Airplane Diecast Model
日本航空はDC-6Bを国際線用機材として1952年9月12日に導入を決定し
、
同年11月26日に2機発注したが、旅客型のDC-6Bはすでの多くの受注を抱え、
引渡しが2年以上先になるとの状況から、
製造中だった米国のスリック航空とフライング・タイガー航空向けのDC-6A(貨物型)を
旅客型に再改装する方法で3機を調達し、1953年10月2日に国内線で運航を開始した。
このJA6202はその一機。
左舷には大型のカーゴドアが残っている。
オールドパイロットのモデル。