●ELLEGUNS
2004.9.20(祝)ELLEGUNS FIRST ONE MAN
LIVE 渋谷
O-EAST
あまり記憶がないです…。セットリストくださーい!
★Universe/Sadistic/Shining/Black Hole/Ninja/KENJILAWソロ/KENJILAWとJOEの曲/JOEソロ/PANTHERソロ/Air/Deja
vu/Babylon/Gypsy/Cyborg/
EN 1☆Miracle
楽しかったです!いや〜〜!PANTHERが2人のお兄ちゃんでした。意外(コラ)。途中で音圧で左耳がキーン!って聞こえにくくなってねぇ。あれはステージの人達の爆音大会の所為ですよね。すげぇなぁ、もう(^-^)3人とも甲乙付けがたい楽器ばかでしたという『コンサート』でした(^-^)
会場5時の筈ですが、5時にはまだ、リハ音がガンッガンに聞こえるんですけど〜?って位ギリギリまで調整してからのステージだったみたいです。『Universe』の曲の始まりから、JOEとKENJILAWがスタンバイ。最後にPANTHERがギターを持って登場!そのまま3曲くらい演奏しっぱなしだったような。
KENJILAWはエレガンズの写真のままのような、テロッとしたシャツ。開襟で…あれ?何色?Gパンのブーツカットのサイドが編み上げだったような…(うろ覚えすぎ)に、パイソンのブーツです。踵が高かったです。で、髪型はくるくるの甘栗色で普通に下ろしてました。PANTHERがシースルーの紫シャツを着て、その下に黒の無地ランニング姿で。何か服来てると変(コラ)だなとか思いつつ、パンツは切り替えが多い普通のデニムでしたよね。それに物凄いゴツい銀のバックルのベルト。髪も金パにしたてみたいにキレイで、サラサラな上に切ってました。黒のマニキュアに、右の中指にリング。
で、JOEだけエレガンスなシャツを着ないで、黒のランニングの胸に『Replay』と赤生地で縫い出してあるもの。下も黒の半パンだったよう。スネアの脇からひざ小僧が見えるんですよ〜。リストバンドは梵字入りの黒。左が銀で右が金の刺繍みたいです。髪が伸びましたね!ものすごく掻き揚げるんで、その手がいいんですよ!両サイドにシルバーのエクステ付いてました。
見るトコ多すぎなステージでしたねぇ。JOEの二の腕の筋肉の影も物凄い!とか思いつつ、ギター弾けば目にも止まらぬ速弾きだわ、ベースはチョッパーだわ、フラメンコギターみたいな音だしてましたけど、それは「こんなの弾いてみたりね?」と掲げる黒のボディに、金の細いラインが縁取りで入ったもの。ゆかりの物なのかな?JOEも久々にキャノンも付いて、贅沢これでもかセット。黒のメイプル仕様でしたー。そしてKENJILAWのアンプの後ろに、JOEの方を向いたカッシー。と、思ってましたがマニュピュレーターをしてたみたいで、JOEとタイミングを合わせてるので、カッシー見ながら、アタマでカウントのJOEとか、可愛かったです〜!
「初めまして!エレガンズです!…エレガンズ、初めてのライ……コンサート!」コンサート!わざわざ言い直した辺り、PANTHERもMC狙ってますねぇ。しきりに「初めまして」を繰り返してたよーなMCの後に「初めに注意事項があります!」と。「以前に聴いてた人は解ると思いますが…歌は唄いません!」えー!「ウルセーッ!何と言われようと、唄いません!」えー!(笑)久々のPANTHERの『ウルセーッ!』っすよ!もうこれだけでもニコニコです。「あと、音とかカーッと飛ばしたり、間違ったりすると思います。ハッキリ言って、趣味でやってます!」言い切ったねぇ!「あとは、勝手に歌詞とか付けて唄ってみるのも良いかもしれません。一つの提案です。」と、手をイチ、と出して言うし。どおかなぁ。「スタッフとかは勝手に『美空ひばり』とか言いやがりますけど。」そんなPANTHERが司会となって進行です〜。「ステージのね、この3人が楽しむ会になってます。」まで言い切った…ハズ。
「まだ前半戦ですけど、何曲やった?」えーっと「5曲?」「今回は強力な助っ人なんですが…」と、KENJILAWがオレ?!って自分を指差してビックリ!って顔してみてるので、PANTHERが「……ボク、と、(JOE)僕。」と指し示して紹介。JOEもドラムの中で立ってます。「ウソウソ、ちゃんと紹介しましょう。ベース、SAMURAI.W.KENJILAW」KENJILAWのマイクには、ピックが全然ついてないんですよー。本日はチョッパーだけみたい。JOEも「SPEED
