●sex MACHINEGUNS
2004.5.2(祝)SEX MACHINEGUNS TOUR2005
SPRING「HEAVY METAL THUNDER」 名古屋 CLUB DIAMOND
HALL
すっかり忘れた1ヶ月強前のレポ。補足頂きました〜。
★伝説のキャッチボール/出前道一直線/ブラジルカーニバル/パンダちゃん/犬の生活/みどりのおばちゃん/TIGER/KISS/ダンシング課長/踏み台昇降運動/HEAVY
METAL THUNDER/桜島/Fire
EN 1☆サスペンス劇場/JAPAN EN 2☆みかんのうた/German Power EN 3☆sex MACHINEGUN EN
4☆BURN〜愛の炎を燃やせ〜 EN 5☆KENJILAWアナウンス
いや〜〜、ツアーのラスト、東名阪ですね!やっぱり楽しかったです(^△^)メンバーも壊れ気味、客も壊れ気味なライブ空間でしたね。やたら壊れてるのは、やはりPANTHERです(^-^)
印象的には、なんかMCが沢山あったと思う名古屋です。7時スタートですけど、9時半になって泣く泣く最終新幹線の為に出たんですが、EN2終わってスグで、この時間。途中退場でも、すごーく楽しみました(^-^)
KENJILAWは「名古屋万博に負けるな〜!名古屋、久しぶり〜!一年前は、Wも小さく、シャチホコとか言っていたが〜、今回は大きくなって、クジラだー!」と、大きくなって帰って来ました宣言。ANCHANGに「クジラ(笑)」とか言われてましたが、名古屋と言えば、万博真っ最中なので、その会場に負けるな!とものすごくライバル視してましたね。
そんな名古屋万博にちなんで、『みどりのおばちゃん』のMC。「俺の名前は、ゆう・かい!子供をさらってお金にするのが、仕事だ。」ゆう・かい!に笑いました。「ぼく?オジサンとおいしいチョコ食べようか?あ、お嬢ちゃん。おじさんと一緒に飴、食べようか?ヘンタイじゃないよ〜?」KENJILAWが『変態』と言うと、ウケてるSYPAN。もちろんフロント2人も笑って聞いてます。「僕、おじさんと一緒に行こうか?じゃあ、車に乗ろう!おじさんのキャデラックに。」キャデラック(笑)スーパーカー世代ですねぇ。「やだやだ!向こうの世界の車博物館に行きたいよ。」子供役も見事に2役。「しょうがないなぁ〜。」と子供に負けて、パビリオンに行く事になる。「どうしたのおじちゃん、挙動不審だよ?」子供が言う台詞ですかい。もう、爆笑がどっかん×2言ってましたね。「『(オバチャン)あら、アナタどうしたの?私はこれを振っている…。』これは〜、罠だったのか〜!まさにー、サスペンスー………」え?!と思う客とメンバー3人。「違ったー!『みどりの〜〜〜おばちゃーーーん』」と、ANCHANGも始める瞬間に、えええっ?!って前にのめってから、KENJILAWを下から仰ぎ観てました。ビックリでしたー。
『KISS』前のMC。「俺サマが〜!ここに居る誰よりもセクシーなギタリストー!三重県津市出身、カニ座のO型!C.V.PANTHERです!!わーー!(>_<)」わー(^△^)「にゃーーーっ!!(>_<)」あははは!壊れてるー!「…俺、いつもに増して、おかしい!」自己申告付きですよ。そんな『KISS』、「これからセクシーなビームを撃ってやる!!チューーーー!」ははは、もう、可笑しくてしょうがないです!と、ANCHANGが曲に行く前に茶々を入れて来ました。「チュ〜とか、ン〜〜とか、またやるんでしょうけど。今日は、『これから続きがある様な、エッチの前のKISS』をして貰いましょう!」PANTHERは「ここで?!」とANCHANGにステージを指差して確認。目を瞑って、手を広げて……「沢山居るんだけど…。」と困惑する。抱き切れないそうです(^-^)「1つだと思って!」と会場全体を「これで入ってると思って!(>_<)」と断ってから、「…『愛してるぜぇ…』」きゃーー!!すげえ!PANTHERのエロ!(違)
そんなんして、会場中が悲鳴の嵐。ANCHANGが「ぜったいエッチな事、したことが無い訳ないですから。」と。まぁねぇ。イイオトコノコですから…。「KENJILAW、エッチな事言ってみて?」と比較例を挙げようとすると、KENJILAWが「俺ね、ムッツリ、って言われるんですよ。」と困った告白。(笑)そうっぽい〜。ANCHANGに「だってバンド名がオープン『sex』ですからね!『MACHINEGUNS』って、どんだけすんねん!って。(`▽´)」あはは。そんなんで、KENJILAWのエッチな言葉。
「パンツー!」あははははは!小学生か!「PANTHERのエッチな言葉!」と振られると、「パンティー!!」ばかだ!いい大人が、何を叫んでるのだ!おっかしいですよ〜〜。
冴えてるんだか、ボケてるんだか解らないKENJILAW。『KISS』の後は、SYPANのMCですが、後で絡んで来ますね。まず、SYPANの「大阪にはね、『栄』って言うところがあるんですよ!『サカエ』ね?」あるね〜。「雨が降ったら、びしょぬれの人に言いたいね!『傘、買え?』(か・サカエ)」おお〜〜。途中で解っちゃうけど、でもすごーい。そこに、KENJILAWが絡んで来て、「SYPANのギャグは凄いよね。今のギャグで『和やか(名古屋か)』になったね。」ウマイ!!!KENJILAW、冴えてるなぁ…。JOEも絶賛、というか、満面の笑みです(^△^)。でも解んない時もあるし、寒いギャグと言われるよね、と前置きあってから、「まさに『JOE苦』(ジョーク)」ウマイ!と、SYPANが心頭してか、KENJILAWを指して、「『KEN苦』!!」……いや、それ何にもなってないよ…。「え?『KEN苦』って?」とKENJILAWも聞いちゃってるけど、SYPANは「『JOE苦』に対抗して!『KEN苦』」と御満悦。えー…っと。通じてない…んですかね?と、KENJILAWも諦めたか、ANCHANGを避けるようにPANTHERを指し示して、「『PAN苦』(パンク)」おお〜!
