Airplane Diecast Model
ボーイング 787 ドリームライナー(Boeing 787 Dreamliner)は、
ボーイング社が開発した次世代中型ジェット旅客機であり、
2004年に全日空が50機を発注したことで開発がスタートした。
つまり全日空はローンチカスタマーであり、
最初に引き渡される航空会社である。
型式証明取得のための試験飛行に用いられる2号機には
ANAのトリトンカラーが施されていたが
その機体が実際にJAレジを取得して就航することはなかった。
(詳細はN787EXのモデルの説明を参照)
このモデルは全日空商事が2010年1月に発売したオフィシャルモデル。
2009年12月の初飛行によって
いよいよB787の就航が現実味を帯び始め、
予約登録のあったJA803Aのレジを入れたものとなった。
翼は先端が尖り、反りが大きいのが特徴。
しかし、雑誌などに掲載されている3面図などと見比べてみると
このモデルの翼の反りは大きすぎると思われる。
この金型を有効利用し、バリエーションを増やすためか
この発売当初にはなかった「飛行姿勢」と称し、
この翼のスタイルのモデルはこの後も販売されている。
(実機が飛行中にやや翼が反ることにこじつけたと想像するが)