●THE
MAD CAPSULE MARKETS
OSC-DIS 2000 TOUR with COCOBAT / BALZAC
ZEPP TOKYO 2000.03.25
久々です、MAD!今回のツアーのファイナルですね。前の方のは行き損ねましたので、このツアーは初めてっす!そして取ってもらったチケットが。A-0093…、すっごい前なのですが、恐ろしいので柵4個目くらいに陣取ってましたが、もうやる気、跳ぶ気満々の人々が、案の定、3個目までに詰まってゆき、開場は6時、開演は7時の筈でしたが、ずーっと押して、初めにBALDACが始まりました。
なんかこのツアーは3バンドで、ずーっと廻ってたんですって。初めて聞きますが、MADの曲にコーラスで入ってくれてるらしいですー。そんで、COCOBATは前にも聴いた事があるのかもしれないっすが、聴きやすいのと、なんか(照)メンバーが可愛くってね!(コラ)ギターは失礼ながら、ドレッドをポニーにしてたので、女の子かと思いました。や、華奢じゃあ無いのですが、可愛いんですよ!でもツボったのはベース。なんて自由な腰!(コラ〜!)こう、ベースが何故か、いつも右脇にあるっちゅう…。鞄のように下げて、弾く人でしたよお。元気だし!しゃべるとすんごい子供なんすが。
で!本命のMAD!!
その前のバンドでも、ダイブの嵐で、丁度前の柵の中はダイブの通り道でしたが、流石本命は、洗濯機ライブでした…。しかも、そこ!殴って無いかぁ?ってゆうすごいヤツ。でも、それが秩序なんだろおか(汗)ワタクシの後ろは、振り向けなかったので、解りませんが、一応柵にしがみついてました。
いやいや。メンバーもねえ、モトカツはショートになってて、オールバック。渋いね!ウエダはダースモールの様な、ドレッド…で、ベースのコは赤い髪でパンク状態。
kyonoは…なんか杖をついて登場。何かあったらしが、右足と手にもほう帯が見えたのですが、本人曰く「ちょっとやっちゃったので、熊谷と…飛ばしてます」との談。
何があったのだろお。でもまあ、明らかに良くなったのだよ?という感じですね。杖って、うーんと腕にもサポートがついてるやつを、掲げつつ曲は全速力っすね!
ほぼ曲は新譜のOSC-DISからでしたが、懐かしいのも色々(苦笑)聴くとカラダは反応するが、曲名はもう覚えてません〜(すいません、こんなレポで)
アンコールにも応えて、すぐに出てきたくれたのですが、
「みんなで歌える曲を」
唄って、跳ねて、飛んで、ホントに最後は『KAMI-UTA』でした。
気が付いたら、ベースも飛んでて(笑)スタッフが回収に来てましたけど、実に微笑ましいし。ちゃんと客も返すしね!男も飛ぶが、女もむーっちゃくちゃ飛んでましたね!スカートで飛んでる人もいたよ(笑)でも、そんだけ楽しいちゅう事っすね!
ZEPPとゆー、でかいトコでも客がステージから、助走を付けてダイブするし、「そこに飛ぶ!」「よっしゃ、こい〜!」って、阿吽の呼吸やしね!ちゃんと飛ぶ人達のラインがあって、ワタクシから見たかぎりでは、秩序はそれなりにあって、偉かったです。あとはkyonoの怪我が心配ですね。
うーん、POSESEE IN LOOP.CRACK.神歌.WALK!.SYSTEMATIC.は、演りましたよね?
後日、kyonoの杖は、ヘルニアだからと教えて貰いました。やーん、完治して欲しいですねー。