Airplane Diecast Model
バニラ・エアの前身は、旧エアアジア・ジャパン。
ANAとマレーシアのエアアジアが共同出資し、2011年7月に設立された。
2012年8月から成田を拠点に運航を開始したが、
採算面やビジネスモデルに関する考え方の違いなどから
2013年6月に提携解消を発表、その後10月にエアアジア・ジャパンとしての
運航をすべて終了した。
バニラ・エアは、ANAがエアアジア・ジャパンを継承する形で
2013年11月1日付けで社名変更して誕生。
エアアジア・ジャパン当時の機材は全機返却されたため、
エアアジア・ジャパンとして発注していたA3203機(JA01VA〜03VA)に
元ANAのエアバスA320を3機(JA8385・JA8391・JA8388)が加わったが
元ANA機は順次退役していく形をとった。
当初は垂直尾翼のデザインが白基調であったが、後に黄色基調に。
このJA04VAは正式にバニラ・エア用として発注された機材で、
それ以前のものと内装のコンセプトが異なる。
フェニックスモデル製。
*** 実機の写真をどうぞ(レジ違い JA08VA) ***