YS-11
JA8611
1974年8月15日登録、1982年8月5日抹消。
戦後唯一の国産旅客機YS-11の飛行試験用1号機。
1962年7月11日に三菱小牧工場でロールアウト、
8月30日に名古屋空港で初飛行に成功。
以後、試験飛行用の機材として、
また整備士の訓練用として生涯をまっとうした。
現在は成田航空科学博物館の屋外展示機となり、
機内の見学も自由にできるが、
一度として旅客輸送に携わったことのない初号機の機内は
およそ我々の知る旅客機YS-11のそれとはかけ離れたもの。
このモデルはデル・プラドから刊行されている
『世界の航空機』の第2号の付録のダイキャストモデル。
『週刊デル・プラド・コレクション〜世界の航空機No.2』
発売元:株式会社扶桑社
輸入元:デル・プラド・ジャパン株式会社
以下は成田航空科学博物館に保存されているYS-11初号機。