さて、「残すところ、あと3曲!(`△´)」と言うANCHANG。えー。「え〜、って言うけど、どうせ後で呼ぶんでしょ?(`▽´)」ニコニコですよ〜。「いや、ボク達もサイボーグじゃありませんから。サイボーグだったら、100曲くらい演れるんでしょうけど。生身の人間ですからね?『いらっしゃいませぇ〜〜(ダレ)』って演ってもしょうがないでしょ?」はーい。
「言い残した事は?」とAnchangが振ると、KENJILAWが「言い残した事!?サイボーグ!」と申告。ええっ?とAnchangも驚くけど、笑ってます。「Anchangが『サイボーグじゃない』って言ったけど、俺はサイボーグのつもりになっている!!」と、衣裳の胸のプレートを、ほら!とアピール。「それは気持ちの問題で、実際にはそうなってないでしょ?『アイロボット』みたい。」と、最近はヒューマロイドだよね、とちゃんとAnchang識ってます。「どうせ観てないんでしょ?」頷くKENJILAW(^-^)。「あ、1つ、このツアーで解った事があるんですよ。KENJILAWは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』観た事がないんですよ。」ニヤついて、長崎ネタの暴露。「観てない!『タイタニック』も観てないぞー!」両手で。おー!と挙げて言う事ですかい。「最近観た映画は何?」に「遠いぞ〜!『A.I』3年くらい前。」う〜ん、古いっけ?「頭使いそうなのですね。もっと、バーン!とか、どかーんっての観ないの?」に応え、「『スピード』!」古っ。「『ライジング・サン』!」古い〜!Anchangも笑ってますよ。「バック・トゥ・ザ・フューチャーに出てたの、デュカプリオとか言うんですよ(笑)」K「似てただけだーー!」似てないよ!(笑)と言うより、「あと3曲のMCがこれ!?」とAnchang。KENJILAWが「あと3曲のMCじゃない!!」と言い切って、煽る軌道修正してましたよ〜。頼りになるよね、とは思うけど、ほかではやっぱり壊れてます。
「きぃゃ〜〜〜!」と絹を引き裂くような悲鳴をあげての『サスペンス劇場』は、「女主人の悲鳴を聞いて!!さすぺんすーー!」しーん。「…あれ?メンバーの皆さん!無視しないでくださーーい!」って言ってましたが。だって、Anchangがまだスタンバイ出来てないもん。と、SYPANがカウントにちゃんと入らず。と、言うか、客も『劇場〜!』と続かず(笑)良く見てますよ〜。
あと、『みかんのうた』でも、KENJILAWの入りが変でAnchangがコケてましたね。KENJILAW重要ですよ〜(^-^)
ここで繋がったか忘れましたが、まだまだ長い話もありました。KENJILAWの『サイボーグ』ネタから、「メタルハート(^-^)」と嬉しそうに言うと、Anchangが「アクセプトですね。」と拾う。そのまま、ANCHANGが「東京の話し、していい?」と断って、4/28のライブで見た話を嬉しそうに話してました。「俺、目が悪いんですけど、目が悪いなりに、客席見てたらね?パンテラって知ってる?」ほんの最近、Fanの凶弾によって亡き人になってしまったんですよね〜、と説明。「その、パンテラの、ダイム・バック・ダレルが居るんですよ!」と、客席にダレルを見たらしい。ええ〜!?「で、ライブ終わって、1通だけエアメイルがあったので、ぱりーって開けたら、手紙が英語で書いてあるんですけどね?『I'm
No.1 Fan in America』って書いてあって、 ダイム・バック・ダレルみたいな顔が!」写真入りだったそうです。「間違いなく外人だったんですよ!」しかも手紙の内容は、98年からのFanだって書いてあって、ANCHANG曰く、「たまたま、来日した用事があったのかもしれないけど、日本にライブを見に来てくれてたんですよ。」と。すげ〜〜〜!「ワールドワイドですよ!!(思わぬカンジで嬉しそう)。ワールドワイドを目指して行きます!」狙ってー!そんな話しから、他のメンバーも、リスペクトしたアーティストの話になりました。