STAR SYPAN JOE!」と。まだ話さなかったのかなぁ。「KENJILAWのベースに胸がキュン!となったり、SYPANのドラムに胸がキューンとなったりする人も居るでしょう!」と、PANTHER、押さえてるのはハラだよ、とかちょっと思いつつ、なんだか良く喋るPANTHERを見守ってしまいました。「ELLEGUNSではなくて、ワタクシ事ですが、『Sexy
Finger2』というアルバムが9/15に出ました。」わー!パチパチ。「たぶん売ってると思うんで、買ってくれると嬉しいけど、こうやって聴いてくれるだけでも十分有り難いです。」謙虚なセールスですが、買うよー!という声応えが返ると、ニッコ!って。か…わええ…。「その中から演りたいと思います。…その光りが…キラキラと輝いてて…」と、ピンスポ指差して。ああ、『Shining』だ!ってすっごく解り易い曲振りです。逆に「もっと暗くなりませんか…もっと…そう、まるで『Black
Holl』。」とかねー。あとは、「他にもソロの曲じゃないのも演るかもしれない。」とリストを見て「俺は知ってるんですけどね。」って(^-^)
PANTHERは赤のVと、マーブルのセクシーフィンガーと、他に赤と白のギブソン?と、作って貰ったばっかり、と言う赤のWネックのギター。「こうやって立てると、『Sexy Finger2』」と、ネックの真ん中から顔出してたり…。お茶目さん…。それと、かなり使い込まれてたけど、良い音らしい黄色と白の『ROLAND』と貼ってあるギターを使用。KENJILAWも銀のMETAL WINGと、色違いの紫。ネックに緑の四角いのが埋め込まれてるのはどのボディでしたっけ?と、黒に金フチのベース。どちらもストラップはsex MACHINEGUNSのままでした。
KENJILAWはかなり素だったそうで。話し方も穏やかでした〜。「ベース高く持ってみました!」うんうん!「…わかんないですよね?そんなの…。」しょんぼりしないの!や、チョッパーさんのネックを高く持って弾くスタイルですよ〜。PANTHERに「かなり今日は素ですよね。」って言われて「うん、素ですね。」って答えるKENJILAW。「KENJILAWは、ベース弾かせると、凄いフレーズを構成してくるのに、話しの構成は出来ないんですよ。」当たってておかしい!けど、PANTHERがこれ言うか〜。KENJILAWも頷いてました。「JOEは、KENJILAWも譜面は普通に書きますけど、俺とかは適当なのに、すごい几帳面ですからね。」って言われて真面目な顔して、聞いてるJOE。「こんな小さな紙に(A6位?)定規とか使って書いてるの!」KENJILAWも「オタマジャクシと、蟻がいっぱい!」ってJOEを一生懸命みつつ、前のマイクで話してて可愛い〜。「バスドラなんて、『ドコドコ』って書いておけばいいじゃないですか?オカズまで細かく書いてありますからね!」って力説のPANTHERに「難しいんよ?ホントに。」ってJOE。「昨日も一人で通しリハやってたそうで。しかも家に帰ってから。」おお〜。
あ。『Gypsy』の後の話しが混じってるかも!「誰や!こんな難しい曲作ったの!」ってPANTHER。「オレなんですけどね。」って(笑)「『Gypsy』という曲、そんなに解らないかもしれませんが、演ってる側はね、結構難しいつくりになってます。」KENJILAWとJOEが頷いてる〜。「今回のアルバムはわざとそんなのばっかりなんですが、コンセプトと曲調は『Sexy Finger』と変わってません!」
「いつもこんなカンジなんですよ。…SYPANも、あんなに物凄いドラム叩くのに……。」ウヒャー、って笑って「俺はKENJILAWより、もっと凄いぞー!!」と叫んで爆笑。…うん、知ってる…って会場の雰囲気なんですけどー。何か寒ギャグも言ったけど、1コ忘れました。手持ちマイクのJOEは、何にウケたのか全然わからないのに、二つ折りになって笑ってたり…。「…何か解らないけど、ツボに入ったみたいです。」と冷静に実況するPANTHER。「いつもこんなんですよ、車の中でも何にツボったのか、笑ってるし。」ウンウン!って笑ってるJOE。…ホンマ解らんツボやね…。寒ギャグは「裁判所で屁をしたヘーこく人(被告人)前へ出なさい!」って言って、また爆笑。壊れてるっ!しかし、ウマイ!「この前なんて、エレベーターの中でポケットから出したのが、家の子機!携帯電話よりでかいやろ?!」子機!ポケットから子機!SYPANは「あーっはっはっは!ヒャーハッハッハ!」とブチ壊れて笑ってます。あ、咳き込んだ…。水を飲みつつ咳き込んでるJOE…。って!ポケットから出して、自分でひとしきり爆笑したそうです。…すげえ。「なんか、寒い事言う人、他にも居るんですよ。愛想笑いしてあげればいいんですけど、オレ、出来ないんですよ。」正直な人だなぁ。「でも、SYPANは本気で笑ってますからね。」今も笑ってます。「彼みたいだったら、毎日が楽しいでしょうね。」たぶんねぇ。
