Mike Nesmith [1963-1965?],
  Mike, John & Bill [1963-1965?],
  Michael Blessing [1965-1966?]


 モンキーズ参加以前に発表されたマイクのレコード(シングルのみ)5枚について。この中には、現在オリジナル盤で数百ドルを越えるものもあるとか。『Just A Little Love / Curson Terrace』、『The New Recruit / A Journey With Michael Blessing』、『Until It's Time For You To Go / What Seems To Be The Trouble, Officer』の以上6曲は、1995年に日本のみで発売されたCD『Monkey Solo Recording』(発売元:エーサイド・レコード、廃盤)に収録されました。




Wanderin' / Well,Well [1963]
 サン・アントニオのレーベル"Highness"からMike Nesmith名義で発表。
    
How Can You Kiss Me? / Just A Little Love [1963?]
 Mike, John & Bill名義。参加メンバーはMike Nesmith、John Kuehne、Bill Chadwick。
    
Just A Little Love / Curson Terrace [1965]
 Mike Nesmith名義。『Just A Little Love』の作詞・作曲はマイク。Mike, John & Bill名義のものと同一曲かは不明。『Curson Terrase』には"Mike & Tony"とクレジットされている。
    
The New Recruit / A Journey With Michael Blessing [1966]
 Michael Blessing名義でColpixから発売された。"Blessing"という名前は、当時マイクのマネージャーであり、このシングルのプロデューサーだったボブ・クラスノウが"Nesmith"という名前を気に入らなかったため、マイクが電話帳で選んだものらしい。
    
Until It's Time For You To Go / What Seems To Be The Trouble, Officer [1966]
 Michael Blessing名義でColpixから発売。『Untill〜』はバフィ・セント・メリーの同名曲をカバーしたもの。Rhinoから発売されたビデオ『Hey,Hey We're the Monkees』には、この曲を歌うマイクの映像が収録されています。『What Seems〜』はマイクとボブ・クラスノウの共作。