FFTゲーム内タイムテーブル

時期

イヴァリース

北天騎士団

南天騎士団

教会、その他

ラムザ隊

聖アジョラの時代
アジョラ、ゾディアックブレイブを率いてルカヴィを倒す。
アジョラ、ゴルゴラルダで弟子ゲルモニークの裏切りにより処刑される。

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五十年戦争中
別途掲載 団長バルバネス→ダイスダーグ
「ベオルブの名の元に勝利あり。」
平民で構成された骸騎士団の活躍。
(異端審問官シモン、ゲルモニーク聖典を発見する)

五十年戦争末期
戦争終結。(敗戦)
ベオルブの名を怖れたオルダリーア側が譲歩。
天騎士バルバネス病死。(毒殺)
遺言により、団長がダイスダーグ→ザルバッグに。
ダイスはラーグ公の軍師に。
ゼルテニア、ランベリー陥落。
オーランの実父死亡。
ガフガリオン、東天騎士団で参加。
ドラクロワ枢機卿、ゼラモニアの古城で聖石スコ−ピオを発見。
ハイラル兄妹の両親、黒死病で死亡。

-2〜-3
敗戦後、民衆の不満高まる。

王女オヴェリア、第2王子を亡くした国王の養女に。直後、オリナスが誕生し、修道院(ラーグ公家預かり)へ送られる。
病弱な国王オムドリア3世にかわる強引な王妃の執政に不満の声。
王妃は議会と対立。

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報奨金がもらえず、怒った骸騎士団は盗賊骸旅団となる。 ラムザ、ディリータとアカデミーに入学。

-1 
Chapter1
盗賊骸旅団殲滅作戦を展開。
ベオルブ家襲撃される。
ジークデン砦の悲劇。
エルムドア侯、イグ−ロスでギュスタヴに誘拐される。(ダイスダーグの差し金) ウィーグラフ、ギュスタヴを粛正。
殲滅作戦に抵抗する骸旅団、ベオルブ邸を襲撃。ティータ誘拐。
骸旅団壊滅。
頭目のウィーグラフは行方不明。
アルガスと共にエルムドア侯救出。

骸旅団殲滅作戦に参加。
アルガス、ティータ死亡。
ディリータ行方不明。

0
Chapter2
(ゲームスタート)
オムドリア3世発病→死去。
幼い王子オリナスの後見人候補は、ラーグ・ゴルターナ両公爵。王妃の専横を怖れた議会はゴルターナ公を摂政に任命。
両者の緊張高まる中、
王女オヴェリア誘拐事件がぼっ発。
浪人、没落貴族はラーグ公、有力貴族はゴルターナ公を支持。
王女オヴェリア誘拐事件
1.ダイスダーグ、ゴルターナ公失脚を目論み「南天騎士団が王女を誘拐、暗殺」と狂言を仕組む。
ガフガリオン、王女の命を狙う。
2.狂言誘拐実行犯を消し、その企みに乗じたディリータらが王女をゴルターナ陣営に届ける。
ディリータ、黒羊騎士団の一員と名乗り、ゴルターナ公に上洛を上申。

オヴェリアの逃避行。
オーボンヌ→ライオネルで拘束→ゴルターナ公のもとへ。

枢機卿と教会、共謀。
王女を神殿騎士団が保護。
ディリータをつかって王女をゴルターナ陣営に。

ドラクロワ枢機卿変死。

傭兵ガフガリオンと共に王女護衛の任に。
離反後、アグリアスと共に行動。
ムスタディオと出会う。
キュクレイン(ドラクロワ)を倒し、戦争の黒幕が存在することを知る。
聖石タウロス・スコ−ピオ