「他に何か言い残した事は?」とPANTHERにフラれ、KENJILAWが「次のライブの予定は…。」と。え!あるの?!「…いや、ものすごく俺も同じ気持ちですけど、決まってませんし、今、それを言うところじゃないよ…。」と諌められる…。「空気の読めないヤツですいませんっ!」(>_<)ってなってましたけど…。そうだね。JOEにも「言い残した事はないですか?」って確認して、「ない!出し尽くしたし、笑い尽くした!」って応えてましたー。それは…もっと後半かもねー。1箇所のMCが異様に長かったような気がします。
この時点で、KENJILAWのソロも終わって、JOEとの合作らしい曲も演って、JOEのドラムソロも終わってたので、「KENJILAWとSYPANのオリジナル曲を演るってうたってた筈ですけど、1曲しかなかったですよね?」ハイ!みたいに聞いてるけどーKENJILAW。「本当は4曲くらいあったんですよね?」ききたいー!「でも1曲しか演らなかったんですよね?それは、まだ聴かせるまでには出来なかったんですよね?」PANTHERが説明してる…けど、ダレかさんみたい〜。すげー、解りやすいよ。「また次回、あったら、その曲も聴かせられるかもしれません。」ってPANTHERが締めてましたー。おにいちゃんだ…。それを言えよ、KENJILAWってトコですかね。
書き損ねましたが、PANTHERはKENJILAWソロにチェンジする時に、ギターのストラップも肩から外して、ギターを高々と持ってたりのアクションをしてたので、どうやって担ぐんだろう?と思いきや、立ち位置にギターをお供えして、両手を高々と広げて上手ソデに帰って行ったのでした。そんでKENJILAWのソロ、と繋がったのです。……ちょっと燃やすかと思っちゃった…(ジミヘン)。
Wネックを担いで来たPANTHERが「オレは、ギターがあったら何も要らんなぁ。ってか生活の一部なんですけど、それくらいギターが好きですねぇ。他の2人はどうか解りませんが、…きっとそうだと思います。楽器バカでいいと思うんですよ。」ウンウン、って頷いて上目使いで見てるJOEが可愛いーとか。「これ、新しいギター。子供が新しいオモチャ買って貰って、枕元に一緒に寝るような…。すごく嬉しいんですよ。でも、ちょっと双児ちゃんは、お休みしててね(はあと)」うぎゃ!今PANTHERがすげー可愛かった!嬉しいんやねー…って全開だもんよ。そして借り物だという黄色の…ローランドと書いてあるギター。ローランドって…シールなので、テレキャスとかかも。「喋りが巧くなくてもいいんですよ。楽器バカで。…ベースバカに、ギターバカで。」やったー!って、そういうのが好きな人揃いですからね。わーって声の上がる中、JOEには「…まぁ、バカと何とかは紙一重って言いますから、何とかなんでしょうね。」って。この人、良く言われるねぇ。そんなんで曲に行きましたー。
曲フリは『Cyborg』は「KENJILAWの右手、何弾いてるかわかんないでしょ?指、何本あるの?って。JOEもすごいドラムでしょ?機械みたいで…、まるで(ブッ!)」と、始めっから何の曲か解るフリで、最後には自ら吹き出してしまうPANTHER。それを見て爆笑してるJOE。面白いわ〜〜。『Deja vu』も、「デジャブって知ってる?……あ、俺が忘れた。」なんだっけー、ってなってるPANTHERが違う事を言うので、会場が違うよー、既視感だよー、と思うも、「何や!俺だけ解らないんか!ウルサイ!デジャブくらわすぞ!!」喰らわせられないから〜、ってチガウ違う、って客に「使い方間違ってる?」間違ってる〜。「あ!!思い出した!『初めて来た場所なのに、来た事がある気がする』!」そう!あたり〜。そんな面白い曲フリになっちゃいました。『Air』では、KENJILAWが上からの照明が光りの帯になってて、天に召される!ちゅうか、天使!とか思って見てました(違)だって!アタマくるくるヘアーだし。
アンコールも出て来てくれました。全員でお揃いの黒のT。胸にグレー文字で『Elleguns』って入ってます。そして、手には物販の手鏡(笑)銀の装飾の、本当に手鏡。手もちで、手にはハンケチーフ(^-^)JOEはオンナノコみたいに、鏡をのぞきながら畳んだハンケチ(白のレース縁取り)で額の汗を拭いてます。KENJILAWは「使い方間違ってるから!」と言われる襟からハンカチ下げてるし。子供だ!みてみて!ってPANTHERのほうに胸を張ってみせるんですよ〜。
