●メトロノーム
2003.09.06(土)表参道FAB
DVD発売記念ワンマンツアー「テクノロジーリサイクル」
またも頂き物のセットリスト。そしてかなり朧げな記憶です。ま、記念に…。
☆-5db/三つ数えろ/東京バビロン/Hi-Fi/誤sick/僕の右脳 猿の左脳/未来の見える丘/スターマン/青い鳥(新曲)/BYE-BYE/コンピューター(新曲)/めんどくさい/パパパラノイア/残念僕の人生/φD-SANSKRIT/不機嫌なアンドロイド
EN1☆ス・ペ・エ・ス!ロマンチック(新曲)/デスチョコレイツ/プチ天変地異 EN2☆Thank you for my everyday EN3☆φD-SANSKRIT
暑かったです!なんつーか、スチームサウナの中でヘドバン?ってカンジ…。いやー、ステージ上が煙ってるんですもん。そんなんで、個人的に久々にメトロノーム。衣裳が新しかったです。丈とか変わりないんですが、背中にファスナータイプの襟の詰まったツナギで、胸に金具のジョイントで□に蛍光反射が付いてる黒です。で、各自足とか裾にフロッピーが入ってます。2度目のアンコールでユウイチローが出て来た時には、フロッピーが無くって、お客さんに無いよーってツッコミに、「ああ…、しゃがむとね、足が曲りにくいんで…(どっかにやった)。すごい曇ってるよね。」って、ポケットが透明エンビですが、汗で曇ってるらしいです。
リウはバッファローだし、ユウイチローも膝丈だし、フクスケはスカートだし、7分丈のシャラクです。フクスケが髪伸びてました。上でイッコ結んであとは垂らしてましたが、…頬にハングル文字です。何って書いてあるんスかね。何時の間にかリウが金髪…。聞くとちょっと茶に戻ったらしいですけど、うわー。短くなりましたしね、髪。後ろが短くて前髪に向かって長くしてゆくカンジ。ユウイチローはメイクが変わって、ワタクシ的にはフクスケと被って見分けが…つきにくくなっちゃった…。クチの端が吐血(黒)になってまーす。シャラクも髪切って、相変わらずマユないです。
FABは初めてでしたが、縦長のハコで、でもマトがでかい事もありますが腰から上くらいは見えました。ユウイチローのドラム☆ちゃんも高く組んであったのか見やすかったですー。だいたい定刻に始まったみたいですけど、暑いので途中でリウのMCの時かなぁ、叩くと冷えるのにワンパンチくれて、あ〜〜って冷やしてました。「弱点がね、30分しかもたないんだよ!」ってリウの良い人MCに、30分ももたないよー、ってツッコミに「そうそう…。」と流しそうになって「え?!もたないの?!」ってちょっと遅れて驚いてたり。はは、壊れてるねー。なかなかフクスケのが冷たくならないのか、何度もパンチくれてるので、MCの途中でリウが「何かイヤな事でもあったの?」ってツッコミくれる程パンチ。なんか冷たくならないんだよー、ってなカンジでドラムの台のハジに座ってるシャラクに差し出して、パンチくれたのか、あ、冷えた!見たいに嬉しそうに…。「2人の共同作業だね。」とか何かツッコミしてたリウ。でも…暑すぎて幻聴でしたらスミマせん。2daysだったので、「昨日はMC短くてゴメンね!」と言う事で頑張って話してくれたみたいですけど、シャラクにも「昨日も来た人ー。えっとね、優しくしてよ!『ハイハイ…』って人は、こう、自然に後ろに行ったりとかね。」とか半分ホンキな物言いがあって、ちゃんとMCに反応してね?な、お願いだったのですが、首に巻いてるバンダナが回ってしまったのを直してたら、ぎゃくー!って声に、そう?って直してたり。可愛いヒトです。
『東京バビロン』久々に聴いた気がしますが、スキなんですよ。サビのトコで拳を前に出して…ってのもスキ。『BYE-BYE』では「ぼく、ばっか」の『ばっか』で拳をあげます。あと、『未来の見える丘』のはじめの台詞を、マイクなしの声で言うシャラクが素敵。客にフリを合図するのもすっかり慣れたシャラクですが、曲の締めのジャーン…ジャン!とかが揃って無いリズム隊(笑)「こんど練習しとくからさ。ジャーン、ジャンジャン!とかね?出来てなかったよね?」って伺いつつ(^-^)出来てないよ!とダメだししてました。「まだまだ元気あるかー?!」わーい!「平均年令、低いんだろー!?」…平均……は。さぁ…。「あ、じゃあ、平均年令、高いんだろー?!」…や、どーだろうねぇ。兎に角まだ行くぞー、ってなカンジで煽ってくれたような。新曲もやってくれましたが、DVDになってるらしい『ス・ペ・エ・ス!ロマンチック』の曲の始まりは…たの欽トリオ…?な、ハイスクールララバイな感じでした。ホントに若いのか…?不思議になる位、懐かしいコトしてます。順番バラバラですが、アンコールでユウイチローが出て来た時に、出身の茨城でワンマンで良かったね!って反応に、「実は初めじゃないんだよね…ワンマン。前に、コピーバンドやっててさ、ワンマンやってるの。」…って何の?「知ってるかな?チェッカーズ」ええっ?ユウイチローでチェッカーズなの?って言うか、お客さんは知らないんだ………。うわぁ…。「ちゃんと踊ってる人も居てね?」と本格的ー。
