ。「それはなんで?」って疑問に、「アゴが重たいから開くの!」って鮭親方(笑)ああ、ホントだ!重そうだー(納得)「アゴが重いから、クチが開く人〜」ってなおちゃんは客席にアンケート。挙手の手に「あ、けっこう居るわ。アナタ達、おかしいです。」って。
「俺のクチが開く話じゃなくって、忘れ物する話しだったな、ゴメンな?話し逸れて。」あ、戻して来た。えらーい。そんな鮭親方に、あ!って嬉しそうになおちゃん、「今、すごく思った!ANCHANGエライな、って!こんな濃い人達、纏めてんねんで。さすがリーダーや!」ホントだよ、と思いつつ笑っちゃいましたねぇ。ANCHANG、マイクに帰って来て「も〜、俺、ホテルの部屋でよく泣いてるんよ?『また、親方間違えた〜〜』(T△T)って。」と、手の平で目をシクシク…って覆う仕種。かわい……。「そうじゃなくって!年を取ったら、…親方聞いてる?!」またドッカ見てるよ〜、鮭親方〜。「あ、何話そうとしたんやろ。」ANCHANGまでー(>_<)あ、そうそう!って思い出して「年を取ったら、どうしないといけないの?」って優しく質問。今度は、ANCHANGをウンウン、って見ながら聞いてる鮭親方。「働かないと!若い人居ないし!」…あ、曲フリだった。すっかり漫才聞いてて忘れてたー。そんな答えを返す鮭親方に、なおちゃんが「親方、それを『高年齢化社会』と言うんじゃないの?」という事で、鮭親方からの「こうねんれいか…」と、と?!ANCHANGが鮭親方の方に目線を向けずに、正面向いたまま、手で視線を避けるようにガード。「って言うか!オレを見ないで客に言えよ!?」ってANCHANG。鮭親方はANCHANG見て伺うように言うんだもんねぇ。言われてから、あ!そうか!みたいに「高年齢化!」と叫ぶと、客がしゃかーい!と付いてゆきます。おもしれぇ…鮭親方とANCHANGのセット漫才(^△^)。
「あと3曲です!」えー!「『えー』って。だって、メンテナンスの曲、10数曲しかないんですよ?!でも、3ヶ月、正確には去年の10月から。良く覚えたな、って思います。大変だったでしょ?」って鮭親方見ると、「大変だった(>_<)」って。「バカにしてるワケやないけど、親方は不器用な方だもんね?」に、「不器用〜〜(>_<)」とキューッと眉根に力を入れて言うし。『WIND』の最後のトコ、ANCHANGのギターと入りを合わせる為に、凝視してる鮭親方ですが、弾いた音がずれてて、クチパクで「まーちーがーえーたー!(>_<)」って凄い顔するんだもん。ANCHANGも見てて笑うさ、それ。でも愛らしいんですよー。
そんな面子ですけど、「親方が出来ないことは、ナオトがやって、ナオトが出来ない事は、hiroがやって、…hiroが出来ない事は、…俺がやるんです、多分。」多分(^-^)ね。「バンドですから、当たり前ですよ?!みんな、1個づつ、やれることがあるんです。みんなだって、1個づつ、やれる事があるんですよ?」ANCHANGだなぁ。(^-^)
本編が終わって、そしてアンコール。「メンテナンス!」ちゃっちゃっちゃ!も板についてきましたか?アンコールで鮭親方は「1人でホテルの部屋に居ると、ツアーで限界が見えたらいいのにな、って思って。」ちょっと解らなかったんですけど?「そしたら、限界まで行くのに。」限界を目指すって事かな?「過酷なツアーでしたが、限界は見えませんでした!」まだいける!って事かなぁ?って見守ってしまいましたが、ANCHANGがドリンクからわざわざ戻って来て「あげ足とるようですけど、限界とは、自分でやれる事を全てやった時だと思います。ライブでも『あそこでアレやれば良かった』とか、そう言う事を、後で思うなら限界じゃないと思うんです。」最後は鮭親方に向かって「どう?」って。鮭親方は「あげ足、取られちゃった。」って、ニコニコしてました。そうだよなぁ、ってアイコンタクトみたいね。そのままANCHANGが「何を言いたいのか解りませんでしたが、一生懸命なのは伝わったでしょ?」って。はは、うん、伝わったよー。