「エレガンズセットです。あと、これ(Tシャツ)3人だけなんですよね?…欲しい?」欲しいー!「きっと御要望があったらね、その内やるかもしれません。」ってそんな宣伝トークもPANTHERから。ううむ、キャラが変わってるよー。「シーンとして、みんな好きかも。人の話聞く時に聞いてない人、キライなんですよ。」あはは、って会場に「でも、あんまり静かに聞かれるのもアレなんで、わいやい言っててください。」わいやい(?)と返す客。「あほやろ!(笑)」そんなPANTHERの笑顔も素敵ですー。JOEが「水蒸気が出て来て、KENJILAWとPANTHERが煙りの向こうに居て!その向こうに皆さんが見えるんですよ!水平線が…ちがった!蜃気楼みたいに!」ウヒャハー!…水平線見えたらすごい広いね…。そんな煙った会場に、KENJILAWが素で「オナカ痛くならないの?」って質問。「なる!腹筋しなくていいくらい!」そうか〜。さらに「そんなに笑って、アゴ外れたりしない?」って。「外れる!たまに!」外れるんだ!ってか、そんなに笑うから〜。「俺、顎なんとか症だから、アゴがカクカク言うんだよね〜」ってKENJILAWに、「そんな事まで言うの?!」ってJOEがバカウケしてました。そりゃーそうだ。
じゃあ、もう1曲、聴いてください!『Milacle』なのに、JOEのドラムとKENJILAWのベースが炸裂!と、PANTHERが上手ソデにあっ!って消える。つうか、ギターの音出てません、出てませんってばー…、とまだ走ってるリズム隊2人。ちゅか、JOEのドラムは鬼神のよーなカオしてるし…。と、気が付いて「あッ!」ってなって演奏ストップ。「…ギターの音が出ません。」ええー!マンナリさんタッと来て、シールドが抜けてないか確認して、弾くPANTHER。音出ず。え〜〜!「ギュイ〜ン!」出たー!と、それをドラムスティックを2本まとめて持って、アゴにちゅい…とつけて見守ってるJOE。立ち上がって伸び上がって見てるんですけど、可愛すぎです!
「トラブルがあったり、ハプニングがあったりしましたが、楽しんで貰えましたか?」はーい!『Milacle』もちゃんと聴け、楽しく明るく終了です。「もう、本当にイッパイいっぱいです。今日は有り難うございました。じゃあ、KENJILAW。」ってKENJILAWが「今日は敬老の日。」確かに!でも!と、PANTHERと並んで上手に居たJOEがクチパクで、ケイロウの日だって!って笑ってました。でも頑張って爆笑はがまん。「敬老の日なので、おじいさん、おばあさん、お年寄りの方に感謝しましょう。」でしたっけ?はーい!…KENJILAWも解らない人だ…。「楽しかったです!またELLEGUNS演りたいですけど、たまにsex MACHINEGUNSの方もライブありますしね、」たまに?!とツッコミ客がザワつくので、頭の上に『??』と付けつつも「たまにね、ELLEGUNSも演れるといいな、と思います。」と言ってましたー。JOE…は、ありがとうございました的な挨拶?PANTHERが「またライブ…演ります!…言ってしまった!演りたいです!…誰に言うてんだ、オレ。」ってものすごーく、関係者席の2階に向かって言ってたような気がしたんですけど、その後はちゃんと客席に目線落としてましたよ。楽しみにしてまーす!
JOEのソロも凄まじく!ドラムセットの中を右から順番に左のキャノンまでどんどん叩いて、最後には立ってて叩きますからね!で、客を煽って煽って!ニッコリ!って、スティックを片方投げて、目で追って、次も投げて逆手でキャッチ!ンフー!(^-^)って笑顔!そして間髪入れずにまた凄まじいドラム叩くんですよー!クラッシュを∞に叩く軌跡が好きでーす。PANTHERはピック投げ捲りだし。ピックにキスしてから投げるんですよ。も〜〜!PANTHERったら!
物販は、CDが差し換えジャケットで、良く見ると『2』のトコ、PANTHERが2人立ってたり。これで『II』か!という代物。あと、ストラップが2色。赤と黒にシルバーのプレート付き。そしてエレガンズセットです。あ!あと、売り切れてましたが、ELLEGUNSトレカ!額縁に入ってたり、エレガンスな3人がトレカに!後ろに薔薇とかレイアウトされてたり…。うわぁ…KENJILAWがアンドレだー!PANTHERも髪がウェーブしてましたー。ひゃー、すごいネタ写真!