「メタル好きになったの、14の頃ですよ。今35才になったから、メタルギター暦16才から19年。昔、若い頃に雑誌に載ってる人見て『ギター暦11年』って。『そんだけ長い事、弾いとったら、巧くなるに決まってる』と思ってました。」と、寝転がって、肘で枕しながら雑誌をめくる図のAnchang。ちょっと照れたように「今、ムチャクチャ巧くないといけない位、長くやってますね(笑)」そうだねぇ〜。「俺のギターの腕前は20才で止まってますから。」こらこら。そんな事ないでしょ。
「PANTHERも16からギター始めたんよな?スティーブン・ヴァイが好きなんだっけ?」と振られると、マイクに口を寄せて、「いや(否定)高崎晃。」ですって。ああそうなん?みたいに言いつつ、「俺はギターが晃チックですけど、気持ちは(外人の誰か)のつもり(^-^)」とポーズ。KENJILAWのも誰か。(忘)すいません。「19年もメタルなんて、ロックだ!」と、なるほど〜、と言う事を言いつつ、「KENJILAWはメタル暦、1年。好きなベーシストは?」と、やはりAnchangは把握してなくて。
KENJILAW可愛いかったですよ。「俺は、客席にベースのネックを向けて弾いて、わーっ!って言われるのが小さい時からの夢だった!」小さい時からかぁ(^-^)「最近、それができるようになって、嬉しい!!」良かったねぇ〜。
そして、SYPAN。Anchangが振ると「沢山居すぎて〜、こう〜、なかなか〜!」と名前が出てこない。それを「SYPANはあれやな?ドリームシアターのマーク・ポートノイとか、好きなんですよ。」そうそう!とSYPAN。「あとパンテラのヴィニー・ポールとか」そー!そうそう!「HELLOWEENのデニー・カーマッシ。」S「あ〜!デニー・カーマッシ!!(悦)」……Anchang、良く知ってるね。(知らないので間違ってたらすみません)結局、直接SYPANから語られる事はなくも、SYPANの好きなアーティストは沢山聞けました。
他には、PANTHERの御両親が来てる、とか言う話になりまして。KENJILAWが「PANTHERお父さんが楽屋に来て、SYPANのテーピング見て、『相撲取りみたいですね』って言ってた。」あはは!SYPANもマイクなしでも「言われてた×2」と笑顔。それを振り返って見てたPANTHERが、手を合わせてゴメン、というカンジにすると、ANCHANGが「今、小さく謝りましたね。これで次の曲が『とうちゃん』だったら良かったのに。」と言う事で、違ったんですよね。面白いパパさんだねぇ。
アンコールで、PANTHERが話してた時のネタだったのかな?オカシイPANTHERに、ANCHANGが「PANTHER〜、って呼ぶ声が小さいんじゃないの〜?」そう?きゃ〜、PANTHER〜。「ウルセーーー!!!人が話してる時は静かに聞けーーー!!」えー。「………何話してたか、忘れたーー!!(>_<)」あははは。と、言われたで、煽ったANCHANGを見る客。「何で俺を見んの?!」だって!ANCHANGが煽れって言ったくせにー!ははは、そんな面白いPANTHERの状態だったり、沢山ありました。
ANCHANGが客に男性が多いという事を「男が多くて、理想(のライブ)に近付いて来ました(`▽´)」とニコニコでした。なかなか男はライブに来ると言う事に尻込みし易いから、男女みんなに楽しんで貰えて嬉しい、って言ってましたよね。男子、多かったですよ〜。それも、よくある、後方に固まって居るのではなく、まんべんなくいたと思います(^△^)。ラストは人に聞いただけですが、アンコール4に『BURN〜愛の炎を燃やせ〜』うわ〜、しんど〜!本当に客もメンバーも限界だったそうですが、まだ呼び(笑)最後はKENJILAWが挨拶に出て来てくれたそうですよ。
個人的に『TIGER』が聴けてギャー!なライブでした(^△^)。初めは『Iron Cross』のコールの時に「アイアン……『TIGER〜!』」という、まさに、うぎゃー!な状態(^-^)あと、どこで言ったのか、KENJILAWがサイボーグネタに「言う事聞きまっせ〜!」と言ったら、ANCHANGが「お前、結構、逆らうやん!!」ってツッコミ。(補足)「下克上の精神も生まれて来たー!」とも言ってましたよね。どうなるんでしょうね〜。