●sex MACHINEGUNS
2006.5.2(火)
SEX MACHINEGUNS CLUB CIRCUIT 2006
ZARIGANI CHOP AMERICANA Zeep東京

セットリストは貰いました〜。補足はいつでも希望です〜。

☆BURN〜愛の炎を燃やせ〜/サボテン兄弟/JUNK FOOD/とうちゃん/エステティシャン/MAMA SUN VOLLEY/Scorpion Death Rock/Seacret Killer/Iron Cross/そこに、あなたが…‥/PANTHERソロ/ブラジルカーニバル/暴走ロック/愛人28/HEAVY METAL THUNDER/桜島/German Power
EN 1☆HANABI la 大回転/ファミレス・ボンバー/American Z EN 2☆JAPAN/食べたいなめたい危険地帯 EN 3☆みかんのうた/SEX MACHINEGUN

雨でしたね。開場前には晴れて居ましたが、午前は雷と雨で前が見えないほどの当日。SYPAN…と思った人、おそらく多数。(^-^)

PANTHERのマイクスタンドに、これ以上は付けられないよ、と言う程ピックが刺さっていたり、サウンドチェックでクロちんがドラムをソロまがいに綺麗に叩いたら、客もわーい、と盛り上がって。暗い中でクロちんも両手を挙げて応えてからドラムから退くと、照明が遅れ馳せながらスポットで灯いたり。そんな始まる前の楽しいワクワク感で眺めながら、19時の定刻になりました。定刻ちょっと前からSEX MACHINEGUNSコールが巻き起こって、楽しかったです。
暗転した中、、背中を向けてスタンバイしたメンバーに、両手を拳にあげてのコール。照明があがって、あのヘドバンの嵐をANCHANGが煽りまくる瞬間がいいですよねー。「東京〜!」わー!と始まった曲は『BURN〜愛の炎を燃やせ〜』。うわー!と思いつつ、ヘドバンの嵐に、『サボテン兄弟』の後に、ANCHANGが「初めから最後(締め?)みたいな曲で、」と言ってましたが、楽しい!ANCHANGの笑顔も可愛いです!「GWですね。GWなのに、こんなところに来てていいの?」と聞いて、来たよー!と返す客に「ニッコニコで返すからまた可愛いんです。「我々アーティストは、GWにライブがないと、かなり寂しいんですが。こんなに沢山の人たちが来てくれて嬉しいです。」って!もう、エロオヤジ全開で行くぞ、と、煽ったあおった(笑)。「ぺろぺろするぞ!」とか笑顔で言ってましたね〜。微妙に恥ずかしそうに言うのが可愛いです(^-^)。そんで「あの、前の人にしか解らないんですけど、そこにな、ウォーズマンが居んねん。」と、上手寄りに男の人が被り物をしていたらしいです。「俺、『BURN』の2番くらいで気が付いて、『なんでウォーズマン居んねん!!って。熱くないの?!」に、あつーい!と返してましたが、ANCHANGに言われて伸び上がって見るSYPANもバリウケしてて面白かったです。

とにかくアホになれ、と言う空間で、素直にはーい!と応える客でなんか、むっちゃ楽しかったです。KENJILAWのMCが初めで、「サムラーイ、W!KENJILAW」の『W』が声が小さーい!とやり直しを要求するKENJILAW。もう何もかも振り切れちゃったみたいで「全裸以外は恥ずかしくない!!」と言ってましたよ。頼もしいねぇ。
さらりとANCHANGにも絡んでました。「そんな白い目で俺を見ないで!」に、「俺の目は元から目が細いの!!」と応えるANCHANG。「いや、今、黒目のトコが小さくなってたよ。」人間にそんな芸当できませんて、KENJILAW。

