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ヴォルマルフ・ティンジェル 獅子1日
ディバインナイト。神殿騎士団団長。イズルード、メリアドールの実父。聖石「レオ」を所持。
表向きは新生ゾディアックブレイブのリーダーだが、その本性は“血塗られた聖天使”を復活させるために暗躍するルカヴィのリーダー、統制者ハシュマリム(獅子頭の怪物)。最期は、死都ミュロンドにて、ラムザらに倒された後、自らの血を聖天使の復活に捧げるべく自害し果てた。
意にそわぬバリンテン大公を殺すついでに、実子イズルードまでもその手にかけた非道っぷりが印象に強い。
あと、初登場の時に必死でラムザの首を値切ってたのも。
親父っち渋い!これに尽きる!
初期は、そのあまりの非道さゆえにあまり好きになれなかったのだが、悪役というか仇役としてはなんとも名役者でありましょう。
部下には任せて置けぬ、と自ら国中飛び回って暗躍してる姿も頼もしく。
一番好きなシーンは、オヴェリアに「お前は王女ではない」と告げるところ。実利的で冷徹な親父っちの魅力全開かと思われます。
ギャグで描くとどーしても中間管理職の悲哀みたいなカンジになってしまうけど。
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