フクスケは…あまりに暑い、って話しをリウがしてて「楽屋でね?暑いんで皆、衣裳脱いだりするんだけど、窓がね?曇るの!」熱を発してるもんねー。「誰か太ってる人が居る!って。」…と、視線がフクスケに集中(笑)ねめつけるように、リウを見てます…。や…誰もフクスケだとは言ってないじゃん!ってなってから、「ひどい事言うな!」みたいな流れで、曇る原因はシャラク…みたいにフったら、またそれもイカンちゅう事で、ちょっと謝ってた気がしますー。反応がね、可愛いんですわ。ってか、客もおもわず見てたしねぇ…。ゴメンゴメン。
そんなに暑いので、「暑いかー?」と聞かれ、あつーい!ムッチャ暑い!!!そんで物販、新しいの出てるよーと、マフラータオルと言われる長いタオル、「フクスケくんデザインの。」おー。「昨日の物販で、驚く程売れなかったとかウワサが…」はは!それを両手で広げて持って、カオを押し付けて汗を拭いてみたりのリウ。や、柄はいいから、ちゃんと拭いて〜。で、見ると持ってるのはリウだけで、シャラクは「お!かーわいー!」ってフクスケに言われて広げてかかげると、「パワーパフガール!」だめじゃん!(笑)な、後ろで誇らし気に広げたユウイチローが『キティちゃん』の青。「そんな可愛いの広げられちゃったら、タオルの話しが台なしだろ?!」とかフクスケも苦笑してた筈。後半でリウが「あ!さっき折角宣伝したのに、印象が薄くなっちゃったから、」と言われてしまう物販のタオル話しを、もう一回宣伝してました。因みに「あ、ハンドタオルはオイラがデザインしました…」ってシャラクのデザインだそうですー。
「昨日さ、オレが車運転して来たんだけど、ワンマンだし、入り待ちの人とか凄いのかなー!?って来たら4人しか居なくてさ、しかも反応ぜんぜん無くてさ!ホントに今日、ワンマン?って聞いちゃった。いつもは機材の搬入とか人にお願いしてるのに『あ、いいです。』ってジブンでやっちゃったよ〜。なんかさ、入り待ちして欲しいってんじゃないけどさ、期待して来たから、美女軍団が迎えてくれるとかさ、思ったのにさ、」リウ、混乱中です(笑)「カオ、しっかり覚えたぞっ!!」ってまで言ってました。リウは一生懸命喋れば喋る程、深みにハマっていくのが面白いんですけどね…。根本的にイイ人なんですけど。あまりの暑さに、アンコール2度目に出てくるなり、一口だけ飲んだペットボトルを前の人に、ほい、って上げてました。クーラーから水滴が落ちてるからフル稼動だと思うんですけど…暑い。マジ暑い!それに照明をあびてるメンバーってどうなんでしょうね?
シャラクのMCは、本編の曲も「最後の曲です!」って、え〜〜!!な声に「これで(地方に)旅立ちます!…みんなバスツアーとかにして来る?」イエー!「そんで全部の会場一緒で、曲も同じで。」え〜〜っ。「あ、じゃあ、1曲目はこの曲がいいです、って書いてもらうの!」……はい。元気に行ってらっしゃい…。そんなんで、「まだまだ元気あんだろーっ?!」って煽られての『不機嫌なアンドロイド』思わず、えっ、こんなピークにヘドバンな曲で、メンバー大丈夫かい?とか思うくらい疲労困憊。曲が終わって、シャラクの、「せーの!」に合わせて、全員でジャンプして終わりです!
先にアンコール一杯書いてしまいました。あとは…あ、シャラクが、ぴちょんくん連れて来ました。で、ドラム台に寝かせてるとフクスケがいじるいじる。ぴちょんくんと添い寝するんだっけ?シャラクに、やめてよ!ってマイクなしで両手で阻まれてましたが「…ぴちょんくん、何も着て無かった…」って(笑)「だんだんシャラクが、ぴちょんくんに見えてきた。」って言われると、シャラクもカオマネしたり、ぴちょんくんが波に打ち上げられてるトコやってみせたりで、「流されてる×2」ってフクスケがツッコミ。やぁ、ここの人達は。で、揃えた膝に両手を乗せて寄り添って座ってみたりするので、「むっちゃ寄り添ってるよ!!」とかね。
アンコール2を「しっとりとした曲で。」と『Thank you for my everyday』でした。そのまま「行って来まーす!」とワンマンツアーに行ってらしゃい!なメンバーでした。で、速効涼しさを求めてハウス外に出てしまったら、なんとコールが止まないので、またメンバーが出て来てくれたそうです。気が付いたら『φD-SANSKRIT』演ってました。戻ったんですけどね。「おハコで18曲目の『φD-SANSKRIT』!」って言ってやってくれたらしいですよ。回れる人は回って下さい!って、サビで360度回るんですけど、楽しいんですよー!一応最後は聴けました。で、シャラクが一番最後までステージに残ってて、ステージ上にあったらしいペットボトルを、凄い勢いで拾って投げる投げる。イッコ、投げたのが放物線の頂点を描く間に、次を投げてる、という塩梅でした。そして、そして、ばいばい!行ってくるね!みたいに手を振って去って行きましたー!楽しかった!なんか…ジブンの限界を見そうなライブでしたー。