SYPANのMCは、低めの声で「楽しいか?楽しんでるのか?」ん?みたいに聞いてくるので、やたら返事が返しにくい(笑)と、はーい、と返事が返ってると、「楽しいんだったら、ウンと言え〜!」うーん!あははは、ハイじゃないんだ。「GWだよな?今。」GWになると、都内の車が少なくなるよね?とまで言ってからか、「都バスって知ってる?」知っ…ってる。「知らない?知ってないと一般常識だぞ?」…じょうしき。「だからな?都バスで、ぶっ飛ばす!」あはははは!「どう?ケンちゃん。」と聞かれて「どう?都バス。はとバス!」と続けるKENJILAW。いや、何も韻しか踏んでないよ…。「知ってる言葉を並べるなよ!」とANCHANGにも笑われて、諌められてましたが、懲りずに「〜ばす」な言葉を並べてました。(忘)おお、って思いましたよ。そんで、「ちなみにSYPAN、都バスに乗ったことあるの?」とANCHANGに聞かれたSYPAN。「乗ったこと?ない。」無いんだ!「はとバスもない。たぶん無い。」立って普通に応えるSYPANは「それがどうした、と聞かれても困るんだけど。」とまで一人でまとめてました。なんか素っぽい。

で。いきなりANCHANGが「さいぱん、都バスに乗ったことないの?」と、クレヨンしんちゃんのモノマネ。すかさずSYPANも乗って、2人でしんちゃん。(^△^)ははは、マスターかと思っちゃったよ。そんなやり取りがあって、ちょっとお国言葉か、SYPANが何言ってるのか、聞き取れないなー、と思った矢先。「パンツ、くいこまーーす!」と、パンツを引き上げる手つきのSYPAN。超嬉しそうな笑顔で両手万歳!「さいぱん、さいぱん。Tバックの人はどうするの?」コラ!ANCHANG。「Tバック?」「そう。初めから食い込んでるよ?」と、満面の笑み。で、「もっと食い込まーーす!」と更に両手を上に引っ張り上げるSYPAN。そしてウケすぎてドラムにのめって笑ってました。ウハハハハ。ああ〜、入っちゃったよー。

笑って見守っていた両サイドですが、KENJILAWが参入。「アタシ、パンツの右側が食い込んじゃった!コーチ!私に、私に白い球を打って!」爆笑!細かいなぁ、KENJILAW。ANCHANGもワハハハ!って笑ってから、「俺はコーチじゃないんで、コーチー!」と、PANTHERに標的をずらします。
マイクスタンドにゆっくり歩み寄るPANTHER。オマエに打つ球はない(忘)とか言ってても構わずKENJILAWが「早く!トスを上げて!パン子!」パン子!「誰がパン子じゃ!」あはははは!「うるせー!オマエらも同罪じゃー!」え〜!「えーじゃねぇ、根性叩き直したる!」だっけ?なんか同罪じゃ!で客を指さすと、一斉にえ〜!と不満声を出すのがね、揃ってて一体感溢れまくってます。そんなんで曲に行った『MAMA SUN VOLLEY』

『Scorpion Death Rock』に『Secret Killer』と、懐かしい!と言う曲。サソリの毒は恐ろしい〜、とANCHANGが下から照明を受けて怖いトコに、KENJILAWが歩寄る所。ANCHANGを後ろから手でキラキラ〜!って手をひらひらさせてました。PANTHERとも向かい合ってそんなんやってたり、KENJILAWが楽しそうですよ。

