Airplane Diecast Model
ボーイングが2003に開発を発表し,
全日空が2004年4月の取締役会で採決後、
50機のオーダーを出して本格的な開発がスタート。
2004年4月26日付けのANAによるリリースの文面には
「ボーリングB7E7シリーズ」とあり、
開発初期の段階では「7E7」であったことがわかる。
当初は2008年5月に初号機をANAに引渡し、6月から就航予定だったが、
ボーイング社側の開発遅延により初飛行が2年以上遅れの2009年12月15日、
ANAへの初号機納入は2011年9月28日羽田到着と、
大幅な遅れがあったものの、世界初の商業運航をANAが開始した。
これはBlue Box Modelによるアングラモデル。
構想段階のイメージをモデル化したもので、
その後実際に作られたB787とはずいぶんと印象が異なる。
シリアルナンバーが入ったガラス製のプレートが付属。