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オーラン・デュライ
南天騎士団団長シドルファス・オルランドゥ(雷神シド)の養子にして、その片腕の軍師である占星術士。卓越した情報収集力と冷静な分析力を誇る頭脳明晰な戦略家。
元々はシドの戦友の子で、五十年戦争の末期に父を亡くし、シドの養子になった。義父であるシドを強く慕い、また尊敬している。
獅子戦争のさなか、異端者として追われるラムザによって命を救われたことがあり、以後彼を陰ながら支援していたようである。
義父のゴルターナ公暗殺事件により一時は失脚し投獄の身になるも、時の権力者ディリータの手によって解放される。その際、臣下になるようディリータに要請されるが、一笑にふして断っている。(実際に臣従したかどうかは諸説あり)
獅子戦争が終結し、ディリータ王の治世が始まった後も、陰で獅子戦争の真実に迫る見聞録を編纂し続け、5年の歳月の後完成させた。その著書「デュライ白書」は教会の不正やラムザ達の戦いについても克明に記されており、公開することは時の権力者たちを敵に回すことだった。
だがオーランは敢えてその書を次代の教皇を選出する会議の場に提出し、撤回を拒んだため、即時異端者として火刑に処され殺された。同時にデュライ白書も真実の露呈を恐れた教会の手によって隠匿され、再び世に出るのはなんと500年の後である。
という訳でマイラバー、愛しのオーランです。語りたいことはみんな同人誌でやってるのでもういいかなってかんじ。
こうして書いてみるとやっぱり設定はかっこいいですねえ。でも本編ではあんまり関係がなかったですね、戦略家とか冷静な分析力とか。単なるシドの使いっぱしりだったような・・ごほげほ。なんだかね、あんな熱血漢に戦略家なんか勤まったんでしょうか。でも脱走兵の始末なんて闇の仕事もこなしている辺り、単なる良い人じゃなさそうです。にやり。
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