『そこに、あなたが…』の後に、PANTHERソロ。みんなソデに掃けてしまって、まさにソロ。弾きながらPANTHERが手を高々と挙げると、わ〜!と盛り上がって。「今日の所はこれくらいで勘弁しといてやるわ。」とか。(^-^)3人も戻って来て、PANTHERのMCに絡んでます。PANTHERの格好は頭が赤く染まっていて、全身赤ばかり。そんでカオに「キラキラ。」ラインストーンが付いて居るのです。指差して「キラキラ。俺のこと、呼びたいヤツはキラキラって呼んでもええぞ。」…キラキラ?「中途半端に呼ぶなー!呼ぶならちゃんと呼べ〜!せーの!」キラキラ〜!「よし。」と満足。(^△^)。「可愛ええヤツやの。俺は大好きや!と言うPANTHER。「お前らもキラキラしたいか?!どうしたらいいんじゃ?!お前らの笑顔がキラキラしてたらいいんじゃー!」(補足)と。うわー、PANTHERも凄い〜。「かっこええな!俺!」とまで言ったらしいですよ。(忘)
旅行に行きたい、とか連れて行きたい、とか。「あ、この頭は、なんやっけ。金色の人をイメージしているらしいんですよ。」金色の人?ツタンカーメン?「そう!そのツタンカーメンがイメージならしいんですよ。」へぇ〜。っていうか、PANTHERそっと壊れてますねぇ。それで「GWなのに、旅行の予定はさっぱりですわ。どっか行く?旅行とか。」うーん、ライブ〜。客の反応はだいたいそんなに、「エジプト(?)にはさっき行ったな。」うん?「あ、あれはインドか。」と、『エステティシャン』か〜。「オレ様は飛行機が大っ嫌い、それなのに飛行機に乗ってでも行きたい場所がある!」ANCHANGに「(そのキラキラ)税関でひっかかりますよ。」と言われても、「カンケイない」とキッパリ。行くぞ〜!と『ブラジルカーニバル』でした〜。
PANTHERは曲に行くのに集中しすぎて、ギターチェンジを忘れて居ると、お髭に帽子のスタッフさんが、とことこっ、とやって来て、PANTHERのマーブルのギターと赤のVと取り替えてくれてました。PANTHERは「持って来てくれるから。うん。」と言ってましたね〜。なんかステージの上も全部楽しそうですよね。

「暴走〜!」で始まった暴走ロックに、超ひさしぶり!とか、演る曲に、わー、とかきゃーとか言ってるうちに、あっと言う間に「残すところ、あと3曲!」ええ〜!「〜〜あほっ!ここまで13曲演ってるんですよ!」わー、そんなに?「僕らの体力からして、これくらい行けるだろう、と言うことです。」と、本編が16曲編成。確かに多いですよねぇ。「どうせSEX MACHINEGUNS、アンコールやるんじゃないの?って、体力残してるの居らんの?」ないよー。「まだまだ行ける?」とANCHANGに煽られると返る声に、「東京、いいじゃない!」とニコニコしてます。えへーと思っちゃう笑顔するんですよね。

途中どっかでANCHANGがHEAVY METALLについて、言ってました。KENJILAWと。「HEAVY METAL×2って言うから、若い人とかはこれがHEAVY METALだと思っている人も居ると思うけど。KENJILAW。HEAVY METALと言えば?!」と言われて挙げるKENJILAW。「尖っている!」ああ〜頭とかね!と納得。「あと、鋲!」スタッズですか!?ANCHANGもジブンの腕についてる衣装を指して、ああ〜、これね。と。もう一つ。「あと、友達が少ない!」ええー?ANCHANGはそれは無い、と却下でした。(^-^)SYPANも、えー、と言うカオで笑って見守ってましたよ。

「ちょっと、ギター換えてくるから、何か話しておいて。」とANCHANG。「なんで?」とKENJILAW(笑)「なんでって…。」ANCHANGビックリ。ははは!こっちもビックリですよねぇ。「いや、換えてくるから…。」とマイクの前を去ろうとしたANCHANGに、「待って!話題を1つ置いて行って!」と、手をイチ!と出してすがる。「このままじゃムリ!」あはは。「解ったわかった。じゃあ、何故、『あと残り3曲〜!』と言うか?!」ほう。KENJILAWはすぐに返してしまうけど。「何故。集約された3曲だから(?)。」とか、うーん、と言うことを返してANCHANGとキャッチボール。「違いますよ。あと3曲!と言うのは、まだ残っている力があったら、全部出し切れよ、と言う事ですよ。」ああ〜。「あ〜。」って、KENJILAWも一緒に納得。
「じゃあ、この話しを膨らまして。」膨らましてね!と、大きく手をまる〜くしてみせたKENJILAW。「まだ体力残ってるか〜!」いや〜、今聞いたまんま。(^-^)

