Airplane Diecast Model
ボーイング787シリーズの部品を、日本を含む世界各地から
アメリカの最終組立工場に輸送する目的で、B747-400を改造して作られた。
貨物積み込み時は、機体後部を左舷のヒンジで折り曲げて貨物口を開く。
このモデルは2006年9月に改造後に初飛行した初号機N747BC。
改造前は中国国際航空のB-2464だった。
ただ、このモデルは実機が登場する前のイメージをもとにした思われ、
貨物室全部の部分には操縦室を除いて窓がなく、
胴体にも「DREAM LIFTER」のロゴがない。
また、試験飛行中に振動が発生したために取り外されたウイングレットが
主翼についているのも、初期モデルの特徴。
ドラゴンウイングス製、1/400モデル。