2003年10月のFF11プレイ日記
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■2003/10/31 ハッピーハロウィン

 イラストはただ描きたかっただけ・・・
■お祭り大好き人間の私。ひさびさのイベントとあらば、心踊らせて準備にいそしみます。ハロウィン景気に合わせて、調理職人の皆様もお菓子を作るわ売るわ値上げするわ、もう大変です。
事前に同じ菓子ばかりじゃいけないよ、とのアナウンスがあったので、シナモンジンジャーどんぐり3種のクッキーにバブルチョコ、アップルパイ、からしせんべいなどなどお菓子をばっちり揃えて、0時きっかりサンドリアに到着。気合いいれすぎ。

いざ、南サンドモグ口から競売方面に向って走ると、い、い、いたー!物産店の店員がBogyyyyyyyyッ!仮装とかいうレベルじゃないぃ。それは変身!?(となりの店員は古墳などに出没するチュニックエルヴァーン型モンスター。ここはサンド、ぶっちゃけ違和感あまりナシ!)

さっそくあぜんとしつつも、お菓子をトレード。あっさり花火を貰う。「トリックオアトリート!」なんて叫ぶ子供のNPCとか期待してたけどいないのねー。つまんない。
まあそれでもどんどん人だかりは出来、みれば周りの人々もなんやら怪しいカボチャの帽子などを手に入れた様子です。

・・・欲しい。カボチャが欲しい。
やおら必死になって、そこらじゅうの仮装NPCに突撃となりの晩ごはん。
お菓子を交換しても交換してももらえるのは花火、花火、クラッカー!うわあああん。実装当時はあれほどはしゃいだ花火もカボチャのパンチの前では霞みますわ。

今日からの北米版の発売に合わせて新規にプレイを始めたアメリカンな方々も、英語のシャウトで必死に「そのカボチャの帽子はどうやって手に入れるのですか」叫ぶ叫ぶ。
あちらこちらでそんな微笑ましい草の根国際交流などもありつつ、北サンドで走るおばけをおっかけて列をなしてさらに走る冒険者達。すれ違う彼らの頭にはカボチャ、カボチャ、カボチャ。みんな好きだなぁ、こういうの(笑)。
もちろん私も大好きですから、素敵なステッキ、トリートスタッフ(潜在能力デジョンはサポ黒いらず!?)をゲットしてもまだ出ないカボチャに半泣きになりつつ走りまくりです。
あらかた全てのサンドリアの仮装NPCに話しかけてもまだ出ないカボチャ・・・。

最終手段。場所がえ。

カボチャ頭でくつろぐテレポ屋さんにテレポメアをいっちょお願いしてウィンダスまで移動!もうかなり必死。慌てなくてもまだイベント期間はあるちゅうに。でもどうしてもカボチャをかぶりたかった・・・杖よりカボチャ!

ウィンダスのハロウィン祭りメイン会場はどうやら水の区の様子。ただでさえだだっぴろい水の区を走り回るお化けたち、体力あるなコイツラ。

ここでようやく念願のカボチャ帽子をゲット。長かった・・・

あとはもうお化けをオートランで追走してぼーっと一緒に走り回ってのんびりしておりました。と、突然「hi」と見知らぬ方からtel。
んあーアメリカンな方は積極的ねえと思いつつ「
hi」と返すと、今度は「ちょっと質問イイデスカー」と英語で返ってきまして。そのまま、英語でオートランとトレードとタ−ゲット固定の操作方法を説明するハメに。
sorry my poor English.......help me--!!

結局私の説明じゃ要領を得なかったのですが、他の方の説明でなんとかなったらしく、パンプキンヘッドをゲットしたよ!とかバットスティックを手に入れたよ!なんてtelが後から届いてほっと胸をなで下ろしたのでした。てゆーか単語つなぎあわせるだけでもなんとかなるもんだね、ウン。
そして、その方といつか一緒にパーティ組んで遊びたいね、と挨拶してオヤスミナサイ。

今回のバカウケ大賞は<これ>と<これ(1103追加)>。