無事にギターをたぶんランダムスターからヨシオに換えて来たANCHANG。「まだ聞きたいか〜!」わーい!「(愛人28)〜♪とか普通の人カラオケで歌ったら、ぶっ倒れますよ!」ねぇ。ハイトーンだもんねぇ。と、KENJILAWに「KENJILAW、何唄う?」え?と瞬間考えるKENJILAWに「さだまさし?」と突っ込むと、「♪〜」とちょっとモノマネで唄うKENJILAWも。「ちがう!さだまさし唄ってる場合じゃないよ!俺のSEX MACHINEGUNSは、この曲に集約されていると言っても過言ではない!(上)には何がある?!」と上を指差す。ANCHANGが「…雨?」K「その上!」A「雲。」K「その上!!」A「えっ、その上って、空。」イジワル〜〜。「その間!」KENJILAWくじけません。「ああ!空気と空気の摩擦で!」乗って来たANCHANGに「そう!(化学記号)!」ん?難しいこと言った、と思ったんですが、この振りからは『HEAVY METAL THUNDER』でした。怒涛の3曲でした!

ANCHANGが高々と上げた手で、5とカウントを合わせての本編終了。間髪居れずにコールですよ!呼んでても楽しいです!コールに応えて出て来てくれたのはKENJILAWからでした。
コールの凄さにか、マイクの前に立って「SEX MACHINEGUNSー!」とコール。客も応えてコール!「みんな呼んでくれた?」呼んだ!「すごい聞こえたよ〜。こんなに呼んでくれたらさ、きっと他のメンバーも出て来ざる得ないよね。じゃあ、スキなメンバーの名前呼ぼうか?俺以外でね、俺はもう居るからさ。」と言うことでそれぞれコールしてましたが、もうSYPAN出て来ちゃった(^-^)。

SYPANは肩にツアーのオレンジと黒のタオルを掛けて居たので、KENJILAWに「あ!そのタオル。靴と色が合ってるね。」と言うと、客側から見えな〜い、と声。足を軽く交互に上げて、んん?とKENJILAWを見る姿はスパッツの足。上はツアーTで、『REACH FOR THE SKY』と胸にプリントされて居ます。で、客の声にKENJILAWがSYPANを肩車してくれましたー!わーい。下手のマイクから中央まで歩いてきて、その間にはKENJILAWに担がれて手で踊ってるSYPAN。可愛い〜〜。
腰をかがめて降ろしてから一言。「鍛えた?」重かったモヨウです。「鍛えてるのはKENJILAWだよなぁ〜!」。この2人の話は流れて行くんですね。同じマイクで交互に話すので、身長差が可愛くてね!「鍛えてる!一緒にプール行って、SYPANのコカン見ながら平泳ぎしてる!」ケンちゃーん!「息継ぎの度に『どうだ〜?(しんちゃん)』とか言ってね!」とKENJILAWに畳み掛けられて、撃沈してへたりこんで笑ってましたし。KENJILAWは飛び道具だ〜。
そんな2人を横目に上手のマイクに歩いてくるPANTHER。同じTですが、文字の色も違うし、袖なしでしかもキラキラしてる。「あ、色が違うのもあるんだ。PANTHER仕様になってる。」と今気付いたみたいなKENJILAW。「今、何の話してたん?」に、下手のマイクに移動してたSYPANと、真ん中マイクのKENJILAWが「平泳ぎ。」と答えるし。通じないだろ〜、と言う気分になります。「いや、その2分前。」とPANTHER。「いや、肩車しとったやん。なんでしてたの?」「えっ、そこから?」と言いながらもSYPANの靴を見せる為の説明。あ〜、と聞いてたPANTHERの靴はー?と声がかかります。み、見たい!トーテムポールだよ。「いや、俺もやらなアカンのかと思って。」やってやってー。「危ないから。なんかやって、グキッって言ってね。救急車でさよ〜なら〜、とか。」ダメー(>_<)。だからやらないよ、と言ってるPANTHERの隣で、KENJILAWがぼそっと「俺も腰が。」って言ってます。それと「PANTHERを肩車する自信はないなぁ。」って。やっぱPANTHERの長身分重いんですかね。

ANCHANGも出て来て勢揃い。「アンコール呼んでくれてありがとう!」とコールの元気さも褒められ、「曲演りますか!ちょっと待って?あ〜、あ〜!」と、「昔の曲をやるんだから、声を昔に戻さんとな。」昔?!と、演ったのは『HANABI la 大回転』!ぎゃー!