途中のMCと混じってますが、「俺もそろそろ、例のバンドを始めようかな?って思ってるけど、メンテナンスは終わりやないからな?」って。「思ったよりも、良いバンドになったので、また、機会があったら演りたいと思います。」って清々しかったですよぅANCHANG。「その時に、親方や、なおとやhiroが居ないかもしれません。」え〜。「何故なら、自分のバンドを一生懸命やって、愛して欲しいから。」おおー。「ANCHANGが、『メンテナンス、やりたい〜(>_<)』って言った時に『いや、自分のバンドが忙しいんで』って、言って貰いたいから。」って。みんな真直ぐな目で前を向いてANCHANGの言葉を聞いてましたね。「その時は、メンテナンスは、全力で親方のバンド、潰しに行きます!」えーっ!ってカオの鮭親方(^△^)「スポーツみたいなモンです。テキトウにやったら失礼でしょ?」ニヤリなANCHANG。
なおちゃんが「俺が、次のメンテナンスのメンバーに居なかったら、俺が、全力でメンテナンス、潰しに行きます!!」やったー!なおちゃん、やる気よー!「親方!2人でANCHANG倒しに行こうぜ!」って気合いに「…でも…ANCHANG倒すと、釣り仲間が一人減る。」釣りかい!大笑いでした。
「あほぅ、そう簡単に負けませんよ?(ニヤリ)」って、受けて立ちましたよ!「1つ、目標が出来ました。鮭親方、なお、hiroのバンドと、俺のバンドとで、イベントやりたいですね。」わー!ガチンコだ!「ただ!おなさけイベントはやりません。みんな、同じレベルで演らないとダメです。」キリリとするねぇ。「わかった?!ガンバってよ?!」あらら、声が裏返っちゃってるよー。このギャップがええんですけどね。(^△^)「hiroが一番頑張らないといけないんですよ。本当に彼は、音楽に報われなかったと思ってます。」ドラムの中で、ウンウン!って頷くhiroちゃん。「最後って言ったら、本当に終わりになっちゃうじゃないですかーッ!」って叫んでました。マイク…は無いですね。ドラムの集音用マイクで拾った音で、会場中には聞こえてるハズ。でも、叫んでますよー。みるみる真っ赤になっちゃうのよ、叫びで。「明日から、ハローワークに行きまーす!」ええ〜?そんなhiroちゃんに「俺が聴いた中で、1番良いスネアの音を出します。」おお〜!エヘッ!って嬉しそうにするhiroちゃんを振り向いて「スネアだけね?!」シュウン………、ってしてみせるし!かわええねぇ。「体に似合わずパワードラムなんですけど」え?ガタイ良い方じゃぁないの?「見た目、しんどうそうに叩くんです。」これがねー!ってカンジでANCHANGがマユを顰めて言う。hiroちゃんはマイクなしで「しんどいんだもん。」って言ってました。ははは。そう言わんと。「前のバンドのメンバーも、色々動き始めましたね?俺も頑張らないと!ガンバリますよ〜〜!(`▽´)」ってね。ガンバってー。で、「2人で男なら、殻を打ち破れ、と、唄ったもらいましょう!」と、鮭親方となおちゃんの『語れ!涙!』でしたー。ANCHANGは、最後にレスポールの弦が切れてしまってて、ストラップ外してネックもって振り回してました!すげー、切れちゃったんだ。
ダブルアンコールは、残念ながらパワーが伝わらなくてなかったのですが、それぞれの言葉はきけました。けど、どっかで書いてしまったモヨウ。ANCHANGは「カスカスの声でしたけど、一生懸命唄いました!」って言ってましたね。「川崎クラブチッタで始まって、川崎クラブチッタで終わるんですね。」そうだねぇ。お披露目会からあっと言う間だったねー。「考えてみたら、チッタはホームだったんですね。(`▽´)」改装したけど、ホームだね!
「お疲れさんでした!それから、ツアーを回ったスタッフの皆さんも、ここには来れなかった各地方の人にも、宜しく言うてたとお伝えください!」最後は笑顔で!と、「俺たちが!」『ザ★メンテナンス!』でしたー。