YS-11
JA8776
1971年5月7日登録、2002年11月退役。
退役後は2003年8月から青森県立三沢航空博物館で屋内展示機として保存されている。
昭和63年に鹿児島〜沖永良部島線の運行を開始した
日本エアコミューターはYS-11使用路線を日本エアシステムから継承し、
12機のYS-11を順次受け入れてネットワークを築いた。
平成元年の日本エアシステムのレインボーカラーへの塗装変更を受け、
レインボーカラーで移籍した機体はタイトルのみを
「JAPAN AIR COMUUTER」に変更したレインボーカラー機となっている。
そのため、この時期にはJACのレッドアンドグリーン塗装(YS21119モデル)
白を基調としたJAC現行塗装(YS21120モデル)とこの塗装、3種の活躍が見られた。
Model No. YS21118 (C)JAS
企画・総発売元:株式会社ジェイエイエストレーディング