曲について、ANCHANGが「考えてみると、SEX MACHINEGUNSの1stシングルなんですよね。」あぁ〜。「デビューシングルで、6分以上あってプログレで、何を考えてたんでしょうね?!」やー、懐かしいですー。「こっからどうやって曲に行こう!?」ってANCHANGが頭を悩ますと、KENJILAWが「おなかすいたー!」ははは!ナイス!「おなか空いたの?!お腹が空いたらスニッカーズ♪」と、客も歌うし。「スニッカーズはハグキにくっつくじゃないですか。」ハグキ?「ハグキには付かないでしょう?!歯と歯の間にくっつくんやん。」とANCHANGにもっともな事を言われるのに、フツーに「ハグキが出てると大変だね。」しれって!「はぐき…。何?ハグキと唇の間に挟まるの?!」って聞いてるのか、聞いてないのか、KENJILAW。
「何が食べたいの?」とANCHANGも笑顔で乗ると、「定食。」とシンプルな答え。「何の定食?」と聞くと、「え…。ごはんとお味噌汁だけあれば俺、何でもいいんだけど。じゃあ、納豆定食。」えー。「禁止っ!」ANCHANGが即刻却下。「あ、そっか。」と天然に納豆と言ったのね、KENJILAW。「てか、納豆食べると本気で怒るんだもん。」とゴネると、「匂いがキライなんだもん。健康にいいし、納豆を好きな人はいいんですよ。でも、俺の前では食べるな。」あははは。ずっと食べたことが無いから匂いがもうダメなんだと、説明してましたね。「生ゴミみたいなんだもん。しょうがないじゃないですか。俺、昔遊びに行ってたら、そいつが納豆スパゲティー作ってたんで、帰りましたからね!遊びに行ったのに。」と、そん位キライらしですよ。そんな訳で洋食の定食にさせられたKENJILAWでした。

「腹減った〜、って言うのPANTHERじゃないですか。」とかKENJILAWがPANTHERのマネをしだす。PANTHERがよく言うらしいですよ。「ああ、腹減ったわー、って言うな。」とANCHANGも「じゃあPANTHERに、」振っちゃうと、「え、このグダグダな状態で俺に振るの?」位、ビックリ。まさに。KENJILAWがやってるマネを「似てるの?」って聞くけど、似てる似てる。どうやっちゅうねん!みたいに、手まで挙げ始めて、「腹減ったんじゃ!セクシーに腹減ったんじゃ!」とやる続ける。「似とんの?」似てる〜!「家帰ったらビデオ見よー!」あはは。(^△^)そんで「KENJILAWが奢ってくれるって。」とANCHANGに言われて、KENJILAWも「たまには奢るよ!」と、いいよ!と請け負ってました。そんな『ファミレス・ボンバー』でしたー。「本日は、ここ、Zeep東京に、ようこそ!」いらっしゃいませ〜!に、ANCHANGがちょっと吹き出したのは何ででしょう?(^-^)アンコール1は『American Z』で〆でした!

