Airplane Diecast Model
ANAのマリンジャンボは1993年から約1年半の間、
国内定期便運用に組み込まれて全国を飛び回った特別塗装機だが、
B747は離着陸できる空港が限定されていたため、
ジャンボジェットが運用できない地方の小さい空港の要望に応えて
B767-300に同様の塗装を施し「マリンジャンボJr.」として
1993年12月1日に羽田〜富山を初就航とし、
各地の空港への定期運用に組み込まれて活躍した。
JA8579はこの特別塗装で新造された機体だが
1995年5月末の運航終了後には通常塗装のトリトンブルーとなり、
2013年7月現在、現役。
このモデルはフェニックス製、
誕生から20年を経た2013年5月にリリースされたもの。
新モールドによるもので、胴体上部のアンテナ突起物が
ダイキャストで再現されている。