Airplane Diecast Model
CCCP-77114
ツポレフTu-144は、ソ連のツポレフ設計局で設計・製造された超音速輸送機(SST)。
生産数は原型機1機、量産型のTu-144Sが10機、性能向上型のTu-144Dが5機の計16機。
このCCCP-77114はターボジェットにエンジンを換装した、後期のTu-144D型で、
1981年に初飛行し、運航停止後はツポレフの工場で放置されていたが、
次世代超音速旅客機開発のためのデータ収集を目的とする
ロシア・アメリカ共同プロジェクトのためにRE-77114として復活、
大幅な改造ののちに、NASAによって1996年11月30日に初飛行をしている。
このモデルはソ連時代のもので、パッケージにはツポレフの工場で
放置されていた時のものと思われる写真が掲載されている。
herpa社製のモデル。