WアンコールもKENJILAWから出て来てくれて、SYPANとコント(違)を繰り広げています。「寒い男(SYPAN)と、イタイ男(KENJILAW)。」と言い合いながら、SYPANのTを言います。「『REACH FOR THE SKY』って書いてあるね。」に、うん、うん。と頷いてから「何って意味?」とSYPAN。可愛いー。「何って意味だと思う?」とKENJILAWに問い返されて、「わかんない。空にリーチを掛ける?」…なんとなく合ってるような。(知らない)に、KENJILAWも「狙ってるんだか、マジなんだか解んないんだよね。」と、SYPANの天然に普通に吟味してるし。「この前もさぁ、」と、答えの出ぬまま話は流れます。「缶を持って、『ハサン×2』って言ってるから、破産でもしたのかなぁ〜って思ってたら」えっ。「葉酸のことなんだよね。」と言うと、KENJILAWマイクで伸び上がって答えるSYPAN。「あれもマジ。」「毎回聞いてたら嫌じゃん、そんなのさ。」と遠慮してるらしいですよ。「どんっなくだらない事でもいいから、俺に聞いて?!メールちょうだい?」とKENJILAW。うん、と頷いてましたよ、SYPANも。仲いいねー。
だいたいSYPANの言ってる事は解るらしいですよ。「今日どうする?って言ったらマッサージでしょ?」うん、と頷くSYPAN。そんな調子をナナメ後ろで黙って聞いてるPANTHER。
「何の話ししてるかと思うと、Tシャツの話かと思えば缶の話しになって、いつ入っていいのか解らない。」なに?このグダグダ、とかまで言ってるけど、KENJILAWもSYPANも笑ってますもんね。おにーちゃんなPANTHERです。

ANCHANGも出て来て、かぶりながらPANTHERが話してたと思うんで、ANCHANGのTシャツだけ『JUNK FOOD』でした。「日本と言えば、」と言って『JAPAN』と『食べたいなめたい危険地帯』でした。『JAPAN』は、「ANCHANGも住んでる?SYPANも住んでる。」「住んでる!」「KENJILAWもPANTHERも住んでる。」と、客に振るけどっ、わたしもすんでるー。に、うーん、とナナメにダメ出し。むっ難しいよ!(>_<)そこを仕切りなおして「I Live,You Live in JAPAN〜!」で入りました。
ANCHANGが皆に「活動停止するんですけどね?」とちょっと話してくれましたが、しーんとするものでもなく、「ちょっと個人活動してくるわ」位でしたね。「アーティストですから。絵を描いてる人もそうですけど、自分の納得する物を作るのがアーティストですからね。」おおー。あと、GWにこれだけの人が集まってくれた、と、「クチを酸っぱくして言って来ましたが、沢山売れたから嬉しいんじゃなくて、これだけ沢山の人が聞いてくれるのが嬉しいんですよ。」ANCHANG〜!(>_<)

そして退場アナウンスが入ってもSEX MACHINEGUNSコールは収まらず、出て来てくれました!「東京、凄い声やな!」わーい!「本当に時間が無いんですけど。『SEX MACHINEGUN』やりますが、東京良かったんで、もう一曲監督がやっていいよ、って言ってくれたんで2曲演ります!」わーい!と、『みかんのうた』と「俺たちがー!」SEX MACHINEGUN!と、演ってくれました!「本当に時間が無いんで、あと、いくら呼んでくれても出て来れません。」時間ないんで、と、「KENJILAWでした!PANTHERでした!SYPAN、…あれ?」と、後ろから靴を履いて出遅れたSYPANを、あれ?と待って紹介。そして、ANCHANG〜!「忘れないで下さい。俺がSEX MACHINEGUNSです。そして皆も、SEX MACHINEGUNSです。」わーい!「正確には6月にライブもありますけど、細かい事は考えないでやってくと思います。忘れるなよ?付いて来いよ、お前ら!」はーい!と、SEX MACHINEGUNSのライブの終了でしたー!SYPANがスティックとドラムヘッドをサイン入りで投げて行きました!みんな手を振って、楽しかったです!!
ドコでやったのか忘れましたが、ANCHANGがムエタイのポーズして居たり、SYPANが客に向かって「イイ!」と言って、なんだか爆笑したりして居ました。新しいグッズも出てましたね。ポスターが格好欲って欲しかったです。(^△^)この様子は、Zeepのサイトで写真集になるそうなので、2度おいしいですよね。時間ギリまでライブをやったので、「支えてくれたスタッフにもありがとう!」とANCHANGも言って、拍手で皆でお礼したり。楽しく、明るくライブが終了しました。終わった時間は、22時寸前までライブでした。(^-^)

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