0
Chapter2 ED

Chapter3 OP
ルーヴェルア王妃、オヴェリア誘拐の罪をゴルターナ公に着せようとしたとして
ランベリーのベスラ要塞に幽閉される。
議会の支持で摂政となったゴルターナ公、王都ルザリアに上洛。
オリナス即位。
立場の悪くなったラーグ公、オリナスをガリオンヌヘ移し、ルーヴェリアを奪還すべく挙兵。
ゴルターナ公、オリナスを廃しオヴェリアを女王に。
獅子戦争勃発。
ラムザ、兄に真実を告げにルザリアへ。

+1
Chapter3
戦況は膠着状態。
拡大する戦火、悪化する国民生活、重税、凶作などによって王家に対する信頼は失墜。
エルムドア候、流れ矢で戦死。
オーラン(密偵中)、ラムザとゴルランドで出会う。
ディリータとオヴェリア、心通わせる。
神殿騎士ウィーグラフとイズルード、オーボンヌ修道院を襲撃。
聖石ヴァルゴ奪われる。
イズルード、リオファネスで死亡。

ルカヴィとなりはてたウィーグラフとリオファネスで再戦。
バリンテン大公死亡。
神殿騎士ヴォルマルフ、ヴァルゴが反応したアルマを連れ去る。
ザルバッグに一蹴されたラムザ、アルマとオーボンヌへ。
アルマ、イズルードに誘拐される。
+
ゲルモニーク聖典

アルマを追ってリオファネスへ。
マラーク、ラファと出会う。
+聖石パイシーズ・アリエス
リオファネスの惨劇。

+2
Chapter4
ベスラ要塞で両軍対峙。
あわや全面激突回避。
バルクの毒で陣営麻痺状態。
混乱に乗じてダイスダーグ、ラーグ公を暗殺→退却。
神殿騎士ローファルが調停の使者として訪れるもこれを拒否。

イグ−ロス城にてザルバッグがダイスダーグを強襲。ダイスダーグ、ザルバッグ死亡。ベオルブ家崩壊。
雷神シド失脚、逃亡。ディリータ南天騎士団長に。
ゴルターナ公暗殺(表向きは謀反の雷神シドの犯行と発表)→退却。

オーラン逮捕される。
神殿騎士団暗躍。
メリアドールの追撃。
バルク、モスフングスの毒を北天騎士団の陣営に散布。
教会、両軍の調停に乗り出す。
ローファル、ダイスダーグに聖石を届ける。
ヴォルマルフ、教皇に造反。死都ミュロンドへの行き方を聞き出す。
教皇フューネラル死亡。
オーボンヌ地下で、死都ミュロンドへの扉が開かれる。
ラムザ、ゼルテニア→ベスラへ。
ベスラで水門を解放し、両軍の全面激突を阻止する。
雷神シドを仲間に加え、ルカヴィたちを次々撃破。メリアドールと和解。
ランベリー(VSザルエラ)、イグ−ロス(VSアドラメレク)、ミュロンド(VS神殿騎士団、ザルバッグU)、オーボンヌ(最終決戦)へ転戦。
+聖石ジェミニ・カプリコーン・サジタリウス・キャンサー・アクエリアス・サーペンタリウス

+2〜?
エンディング
獅子戦争終結。
畏国王ディリータ即位。

ぐさっとな。
聖大天使アルテマ復活。 ラムザらは生死不明。

+7
獅子戦争終結より5年

オーラン、次代の教皇を選出するクレメンス公会議の場ででデュライ白書発表。
撤回を拒んだため、異端者として火刑に処される。

ちなみにVジャンプの攻略本では、デュライ白書発表より前にディリータは没している。
後世に英雄王と伝えられるディリータは、本当にエンディングで死亡したのかどうか。解釈の別れる問題である。


ここでは便宜上、1〜4章の時間経過を各1年ずつと設定した。
参考資料:ファイナルファンタジータクティクス ガイドブック(デジキューブ刊1997)

ただでさえ分かりにくいFFTのイベントの関係についての理解の助けになると幸いです。

1026.Chapter4、王女誘拐事件他修正


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