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*「ゼルテニアの長い一日(A Long Day in Zeltenia)」
1999年8月に初版。12月に再版。
2000年から2001年にかけて、加筆修正、WEBにて再録(?)。
しかしあっさりとしたタイトルだこと。
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いいわけ↓
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↓ぶっちゃけた話、これは作品としての完成度とかそーゆうものを度外視した、かなりいやんな話ですなぁ。
ただ単に、自分の中でのゼルテニアカルテットのイメージを明確にしたくて書いただけ・・・
(結果的には)というカンジ。あうち。
しかも、途中から脱線しすぎて何がなんやら分からなくなってしまった。この話、最初は
オーランとオヴェリア様の仲のイイ話を書こうとしてたんだよ。
何を考えてたんだろう、発案したときの自分。オーランオヴェよりもディリオヴェの方が好きなんですが、
この調子では、どっちの男もオヴェリア様を幸せに出来そうにないですねーー。
やっぱア(以下強制削除)
バルマウフラとディリータは、このくらい軽妙なやりとりがあった方が楽しいかナ!
タヌキの化かしあいというか。
「イヴァリースの夜明けをオレたちが・・・」ってこないだまた使ったな、ワタシ。
改めてコレを読んで気付いた、かっこわり。オーランはやっぱりあたまでっかちなカンジ。
頭を勝手にオーバーロードさせて自滅するタイプ・・・(なんて言い草)
そんでもって、不器用で、口数が多いわりには女心のつかめない男。
それでも掴まれてしまったのは、きっとバルマウフラさんが変わり者だからに違いない!
いや、最期まで掴んじゃいねーって話ですか?オヴェリア様はどーだろー、とりあえず原作から感じるキャラを
そのままひねりもなく起こしてみたんですが、なんか可哀想。
このままの路線で彼女を描くのはきっついなあ。さてどうしよ。そしてディリータ、結構やんちゃでまぬけ。
でも、このくらいの情けなさがあった方が、実はディリータらしい気がしないでもない!?
基本的に、「独り上手」だよね、彼って。
いや、正直に、かっこわるく書いてしまってすみません。
しかし、むーずかしいなー、小説ーー。
書くのはとっても楽しいんだけどもさ。へたくそでごめんなさい。
かっこいい小説を書ける人は凄いのだ!えらいのだ!おちなく終わる。